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中村俊輔のジュビロ磐田への移籍理由を考察!チームへの信頼崩壊?

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『左足の魔術師』

などと呼ばれている天才レフティ・中村俊輔選手。

長年所属していた横浜F・マリノスを退団し、

ジュビロ磐田に加入

することになりました。

この中村俊輔選手は、元日本代表として背番号10を背負っていた世界的な名選手です。

ピンポイントキックの代名詞という存在です。

中村俊輔選手は、最初に入ったプロチームが横浜マリノスであり、イタリア・スコットランド・スぺインを経て、日本に帰国した後も、国内では横浜F・マリノス一筋の選手生活を送ってきました。

それだけに、今回の中村俊輔選手のジュビロ磐田への移籍には、驚きの声が挙がっています。

今回は中村俊輔選手のジュビロ磐田への移籍の理由を中心にお話していきましょう。

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中村俊輔がジュビロ磐田へ移籍!

それでは、まず中村俊輔選手が、どんな選手なのか、経歴プロフィールを見てみましょう。

中村俊輔のプロフィール

名前 中村俊輔(なかむら しゅんすけ)

愛称 シュン 俊さん NAKA(ナカ)[海外での愛称]

生年月日 1978年6月24日(38歳)

出身地 神奈川県横浜市戸塚区

身長 178センチ

体重 70キロ

所属 横浜F・マリノス

ポジション ミッドフィルダー

背番号 10

利き足 左足

中村俊輔のクラブ歴

1997-2002 横浜マリノス

2002-2005 レッジーナ(イタリア)

2005-2009 セルティック(スコットランド)

2009-2010 エスパニョール(スぺイン)

2010- 横浜F・マリノス

日本代表選手としては、

98試合に出場して28得点

という成績を残しています。

得点では日本歴代9位

出場試合数では歴代6位

という立派な成績なのです。

中村俊輔選手のスコットランド時代は、セルティックの中心選手として、スコットランドリーグのMVPにもなったことがあります。

ストラカン監督の秘蔵っ子として重用されていましたね。

セルティックの本拠地では、

今でも中村俊輔選手の写真やユニフォームが飾られていて、オールドファンは懐かしそうに、『ナカ』のことを未だに話題にしている

とのことです。

中村俊輔選手が日本に復帰後は、古巣の横浜F・マリノスに戻り、エースとして活躍していました。

中村俊輔選手は日本のチームでは、横浜F・マリノス以外に所属したことがありません。

それだけに、サッカーファンたちは皆、中村俊輔選手はマリノスで最後までプレーし、そこで引退するのだろうと、思っていたわけです、

むろん、筆者もそのように思っていました。

そこへ、降って湧いたジュビロ磐田への移籍話です。

これには驚きましたね。

なぜ中村俊輔選手は住み慣れた横浜F・マリノスを離れ、ジュビロ磐田に移籍することを決断したのでしょうか。

 

中村俊輔のジュビロ磐田への移籍理由は?

中村俊輔選手の2016年の成績は、リーグ戦19試合に出場して4得点。

これは中村俊輔選手自身にとっても、チームにとっても満足のいかない結果でしょう。

不振の理由は、

膝や足首などの怪我

と思われます。

ジュビロ磐田とは、2年契約でほぼ合意。

ジュビロ磐田は、これまで司令塔役を務めていた、小林祐希選手が海外移籍となり、司令塔不在となったところでの話ですから、まさに渡りに舟ですね。

中村俊輔選手は、38歳とサッカー選手にしては高齢になっていますが、元々走り回るというプレースタイルではありません。

中央あるいはサイドに陣取って、正確なパスを繰り出すというタイプ

ですから、運動量もそれほど多くはなく、年齢はそれほど大きな問題にはならないでしょう。

横浜Fマリノスでの2016年の中村俊輔選手の年俸は、推定1億円

ジュビロ磐田での年棒は、現時点では不明ですが、推測では

横浜Fマリノス時代と同額か、やや低い程度

と思われます。

それにジュビロ磐田に現監督は、往年の名選手・名波浩氏で、2000年のアジアカップ優勝時のチームメイトでもあります。

しかもレフティという共通点もあり、会話の疎通もスムーズにいきそうですね。

この中村俊輔選手のジュビロ磐田への移籍については、早くも海外のメディアが注目しています。

「38歳のナカが母国で新たな冒険を始める」

と、イタリアでもジュビロ磐田への移籍を報じています。

歴代ベストフリーキッカーTOP10にランクイン

ナカのフリーキックはメッシやCR7(クリスティアーノ・ロナウド)より上

などなど、海外での『ナカ』の評価は、日本では想像できないくらい高いのです。

スコットランド代表の19歳の新鋭サイドバック、キーラン・ティアニー選手は、懐かしそうに中村俊輔選手との出会いを語っていました。

セルティック所属・ティアニーの思い出

セルティクでの練習の最後に、彼は自分のスパイクを脱いだんだ。

みんな気づいていたね。

そして、練習が終わると彼が歩み寄ってきてくれた。

この日のベストプレーヤーは僕だと、通訳を通じて発表してくれたんだよ。

本当に嬉しかったね。

自分は11歳かそこらから、彼のプレーを毎週見て過ごしていたんだ。

彼が僕を良い選手と認めてくれたなんて、一生の思い出に残る、輝ける1日だったよ。

このように、中村俊輔選手はスコットランドでは、

レジェンドとして、長く語り継がれている

のです。

中村俊輔選手のジュビロ磐田移籍の理由については、色々な説があります。

その一つは、

横浜F・マリノスへの不信感

特にフロントに対する不信感

契約更新に際して、中村俊輔選手は複数年契約を主張したのですが、それがフロントには認められなかったそうです。

要するに

戦力外

ということですね。

しかも来季は大幅な年俸ダウンの提示。

また、選手の信頼が得られていないと言われる、モンバエルツ監督の続投など、中村俊輔選手にとっては、不信感が募る状況でした。

一方、同じく元日本代表である中澤佑二選手との契約更新では、横浜F・マリノスの提示額は、現在の半分と言われています。

これまた、

もういらん!

と言っているのに等しい額ですね。

このあたりは闘莉王選手のケースとよく似ています。

中村俊輔選手との交渉で、横浜F・マリノス側の提示金額は不明ですが、中澤選手の例をみても、大幅減額とみて間違いなさそうです。

この

  • 年俸の大幅減額
  • 契約更新交渉でのフロントへの不信感

の2点が、中村俊輔選手がジュビロ磐田へ移籍を決意した理由と考えてよいと思われます。

 

まとめ

突然、中村俊輔選手が横浜F・マリノスを退団し、ジュビロ磐田へ移籍するというニュース。

中村俊輔選手は、最後まで横浜F・マリノスでプレーするものと、誰もが思っていただけに驚きでした。

この移籍の理由は、

  • 金銭面
  • チームに対する不信感

の2点。

選手として長年尽力してきたのに、

1年不振だったというだけで戦力外扱い

という、チームへの不信感の方が移籍理由としては大きいようです。

移籍先のジュビロ磐田の監督は、日本代表での盟友・名波浩監督です。

しかも2年間の複数年契約ですので、中村俊輔選手としても、心置きなくプレーに専念できると思います。

38歳という年齢は、たしかにサッカー選手としては高齢ですが、大先輩の三浦知良選手は50歳のJリーグプレーにチャレンジしています。

中村俊輔選手も、新天地で心機一転、左足の魔術師ぶりを発揮してくれることを熱く期待したいですね!

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