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ホワイトデーのお返しが3倍返しの由来!女性の期待金額はいくら?

更新日:

バレンタインデーのお返しとして設けられた日、ホワイトデー。

いつの頃からか、

「ホワイトデーは3倍返しで」

というようなフレーズを聞くようになりましたね。

この3倍返しというのは本当なのでしょうか?

そもそも、なぜホワイトデーは3倍返しと言われるようになったのか?

当記事で、ホワイトデーの3倍返しの由来について、探っていこうと思います。

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ホワイトデーは3倍返し?その由来と現状は?

日本が発祥といわれるホワイトデー。

男性はホワイトデーに、こんなことを言われた経験はありませんか?

「お返しは3倍返しでね!」

現在の不況と言われている時代に、本命でもない義理チョコに対して、

「3倍返しって何様なんだ…」

と思っても、それは当然の反応と言えるでしょう。

まぁ筆者としては、本命だとしても3倍返しはないだろうと感じているのですが…。

それにしても不思議なのは、一体なぜ、ホワイトデーのお返しは3倍返しと言われるようになったのか。

『ホワイトデーのお返しは3倍返し』

という言葉自体は聞くものの、なぜ3倍返しなのかは、全く語られていないだけに、疑問を抱いている人も多いかと思われます。

そこで、ホワイトデーの3倍返しについて、調べてみることにしました。

 

すると、驚きの事実が判明!

なんと、ホワイトデーの3倍返しですが、

はっきりとした由来はない

というのです。

どうやら、バブル期の名残ということしか情報がないみたいで、そのバブル期の名残というのも、当時の女性誌で、

「お返しは3倍返し!」

というような記事があったらしい、ということしかわかりませんでした。

これが、ホワイトデーの3倍返しの由来になっているなんて、かなり曖昧ですよね。

これらのことから推察するに、バブル期は経済が上向きで、働く男性が今よりずっと稼ぎやすかった時代です。

家計が豊かだったという背景があったので、ホワイトデーに3倍返しする余裕があったのでしょうね。

つまり、ホワイトデーの3倍返しというのは、世の中が豊かな経済状態であったことによって生まれた風習の名残ということになります。

ということは、バブルが崩壊した現在では、適用されないのでは?と考えられます。

 

では、最近の女性は、ホワイトデーでのお返しの金額について、どのように考えているのでしょうか?

以前行われた、ヤフーの、

『お返しの金額によって、相手にどのくらい好感を持つか』

というアンケートでは、

4倍が55.7%で一番多く、次点で3倍の53.2%、5倍以上が52.0%

という結果になっていました。

どうやら3倍以上のお返しだと嬉しい、という意見が多いようですね。

当然の回答かも知れませんが…。

ただ、そんな事を思われているとは、ちょっと厚かましさを感じてしまいます。

いくら本命と言えど、そんな図々しいことを考えている女性とは、あまり長続きしないように思えてならないです。

3倍以上を期待している女性などと、交際を続けていいものかどうかと…。(笑

「3倍返しで!」

と言ってくる人がいたら、これからの付き合い方を考えた方が賢明かもしれません。

そういった意味では、ホワイトデーの3倍返しは、魅力的な女性か否かを見極めるひとつのポイントとして役に立つのかも…。

男性は、ホワイトデーの3倍返しを、今後の付き合い方を考えることができる指標として活用しましょう!(笑

 

ホワイトデーのお返しの金額はいくらのものがいい?

さて、先ほどのアンケート結果だけを見ると、

「やっぱり3倍返しにしないといけないのか?」

と思う男性が多いかもしれません。

しかし、これはあくまでも、

女性が考えている「このくらいしてくれたら嬉しいな」と思う理想の金額

というだけです。

実際のところは、違うみたいですね。

どのアンケートを調べていても、お返しの金額として女性が考えているのは、

バレンタインのチョコレートと同額程度

という声が、約半数でした。

義理・本命にかかわらず、こういった結果が見られたので、とくに金額にこだわらない意見が多いと言えそうですね。

この結果には、男性もホッとしたのではないでしょうか?

実際、世の中の男性がお返しにあげた金額というのも、

貰ったものと同額程度にした

という人が多かったようです。

まぁかつての高度経済成長期とは違い、そうそう奮発できる経済的余裕は現在の男性にはないのかもしれませんね。

さらに言えば、女性も同じ境遇でデフレ期を生きてきたわけですから、

「そんな高いものは用意できないし、相手も難しいだろう」

と、現状をよく理解しているのだと思いますよ。

ということで、結論としては、ホワイトデーのお返しの金額については、

3倍以上のお返しだと嬉しいも

けど実際は金額にはこだわらない

というのが、義理・本命かかわらず、相場としての現状のようです。

ちなみに、義理チョコの場合は、

「お返しはいらない」

という人も多いそうです。

この結果を見ると、少し安心してきますよね。

男性にとっては悪しき風習と言うべき、ホワイトデーの3倍返し。

かつての時代を反映したものなので、今はないに等しい

と考えていいと思いますよ。

 

まとめ

ホワイトデーのお返しの習慣としてよく言われる『3倍返し』とは、バブル期の名残でした。

つまり、経済が豊かであった頃の話であり、経済が停滞している現代に適用されるものではないと思います。

現在の世の中では、ほぼ同額のお返しが多く、ホワイトデーで用意する予算は、贈られたプレゼントと同じ程度で大丈夫でしょう。

ちなみに、ホワイトデーのお返しとしてオススメなのは、

期間限定

のアイテムです。

ある時期でしか手に入らない限定のものは、金額以上に相手が喜んでくれるプレゼントだと思いますよ。

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