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ホワイトデー

ホワイトデーのお返しは3倍返し?由来と女性が期待する金額とは?

更新日 投稿日2015年02月28日

2月のバレンタインデーが終わり、スーパーなどでは既にホワイトデーのコーナーが設けられて、ホワイトデームード一色になっていますね。

バレンタインにプレゼントを貰った男性は、そのお返しを何にしようか悩むところです。

いつの頃からか「ホワイトデーは3倍返しで」というようなフレーズを聞くようになりましたね。

この3倍返しというのは本当なのでしょうか?そもそも何故ホワイトデーは3倍返しと言われるようになったのか?

今記事ではホワイトデーの3倍返しの由来についてまとめてみました!

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ホワイトデーは3倍返し?その由来と現状は?

ホワイトデーの3倍返し、実は、はっきりとした由来はないそうです。

どうやらバブル期に女性誌で、そのような記事があったらしい、ということしかわかりませんでした。

バブル期であれば、まだ経済が上向きで、働く男性が今よりずっと稼ぎやすかったように思われ、家計が豊かだったという背景があったので、ホワイトデーに3倍返しする余裕があったのでしょうね。

つまり、世の中が豊かな経済状態であったことによって、生まれた風習の名残であり、必ずしも現代に通用することではないといえます!

では、最近の女性は、お返しの金額について、どのように考えているのでしょうか?

ヤフーによって行われた、お返しの金額によって、相手にどのくらい好感を持つかというアンケートを見てみると、

4倍が55.7%で一番多く、次点で3倍の53.2%、5倍以上が52.0%となっています。

ホワイトデーのお返しの倍率

どうやら3倍以上のお返しだと「嬉しい」という意見が多いようですね。当然の回答かも知れませんが…。

そんな事を思われているとは、ちょっと厚かましさを感じてしまう気持ちを抑えきれません。

一番大事なことは、気持ちがこもっているかどうかだと思うので、金額が全てではないと思います!(必死)

お付き合いしている相手、本命の相手から貰った場合には、男性陣もちょっとは奮発しても良いのではないでしょうか。

ただ、見返り目的の義理チョコ相手には、同額のもので構わないでしょう。

むしろ、お返しに「3倍返しで」というような人がいたら、これからの付き合い方を考えた方が賢明かもしれません。

そういった意味で「3倍返し」は魅力的な女性か否かを見極めるひとつのポイントとして役に立つのかもしれませんね。

 

ホワイトデーのお返しはどうするのが良いのか?

さて、この結果だけを見ると、

「やっぱり3倍返しにしないといけないのか?」と思う男性の方が多いかもしれません。

しかし、これは女性が考えている「このくらいしてくれたら嬉しいな」と思う理想の金額というだけで実際は違うようです。

2014年のexciteニュースのアンケートによると、本命チョコのお返しとして、女性が期待している金額は、、、

2014年順位 期待 比率(%) 2013年比率(%)
1位 金額はこだわらない 38 41
2位 同額くらい 31 29
3位 1.5倍 13 16
4位 2倍 12 9
5位 それ以上 5 5

 

と、特に金額にこだわらない意見が多いことにホッとします。

女性にとって、本命チョコは相手への想いを込めたもの。ホワイトデーで貰うお返しも同様に気持ちがこもっていることが大事なのではないでしょうか?

 

では、実際はどうなのでしょう。

世の中の男性が、どのくらいのチョコを贈られたのか。

こちらはリサーチバンクが行った2014年のバレンタインとホワイトデーに関するアンケート結果です。

ホワイトデーのアンケート結果

ホワイトデーのアンケート結果2

ホワイトデーのアンケート結果3

ホワイトデーのアンケート結果4

このデータを見る限り、実際は本命チョコに対するお返しも、義理チョコに対するお返しも、ほぼ同額の金額に収まっています。

どうやら「3倍以上のお返しだと嬉しいものの、実際は金額にはこだわりません」というのが現状のようです。

良かった!結果を見て少し安心してきますよね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

ホワイトデーのお返しの"3倍返し"とは、バブル期の名残であり、特に普及しているものではないという結論になります。

世の中では、ほぼ同額のお返しが多いようなので、ホワイトデーで用意するものも、贈られたプレゼントと同じ程度の予算で大丈夫でしょう。

女性に満足してもらおうと、気合を入れすぎて、お返しに貰った額の3倍、4倍と奮発してしまうと、逆に申し訳なくなってしまうという女性もいるので気をつけたほうがいいかもしれませんね。

個人的にオススメするのは「期間限定」のものです。

ある時期でしか手に入らない限定のものは、金額以上に相手が喜んでくれるプレゼントだと思います。

やはり人気殺到することが予想されるので、行列を覚悟での購入となりますが、その手間をかけられる相手であるという気持ちの表れにもなるのです。

 

「何を贈るのか」ということも大切ですが、何よりも感謝の気持ちを忘れずに、ホワイトデーに臨んで欲しいと思います。

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