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境界のRINNEのアニメキャラクターと声優紹介!あの犬夜叉コンビも

更新日

NHKのEテレで放送されたアニメ『境界のRINNE』。

2017年の春には、

アニメ3期が放送される

ことになっています。

『境界のRINNE』は、高橋留美子先生原作による漫画で、現在も週刊少年サンデーで大人気連載中です。

高橋留美子先生のサンデー連載作品としては、『うる星やつら』『らんま1/2』『犬夜叉』に続く、4作品目のアニメ化ですね。

さて、アニメ3期が放送となるわけですが、『境界のRINNE』の登場キャラクターは、どんな声優が演じているのでしょうか?

今回は、アニメ『境界のRINNE』の声優にスポットを当ててお伝えしていきます。

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アニメ『境界のRINNE』のキャラクターと声優

六道りんね(CV:石川界人)

石川界人と六道りんね

石川界人(左)と六道りんね(右)

主人公のりんねは、三界高校1年4組で、死神と人間の混血です。

彷徨える魂が抱く、この世への未練をなくすことがりんねの仕事です。

しかし、詰めが甘かったり、純血ではないがために、能力が通常の死神より劣っていたりと、色々苦労をしているみたいです。

そんなりんねを演じているのは、若手のホープである『石川プロ』こと石川界人さん。

2013年の『翠星のガルガンディア』のレド役で初の主演となったあと、2014年には声優アワード新人男優賞を受賞。

声優デビューから着実にステップアップしています。

その後は、年を重ねるごとにだんだん出演数、メインキャラクターを演じる数が増え、2016年の秋には、『ポケットモンスターサン&ムーン』でカキ役を演じることになるなど、深夜アニメ以外でも石川界人さんの声を聞くことができるようになりましたね。

間宮桜(CV:井上麻里奈)

井上麻里奈と真宮桜

井上麻里奈(左)と真宮桜(右)

16歳の高校1年生の桜は、『境界のRINNE』のヒロインです。

幼少時に神隠しに遭い、輪廻の輪が存在する世界の食べ物を食べたことにより、

霊が見える

力が身についています。

作中では、りんねと共に行動し、りんねを助けることも多い役柄です。

そんな桜を演じているのは、『マリーナ』こと井上麻里奈さん。

代表作は『進撃の巨人』のアルミン・アルレルト、『みなみけ』の南夏奈、『スマイルプリキュア!』の緑川なお、など数知れず演じています。

また、彼女はイラストが上手いことでも有名です。

数々のアニメで井上麻里奈さんのイラスト、さらには動画まで公開されたことがあります。

六文(CV:生天目仁美)

生天目仁美と六文

生天目仁美(左)と六文(右)

雄の黒猫族で、黒猫段位初段を持つりんねの契約黒猫です。

もともとは、魂子の契約黒猫でしたが、クビになってしまい、魂子の紹介で、りんねのところへやってきたという経歴の持ち主。

そんな六文を演じるのは、生天目仁美さんです。

声優としてのキャリアは、2003年スタート。

いきなりその年に『真月譚月姫』のヒロイン・アルクェイド役と、『まぶらほ』のヒロイン・宮間夕菜役に大抜擢されています。

声優デビューから生天目仁美さんの実力の高さが伺えますね。

代表作は、『ドキドキ!プリキュア』の相田マナ役や、『灼眼のシャナ』のマージョリー・ドー役、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の沙織・バジーナ役。

魂子(CV:ゆきのさつき)

雪野五月と魂子

ゆきのさつき(左)と魂子(右)

一応、40代に見えますが、魂子はなんと、

実年齢100歳以上

という恐るべき人物?です。

人物?としたのは、りんねの祖母であり、人間ではなく死神だからです。

過去には九尾の狐を退治したりするなど、最も優秀な死神である『名誉死神』の一人として数えられる実力者。

そんな魂子を演じるのは、あのゆきのさつき(改名前:雪野五月)さんです。

ゆきのさつきさんは、同じく高橋留美子作品である『めぞん一刻』を見て、声優という職業に憧れを抱いたそうです。

そして、ゆきのさつきさんの出世作となったのは、憧れの高橋留美子先生の『犬夜叉』ヒロインの日暮かごめ役。

代表作は、『ラブひな』の乙姫むつみ、『サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER』の003、『ひぐらしのなく頃に』の園崎魅音・詩音など多数。

六道鯖人(CV:山口勝平)

山口勝平と六道鯖人

山口勝平(左)と六道鯖人(右)

魂子の息子にして、りんねの実父。

彼は、堕魔死神カンパニー社長を務めています。

真面目に労働することが嫌いで、

だらしなさの頂点を極めている

どうしようもない性格をしています。

人間と死神のハーフのため、浄霊能力は低いのですが、戦闘能力は異常に高いため、ジムライセンスでゴールドを取得しています。

そんな鯖人を演じるのは、山口勝平さん。

山口勝平さんといえば、どうしても素の姿である下ネタ大好き人間な一面が印象に残ってしまいますが、声優としての実力は大御所クラスです。

『魔女の宅急便』のトンボ役、『ワンピース』のウソップ役、『名探偵コナン』の工藤新一役など、超有名作品の主演を数多く務めています。

さらに実は、山口勝平さんは、平成元年に演じた『らんま1/2』の主人公・早乙女乱馬が初主演という、ゆきのさつきさん同様に高橋留美子作品と、とくに縁があります。

アニメ『犬夜叉』でも主人公の犬夜叉を務めていますが、これは原作者である高橋留美子先生の推薦によるものだったそうですよ。

ゆきのさつきさん、山口勝平さんは、『犬夜叉』コンビというだけでなく、高橋留美子先生贔屓の二人と言えそうですね。

 

まとめ

アニメ『境界のRINNE』のメインキャラクターの声優をご紹介しました。

とくに、山口勝平さん、ゆきのさつきさんの出演については、高橋留美子ファンからすると、たまらないキャスティングではないでしょうか?

両者ともに高橋留美子作品と、とても縁のある声優ですし、やはりというべきか、『境界のRINNE』でも重要な役で起用されています。

実は、原作のある作品がアニメ化される場合、作家の意向でキャスティングの一部が決まることもあるそうで、

「○○さんの作品がアニメ化すると、大体この声優がいるよな…」

と思うことが、珍しくありません。

『境界のRINNE』のように作家お気に入りの声優を探してみるというのも、アニメの1つの楽しみ方だと思いますよ!

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