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泰葉の現在をチェック!元旦那・春風亭小朝との離婚理由とは?

投稿日

春風亭小朝さんとの金屏風離婚会見後に

厳しい暴言

を吐いてしまい、そのことで当時、大注目を受けてしまった初代・林家三平さんの娘でもある泰葉さん。

確かに、泰葉さんは毒舌を吐くことはありました。

しかし、まさか旦那となっていた人にあれだけの暴言を吐くとは、当時衝撃的だったことを記憶しています。

それ以降、あまり姿を見なくなってしまった泰葉さんですが、彼女はタレントとして芸能活動を続けているのでしょうか?

また、なぜ泰葉さんが春風亭小朝さんと離婚してしまったのか、その理由も気になりますので、本記事でその辺りの真相を探っていきます。

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泰葉と春風亭小朝の異様な金屏風(離婚)会見

泰葉

泰葉

みなさんは、2007年に会見した元歌手・タレントの泰葉さんと、落語家・春風亭小朝さんの、金屏風離婚会見を覚えていますか?

 

泰葉さんは、あの『昭和の爆笑王』と異名を持つ、落語家・林家三平(初代)の娘です。

一方、春風亭小朝さんも落語会では天才肌と言われた人物で、お互いビッグネームであることは、誰が見ても明らか。

これが結婚会見というのであれば、まだわかります。

当時、離婚会見なのに、なぜ金屏風なのか全く意味不明で、なんとなく淡々とその会見を見ていた記憶があります。

おそらく、筆者同様、妙な違和感を覚えていた人も、少なくなかったでしょう。

 

どうやら、この会見は超異例とされていたらしく、

「新たな門出の祝福」という位置づけで会見

をしていたため、このような金屏風会見となったそうです。

何と林家正蔵(9代目)さん、林家三平(二代目)さんも居合わせたというのですから、なんとも異様な光景ですよね。

正直、この前代未聞の離婚会見に、テレビカメラ18台、およそ150人の報道陣が集ったというのも驚きです。

その新たな門出の祝福を意味する離婚会見の割には、意味深な言葉も飛び交い、まさに波乱含みの記者会見となり、今でも語り継がれています。

もちろんその大きな理由は、この会見の後に泰葉さんのブログで飛び出した

『金髪豚野郎』

という暴言が大きく影響しているのだと思います。

新たな門出の祝福までして、こんな暴言が飛び出るなんて、ますます意味がわからなくなってしまいますよね。

当時の会見の席で、二人で番組共演したのは『思い出づくり』と言われたり、母である海老名香葉子さんからは、

「本来のあなたではないと言われた」

と衝撃発言が飛び出たり、まさに驚きの連発。

当然、春風亭小朝さん自身、初耳だったという話もいくつかあり、当時から本当に円満離婚なのだろうか?と疑う人も数多くいたことでしょう。

この会見だけを聞くと、泰葉さんは、落語家の女将さんとしての務めが性に合わなかったようです。

なおかつ、家庭を支えることが辛かった様子が受け取れます。

春風亭小朝さんも、仕事をしたかった泰葉さんの気持ちを組んで、離婚に応じたとも受け取れます。

とはいえ、会見の席で、林家三平(当時は一平)さんは

「昨日、飲んだくれて泣いた。別れて欲しくなかった。」

と関係修復を願っていたそうです…。

なのに、泰葉さんが

「16歳に戻った感じ!私は、早く自立してバンバン稼ぎたい」

と、晴れやかに言うものでしょうか?

あまりに吹っ切れたこの状態を見て、

「本当に円満離婚なのか?」

「春風亭小朝さんに女性問題などがあったのではないか?」

など、妙な勘ぐりを入れたくなるほど、異様な光景に映りました。

しかも、意気揚々と離婚のことを、夫婦で謎かけまでしているわけです。

異変を感じずにはいられないのが、誰もが思う正直なところだったでしょう。

事実、このあとに開かれた、母・海老名香葉子さんへの取材の席で、

「泰葉は、化粧もせずに良い女将さんをしていた」

と語っていたくらいです。

この発言では、少なくとも泰葉さんが女将としての務めが辛すぎて、嫌々やっていたわけではなかったものと思われます。

だいたい仕事に出ることを生きがいとして、家庭に縛られたくないと感じている女性に20年も女将業が務まるでしょうか?

それも、影に徹して20年もの間、春風亭小朝さんに寄り添い支え続けてきたわけですから、当然、愛があって支えた20年だと思います。

いくら外に出たかったとしても、愛のために女将業で支えることも、覚悟できていたと思います。

それが20年経った今になって、急に方向転換して離婚を切り出したわけです。

何も心当たりのない春風亭小朝さんが、驚くのも無理はない話です。

海老名香葉子さんが語るように、今時の夫婦の離婚と言えばそれまでなのかもしれません。

ただ少なくとも、この金屏風会見は異様な空気を放ちましたね。

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泰葉が春風亭小朝と離婚した理由

春風亭小朝

春風亭小朝

泰葉さんが、1987年に落語家・春風亭小朝さんと結婚。

それ以降、泰葉さんは芸能界を引退して事務所社長として働く一方、落語家の妻としての、第二の人生を歩み20年間頑張り通してきました。

しかし最後は、20年連れ添ってきたはずの春風亭小朝さんに『金髪豚野郎』という暴言を、離婚会見後の自身のブログで吐いてしまいました。

そのことが現在も一つの流行語としていじられてしまうという、なんとも大爆笑な話となってしまっています。

例えば、6代目・三遊亭圓楽さんは、桂歌丸さんのことを『ハゲタカ豚野郎』ともじって、『笑点』の大喜利の席でギャグにしてしまったこともあります。

今だから笑える話ですが、当時、何かと反響がありました。

まぁこれがお笑いの世界です。

誹謗中傷ですら、いじってギャグにして笑いに変換(もちろん誰も傷つかないことが前提)していくと言うのは、さすがプロだと感心させられますね。

 

さて、話を元に戻しますが、20年も春風亭小朝さんに寄り添っていた泰葉さんです。

それが、あれだけの暴言まで吐いて離婚してしまうのは、ただ落語家の妻でいることに疲れただけが理由で、離婚したとはとても思えません。

当時の金屏風離婚会見は、実に異様な光景として、多くの人の目に映っています。

一応、表向きの離婚の理由として、

社長業と主婦の両立ができない

という理由を、離婚会見の席で語っていました。

でも、それは落語家の妻としての役目が苦しい、ということにつながっていく話です。

そんな人が、金屏風会見なんてするとは思えません。

当然、

「ごめんなさい、やっぱり私には無理です…」

で、静かに終わっていた話だと思うんですよ。

熟年離婚の中には、主婦として縛られてしまい、自由を求めて離婚させて欲しい奥さんもいます。

とはいえ、そういう人が、暴言のオンパレードで離婚を切り出すなんてケースは少ないでしょう。

低姿勢に頭を下げて、離婚させて欲しいというケースの人が多いはずです。

それで、あれだけの暴言を吐いていたとしたら、それこそ泰葉さんの人格を疑ってしまいたくなります。

もっと言えば、弟たちが涙まで流して関係修復を願っているのに、一人で晴れ晴れしく前を向いているなんて、どう考えてもおかしいです。

つまり、泰葉さんがあれだけの暴言を吐くような深刻な離婚の理由がそこにあるのでしょう。

ただ、それを世間に公表することは、お互いを傷つけ合うことになりかねません。

そのために、どうしても公に言えず、ひとまず離婚が成立し、晴れ晴れしくなったのが事実ではないかと筆者は考えています。

 

そこで、あらためて、この泰葉さんと春風亭小朝さんの二人の離婚理由を探ってみることにしました。

すると、あるとんでもない噂が飛び出てきたのです。

どこまでが本当か全くわかっていませんし、よく調べてみましたが、その情報はなく、ガセの可能性も高い話ことを前提してお話します。

実は、ある関係者の話によると、春風亭小朝さんが1987年に泰葉さんと結婚したのは、

彼女を愛していたからではなく、ある一つの目的がそこにあった

というのです。

その目的とは、ズバリ

林家正蔵・林家三平の跡目が欲しかった

という話。

そのために泰葉さんと結婚し婿入りしたと、いう噂が囁かれているようです。

さらに驚くべきことに、春風亭小朝さんは結婚直前まで女優・岸本加世子さんと交際していたらしいのです。

そのことがスクープされないように、ビートたけしさんと共に三人で会っていて、結局

岸本加世子さんとビートたけしさんが熱愛

という風にマスコミに流れた話まで発覚しました。

何度も言いますが、これは噂上の話ですし、どこまでが本当のことなのか全くわかりません。

おそらく、この話の真相を知っているのは当事者だけだと思います。

そして、彼らがその真相を語ることも一生ないでしょう。

万が一に、このことが事実だとしたら、泰葉さんが暴言を吐いていた理由としては十分頷けるところです。

 

しかも、この話はここで終わりではありません。

実は、春風亭小朝さんは、義理の母だった海老名香葉子さん(泰葉さんの母)が息子である

林家正蔵(当時、林家こぶ平)さん

林家三平(当時、林家いっ平)さん

にそれぞれ、

林家正蔵・林家三平の跡目を継がせたことに怒り、『ゲロ』と呼んでいた

という話も…。

なお、一部では、結婚当初からそのように呼んでいた話もあります。

もしかしたら、跡目とは関係なく、春風亭小朝さんにとってウザい存在だったのかもしれませんね。

仮に、これが事実だとするならば、実の親に対してこれだけの侮辱を受けたわけですから、泰葉さんがブチ切れてしまうこともわかります。

あくまで噂上の話ですので、これらの話が事実でないと、筆者としては信じたいところです。

 

たださらに、ある関係者の話によると、

『もしかしたら事実かもしれない…』

と思えるような、春風亭小朝さんのある性格が浮き彫りになってきます。

というのも、春風亭小朝さんは、落語会では天才肌としても超有名です。

彼のお陰で、笑福亭鶴瓶さんも落語の道を続けられたと感謝しているほど、落語会に貢献した人物であることも有名な話です。

春風亭小朝さんは、中学を卒業後に春風亭柳朝師匠の下に弟子入り。

10年の下積みを経て25歳で真打ちに昇進しています。

これだけを聞くと、10年も下積みして真打ちになっている春風亭小朝さんが、スピード出世しているようにはとても思えませんよね。

ただ、彼の前には、兄弟子が36人もいたのです。

その

36人の兄弟子をすっ飛ばして、真打ちに昇進

したことが、春風亭小朝さんが異例のスピード出世と言われている所以なんだそうです。

とくに落語の世界なんてものは、上下関係が厳しかったりすることもあるでしょう。

そういった厳しいしきたりの中で、兄弟子36人をすっ飛ばして真打ちになるなんて、並ではありえないことです。

だからこそ、春風亭小朝さんは天才肌と今でも謳われているわけです。

ただ、色々嫉み妬みの部分も多かったのか、一方では一部関係者から春風亭小朝さんが嫌われていた部分もあります。

また独断で物事を推し進めるところがあったため、落語協会とそりが合わないところもあったようです。

しかも、泰葉さんと夫婦関係になった頃は、気も短く手がつけられないという話もあります。

岸本加世子さんとの一件で、ダシに使われてしまったビートたけしさんは、春風亭小朝さんに対して嫌悪感を露わにしたという噂も耳にします。

この中の一つが事実だとしたら、全てが線としてつながっていくような気もしますね。

ちなみに、かつて『オーラの泉』という番組に春風亭小朝さんが出演した際、スピリチュアリストである、

江原啓之さんに、短気で孤高なタイプであるということを診断

され、さらに、

「一人でいることが楽」

と言われ、春風亭小朝さんも納得していました。

噂のことはともかく、これは筆者の憶測でしかないのですが、少なくとも春風亭小朝さんは、結婚には不向きな人ではないのかな?という印象を抱きました。

だからこそ色々と気を遣う夫婦関係のストレスに耐えられず、一つの反発として言動に表れ、それが誤解を生んで、おかしな方向に進んでしまっているのでしょう。

そう考えれば、噂が流れている理由も含めて、なんとなく繋がるような気もしてきます。

これらの噂がどこまで本当なのか、当人にしかわからないことであることに違いありません。

もう既に終わった話ではあるので、今後、二人がそれぞれの道で幸せになっていくことを願うばかりです。

 

泰葉の現在は?

泰葉さんと言えば、今では

毒舌芸人さながらの暴言女王

という印象を持つ人もいるかもしれません。

それは春風亭小朝さんとの闇に潜んだ因縁めいたものが原因となった話です。

(彼女が思っているだけなのか、実際にあった話なのかは別として)

実際には、泰葉さんはタレントであると同時に、シンガーソングライターやプロデューサーとしての一面を持っています。

かつてはCDシングルもリリースした経歴を持っているのです。

そういった一面を活かし、現在の泰葉さんは、新たに新たな音楽レーベルとして『泰葉レコード』を設立しています。

そして世界配信を視野に、音楽活動を再開させようと計画しているみたいです。

2016年には、これまで所属していた芸能事務所『ねぎし事務所』を退社し、個人事務所『泰葉エンターテイメント』を設立しました。

事務所社長としても、活動しているんだそうです。

またその一方では、2017年2月にFacebookを再開しいます。

40日で5000人の友人を集めたと話題になるほど、SNSサイトでも意欲的に活動しているみたいです。

ただし、春風亭小朝さんのことを告発している部分も垣間見られ、相変わらず両者の因縁は深いという印象も強いまま…

まぁ泰葉さん曰く、春風亭小朝さんの虐待などが原因で、一度、鬱(病名・双極性障害)にかかり、回復するまで2~3年苦労したそうです。

これが事実かどうかは別として、泰葉さんの中で明確に春風亭小朝さんに対する、憎悪に近いと思えるものがあるなら、この関係は変わらないでしょう。

しかし、離婚して10年近く経っても、まだその話題をほじくり返して相手をバッシングするのはどうかとも思います。

良くも悪くも、それも泰葉さんらしさということなのかもしれませんね。

 

まとめ

今でもネタになってしまうくらい、多くの人の印象に残ってしまった2007年の泰葉さん・春風亭小朝さんの金屏風離婚会見。

20年も連れ添ってきた夫婦が離婚した後、一方的に泰葉さんが春風亭小朝さんを罵っていたのには、理由があったのだと思います。

しかし、その裏では色々と闇がうごめいているようです。

もちろん噂上の話で、どこまで本当かはわかりません。

しかし未だに泰葉さんのブログを見ると、かなり痛烈なことを告発しています。

少なからず、なにかの闇はあったものと、筆者も感じます。

ただ既に終わったことです。

なかなか忘れられないことだとは思いますが、前を向いて別々の幸せを掴んでほしいですね。

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