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花粉症

花粉症で咳や発熱の症状?その理由と風邪との見分け方をチェック

更新日 投稿日2015年03月05日

花粉症は、目や鼻に集中して起こる症状ばかりだと考える方も多いかと思います。

しかし、意外と喉にも影響を及ぼし、突然の咳によって苦しくなる発熱や、倦怠感、悪寒がするという人も珍しくないそうです。

そもそも、

『なんで花粉症で咳が出るの?』

と、疑問に感じている方も多いのではないでしょうか?

実は、あるメカニズムによって、花粉症でも咳が出ることは証明されているそうです。

本記事では、花粉症によって何故咳が出てしまうのか。

その理由を簡単ながら解説していきます。

これが、みなさんに取って花粉症予防の助力になれば幸いです。

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花粉症にも風邪と同様の症状が起きるって本当?

花粉症のピーク

花粉症は、あくまで目や鼻などに異常をもたらす病気だと思っていませんか?

最近では実際に、視力が悪くないにもかかわらず、伊達眼鏡をかけ、さらには外出時にマスクを身につけることで、花粉が体内に入ってこないようにしっかりブロックしている人も少なくありません。

もちろん、その対処は正しいことと言えるでしょう。

何も花粉症対策をしないと、大多数の人が目や鼻に異常をきたしてしまいます。

ただ驚くことに、花粉症には風邪に似ている症状として

咳が出る

微熱が出る

人も実際にいます。

そのため、花粉症にかかっている事に気が付かず、ただの風邪と思い込んでしまっている人もいるとか。

厳密には、花粉症の症状に風邪のような発熱があるということではありません。

花粉症によって、発熱が引き起こされるという、いわば発熱の原因になってしまっているのですが…。

花粉症で免疫力が低下してしまうことや、鼻詰まりがひどくなることで炎症を起こしてしまうことで、副次的作用として発熱や頭痛を起こすそうです。

さらには倦怠感や、眠気も誘発するそうです。

これは、花粉を異物と認識して、身体から追い出そうとしてしまうことで、この症状になると言われています。

人によっては、身体の免疫が花粉を風邪などのウイルスと同じものとみなして、身体から追い出そうとすることで、寒気を感じたりする人もいるみたいなので、本格的に厄介な症状ですね…。

一年中、花粉症に悩まされている筆者でも、花粉症に悩まされる症状は、鼻と目だけだったので、まさか発熱なども起きるという事は知らなかったので驚きです。

ただの花粉症だと侮っていると、花粉症のせいで発熱や頭痛、さらには倦怠感などで、さらに苦しむこととなるので、予防・対策は欠かさずに行っていきましょう!

 

花粉症で咳が出る理由とは?

花粉症でマスクをする医者

毎年ニュースなどでも話題となり、花粉症シーズンに突入すると、多くの人がメガネやマスクを身にまとい、予防対策されている姿をよく見かけます。

テレビなどで得た情報から、花粉症の予防対策をされる方もいらっしゃることでしょう。

しかし、それでも完全に花粉症を予防対策することは難しく、どうしても花粉症にかかってしまい、咳が止まらなくなってしまう人もよく見かけます。

それにしても、どうして花粉症にかかると咳が出てしまうのでしょうか?

これはどうやら、

花粉によって炎症が起き、この炎症が鼻の中だけではなく、喉の奥の気道にまで広がることが原因

だと言われているようです。

花粉が、鼻の粘膜に残ることで、口呼吸をせざるを得なくなり、結果的に炎症が気管支にも達してしまうわけですね。

花粉症による咳は、風邪の時の痰が絡む咳とは違い、痰の絡まない乾いた咳が長く続くことが特徴です。

「この咳はどっちの咳なのかな?」

と疑問に思った際は、まず

痰が絡んでいるかいないか

を確認するといいでしょう。

当たり前ですが、咳を止める薬を服用にするにしても、花粉症による咳を風邪用の咳止め薬で治療することはできません。

しっかり風邪か花粉症、どちらの症状なのか見分けるようにしましょう!

 

花粉症と風邪の見分け方を紹介!

医者3

花粉症の症状が、場合によっては風邪と非常に似ている、という事がわかりました。

しかし、具体的に風邪の症状と、花粉症の症状に違いがなければ、

「これは風邪?それとも花粉症?」

どっちの症状なのか、わからなくなってしまいますよね。

そこで、花粉症の症状と、風邪の症状の見分け方をご紹介します!

咳については、先ほどご紹介した通りです。

他には、鼻水が出る症状でも、風邪の場合はドロッと粘ついたものになるのですが、

花粉症の鼻水は粘度がなくサラッとしている

という特徴があります。

また、発熱にも風邪と花粉症では違いがあります。

風邪の発熱は、基本的に37.5度以上、38度を超えるなどの高熱になりますが、

花粉症の場合は37.5度以下の微熱が続く

場合が多いのです。

といっても、鼻水は風邪の場合、次第にドロッとしたものになるというだけで、風邪の初期症状では透明なサラッとしたものらしいですし、発熱もあくまで参考程度。

そこで、花粉症と風邪の一番簡単な見分け方をご紹介しましょう。

それはずばり、

です。

実は、風邪の症状では、あまり目にかゆみが出るという事はありません。

しかし、花粉症では

目のかゆみ

は花粉症の代表とされる症状の1つとして有名ですよね。

そのため、例えば鼻水が止まらなかったり、咳が出たり、発熱や倦怠感、身体が重いと感じるようになったりなど、風邪と同じ症状が出た場合、目のかゆみがあるかどうかで、花粉症か風邪かを判断するといいでしょう。

目のかゆみは、花粉症に多い症状なので、鼻水や咳での判断が難しければ、目を疑えば、まず風邪との見分けで苦労することはないかと思いますよ。

 

まとめ

『花粉症は目と鼻だけに起こる人体に異常をきたすものの一種である』

と考えるのは、大きな誤解であり、中には咳によって苦しめられてしまう人もいらっしゃいます。

厳密には、花粉症にかかってしまうことによる免疫力の低下や、身体の働きなどが原因で、咳や発熱が見られるというわけなのですが…。

ふとしたタイミングで、鼻水がのどに触れ、痰となって出るだけでなく、咳を引き起こすケースもあります。

これらの症状にも個人差があるので、非常に厄介な病気なのです。

こうなってしまうと花粉症と風邪。

何かと間違えてしまいそうですが、変に意識せず、症候が止まらないようであれば、一度かかりつけの病院で診察してもらい、治療に専念してください!

また、予防対策としては、『ゆず』などと同じように、みかんの皮を削ってヨーグルトに入れると、花粉症に対する免疫力効果が倍増し、かなり症状も和らぐという情報が流れています。

その他にも情報番組や、ネット媒体などでも花粉症対策として期待できる話がいろいろ情報展開されていますので、参考にしながら花粉症にかからないように気を配っていきましょう!

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