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マストドンとは?新SNSアプリの登録方法や使い方をチェック!

更新日:

みなさんは、

『マストドン』

というSNSアプリを知っていますか?

『TwitterやFacebookなどの有名どころは知っているけど、マストドンなんて聞いたことがない!』

という人も多いのではないでしょうか。

外見上はTwitterと同じSNSと耳にします。

だったら、Twitterでいいのでは?という気もしますが、なぜ多くの人たちが、マストドンに注目しているのでしょうか。

そこで本記事では、マストドンとはどんなSNSアプリなのか、また、登録方法・使い方などを紹介していきます。

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SNSアプリ『マストドン』とは?

みなさん、SNSアプリの一つとしてサービス展開している、マストドンというアプリの名を耳にしたことがありますか?

正直、最近まで筆者も知らなく、恥ずかしながら、

新たなお笑い芸人でもブレイクしてきたのか?

と思ったほど、想像すらできていませんでした。

しかも、このマストドンというアプリが話題になっているというニュースを見ても、ITに精通しない人には

『???』となってしまうような、意味不明なフレーズが羅列

されて説明されているので、イメージがわきにくいのです。

マストドン

マストドン

マストドンの外見上は、Twitterとそんなに変わりがなく、やっていることもランタイム上での、メッセージのやりとりをしているだけです。

なので、「Twitterと何が違うんだ?」と疑問…。

一応、ニュースなどでは、

『メールと同じ』

ようなことをイメージすれば良いと説明があります。

マストドンには、サーバーが複数存在しているという話もあるのです。

ただ、それだけだと「だから何なの?」「何が特徴なの?」と、やはり意味がわからなくなってしまいます。

そこで、そもそもマストドンがどういうものなのか、調べてみることにしました。

 

さて、このマストドンですが、先程も触れたとおり、サービスそのものは、Twitterとそんなに変わりはありません。

Twitterが1メッセージにつき、最大144文字でメッセージをやり取りしているのに対して、

マストドンは最大500文字でやり取りできる

ので、Twitterと比べてメッセージの文字数制限が緩和されて、言いたいことが一度に言えるようになったところが違うくらいです。

ただし、それはあくまで外見上での話です。

さらに一つ明確な違いがあります。

それは、Twitterが一つのサーバーを経由して、集中的なコミュニケーションサービスを展開しているのに対して、

マストドンは無数のサーバーを立てて、一つ一つ独自のコミュニケーションサービスを展開している

ことにあります。

といっても、先程からお話しているとおり、このような説明をされても、外見上やっていることは同じなので、ITに精通していないと全く意味不明だと思います。

そこで、端的にマストドンが、どういう仕組みなのか、学校生活にたとえて、解説してみたいと思います。

例えば、みなさんも学生時代、

  • 学校でクラスメイトと学生生活を満喫していた時間
  • 部活動などを通じて、特定の分野だけに精通した仲間とだけの時間

を過ごしたことがあるかと思います。

Twitterとマストドンの明確な違いは、

学生生活全体と、部活動での生活の違い

と言えば、なんとなくイメージしやすいでしょうか。

当たり前のことですが、このクラスメイトの中には、

野球部の人間もいれば、バスケ部、サッカー部、吹奏楽部、演劇部、あるいは部活動に所属していない帰宅部

など、まさにジャンル関係なしに集まっている面々ばかりですよね。

唯一共通なのは同級生ということだけで、それ以外は全てバラバラです。

でも、同級生ということで、気が合えば、次第に仲良くなっていく友達もできていくわけです。

ジャンルが異なるからという理由で、コミュニケーションを取らないこともありませんよね。

Twitterは、学校のクラスメイトとのやり取りを想像させるものと考えればいいのではないでしょうか。

全く異なるジャンル(住まい、年齢、性別、性格などなど…)の異なる人たちが、TwitterというSNSを通じて集まります。

そこで、フォローし合うことを条件に、コミュニケーションをランタイム上でやり取りしていく…。

そういった用途で使われているのが、Twitterです。

一方、マストドンは、同じ趣味思考の人たちが、一つのサーバーを持ち、そこでコミュニケーションを取っていくスタイルを持っています。

つまり、学校生活でいうところの部活動という

ジャンルを固定した中での、コアなコミュニケーションをとるために使われている

のが、マストドンの最大の特徴なのです。

もちろん、部活を離れれば、またクラスメイトと会話できるように、マストドンも、サーバーの垣根を超えて、連絡し合うこともできます。

そのため、

  • コアなコミュニケーションを取りたい場合は、サーバー内だけでやり取り
  • 誰とでも会話を楽しみたいのであれば、別のサーバーの人ともやり取り

と、ユーザーによって使い分けが可能となっています。

だからこそ、マストドンは人気を集めているというわけです。

まさに、盲点をついたサービス形態といえるのかもしれませんね。

もちろん、ここでの解説は、あくまでITに詳しくない人のために、ざっくりと解説したに過ぎません。

厳密には細かいところでの違いなども、たくさんあります。

もう少しだけ詳しく説明するなら、

マストドンの機能としては、外見上はTwitter。

中身はmixiのような、コミュニティとしての機能を併せ持つ。

そのようなSNSアプリがマストドンであるとイメージしてもらえばわかりやすいでしょう。

Twitterのようなランタイム上でのやり取りを手軽に行いたいけど、全くジャンルの異なる人が入り込んできてややこしいから嫌、という人もいることでしょう。

そのような人は、一度マストドンを利用してみて、共通のコミュニティを持つ人達と、コアにコミュニケーションを取ってみることをおすすめします。

 

マストドンがメールに似たものと言われる理由

先程、

マストドン = メールに似たもの

と、ネットニュースで解説されているとお話しました。

しかし、とくにITに精通していない人は、

コミュニティ機能を併せ持つSNSアプリ

と本記事での説明を見ても、まだ何のことやらわけがわからないことと思います。

そこで、ここでも簡単に、

「マストドンが、メールに似たもの…」

とネットニュースで解説されていた理由を、ざっくり個人の見解で解説したいと思います。

 

みなさんは、メールアドレスの後ろの方に、

『◯◯.co.jp』、『◯◯.info』

のようなフレーズがついていることは知っているでしょうか。

もし、気がついていない人は、一度、自身のメールアドレスを確認してみてください。

実はこれらのワードというのは、

『ドメイン』

という部分分けされた領域の名前を差しています。

どのドメインが、どの部分を指すものかなどの詳しい解説は、話がややこしくなるので、ここでは触れないでおきます。

簡単に、Twitterのように一極集中とされているサーバーを、一つの学校と捉えるなら、その中で

複数に小分けしたサーバーや、ドメインとして部分分けしているものは、クラスに似たもの

と考えれば、わかりやすいと思います。

例えば、1年1組用のメールサーバーがあり、そこで連絡するために、生徒たちがそれぞれのメールアドレスを使用するとしましょう。

当然、メールアドレスなので、十人十色のアドレス名が振り分けられます。

全く同じメールアドレスを利用と、誰が誰だかわかりませんし、どう考えてもありえない話です。

では、ここで問題ですが、もし2年3組の人が、勝手に1年1組用のメールサーバーを利用してきたらどうなるでしょうか?

いきなり関係のない人間が、土足で入り込んできているわけですから、何かしらの問題も発生してしまうでしょう。

情報漏えいが起こるかもしれませんし、誰かしらのメールアドレスになりすまされ、乗っ取られてしまうかもしれませんよね。

そこで、1年1組の生徒が利用していることを

確認し管理する必要があるわけで、そのために分類したものがドメイン

なのです。

メールアドレスの最後に『.co.jp』とついているものが、1年1組の生徒のメールアドレスと、ルール設定してあれば、

それ以外のものは、1年1組の生徒のメールアドレスではない

ことが一目瞭然ですよね。

このように、どこに分類分けされたものなのか、ひと目でわかるようにしているのがドメインです。

メールアドレスも、このドメインによって分類され、サーバー上で管理されています。

この解説は、おおまかに解説しているので、厳密には多少ニュアンスが違うところもあると思います、

ただ、こんなイメージで考えていただければ良いかと思います。

 

さて、ここまでのことを踏まえて、『マストドン=メールアドレスに似たもの』という話の意味に改めて触れてみましょう。

先程から、

  • 外見はTwitterのようなランタイム上でのコミュニケーション(SNS)アプリ
  • 中身は、コミュニティ毎(またはサーバー毎)に分類

さらに、他のコミュニティとも連携できる、SNSアプリ=マストドンであると、お話してきました。

一方でメールも、分類分けされた者同士で連絡もできれば、他の分類分けされた人ともやり取りができるツールです。

メールについては、これまでの説明や、実際に利用してみて、なんとなく理解はしているかと思います。

同じドメインでなければ、メールの送受信ができないことは、まず考えられない話です。

メールも分類分けされたアドレス同士で連絡ができれば、他のドメインへ連絡することができる

という点で、マストドンと同じといっているわけです。

あくまでニュアンス的なものとしては共通していると、ネットニュースで解説されているわけです。

これは一つの解説でしかありませんし、あまり理論的なことは意識しなくても良いと思います。

一つの参考情報くらいに、頭の片隅に留めておいてみてくださいね。

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マストドンの登録方法・使い方

さて、色々前置きが長くなってしまいましたが、ここからがみなさんにとって、肝心な話だと思います。

『マストドンというSNSアプリを登録して利用するにはどうすればいいの?』

と、多くの人が思っていることでしょう。

では、早速マストドンの登録方法から紹介していきます。

マストドンの登録方法

マストドンにユーザー登録するためには、まずマストドンの

インスタンスへアクセス

しましょう。

このインスタンスとは、

分類分けした話題ごとのサーバー

と考えれば良いと思います。

先程からお話していますが、TwitterやFacebookには、専用のサーバーでアカウントを作成しなければいけません。

マストドンは、多数のサーバーが乱立しているので、

どのインスタンスを選んでアカウント作成してもOK

最も有名なインスタンスは、とある大学院生が管理している

mstdn.jp

まずとりあえず使ってみたいという人は、このURLにアクセスして、アカウント登録を済ませれば良いかと思います。

マストドン

マストドン(mstdn.jp)

なお、マストドンには他にも、

  • 『mastodon.cloud』
  • 『pawoo.net(ピクシブ(企業)が管理)』
  • 『friends.nico(ドワンゴ(企業)が管理)』

など、多数のインスタンスが存在しています。

実際に『マストドン インスタンス』でネット検索すれば、その一覧を見ることができます。

さて、話を登録方法に戻しますが、マストドンのインスタンスのトップページにアクセスすると、

  • ユーザー名
  • メールアドレス
  • パスワード(確認用も含む)

を記入するページが表示されます。

この記入欄にそれぞれ必要事項を記入し、

参加するのボタンをクリック

すると、みなさんのメールアドレスに、

確認用のリンクが貼られたメールが送信されてくる

ので、間違いなければ、そのリンクをクリックしてください。

そうすることでアカウントが有効化され、アクセスしたページの右サイドバーに

『参加する』ボタン

が表示されます。

それをクリックすると、無事登録完了となります。

そんなに難しいことではないので、みなさんも簡単に登録できると思います。

マストドンが気になる人は、ぜひ一度登録してみてください。

なお、インスタンスの中には英語表記のインスタンスもあります。

mstdn.jpのように、日本語表記のインスタンスに登録したほうが、色々わかりやすいと思うので、おすすめですよ。

マストドンの基本的な使い方

さて、続いて簡単なマストドンの使い方を紹介していきます。

まず、アカウント登録が完了しましたら、トップ画面でログインします。

すると、マストドンの基本画面が表示され、右側に『スタートメニュー』が表示されます。

マストドン

その中の

ローカルタイムラインをクリック

することで、現在、誰がつぶやき(マストドンではトゥートと呼んでいます)をしているか見ることができます。

そこで気になる人がいれば、その人の

アイコンをクリックし、表示された画面の左側にある人形のマークをクリック

するとフォローが完成します。

マストドン

もちろんマナーはありますので、誰かれ構わずフォローすることが好ましいとは思いません。

節度を持ちコンタクトを取るなどして、フォローする分には、誰でも歓迎してくれると思います。

気になる人がいれば、フォローしてみるのも良いと思いますよ。

続いて、トゥート(つぶやき)の方法ですが、これは簡単です。

画面左のプロフィール編集の下辺に、白マスが表示

されているかと思いますが、そこに自身のつぶやきを

500文字までで記入

し、『トゥート』ボタンを押すだけでOKです。

後はランタイム上に表示され、そのトゥートが気になる人がいれば、ブースト(Twitterで言うところのRT)してもらえます。

それを待ちながら、次のトゥートを投稿していく、という流れで利用すれば良いでしょう。

なお、自身がブーストしたい場合は、目的のトゥートの下にある

回転矢印マークをクリック

し、コメントを打てばOKです。

マストドン

Twitter同様、使い方にそんなに大差はありませんので、後は実践して色々使い方をマスターしてみてくださいね。

 

まとめ

SNSアプリの新たなものとして、2017年4月に話題となったマストドン。

これまでのSNSとは異なり、外見上ではTwitterのようなランタイム上でのやり取りという印象です。

それにプラスして、コミュニティとしての機能を併せ持つSNSとして注目されています。

インスタンスというサーバーにアカウント登録を済ませれば、別のインスタンスのユーザーとフォローし合えることもできます。

ユーザーによっていろいろ使い分けができますし、一度は使って見る価値はあるかと思いますよ。

使い方(操作方法)も簡単ですし、最近、人気沸騰しているみたいなので、ぜひ一度くらいは利用してみてくださいね。

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