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義理チョコのホワイトデーお返しランキング!おすすめと予算は?

更新日 投稿日2015年02月28日

ホワイトデーが近づいてくると、男性の皆さんを悩ませるのが、義理チョコへのお返しです。

本命の恋人や、家族からのバレンタインチョコならまだしも、女性の友人や同僚から、それなりの義理チョコをもらうと、

「どれくらいの値段のものを返せばいいんだろう…?」

「そもそもどんな物をあげれば好印象なの?」

といった不安が、嬉しさと同時に出てきてしまうものです。

もしホワイトデーのお返しで失敗してしまったら……なんて考えると、後々の人間関係への影響も心配ですよね。

そんな悩める男性のために、今回は義理チョコのお返しについてお話していこうと思います!

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ホワイトデー!義理チョコのお返し予算はいくら?

予算

バレンタインデーは、本命の相手がいる人からしたら、楽しみなイベントかもしれませんが、そうではない男性にとっては、少し複雑なイベントでもあります。

なぜなら、義理チョコをもらったら、ホワイトデーには、そのお返しを考えなければならないからです。

義理チョコを贈ってくれた相手へのお返しを何にするべきか?

というのも重要な問題ですが、その前に、考えなければならないことがありますよね。

そう。

そもそも義理チョコへのホワイトデーのお返しには、

どれくらいのお金(予算)をかけるべきなのか?

ということ。

そのためにはまず、女性がバレンタインの義理チョコに、どのくらいのお金をかけているかを知らなければなりません。

調べてみると、どうやら女性がバレンタインの義理チョコにかけるのは、100円~1,000円ほど。

これが、平均的な義理チョコの予算相場になっているみたいです。

ちなみに男性側がホワイトデーのお返しはというと、平均すると

300~2,000円

程度の間で落ち着いているみたいですね。

バレンタインデーに相手からもらったものと同程度か、少し高い金額をホワイトデーのお返しにかけているみたいです。

しかし、ここで重要なのは、ホワイトデーにかける値段そのものよりも、

「義理チョコでいくらのチョコレートをもらったか?」

ということです。

義理チョコとはいえ、1,000円のチョコレートをあげたのに、近所のスーパーで買った200円くらいのチョコレートを返されたら、男性でもガッカリするかもしれません。

ですから、バレンタインにもらった義理チョコと同等、あるいは、できれば少し高めのものをホワイトデーにお返しする、と考えておけばOKでしょう。

 

ホワイトデーのお返しランキングをチェック!

期待する女性

それでは、実際にどんなお返しをホワイトデーにもらえると、女性は嬉しいのでしょうか?

そこで、女性が選んだ、ホワイトデーに貰って嬉しい、義理チョコのお返しランキングを見てみましょう。

1位 クッキー

2位 チョコレート

3位 ケーキ

4位 ワイン

5位 紅茶・ハーブティ

全体で共通しているのは、形に残らない飲食物という点ですね。

義理チョコは、あくまで日頃の感謝の気持ちを伝えるものですから、そのお返しがいつまでも手元に残るプレゼントでは、少し『重い』と感じてしまいます。

とくに、バッグやアクセサリーなどは、人によって好みが様々ですから、相手に喜んでもらえる物を選ぶのは、なかなか難しそうです。

下の順位から見てみると、ワイン、紅茶・ハーブティーと飲み物が挙がっていますね。

女性の中には、

「甘い物が苦手」

という方も少なくありません。

たとえば、

「お菓子よりもお酒が好き」

「最近、色々な紅茶を飲むのにハマっている」

など、相手の好みを事前にリサーチできるのであれば、普段買うことのない、少し高めの紅茶などをチョイスするのもありかもしれませんね。

 

ホワイトデーのお返しスイーツで人気は?

クッキー

女性がホワイトデーのお返しでもらえると嬉しいもの。

その上位を占めているのは、やはりクッキー、チョコレートケーキなどのスイーツの定番といえるものでした。

クッキーやチョコレートは、時間や場所を選ばず手軽に食べられる点と、他のスイーツに比べて日持ちすることから、義理チョコへのお返しの定番となっているようです。

「お菓子が嫌い!」

という女性でなければ、誰でも喜んでもらえるので、男性にとっても無難な選択ですね。

ケーキは、日持ちが悪く、持ち歩くにも不便なことから、お返しとして渡すタイミングが少し難しいかもしれません。

その場で食べる人が全てではないですし、後で食べたいという方もいるでしょうから、基本的には日持ちの悪いものをお返しに選ぶことはNGといえるでしょうね。

一方で、スイーツに目が無い女子から義理チョコをもらったのであれば、有名店の季節限定スイーツや、ホワイトデー限定スイーツが、一番喜ばれるお返しになるかも。

限定モノだけあって、少し値段はかかってしまうかもしれませんが、他のスイーツに比べて格段に好印象を持ってもらえるはずです。

 

お返しはいらない?女子の本音とは?

男性に期待する女性

さて、ここまでホワイトデーのお返しについて色々とご紹介してきましたが、実はここ数年になって、ホワイトデーのお返しランキングで密かに増加している回答があるのをご存知ですか?

それが…

「お返しはいらない」

という回答。

アンケートによっては、半数近くの女性がお返しはいらないと考えているらしく、これまた意外な結果ですよね。

これには、義理チョコは、もはや社交辞令的になっていること。

元々、義理チョコのお返しは期待していないことが理由として挙げられます。

では、実際に義理チョコのお返しをしなくてもいいかというと、正直なところ、それは各自の判断に任せるとしか言いようがありません。

確かに女性はお返しに期待していなくても、お返しをもらえた人には好印象を抱きますし、お返しをくれなかった人のことも覚えているはず。

お返しをしなかった場合は、来年以降、義理チョコすらもらえなくなることも覚悟しておいてください。

少なくても相手に良い印象を持たれたいのであれば、お返しをきっちりと選んだ方がいいでしょうね。

逆に、

「別に会社の人間関係とかどうでもいい…」

という方や、

「別にもらわなくてもいいし…」

という方ならば、とくにホワイトデーにお返しは用意しなくていいと思います。

実際、ただの職場の同僚というだけで、興味の欠片もない他人になぜわざわざお金をかけてお返しをしないといけないんだ…

と思っている方も多いのではないでしょうか。

職場で女性との恋愛関係(職場恋愛)に発展させたいとか、そういうことを考えているのではなければ、ホワイトデーに義理チョコのお返しはしないという手もアリだとは思いますよ。

 

まとめ

『ホワイトデーにお返しはいらない』

と思っている女性もそれなりにいることがわかり、それについては意外でしたね。

しかし、やはりホワイトデーにお返しがもらえれば、それはそれで嬉しいという女性が多いのも事実でしょう。

今回は、義理チョコへのお返しのおすすめを挙げましたが、その中でも

「これがベスト!」

という正解はありません。

それよりも大切なのは、適当に安物で済ませるのではなく、贈る相手に沿う感謝の気持ちを込めたお返しをすることです。

そうすれば、贈ったお返しが相手の好みと多少違っていたとしても、きっと喜んでもらえますよ!

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