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小学二年生が小学8年生へ変更の理由と名前の由来!発売日はいつ?

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小学館が発行している雑誌『小学二年生』。

これまで小学館の『小学○年生』シリーズは、一年生~六年生までありました。

しかし、三年生~六年生までは、少子化の影響を受け、売上が伸び悩み、結果的に休刊となってしまっています。

そんな中、ついに『小学二年生』も休刊となることが決定したのです。

そして、後続の雑誌として、なぜか『小学8年生』に生まれ変わるとのことです。

それにしても、なぜ、『小学二年生』は、『小学8年生』に名前が変わるのでしょうか?

当記事では、『小学二年生』が『小学8年生』になる理由について、調べてみたので紹介していきます。

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小学二年生が休刊に!

小学館から刊行されていた『小学二年生』は、2016年12月に発売された2・3月合併号で休刊を迎えましたよね。

過去には、『小学一年生』~『小学六年生』まであったこのシリーズ。

2010年には『小学五年生』と『小学六年生』が、2012年には『小学三年生』と『小学四年生』が休刊に。

そして、2016年12月をもって『小学二年生』が休刊となってしまったので、ついに生き残りは『小学一年生』だけとなってしまいました。

ちなみに、昔は『セウガク二年生』という名前だったそうですよ。

よく考えてみれば、小学校に入りたての小学1年生へ向けた『小学一年生』はよく売れるかとは思いますが、その他、二年生~六年生までを対象にした雑誌がそこまで売れるとは思いません。

学年が違うとは言っても、年齢の差はそこまでなく、皆同じ小学生です。

つまり、似通った内容になってしまうことは避けられず、そもそも子供が雑誌を読むことが減ってきているご時世です。

スマホを持つ子供もいるでしょう。

小学生のニーズが多様化し、雑誌1冊ではニーズをカバーしきれません。

『小学一年生』以外が、続々と休刊になってしまうのも、やむを得ない結果だったのではないでしょうか。

そんな背景も見えた『小学二年生』の休刊ですが、なんと、後継雑誌として、

『小学8年生』

に生まれ変わることが判明しました!

いったいなぜ、名前が『小学8年生』という謎に包まれた名前となってしまうのでしょうか?

 

小学二年生の後継は小学8年生に!

2016年12月をもって『小学二年生』が休刊となり、ついに、小学館に残された小学生向け雑誌が『小学一年生』だけとなってしまいました。

しかし、小学館も『小学一年生』一本で行くというわけではないようです。

先日、新しい小学生向け雑誌を発売すると決定しました。

その雑誌と言うのが…

『小学8年生』

です。

えっ、8年生ですか!?

筆者は思わず、

「それって中学2年生じゃないか!」

と突っ込んでしまいました。

まるで、『心はいつまでも小学生から成長していない』というような、悪い意味に捉えてしまいそうですが…。

この『小学8年生』、どうやら

小学生全学年を対象にした雑誌

なのだそうです。

でも全学年対象ということと、『小学8年生』という名前には、何の関係があるのでしょうか?

8年生では、小学校をとっくに卒業してしまっています。

そこで『小学8年生』の名前の由来をネットで調査してみることに。

すると意外にも、『小学8年生』と言う名前には、しっかりとした理由があったことが判明します。

"8"という数字がチョイスされたことにも、小学館なりの様々な想いが込められていたのです。

 

『小学8年生』という名前の由来は?

疑問を抱く女性

『小学8年生』という名前ですが、一見すると、

「え?嘘ニュースじゃないの?」

と思ってしまうような名前ですよね。

まるで、かの虚構新聞が出した嘘ニュースであるかのようなネーミングです。

この『小学8年生』、

2016年の7月にも増刊号として発売したことがあり、今回が第1号としての発売になる

のです。

つまり、知っている人からすれば、

「あ、また出るんだ」

と、驚きもなく、普通に受け入れられることだったそうで…。

『小学8年生』の扱いとしては、一応、今回も『小学二年生』の増刊号になっており、『小学8年生』の齋藤編集長によれば、

「2号目を5月、3号目を7月に発売することが決定している」

隔月での発売

になるみたいですね。

3号目までの発売は確定しており、今のところ、『小学8年生』は3冊発売されます。

さて、肝心の『小学8年生』というネーミングの由来ですが、これには『小学一年生』以降の、全ての小学生が対象になっているとのこと。

なぜ小学校には存在しない"小学8年生"というネーミングになったのかと言うと、

『小学○年生』という、学年別学習雑誌を受け継いでいることを表したかった

からだそうです。

もっと疑問なのは、なぜ8年生という、8と言う数字を選んだのかということ。

『小学8年生』のデザインを見てみると、『小学8年生』の数字の8の部分が、デジタル数字の8となっていますよね。

このデジタル数字の8と言う部分こそが、名前に隠されたポイントなのです。

デジタル数字の8は、電波時計などを見ればわかると思いますが、

"8"は、0~9の全ての数字を表すことができる数字

つまり、小学二年生であれば、2と書き込み、六年生であれば、6と書き込むことができる…

そこから、全ての小学生を対象にする雑誌として、デジタル数字の8が選ばれたのです。

こう聞くと、

「それはうまいなぁ…」

と納得です。

『小学8年生』は、デジタル数字を用いていながら、アナログとしての側面も持っている面白い雑誌と言えそうです。

ただ、齋藤編集長によれば、

「1年生は引き続き『小学一年生』をお楽しみください」

とのことなので、どうやら、『小学8年生』は基本的には、小学2年生~6年生までが対象のようですね(笑

 

『小学8年生』1月号の発売日はいつ?

まさかこの記事を読んでいる方が、自分が読むために『小学8年生』を買うことはないかとは思います。

一応、最後に『小学8年生』の1月号の発売日について紹介しましょう。

『小学8年生』1月号の発売日は…

2017年2月15日

チャレンジ付録には、

『手作りチョークと黒板キット』

がついてくるみたいですよ。

また、さかなクンさんのコラム、女子卓球の平野美宇選手へのインタビューなども掲載されるとのこと。

この内容が気になった方?は、ぜひ『小学8年生』を購入してみてはいかがでしょう?

 

まとめ

2016年12月に休刊となってしまった『小学二年生』。

その後継として、

全ての小学生を対象

にした、『小学8年生』という雑誌が、隔月で発売されることになりました。

ネット上では、そのネーミングセンスに疑問を抱く方が多かったようです。

しかし、ちゃんと調べてみると、『小学8年生』の"8"は、"デジタル数字の8"ということで、

全ての数字に変身できる

ことから、読む小学生が自分の学年を書き込むことができる…

そんな意味合いが込められたネーミングだったことがわかりました。

小学生のニーズが多様化している昨今、名前に込められた想いを実現し、小学館の『小学8年生』は、雑誌業界で生き残ることができるのか?

今後の『小学8年生』の売れ行きに注目しましょう!

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