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境界のRINNEアニメ化!高橋留美子原作のストーリーやキャラとは?

更新日 投稿日2015年03月03日

週刊少年サンデーで連載中の人気漫画「境界のRINNE」のアニメ化が決まりました。

放送局はEテレで、4月からスタートの予定です。原作の作者は、皆さんご存知の高橋留美子

高橋留美子の長期連載作品としては「犬夜叉」以来のアニメ化となります。

「境界のRINNE」は高橋留美子節ともいえるラブコメ要素に、最近流行の「妖怪」的な要素や、バトル要素まで加えた、盛りだくさんな内容の作品となっています。

当記事では、この春注目のアニメ「境界のRINNE」のストーリーや、キャラクターの紹介をネタバレを交えつつお伝えしようと思います!

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「境界のRINNE」とは?

境界のRINNE

「境界のRINNE」は、週刊少年サンデーにて連載中の大人気漫画で作者は、冒頭でもお話した高橋留美子。

現在、22巻まで刊行しています。

週刊少年サンデーでの高橋留美子連載作品は、「うる星やつら」「らんま二1/2」「犬夜叉」とヒット作揃い。今回の「境界のRINNE」は、それに続く4作品目となります。

言うまでもありませんが、これらの作品は全てアニメ化されています。

さらに、高橋留美子は不定期ではない連載は、この他にもビッグコミックスピリッツで連載していた「めぞん一刻」があり、こちらもアニメ化されています。

サンデー黄金期を共に支えたあだち充は、意外にも波があり、ヒットしなかった作品もありますし、今は週刊誌ではなく月刊誌で活躍しています。

この事実からも、今だに週刊少年誌で執筆を続け、それをヒットさせ続けている高橋留美子の凄さが分かるといえます。

 

「境界のRINNE」のストーリーは?

境界のRINNEのストーリー

され、それでは、「境界のRINNE」のストーリーについて、軽くご説明していきます。


 

高校入学時に出会った、真宮桜と六道りんね

桜は幼い頃に遭った、神隠しの影響で幽霊が見える特異体質。そして、人間外の生物と人間のハーフであるりんねは、幽霊を「輪廻の輪」に乗せる仕事をしている。

学校でも、百葉箱に「依頼とお札、お供え物を入れれば、解決される」という噂を自らで流しており、主に依頼は百葉箱から受けている。

桜が幽霊が見えるようになった理由、それはある世界の食べ物を食べたためなのだ。

それは桜がまだ小さかった頃、ある世界に連れて行かれそうになった危機を魂子に助けられた時の話。そしてその記憶は、魂子の催眠によって忘れ去られていた。

りんねと出会い、その出来事を思い出した桜は、りんねと共に幽霊トラブルを解決していくのだった。

 

「境界のRINNE」のネタバレ含むメインキャラ紹介!

六道 りんね(ろくどう りんね)

六道りんね

赤い髪と赤い眼を持つ、ある生物と人間のハーフの高校1年生。

「幽霊から、この世の未練をなくし、『輪廻の輪』に乗せる」という仕事をしている。

ある生物とのハーフということの影響で、『輪廻の輪』という点に関する能力が劣っているため、その力を補うために専用の道具を使っている。

この専用の道具に対する出費のせいで、いつも貧乏になっている。真宮桜には信頼を寄せており、とても慕っている様子。

真宮 桜(まみや さくら)

真宮桜

茶髪で三つ編の高校1年生の少女。

小さい頃、とある世界に連れて行かれそうになったところを魂子に助けられた時、その世界の食べ物を食べてしまったことから、幽霊が見えるようになった特異体質の持ち主。

この出来事は、魂子の催眠によって記憶から抜けていたのだが、桜がりんねと出会った後、その記憶が戻り、それ以降りんねと行動を共にするようになる。

最初は事件に巻き込まれる形だったのだが、徐々に自分の意志でりんねを手伝うようになっていく。

りんねに対しては、仲の良いクラスメートという認識だが、好意は持っている様子。

六文(ろくもん)

六文

りんねと契約している黒猫。少年の顔に猫の体をしている。

巨大な化け猫にも変化することが可能だが、気絶すると仔猫になってしまう。

忠実で礼儀正しく、りんねや桜と話す時は常に敬語を使う。

元々は魂子と契約していた。

魂子(たまこ)

魂子

着物と赤い髪飾りを召しているのが特徴、りんねの祖母。人間ではない。

白髪以外の部分では祖母には見えないほど若い外見だが、実際には結構な歳のよう。お婆さん扱いされると、怒る。

目が細いのだが、シリアスな状況の時のみ、目をギョッと見開く。

ある世界においては高い地位におり、「名誉●●」の1人で、若手●●講習会の講師も務める。

人間の男と結婚していたが、夫の逝去後は、ある世界の国で暮らしている。

六道 鯖人(ろくどう さばと)

りんねの父親で堕魔●●カンパニーの社長。堕魔●●を統べる長。

若い外見をしており、りんねと同じ赤髪で赤眼。ロクデナシで女たらしで、息子に迷惑ばかり掛けている。戦闘能力は高い。

まとめ

高橋留美子得意のドタバタコメディで、りんねと桜の恋の行方も気になるところです。

バトル的な展開もあって、犬夜叉に近い感じとも言えますし、ダメ親父に振り回される主人公と言うと、らんま1/2を彷彿とさせます。

独特の世界観、ハズレのない高橋留美子作品のアニメ化です。4月からの放送が楽しみですね!

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