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名探偵コナンの黒の組織の目的やボス・黒幕は?ネタバレと大胆予想

更新日 投稿日2015年03月03日

子供から大人まで人気の青山剛昌先生の人気漫画作品『名探偵コナン』。

この漫画はアニメにもなり、今やサザエさん、ちびまる子ちゃんなどと同じく国民的アニメ作品として夕方のお茶の間を賑わせてくれていますよね。

毎年ゴールデンウィーク前に劇場公開されていることも、ひとつの人気のバイタリティーだと言えるでしょう。

そんな人気作品『名探偵コナン』で、登場する【黒の組織】は、物語の中ではFBIも捜査するほどの世界的にも有名な悪の組織と言われている団体で、正体も謎とされています。

果たして彼らの正体や、行動の目的とは一体何か?またボス・黒幕、または犯人は一体誰なのか、本記事では、これまでの伏線などからの考察を交え、大胆に予想していきます!

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名探偵コナンに出てくる黒の組織とは?

黒の組織のジンとウォッカ

黒の組織のジンとウォッカ

週刊少年サンデーで連載中の青山剛昌先生の名作【名探偵コナン】。

この漫画は、現在アニメにもなり、もはや、NARUTOやONE PIECEなどと同じく国民的アニメ漫画として、多くのファンから愛された作品として認知されていますよね。

その人気の高さは、サザエさん、ちびまる子ちゃんにも匹敵するものと言っても過言でないぐらいの人気ぶりと見ても良いと思います。

さて、この名探偵コナンは、闇の秘密結社として活動している【黒の組織】の1人(ウォッカ)を偶然見かけて、追跡することになった高校生探偵:工藤新一が、また別のもう一人(ジン)の組織の人物に見つかり、APTX4869(アポトキシン4869)という新薬を飲まされ、子供へと弱体化させられた、というところから物語が始まる少年推理漫画です。

劇薬で子供にさせられた工藤新一は、自分の正体がバレると、周囲の人物が消されてしまう可能性があるため、自称天才科学者(発明家)の阿笠博士のアドバイスで、子供(江戸川コナン)として振る舞い、幼なじみの毛利蘭の父で、元刑事の探偵・毛利小五郎の家に潜り込み、密かに数々の事件を解決しながら黒の組織を追いかけます。

この漫画は一見、数々の事件を解き明かすオムニバス風の推理漫画と見受けられがちですが、ドラマ【リーガル・ハイ2】などと同じように、物語の伏線として別の要因(名探偵コナンでは黒の組織)が大きく関係し、最終的にはその要因を解き明かすことで物語がフィナーレになるものと思われます。

コナンが事件を解決に導いている段階で、時折この黒の組織が顔を見せ、常にコナンたちとは隠れて対立している様子が描かれています。

実際に、数々の事件の中でも、お酒の名前をコードネームである人物が事件を起こし、コナンはその事件を解決することで、黒の組織と対峙しているのです。

その中の重要人物である、ベルモットとはある事件で直接対峙し、さらに何かと側にいる安室透にも、すでにコナンの正体がバレかかっていることは事実ですが、肝心なところでは、まだ正体がバレないようにかわし切っています。

お互いに正体がバレないながらも、影で対立しているのです。

さて、この黒の組織ですが、漫画の中に度々登場し、劇場版アニメでは、思い切り対峙するシーンも描かれているにもかかわらず、正体は完全に不明で唯一明確に分かっていることといえば、この組織のメンバーは、お酒の名前をコードネームにしているということだけです。

工藤新一を新薬で、子供に変えた「ジン」や「ウォッカ」もコードネームは、お酒の種別名ですし、安室透の正体ではないか?と言われるバーボンも、一度コナンと対峙しているベルモットもお酒の種別名(ちなみにベルモットは、白ワインをベースに作られるフレーバードワインのことで、主に食前酒や料理酒として使われています)。

多少、ベルモットやバーボンの正体が判明しかけ、少しは黒の組織の目的や行動も見え始めてはいますが、未だ確証はつかめず、謎のままとなっているのです。

 

黒の組織が極秘に行動する目的

黒の組織とコナンたち

黒の組織とコナンたち

漫画『名探偵コナン』に度々登場しているものの、非常に謎だらけで正体不明である【黒の組織】の正体や目的は、これまであらゆる情報サイトでいろいろ予想されてきました。

その一つとしては、

不老不死の薬を作っていて、その失敗作品を工藤新一に飲ませて、子供に変えたのでは?」

という話もあります。

かなり大胆な話で、中には『脈絡もなくそんな話を…』と思われる方もいらっしゃると思いますが、この不老不死という話にはきちんと根拠もあります。

実は随分と昔の話ですが、過去に、人魚伝説を取り扱ったストーリーが展開されたこと(第28巻掲載:事件ファイル名(そして人魚はいなくなった))があり、その中で三國島へ訪れた観光者が記載をする名簿を見るシーンがあるのですが、そこにはなんと灰原哀の本当の名前である『宮野志保』とその隣に『魚塚三郎』の名前が明記されているのです。

関係者の話によると、そのとなりに黒津陣という名前も明記されているとか…

実際にその絵を私も見てみましたが、確かに宮野志保と魚塚三郎の名前は明記され、その右隣に、陣という文字のようなものもうっすら見えました。

ちなみに、三國島は人魚の肉を食べて不老不死を得たという伝説のある島です。

このことから、ジンとウォッカと宮野志保(当時黒の組織に所属し、コードネームはシェリー)が、三國島に不老不死の調査をしに行っていたのでは?という仮説がネットで流れています。

そして、APTX4869(アポトキシン4869)は、「開発している薬の失敗作」と明言されていること。

灰原哀が、過去に少なくとも研究の範囲内ではないと発言していたという話から、不老不死(年を取らない)の薬を開発し、闇取引で売買しようとしていたのではないでしょうか?

ただ、この説も情報誌【ダ・ヴィンチ】の中で、青山剛昌先生自らが、きっぱり否定されている話らしいので、黒の組織の目的ではないとも言えます

しかし、黒の組織のメンバーであるベルモットは、設定的にかなりの高齢のはずなのに、あれだけ若くいられるというのが不思議でなりません。

FBIのジョディが、子供の頃には確か既に大人だったはずですし、工藤新一の母である由紀子の友人でもある彼女が、なぜあんなにも若々しいのか?

その答えは、「不老不死の薬を飲んでいるから」だとしか考えられないのです。

あくまで目的は世界中に、この薬をばらまくことで、薬そのものは完成しているものの、宮野志保(現在の灰原哀)が、そのデータを持ち去って処分していたとしたら、完成したものでも量産なんて出来ないのですから、黒の組織は今そのデータを追いかけているのだろうと思うのです。

そう考えると、工藤新一に薬を飲ませた頃は、まだ確実に不老不死の薬を精製できていたわけではなく、宮野志保が灰原哀として、組織を抜けだそうとした時には、薬は完成したものの、データが消失し量産不可となったという流れが成り立ちます。

そして、青山剛昌先生の「不老不死の薬を作る」という目的は違うというのも、薬の精製が目的ではなく、薬の製法を取り戻し、量産した上で世界中に散布(多額の金銭を売買で受け取りながら)することが目的という意味で完全否定したとも考えられるわけです。

あくまでこれは青山剛昌先生の否定をも覆す大胆な予想であり、事実とは限りません。

ただ、いずれにしてもベルモットが、この黒の組織の目的の鍵を握るキャラクターであることは間違いないと睨んでいます。

一体彼女に何が起こっているのか?その謎を紐解きながら漫画を読んでいくと、また違った楽しみが得られるかもしれませんね。

 

黒の組織のボスは身内にいた!!衝撃の大胆予想公開

ジェイムズ・ブラック

さて、名探偵コナンで、もう一つ噂になっていることといえば、黒の組織のボスが誰なのかということですよね。

実は、「FBI捜査官で、ジョディたちの上司であるジェイムズ・ブラックが、黒の組織のボスなのでは?」と、都市伝説としてネットなどで流れているのです。

その理由として挙げられるのが、江戸川コナンの名前の由来でもあるコナン・ドイルの著書シャーロック・ホームズに由来します。

名探偵シャーロック・ホームズの宿敵は、アニメでも登場しているので、ご存じの方も多いと思いますが、モリアーティ教授ですよね。

このモリアーティ教授のファーストネームが何を隠そうジェイムズであり、またブラックも黒を英語にしたものです。

もちろん名前からボスと決めつけるのは、あまりにも根拠に乏しく都市伝説としか言いようがありません。

しかし、青山剛昌先生は、安室透や赤井秀一が、機動戦士ガンダムのアムロ・レイ、赤い彗星のシャア・アズナブルを意識するようなネーミングにしていることでもよく分かるように、何かと粋なはからいを見せてくれる方です。

ジェイムズ・ブラック=モリアーティ教授同様、コナンの宿敵として位置づけられた黒の組織のボスというのも十分考えられます。

果たして、本当にジェイムズ・ブラックが黒の組織のボスなのかどうかは、今後の展開に注目ですね。

 

まとめ

名探偵コナンに登場する黒の組織は、コードネームにお酒の名前を用いていること以外、そのほとんどが謎とされていて、未だ明らかにされていません。

ただ、不老不死を得られる人魚伝説の島と謳われた三國島に、当時組織のメンバーだった宮野志保(現在は子供化し灰原哀と名乗っている)魚津三郎(おそらくウオッカの偽名)、黒津陣(おそらくジンの偽名)が訪れていたことや、ベルモットが全く年齢を重ねる様子を見せず、あまりにも若すぎることなどから、「年齢を取らない不老不死の薬を開発し、その薬を量産して多額の売値で売りさばこうとした」、ということが黒の組織の目的として考えられます。

そして、黒の組織のボスも、FBIのジェイムズ・ブラックだと都市伝説のようにネットに流れています。

その根拠も、コナン・ドイルの推理小説【シャーロック・ホームズ】シリーズから、この小説に登場するモリアーティ教授のファーストネームと同じということと、ブラックが黒を意味することから、黒の組織のボスではないかと言われているのです。

本当に都市伝説的な話であり、どこまでが事実かは一切わかりませんが、納得出来るだけの根拠はあり、そのことも含めて今後の展開を読んでいくとさらに面白みを増すでしょう。

今後もいろんな意味で、名探偵コナンのストーリー展開が楽しみで仕方ありませんね!

コナンの黒幕についてはコチラの記事でも

名探偵コナンの黒の組織のボス(あの方)の正体は既に登場済み?

名探偵コナン映画20作目は黒の組織とのストーリー!公開日はいつ?

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