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山本昌のラジコンの実力・成績はプロ級!操縦構えが投球フォーム?

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さて、そんな山本昌さんですが、ラジコン好きであることは、お分かりいただけたと思いますが、そのラジコンの腕前や成績は、いかほどなのでしょうか?

早速、調べてみると、2002年に、

ラジコンの全日本選手権のEPツーリングカースポーツクラスで4位に入賞

その筋の人達の間では

「(山本昌は)ラジコンが本業で野球の方が趣味なのではないか?」

と思わされるほどの凄腕だと評判でした。

それも30年間ラジコン一筋だという人が、山本昌さんにとてもかなわない腕前と評したほどです。

あまりラジコンに馴染みがない人にとっては、全く想像もできないほどの実力なのでしょう。

また、ラジコン好きが発展し、

ミワホビーとともにラジコン『YM-34』シリーズを共同開発し、一般向けに販売までしてしまった

ほどです。

『YM-34』というのは、当然ですが山本昌さんのイニシャルと、現役時代の背番号34から名前をとっています。

山本昌さんは、現役を引退した後、

「ラジコンをしたいので監督をやらない」

と語っていましたし、現在は野球解説者で引っ張りだこですが、数年して落ち着いたら、またラジコン三昧の第二の人生を歩んでいくのでしょう。

今後は、ラジコン関係で山本昌さんの名前を聞くことがあるかもしれませんね!

 

山本昌の冠が付いたラジコン大会

山山杯

山本昌さんは、自身でラジコン大会を開いてしまったこともあります。

それが『山山杯』で、山本昌さんがラジコンを勧めた山崎武司さんと共に開催している大会です。

当然、この大会に山本昌さんも参加しており、2006年まで開催されました。

晩年の『山山杯』は、ただのラジコン好きが集まる大会というような、趣味の延長上ではなくなりました。

大会の数日前から参加メーカーや、レーサーたちがセッティングに訪れ、さらにタイの世界チャンピオンまで来日して『山山杯』に参加するという、もはやプロレベルの大会にまで進化していたのです。

怪我のリハビリ中の暇つぶしとして選んだラジコンが、いつのまにかどっぷりハマり、そして腕前はプロレベルにまで達してしまう。

さらには、メーカーと一緒にラジコンを開発したり、世界チャンピオンが訪れるような大会まで主催してしまうのですから、山本昌さんのラジコン好きは留まることを知らないレベルと言っていいでしょう。

プロ野球選手を引退した現在、もう山本昌さんのイメージは、プロのラジコンレーサーで、野球は副業だったと思えてきますね!

 

まとめ

プロ野球界のレジェンドである山本昌さん。

プロ野球選手として、数々の最年長記録を樹立してきたのは当然ですが、ラジコンの世界でも、かなり有名で山本昌さんの腕前はプロ級!

現在の仕事は、野球の解説者として引っ張りだこですが、いずれまた趣味のラジコンを楽しむ日々が始まるのでしょう。

山本昌さんのラジコン伝説に新たな1ページが刻まれることとなりそうで、筆者としてはとても楽しみです。

現役を引退した現在、落ち着いたら、さらにラジコンに邁進し、今度はラジコンの世界大会も狙っていくのではないでしょうか。

山本昌さんの第二の人生が、どういった形で作られていくのか、今後も注目していきたいですね!


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