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山本昌のラジコンの実力・成績はプロ級!操縦構えが投球フォーム?

更新日 投稿日2015年03月01日

プロ野球の最年長記録を多数保持している山本昌さんといえば、野球はもちろん、昆虫、そして

ラジコンの人

としても有名ですよね。

実は、プロのラジコンプレイヤーであり、

野球は副業

とさえ言われるほど、山本昌さんはラジコンへのハマりっぷりがすごいのです。

山本昌さんはラジコンにおいて数々の伝説を残しており、これらの伝説を知ると、

「ほんとにこの人、野球は副業だったのかな…」

と思えるようになってきますよ。

早速、本記事で山本昌さんとラジコンの繋がりを探っていきます!

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山本昌は無類のラジコン好き!

ラジコンを片手に山本昌

中日ドラゴンズ一筋32年の現役生活で、数々のプロ野球最年長記録を更新してきた山本昌さん。

通算219勝で、最年長登板の50歳まで、ずっと先発をし続けたということが、他のベテラン投手たちと山本昌さんの違うところです。

130キロ台のストレートというプロとしては、遅いボールなのに速く見える投球術と、多彩な変化球。

プロ5年目にメジャーリーグへ野球留学へ行った際に遊びで覚えたスクリューボールを武器に、1990年代は中日ドラゴンズのローテーションの一角として、リーグ優勝争いに大きく貢献しました。

1993年には17勝、1994年には19勝、そして、1997年には18勝し、3年とも最多勝。

さらには最優秀投手2回、沢村賞1回獲得と、まさに一流の投手です。

中日ドラゴンズファンである筆者が、一番印象に残っているのは、2006年9月16日のナゴヤドームで行われた阪神戦。

この時、山本昌さんは最年長ノーヒットノーランを達成したのです。

9回の表に、三塁側からヤケクソ気味に聞こえてくる六甲おろしもむなしく、9回も山本昌さんが3人でピシャリと抑え、大記録を樹立。

この時はテレビの前で思わず声を上げて喜んだほどでした。

山本昌さんの長い現役時代には、必ずと言っていいほど、同時期にエースが在籍していたため、エースとはあまり呼ばれなかったものの、それに等しい大活躍で、長年、中日ドラゴンズを支え続けてきました。

いわば生ける中日ドラゴンズの歴史であり、まさにレジェンドと言うべき存在。

そんな山本昌さんですが、野球以外には、実はラジコン好きという一面についても、よく知られており、

山本昌 = ラジコン

のイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?

昔からの野球ファンならば、まず知らない人はいないというほどの山本昌さんのラジコン好き。

その度合いは、シーズン中にも関わらずラジコンショップに週に1度は訪れるというハマりぶりなのです。

普通にラジコン好きの人でも、仕事が忙しかったりして、なかなかラジコンショップに通えないという人もいる中、山本昌さんは週に1度は必ず通いつめるわけです。

さらにラジコンレースにも出来る限り積極的に参加しているというのですから、山本昌さんが無類のラジコン好きであることがよく分かる話です。

 

山本昌のラジコンの実力・成績は?

山本昌のモーションの違い

無類のラジコン好きとして、プロ野球ファンの間で有名になっていた山本昌さん。

もう1つ、面白いエピソードがあります。

それは、

ラジコンを操縦する時の構えと、セットポジション(投球前のフォーム)での構えが全く同じ

だという事!

山本昌さんのセットポジション(投球前のフォーム)と言えば、お尻を突き出した構えが特徴的ですよね。

ラジコンを操縦する時も、まさにその構え、セットポジション(投球前のフォーム)と同じなのだそうです。

これを知った時には、筆者も思わず笑ってしまいました。

さて、そんな山本昌さんですが、ラジコン好きであることは、お分かりいただけたと思いますが、そのラジコンの腕前や成績は、いかほどなのでしょうか?

早速、調べてみると、2002年に、

ラジコンの全日本選手権のEPツーリングカースポーツクラスで4位に入賞

その筋の人達の間では

「(山本昌は)ラジコンが本業で野球の方が趣味なのではないか?」

と思わされるほどの凄腕だと評判でした。

それも30年間ラジコン一筋だという人が、山本昌さんにとてもかなわない腕前と評したほどです。

あまりラジコンに馴染みがない人にとっては、全く想像もできないほどの実力なのでしょう。

また、ラジコン好きが発展し、

ミワホビーとともにラジコン『YM-34』シリーズを共同開発し、一般向けに販売までしてしまった

ほどです。

『YM-34』というのは、当然ですが山本昌さんのイニシャルと、現役時代の背番号34から名前をとっています。

山本昌さんは、現役を引退した後、

「ラジコンをしたいので監督をやらない」

と語っていましたし、現在は野球解説者で引っ張りだこですが、数年して落ち着いたら、またラジコン三昧の第二の人生を歩んでいくのでしょう。

今後は、ラジコン関係で山本昌さんの名前を聞くことがあるかもしれませんね!

 

山本昌の冠が付いたラジコン大会

山山杯

山本昌さんは、自身でラジコン大会を開いてしまったこともあります。

それが『山山杯』で、山本昌さんがラジコンを勧めた山崎武司さんと共に開催している大会です。

当然、この大会に山本昌さんも参加しており、2006年まで開催されました。

晩年の『山山杯』は、ただのラジコン好きが集まる大会というような、趣味の延長上ではなくなりました。

大会の数日前から参加メーカーや、レーサーたちがセッティングに訪れ、さらにタイの世界チャンピオンまで来日して『山山杯』に参加するという、もはやプロレベルの大会にまで進化していたのです。

怪我のリハビリ中の暇つぶしとして選んだラジコンが、いつのまにかどっぷりハマり、そして腕前はプロレベルにまで達してしまう。

さらには、メーカーと一緒にラジコンを開発したり、世界チャンピオンが訪れるような大会まで主催してしまうのですから、山本昌さんのラジコン好きは留まることを知らないレベルと言っていいでしょう。

プロ野球選手を引退した現在、もう山本昌さんのイメージは、プロのラジコンレーサーで、野球は副業だったと思えてきますね!

 

まとめ

プロ野球界のレジェンドである山本昌さん。

プロ野球選手として、数々の最年長記録を樹立してきたのは当然ですが、ラジコンの世界でも、かなり有名で山本昌さんの腕前はプロ級!

現在の仕事は、野球の解説者として引っ張りだこですが、いずれまた趣味のラジコンを楽しむ日々が始まるのでしょう。

山本昌さんのラジコン伝説に新たな1ページが刻まれることとなりそうで、筆者としてはとても楽しみです。

現役を引退した現在、落ち着いたら、さらにラジコンに邁進し、今度はラジコンの世界大会も狙っていくのではないでしょうか。

山本昌さんの第二の人生が、どういった形で作られていくのか、今後も注目していきたいですね!

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