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正月

仕事始め(正月明け)に職場上司への挨拶でメールはアリ?例文も!

更新日

新年になり、

『あけましておめでとう!』

と、親戚・友人などに挨拶することは、常識的なことだと思います。

しかし、これが職場での上司相手となると話は大きく変わります。

それだけに、職場の上司に対して、

『どのような挨拶をすれば良いのか分からない…』

と悩む人も、決して少なくないようです。

挨拶の仕方一つ間違えてしまうと、それだけで失礼と受け取られてしまいますし、今後の仕事に対しても影響をもたらすこともありそうです。

そこで本記事にて、職場の上司に対する仕事始めのメールでの挨拶の仕方をご紹介しましょう。

ビジネスシーンでの参考にしてみてくださいね。

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仕事始めの挨拶は必要?

お正月を明けると、すぐに『Uターンラッシュにも突入』とニュースで報道されていますよね。

実家に帰省されたり、国内・海外旅行に出かけたりと、それぞれの年末年始を楽しまれたことでしょう。

しかし、数日もすれば多くの企業は仕事始めを迎えます。

仕事始めとなると、職場の上司たちとも顔を合わせます。

そこで職場の上司に対して、普段通り挨拶を済ませて終わらせるべきか…。

それとも新年の挨拶を行い、メールでも年賀状のように挨拶したほうが良いのでしょうか?

人によっては職場の上司との付き合い方は、少し難しいものがあるかもしれません。

ちょっとした心の行き違いや言葉遣いなどで、職場の上司の心象を悪くするかもしれません。

本来ならば普通に、

『あけましておめでとうございます。新年もよろしくお願いします』

で良いと思います。

しかし、一部の職場の上司は、

『年賀状もメールも送ってこないとは何事?常識知らず…』

と、批判的な見方をする方もいるでしょう。

昔は年賀状を通じて、新年の挨拶を済ませることが常識とされていました。

今は、スマホやネット文化も進み、年賀状を送らずに、メールで新年の挨拶を済ませる方も増えているらしいです。

それだけ時代・文化が変わっているので、昔からの常識を当てはめることも難しいのかも…。

もちろん、年賀状や昔からあるビジネスマナーを否定する気もありません。

ただ、時代が変われば文化も変わっていくわけですし、どこかしら柔軟になる必要はあるかな、と筆者は考えています。

では、実際のところ、

仕事始めの際に挨拶やメールは必要(?)

でしょうか。

結論から言って、少なくとも

挨拶は必要

というのが、今の時代も変わることない常識と考えていいでしょう。

仕事始め(正月明け)に、はじめて職場の上司と顔を合わせるというのに、全く挨拶もしないのは失礼です。

ただし、形式にこだわっている頑固な職場の上司は、もはや一部に限られた話でしょう。

基本的には、先程述べた挨拶(あけましておめでとう…)で十分と考えている職場の上司は多いと思います。

メールに関しても、わざわざ仕事を止めてまで送ってこなくても、既に挨拶を済ませているのなら、特別必要とはしないでしょう。

あくまで

直接顔合わせができず、挨拶をしそこなった状況でのみ

メールで新年の挨拶を済ませれば良いです。

職場の上司への仕事始めの挨拶の方法は、いつでも永遠のテーマとして残りそうですが、時代は大きく変わっていきます。

なにはともあれ、職場の上司への礼儀だけは忘れずに、しっかり仕事始めの挨拶を済ませましょう。

 

職場の上司への仕事始めの挨拶の仕方

挨拶

もう冒頭でも触れている話なので、なんとなくその答えも見えてきている方は多いと思います。

それでも、

『どうやって挨拶すればいいの?』

と感じている方もいるでしょう。

ここからは、もう少し具体的に話を進め、職場の上司への仕事始め(正月明け)の挨拶の仕方に触れていきましょう。

職場上司と顔を合わせ時の仕事始め(正月明け)の挨拶

先程もお話したとおり、基本的に何か難しいマナーを求めているわけではありません。

仕事始めでなくても、会社で挨拶する時には、笑顔でハキハキした言葉遣いで元気よく挨拶することが望ましいです。

これは、もはや一般常識であり、どの時代に生まれた人であっても変わることはありません。

では、仕事始め(新年)になると、これがどのように変わるかというと、多少言葉が変わるだけです。

『新年あけましておめでとうございます。』

と、まず新年の挨拶をします。

その上で、

『昨年はお世話になりました。』

『今年もよろしくお願いいたします。』

と元気よく笑顔で挨拶すること。

そして、その挨拶が、

あなたから交わされた挨拶である

ということがとても重要です。

積極的に仕事始め(正月明け)の挨拶をしてきたというあなたの行動が、職場の上司にしてみれば、

『礼儀を重んじている』

と印象付けるきっかけとなります。

何か難しい言葉を使わなければいけないと言う決まりなんてありません。

背景としては、職場の上司だって仕事始めで忙しくしていることもあって、

『部下の挨拶にそれほど時間を取られたくない』

という心理もあります。

ただ、その中でも礼儀を持って欲しいというのが本音なのでしょう。

文書(メール)で職場上司への仕事始め(正月明け)の挨拶

次に、メール・文書による職場の上司への仕事始め(正月明け)の挨拶の方法について、ここから掘り下げて解説していきます。

まず、基本的な考えは、直接挨拶する方法と、それほど変わっているわけではありません。

  • 新年の挨拶
  • 昨年お世話になったことへのお礼
  • 本年もよろしくお願いしますという締めの挨拶

これがベースです。

そして、メール・文章による挨拶に関しては、

簡略はありません。

職場の上司としては、時間の空いた時に読めば済むわけで、挨拶を簡略化する必要性がないというのが理由です。

ただ、あまりにかしこまってしまうと、メール文書とはいえ堅苦しさを感じるので、それもあまり好ましいとは思えません。

また、形式にこだわり、『賀正・迎春』というフレーズを使ってしまうと、逆に失礼となってしまう場合もあるので注意が必要です。

『賀正・迎春』というフレーズは、目下の者に向かって使うフレーズです。

もし使うのであれば、上司が部下に使うべきで、間違っても部下が上司に対して使うフレーズではないのです。

では、どのように新年の挨拶をすれば良いのかというと、

『新年、明けましておめでとうございます』

でも良いでしょうし、もう少しビジネスマンらしく、改まってメールで挨拶するのであれば

『謹んで新年のお喜びを申し上げます。』

がベストでしょう。

他にも、『謹賀新年、恭賀新年』というフレーズはありますが、年賀状で使うならまだしも、仕事始めの職場の上司に使う言葉のフレーズとしては、堅苦しい印象です。

シンプルに職場の上司への新年の挨拶を済ませるのが、メールでも鉄則です。

続いて、昨年お世話になったことへのお礼を述べます。

その職場の上司に対して、どのようなことでお世話になったのか具体的に言葉が出てこないようであれば、シンプルに

『昨年は、大変お世話になりありがとうございました。』

と綴るのが、無難でしょう。

メールでの仕事始めの挨拶で一番良くないのは、ダラダラと中身のわかりづらい文章をあれこれ書き綴っていることです。

相手も時間のない中、あなたの挨拶メールを読んでいるわけです。

中身があるんだかないんだか分からない長い挨拶メールは、それも失礼に当たります。

くれぐれも簡潔にお礼を言えるような文章で、まとめて挨拶しましょう。

そして、最後に、

『本年もよろしくお願いいたします。』

と締めくくっても良いでしょうし、もう一歩突っ込むなら、

『本年もより一層努力していく所存ですので、昨年同様変わらぬ指導・ご鞭撻よろしくお願いいたします』

と締めくくっても良いでしょう。

 

以上、重要なポイントに焦点を当てて、解説していきましたが、メールでの仕事始めの挨拶をイメージできましたか?

最後に、仕事始めの挨拶メールの例文を記述しておきますので、一つの参考としてみてください。

○○課長

謹んで新年のお喜びを申し上げます。

A課の○○です。

昨年は、新規プロジェクト案件にて、

ご指導・ご鞭撻いただき大変お世話になりありがとうございました。

○○課長のサポートもあり、

おかげさまで、プロジェクトも軌道に乗り大変感謝しております。

本年も、さらなる精進を重ねていきますので、

ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

あとは、皆さんの状況に応じて、文章をアレンジしながら、使い分けてくださいね。

 

仕事始め(正月明け)の挨拶はいつまで?

仕事始め(正月明け)に、なかなか職場の上司と会う機会もなく、仕事始めの挨拶メールを出すタイミングが分からないという方もいらっしゃるでしょう。

では、いつからいつまでに仕事始めの挨拶メールを出すのが好ましいのでしょうか?

それは一般的に、多くの企業が仕事始めとなる

1月4日

にメールを出すことが好ましいようです。

 

では、4日からいつまでに出せば良いのか…

その答えは

1月7日まで

ということでした。

もちろんこれが絶対というわけではありません。

やはり正月を過ぎて、1週間以上経つと、いくらなんでも遅すぎと感じてしまうのでしょう。

あくまで1月4日~7日の間にメールを送るというのが、仕事始めの挨拶メールを送るタイミングと考えておきましょう。

そして、あまり早すぎても遅すぎても失礼に当たるということを忘れず、タイミングを間違えずに挨拶メールを送るようにしましょう。

 

まとめ

職場の上司に送る仕事始めの挨拶に関して、

  • 顔を合わせた挨拶
  • メールによる挨拶
  • メールを送信するタイミングがいつなのか

という3点に焦点を絞って、本記事で解説していきました。

記事を読んでいただければ分かるように、決して堅苦しくて小難しい形に囚われることはありません。

あくまで礼儀を重んじた挨拶をしっかり行うことが求められている話です。

そのことを忘れずに職場の上司の失礼のないように、本記事を参考にしながら、しっかり仕事始めの挨拶をしてみてくださいね!

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