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境界のRINNEアニメ化!キャラクターと声優は?犬夜叉コンビが復活

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Eテレにて4月より始まるアニメ『境界のRINNE』。

『境界のRINNE』は、高橋留美子原作による漫画で、現在も週刊少年サンデーで大人気連載中です。

高橋留美子のサンデー連載作品としては、「うる星やつら」「らんま1/2」「犬夜叉」に続く、4作品目のアニメ化ということで注目が集まっています。

この作品には、高橋留美子原作のアニメ化作品でお馴染みの、あの声優さんの出演も決まっていて、そこも話題になっていますね。

そこで、この記事では、境界のRINNEの声優にスポットを当ててお伝えしていきます。

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境界のRINNEのストーリーとは?

境界のRINNEのストーリー

幽霊が見える少女・真宮桜は高校に入学し、六道りんねと出会うことになります。

りんねは"しにがみ"(以下●神とする)で、幽霊を「輪廻の輪」に乗せることを生業としている少年です。

りんねは、学校でも百葉箱に「依頼とお札、お供え物を入れれば、解決される」という噂を自らで流し、仕事を始めていました。

実は、桜は、小さい頃に●神に連れて行かれそうになった所を魂子(りんねの祖母)に助けられており、その時、●神の世界の食べ物を食べたため、幽霊が見えるようになっていたのです。

桜は、この時の魂子の催眠によって、その出来事を忘れていましたが、りんねと出会い、記憶が蘇り、桜はりんねと行動を共にし、幽霊トラブルを解決していきます。

 

境界のRINNEのキャラクターと声優は?

石川 界人(六道 りんね 役)

石川界人と六道りんね

石川界人(左)と六道りんね(右)

プロフィットに所属する21歳の若手男性声優です(正確には準所属)。

2012年にデビューした若手声優で、2013年の「翠星のガルガンディア」で初の主演、2014年には声優アワード新人男優賞を受賞するなど、デビューから着実にステップアップしています。

2015年4月期のアニメでは他に『終わりのセラフ』にも出演しており、その人気の高さがうかがえます。

このままアイドル声優の仲間入りをはたすのでしょうか!?

井上 麻里奈(真宮 桜 役)

井上麻里奈と真宮桜

井上麻里奈(左)と真宮桜(右)

シグマ・セブンに所属する30歳の女性声優です。そのアイドル並のルックスもあり、マリーナの愛称で親しまれています。

2003年の大学時代に、ソニーミュージックSDグループ声優オーディションでグランプリを獲得し、翌年、声優デビューを果たしました。

2013年12月31日、第64回紅白歌合戦に『進撃の巨人』の主題歌を歌う「Linked Horizon」が出場した際には、冒頭のナレーションを自身が演じる「アルミン・アルレルト」役で行いました。

彼女の代表作は『進撃の巨人』の「アルミン・アルレルト」、『みなみけ』の「南夏奈」、『スマイルプリキュア!』の「緑川なお/キュアマーチ」など、数知れず演じています。

生天目 仁美(六文 役)

生天目仁美と六文

生天目仁美(左)と六文(右)

賢プロダクションに所属する38歳の女性声優です。

かつて劇団東京乾電池にも所属しており、女優としてNHKの朝ドラ「天うらら」にも出演経験があります。

声優としてのキャリアは、2003年スタートと、もはや新人とは呼べない年齢からでした。

しかし、いきなりその年に『真月譚月姫』のヒロイン「アルクェイド」役と『まぶらほ』のヒロイン「宮間夕菜」役に抜擢されています。実力の高さが伺えますね。

2011年には「なば缶」という演劇ユニットも立ち上げましたが、現在は活動休止中となっています。

2014年8月には、ブログにて自身の入籍を報告しています。

彼女の代表作は『ドキドキ!プリキュア』の「相田マナ/プリキュアハート」など多数。

 

「境界のRINNE」高橋留美子作品といえばこの2人!

雪野 五月(魂子 役)

雪野五月と魂子

雪野五月(左)と魂子(右)

今年45歳となる賢プロダクション所属にする23年目のベテラン女性声優です。

高橋留美子作品である『めぞん一刻』を見て、声優という職業に憧れを抱いたそうです。

そして、その出世作は、憧れの高橋留美子作品の『犬夜叉』。ヒロインの「日暮かごめ」役を好演しました。

『境界のRINNE』には、同じく「犬夜叉」役を演じた山口勝平の出演も決まっており、高橋留美子作品の前アニメ化作品『犬夜叉』の主人公とヒロインの声優が、揃って出演するという形になりました。

彼女の代表作は、『ラブひな』の「乙姫むつみ」、『サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER』の「003」、『ひぐらしのなく頃に』の「園崎魅音」、「園崎詩音」など多数。

山口 勝平(六道 鯖人 役)

山口勝平と六道鯖人

山口勝平(左)と六道鯖人(右)

今年50歳となるベテラン声優です。もはや"大御所"と呼称しても差し支え無いのではないでしょうか。

2004年5月に自ら設立し、代表を務める「悟空」に所属しており、また同時に劇団21世紀FOXにも所属しています。

平成元年に演じた『らんま1/2』の主人公・「早乙女乱馬」が初主演でした。

そもそも、山口勝平にとって、名前のある役というものが「早乙女乱馬」が初めてだったそうです。

「早乙女乱馬」の父親・「玄馬」は、かなりいい加減でしたが、奇しくも今作では自らが"いい加減な父親"を演じることになりました。

アニメ『犬夜叉』でも主人公の「犬夜叉」を務めていますが。これは原作者である高橋留美子の推薦によるものだったそうです。原作者の中でもキャラのイメージと山口勝平の声がリンクしていたのでしょう。

その他にも、『ワンピース』の「ウソップ」、『名探偵コナン』の「工藤新一」など、超有名作品の主演であるなど、代表作は数知れずあります。

 

まとめ

主人公は、今期待の若手声優で、周りは実力派の声優さんで固められていることがわかりますね。

乱馬&犬夜叉の山口勝平、かごめの雪野五月の出演なんていうのは、高橋留美子作品のファンからするとたまりませんね。

もしかしたら、他にも高橋留美子作品の常連さんが出演するかもしれませんね。

そんなところも注目して観ると、おもしろいかもしれませんね。

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