星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

文化人・著名人

古市憲寿の名言(迷言)まとめ!ワイドナショーでは炎上発言も?

更新日:

社会学者の古市憲寿さんは、何かと過激な発言をしては炎上しているというイメージしかありません。

とくに、『ワイドナショー』での発言はよく炎上していて、ネット上で大批判されていますよね。

これだけ炎上が多いと、古市憲寿さんは、一体どれだけの迷言を残したのか気になる人もいるかと思います。

そこで、本記事では、古市憲寿氏の名言というよりは迷言とも言える、炎上発言をまとめていきます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

周囲を唖然とさせた古市憲寿の仰天発言

社会学者として、若者の格差問題や就職難などの社会問題に鋭くメスを入れて、政治家らとも意見を対立させる事もある古市憲寿さん。

しかし、古市憲寿さんは、本業面では全く注目されず、

毎回のように炎上を引き起こす過激発言

が注目されているのです。

主にその光景が見られるのは、松本人志さんと東野幸治さんがMCを務める日曜朝の情報番組『ワイドナショー』に出演する時。

古市憲寿さんは、この番組にコメンテーターとして出演していますが、実に不可解な発言ばかりしています。

まるで、他人への思いやりが欠落しているというか、古市憲寿さんには心がないのでは?と思わせる発言ばかりなのです。

見方によっては、人の温かさを全く知らずに育ってしまった、とても哀れな人とさえ言えるでしょう。

そんな古市憲寿さんは、当たり前ですが、テレビに出て何か発言をするたびに炎上…

では、古市憲寿さんは、一体どんな名言…というよりも炎上する迷言を発したのでしょうか?

 

古市憲寿の炎上発言集まとめ!

社会学者・古市憲寿さんの代名詞とも言える、炎上発言。

これらの発言は、人々に支持される名言というよりは、人々から呆れられる迷言というのがふさわしいでしょう。

早速、古市憲寿さんが残した炎上発言をまとめていきますね。

古市憲寿の炎上発言1 新幹線で泣き声に対して舌打ちした問題

2016年3月の『ワイドナショー』で、新幹線の中で、聞こえてきた赤ちゃんの泣き声に対して舌打ちしたという問題が話題になりました。

この話題に対して、MCの松本人志さんの持論では、

「フリでもなんでもいいから、親が申し訳無さそうにする対応が大事。親の責任」

と言ったのですが、古市憲寿さんはすかさず

「会釈するだけで丸く収まるモンですか~?」

と反論。

さらには、

「子供は別の個体だから泣くのは仕方ない」

と持論を展開したのです。

実は、古市憲寿さんは、たびたび子供嫌いを感じさせる発言があります。

「男女交際が不潔に感じる」

「生まれる子供は汚いもの」

など…

古市憲寿さん自身の気持ちを正直に発言していると言ってしまえば、そうなのでしょう。

しかし、社会的地位のある学者たる人物の発言とは、考え難い発言の連続で、ただただ驚くばかりです。

古市憲寿の炎上発言2 ハーフ劣化発言

こちらは少し遡り、2016年1月の発言となります。

この発言はかなり炎上し、古市憲寿さんだけでなく、東京大学大学院総合文化研究科で、古市憲寿さんの指導教員を務めている瀬地山角教授が謝罪コメントを出したほど。

そのコメントというのが、同じく『ワイドナショー』で、2016年1月1日の元旦SPでのこと。

ウエンツ瑛士さんに対し、

「一番いい時期って、ハーフってなんで劣化するのが早いんでしょうね」

と発言したのです。

これにはネット上から大批判が殺到!

「差別発言だ」

「ハーフ全般の話にしてしまったことが悪い」

と、差別発言をしたと言われたのです。

古市憲寿さんは、後にウエンツ瑛士さんとのツーショット写真を公開し、仲がいいというアピール写真をTwitterに投稿したものの、それでも炎上は収まりませんでした。

これを受けて、1月7日に、瀬地山教授が自身のFacebookで、

「私の責任でもあります」

「当人にも伝えるつもりです。申し訳ありません」

と謝罪。

メディアの取材に対しても、

「これは明らかな差別発言です」

と古市憲寿さんを非難し、古市憲寿さんの釈明ツイートについても、

「ウエンツさんと仲が良いかどうかは問題ではありません」

「差別主義者が使う『I HAVE BLACK FRIENDS』という言い回しを地で行くものでしょう。なぜこんな投稿をしたのか理解に苦しみます」

として一蹴しました。

指導教員が謝罪する展開に発展するほどの炎上発言をした古市憲寿さんですが、なんとこれだけに飽き足らず、またもや炎上発言を繰り返すのです…。

古市憲寿の炎上発言3 小沢一郎氏を激怒させる

次に問題となったのは、2016年6月19日の『ネット党首討論』での一幕でした。

ここで古市憲寿さんは、生活の党と山本太郎となかまたちの小沢代表に対し、

「小沢さんが、再婚相手が見つかったかどうか聞いてみたいんですけど」

と、まさかのKY発言。

これには小沢代表も眉をひそめ、不快感をあらわにすると、あろうことか古市憲寿さんは

「これ読んだほうがいいんですか? このとおりに読んだほうがいいの?」

「先ほど小沢代表に対しまして、大変失礼な発言をしました。発言撤回してお詫び申し上げます」

と、カンペを棒読みしたのです。

これには小沢代表も大激怒!

「釈明になっていない」

と発言し、番組主催者が謝罪するまでに発展してしまいました。

これにはネット上でも、またもや大批判が…

「東大ダメ男」

「一般常識が欠如してる」

「大人になれなかった31歳」

「炎上芸人のメディア露出は不要」

と、散々な言われようでした。

さらには、悪意のない失言や、場の空気が読めない発言、人とのコミュニケーションがうまくとれない自閉症の1つである、アスペルガー症候群ではないかとすら言われてしまったのです。

確かに、アスペルガー症候群の人は、自身では気づきにくいため、意外な人もアスペルガー症候群だと診断されているそうですし、ありえない話ではないですよね。

場の空気が読めない発言や、相手に悪いと思うだろうなと考えることができず、脊髄反射的に口から出てくる炎上発言などは、その最たる例と言えるでしょうね。

古市憲寿の炎上発言4 ゲス川谷擁護発言

古市憲寿さんは、『ゲスの極み乙女。』のボーカル・川谷絵音氏の不貞行為についても言及し、これがネット上で批判されました。

この騒動について、

「未成年との飲酒ですけど、 ある時期の日本で公然と許されてきたことじゃないですか」

「だからそれぐらいのことで、川谷さんを引きずり下ろして誰がうれしんだろうなって」

と、本当にこの人は社会学者か?というような発言をしたのです。

これにはさすがにネットユーザーも呆れたのか、

「いや、法律に言えよ」

「今は違うんだから仕方ないだろ」

と、冷ややかな目で見られていました。

古市憲寿さんの言っていることは、

「昔は仇討ちが許されたから、今は復讐で人の命を奪っちゃダメなのが理解できない」

と言っているようなもの。

犯罪を推奨するとは、本当にこの人は常識が欠落しているのではないでしょうか…。

 

以上のような、過激な炎上発言によって、ネット上からは大批判されているのが古市憲寿さんです。

この他にも、騒動とは無関係なのに批判をしてくるネット民などの意見に対しては

「バカを相手にしてもしょうがないかなと思っていて、ボクから見て賢くないと思う人をいちいち相手にしてもしょうがないので、そういう人は別に無視してもいいかなと思います」

などと発言しているのですが…。

この発言の後、痛快なシーンも見ることができました。

実は、馴染みの深い関係である政治学者の三浦瑠麗さんが、このバカを相手にしない発言に対して失笑し、

「でも、結構傷つきやすいじゃん」

「事前に言われる前にバンドエイドを貼りにいく性格」

と言われ、古市憲寿さんが珍しくうろたえたのです。

ネット上でも、

「傷つきたくなくて予防線張ってるのを完全に見抜かれて珍しくかなりテンパってたな(笑)」

「見透かしたようなニヤニヤした上から目線で見られてたから必死だったな」

と、逆に見下されることに…。

まるで、粋がっている高校生が、小学校の同級生に本当の性格を暴露された時のような一面で、確かにこれは痛快ですよね。

そんなに打たれ弱く、傷つきたくないのなら、過激発言やテレビ出演はやめて、本業の社会学者としての活動に戻ればいいのでは?

と、筆者は思った次第です。

 

まとめ

社会学者として、若者の格差問題や就職難などをテーマにあらゆる著書で持論を述べている古市憲寿さん。

しかし、古市憲寿さんが注目されているのは、そういった社会学者的な部分ではなく、

炎上発言である迷言

にあり、実に多くの発言で、著名人、一般人を問わず激怒させ、炎上しまくっていたのです。

それでいて、本当は打たれ弱いというのですから、もう笑うしかないですよね。

過激発言をするくせに批判されると怖いくらい打たれ弱いとは…

筆者としては、古市憲寿さんの職業はお笑い芸人で、炎上芸が芸風なのかなと思った次第です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-文化人・著名人

Copyright© 星々の煌めき , 2017 All Rights Reserved.