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アメトークが超絶つまらない?その評判の理由原因と視聴率を考察

更新日:

マニアックなネタについて精通している芸人たちが、ただ熱く語っているだけ

でしたが、その熱意が視聴者に伝わり、面白いと評価を受け続けてきたトークバラエティ番組『アメトーク』。

しかし、ここ最近装いが変わりつつあるのか、なぜか『アメトーク』が

超絶つまらない!

と酷評されています。

視聴率も停滞気味であると、ネットで囁かれるようになってしまったそうです。

そもそも、『アメトーク』は、お笑いコンビ『雨上がり決死隊』の冠番組で、深夜帯で好評だったからこそゴールデン枠でも放送され始めたのです。

一体何が原因で、『アメトーク』の視聴率や評判が悪くなってしまったのでしょうか?

そこで、本記事で『アメトーク』が超絶つまらないと評判が悪く、視聴率が低下している理由を、独自の見解ながら考察してみたいと思います。

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アメトークの評判が不評の嵐!超絶つまらない?

キン肉マンやドラえもんなどの漫画・アニメネタから、家電などの生活品、高校野球・柔道などのスポーツネタまで、

ありとあらゆるネタに特化したテーマを題材

に、毎回そのネタに精通した芸人を集め、トークを展開するバラエティ番組『アメトーク』。

最近では、運動音痴の芸人を集めた企画など、リアクション重視のネタを企画することが多いようです。

その影響もあるのか、なぜか最近の『アメトーク』の評判を調べてみると、多くの視聴者達がつまらないと感じているみたいですね。

確かに、『アメトーク』は、木曜深夜だけでなく日曜日にも放送しています。

時折、他の芸人の大好き芸人という、ごくごく仲間内のネタ企画や、ロケ中心の企画、運動音痴な芸人などをいじって楽しむ類のネタ企画などなど…。

徐々にもともとの『アメトーク』からは趣旨が異なるネタ企画

も多く放送されるようになりました。

2017年5月4日放送の『アメトーク』では、『アンジャッシュ大好き芸人』と題した企画。

いまさら、『アンジャッシュ』の二人を掘り下げなくてもいいと思うのですが、ウケが良いという判断なのでしょうか?

アンジャッシュ

アンジャッシュ

それ以外にも他のタレントをいじり倒すタイプの企画や、ただの体力系のネタが増えています。

結果として、視聴者たちはこぞって

「アメトークが超絶つまらない」

と、声を揃え始めているのは、悲しい現象ですよね。

あれだけ視聴率が高かった『アメトーク』。

まさかここまで評判が悪くなるとは、誰が想像できたでしょうか。

しかし、これが厳しいながら現実なのでしょう。

せっかく視聴率が獲れていた番組を、変にテコ入れしてしまうのは、実にもったいないと思うところです。

ただ、さらに『アメトーク』をパワーアップさせようとした結果なら、それも仕方がないのかもしれませんね。

 

『アメトーク』がつまらないと言われる理由原因

 

『アメトーク』では、誰もがよく知るメジャーなネタを取り扱うこともありますが、意外と知られていなかった真実やお得情報などが聞けたりもします。

また、マニアックなネタで、熱く魅力を語る芸人たちの熱狂ぶりを垣間見たりと、魅力の多い番組です。

視聴者の多くが、そのような印象を『アメトーク』に持っていたからこそ、『アメトーク』は

深夜帯での放送であるにもかかわらず、過去最高15%の視聴率を記録している

のです。

異様な人気ぶりといえるでしょう。

ただし、それはすでに過去の話です。

先程もお話したとおり、最近は視聴率も伸び悩み、視聴者たちからも『アメトーク』がつまらないという声が続出してしまっているそうです。

では、何故あれほどにまで人気を博していた『アメトーク』が、つまらないと言われるようになってしまったのでしょうか?

その大きな理由や原因は、先程も少し触れましたが、やはり『アメトーク』のスタイルの変化にあるように思われます。

もう少し具体的に掘り下げて説明すると、近年の『アメトーク』は、身体を張ったリアクション系が多くなっています。

コアなネタを、芸人たちが熱く語るシーンが少なくなっているので、そのことで視聴者たちを、飽きさせてしまっているというのです。

しかも、最悪なことに、リアクション芸人としてブレイクしている出川哲朗さんなどの

揚げ足取りだけをして、そのリアクションを楽しむ

という回もあり、今までのファンが次第に離れていっているんだとか…。

単純なリアクション芸が見たいのなら、他の番組でも十分見られるでしょうし、何も『アメトーク』である必要はないと思います。

せっかくゴールデン枠まで獲得し、放送枠が増えているというのに、あまりにも視聴者との温度差が開きすぎています。

 

先程も少し触れていますが、

誰でも知っているようなテーマから、誰もがあまり知らないようなコアなテーマまで

ありとあらゆるテーマに、よりマニアックな話を芸人たちが熱く語り合うところに『アメトーク』の魅力があると思います。

だからこそ、そこがブレては、『アメトーク』の価値が半減してしまいます。

変なテコ入れをして路線変更としてしまうところに、『アメトーク』がドンドン評価が悪くしてしまったようです。

徐々におかしな方向に進んでしまっていることが、大半の視聴者の見方なのでしょうね。

 

 

『アメトーク』の放送枠が拡大され、リニューアルされた背景には、視聴率が高く、人気が高かった番組だったことが、大きく影響していたはずです。

だからこそ、視聴率を高めなければ、わざわざ放送枠を拡大した意味もなくなってきます。

番組制作サイドにも、その事を理解してもらった上で、もう一度原点に立ち返り、

初期の頃の『アメトーク』のような、コアなネタで、そのテーマに精通した芸人たちが、思い切り盛り上がっていく

ような企画を増やしていってほしいですね。

 

『アメトーク』の視聴率は今どれくらい?

さて、何かと評判の悪くなった話もネット上でささやかれている『アメトーク』。

深夜帯での放送の割には、相変わらず8~9%の視聴率は獲れているようです。

これなら、決して超絶つまらない視聴率ではないようにも思えます。

ただ、過去最高が15%であることを考えると、『アメトーク』が半分近くに視聴率が下がってしまっているということも言えるわけです。

これからも評判の悪いネタを中心に、放送されてしまった場合、さらなる視聴率下落もありえるでしょう。

やはり『アメトーク』が他の深夜バラエティよりも人気が高かったのは、他にないコアなネタを扱っているからにほかなりません。

まずは、原点に立ち上り、過去最高15%超えをもう一度狙いながら、視聴者層の期待に応えるような、

芸人たちのマニアックで熱いトークを、展開させていって欲しい!

そして、結果として、

『日曜ゴールデン枠でも放送してよかった』

と、誰もが認めてくれるような素晴らしい番組を手がけてほしいと、今後の『アメトーク』に期待したいと思います。

 

まとめ

『アメトーク』が超絶つまらないと言われている理由は、MCである『雨上がり決死隊』の責任でも出演者の責任でもありません。

単純に番組のコンセプトが大きく変化したことで、

どこにでもある、ありきたりの番組に成り下がってしまったこと

が大きな理由原因でした。

リアクション芸人がブレイクしていることは誰もが知っている事実です。

だからといって、それがどの番組でもウケるのか?というと、そうとは限りません。

『アメトーク』でも、他の番組と同じような系統の企画が放送されたら、さすがに視聴者は飽きてしまいます。

「コアなネタを熱くトークしていくからこそ、アメトークは面白い!」

という声が非常に多いだけに、ぜひとも原点に戻って、『アメトーク』の良さを取り戻してほしいですね。

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