星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

花粉症

花粉症の目への影響(症状)をチェック!メガネや目薬は絶対に必須?

更新日 投稿日2015年03月05日

花粉症によるアレルギー反応で、最もメジャーなのは

  • 鼻のかゆみ
  • くしゃみ
  • 鼻水

など鼻に影響を与える症状ですが、それと同じくらい影響があります。

それは、

目に与える非常に厄介な三大悪影響

というべき症状です。

花粉症用の目薬を求めたり、メガネをかけて、花粉症予防に努めたりする人が非常に増え始めていますよね。

さて、花粉症が人体の目に与える三大悪影響とも言える症状は、一体どのような症状で、どのくらい辛い症状なのでしょうか?

またその他にも花粉症が目に与える悪影響はないのでしょうか?

本記事では、花粉症の目に与える主な悪影響を中心にご紹介していきます!

スポンサーリンク

アドセンス

花粉症の目に与える三大症状(悪影響)とは?

目

花粉症シーズンにマスクをしている人を見かけることは、もはや当たり前の光景とも言えます。

近年は、特に目が悪い人でなくても伊達眼鏡をかけて、花粉症の予防対策をされている方も見かけるようになりました。

これは、花粉症のために目に悪影響を及ぼし、その結果、多くの方が、毎年様々な症状に悩まされているからこそ、このような現象が起こっているのでしょう。

実際に、花粉症が目に与える三大悪影響として、様々なメディアでも紹介されてきました。

具体的に、その三大悪影響とは、

  • 目の痒み
  • 充血
  • 涙が出る

の3つを指し示します。

いずれも花粉症の方にとっては、非常に深刻で、本当に嫌になるくらい辛く厄介なものばかりです。

目のかゆみにしても、出来ることなら自分の眼球を取り出して、洗い流してしまいたくなるくらい眼の奥が痒くてたまらなくなります。

この影響により目をこすってしまうため、涙目になりやすく、そして充血してしまうということもよく起こっています。

そして、花粉症で目をこするのは、とても危険だという事をご存知でしたか?

目をこすると、目の結膜や角膜が傷つき、さらに花粉症による目の症状が悪化させてしまうのです。

鼻水が垂れて痒くなり、くしゃみも止まらなくなるなど、鼻を経由して発症する花粉症も深刻ではありますが、目の痒みや涙が溢れるなど、目に関する症状も、同じくらいに深刻なのです。

 

目への三大悪影響(症状)の他にも花粉症の症状が!

花粉症の目をこする女性

鼻だけでなく、目にも様々なアレルギー反応が起こる非常に厄介な花粉症。

先ほどお話した目の痒み、充血、涙が出るという三大症状の他にも厄介な症状があるのですが、どのような症状が引き起こされるのでしょうか?

主な症状を挙げていくと、

・泣き明かした朝のように目が腫れぼったくなってしまう

・目が涙で霞んでしまう

・ちょっとした日差しでも眩しく感じる

・目やにがたくさん出る

・とにかく痛い

・目にゴミが入ったかのように目がごろごろする

など、目に与える様々なアレルギー反応が起こります。

目が霞んだり、眩しく感じるくらいなら、多少は我慢できるレベルかもしれません。

しかし、目がごろごろしたり、痛かったりするのは非常に辛く耐え難いケースです。

このように鼻だけでなく、目にもたくさんの花粉症による症状が表れてしまうので、メガネや目薬が手放せない花粉症患者は非常に多いのです。

 

花粉症によって目に症状が出た時の対策

花粉症用のメガネ・ゴーグル

さて、花粉症にかかってしまい目に症状が出た場合、どのように対策をとれば良いのでしょうか?

花粉症の症状を和らげるためには、初期治療の一環として、

市販の点眼薬(目薬)をさし、免疫力を向上させながら症状を和らげていく

ことが一般的です。

ただし、市販の目薬は、個人の症状全てに対応するために処方されているわけではありません。

何度か試してみて、期待した効果が得られないようであれば、かかりつけの眼科に診察してもらって、目薬を処方してもらい治療しましょう。

医師に診察してもらったほうが確実に治療を進めることができます。

また、花粉症用のゴーグルや眼鏡を普段からかけることは、予防になるかと思います。

しかし、ここで注意が必要なのは、普段からコンタクトレンズをしている人

実は、花粉症シーズンのコンタクトレンズの使用は、下手をすると

失明の危険性

があるというのです!

 

花粉症シーズンのコンタクトレンズに注意!

%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%ba

花粉症シーズンのコンタクトレンズが危険というのは、一体どういうことなのでしょうか?

実は、花粉症シーズンにコンタクトレンズをつけていると、異物が入った時に涙が出るという目の作用が弱まり、

花粉がコンタクトレンズに付着して外へ出にくくなってしまいます。

そして、目にかゆみを感じることで目をこすってしまうと、コンタクトレンズのせいで目に停滞している花粉がさらに奥へ行ってしまい、

アレルギー性結膜炎

を引き起こす恐れがあるのです。

気づかないうちに症状が悪化し、最悪の場合、

失明に至る

というのです。

できるならば、花粉症シーズンはコンタクトレンズを使用せず、眼鏡で過ごすことを心がけたいところです。

そもそも、コンタクトレンズ自体を目に入れることが、異物を混入させているようなものであり、花粉以外にもタンパク質などが目に付着し、トラブルを引き起こす原因にもなっています。

とくに花粉症シーズンは、なるべくコンタクトレンズを控えたり、使うにしても1日使い捨てタイプにするなど、できる限り、目を守ることを優先してくださいね。

 

まとめ

花粉症が目に与える影響は、鼻同様に大きな症状だったりします。

『目の痒み』『充血』『涙が出る』という主な症状とは別に、目が腫れる、涙で目が霞む、眼がごろごろする、眩しく感じるなど、様々な症状が発症するそうです。

これらの症状が出ないように、花粉症専用のゴーグルなどを利用して、目から花粉をブロックしたいところですが、それでも花粉症にかかってしまうことがあります。

花粉症にかかった場合は、症状を和らげるために初期段階で早めに目薬をさしましょう。

もしくは、医師に診断してもらってください。

あなたにあった目薬を処方してもらうことが、最も効果を得られる花粉症対策と言えるのでオススメです。

花粉症を放置したままでいると、後々になって目が充血して、角膜を傷つけたり、さらに放置しておくと失明の危険性があったりと、重い症状に悩まされるようなことも十分考えられます。

「花粉症かな?」

と思い始めた頃には、すみやかに対応するようにしましょう。

みなさんが、これから先、少しでも花粉症で辛いことにならないようにと願うばかりです。

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-花粉症