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花粉症

花粉症で咳や発熱の症状?その理由と風邪との見分け方をチェック

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と疑問に思った際は、まず

痰が絡んでいるかいないか

を確認するといいでしょう。

当たり前ですが、咳を止める薬を服用にするにしても、花粉症による咳を風邪用の咳止め薬で治療することはできません。

しっかり風邪か花粉症、どちらの症状なのか見分けるようにしましょう!

 

花粉症と風邪の見分け方を紹介!

医者3

花粉症の症状が、場合によっては風邪と非常に似ている、という事がわかりました。

しかし、具体的に風邪の症状と、花粉症の症状に違いがなければ、

「これは風邪?それとも花粉症?」

どっちの症状なのか、わからなくなってしまいますよね。

そこで、花粉症の症状と、風邪の症状の見分け方をご紹介します!

咳については、先ほどご紹介した通りです。

他には、鼻水が出る症状でも、風邪の場合はドロッと粘ついたものになるのですが、

花粉症の鼻水は粘度がなくサラッとしている

という特徴があります。

また、発熱にも風邪と花粉症では違いがあります。

風邪の発熱は、基本的に37.5度以上、38度を超えるなどの高熱になりますが、

花粉症の場合は37.5度以下の微熱が続く

場合が多いのです。

といっても、鼻水は風邪の場合、次第にドロッとしたものになるというだけで、風邪の初期症状では透明なサラッとしたものらしいですし、発熱もあくまで参考程度。

そこで、花粉症と風邪の一番簡単な見分け方をご紹介しましょう。

それはずばり、

です。

実は、風邪の症状では、あまり目にかゆみが出るという事はありません。

しかし、花粉症では

目のかゆみ

は花粉症の代表とされる症状の1つとして有名ですよね。

そのため、例えば鼻水が止まらなかったり、咳が出たり、発熱や倦怠感、身体が重いと感じるようになったりなど、風邪と同じ症状が出た場合、目のかゆみがあるかどうかで、花粉症か風邪かを判断するといいでしょう。

目のかゆみは、花粉症に多い症状なので、鼻水や咳での判断が難しければ、目を疑えば、まず風邪との見分けで苦労することはないかと思いますよ。

 

まとめ

『花粉症は目と鼻だけに起こる人体に異常をきたすものの一種である』

と考えるのは、大きな誤解であり、中には咳によって苦しめられてしまう人もいらっしゃいます。

厳密には、花粉症にかかってしまうことによる免疫力の低下や、身体の働きなどが原因で、咳や発熱が見られるというわけなのですが…。

ふとしたタイミングで、鼻水がのどに触れ、痰となって出るだけでなく、咳を引き起こすケースもあります。

これらの症状にも個人差があるので、非常に厄介な病気なのです。

こうなってしまうと花粉症と風邪。

何かと間違えてしまいそうですが、変に意識せず、症候が止まらないようであれば、一度かかりつけの病院で診察してもらい、治療に専念してください!

また、予防対策としては、『ゆず』などと同じように、みかんの皮を削ってヨーグルトに入れると、花粉症に対する免疫力効果が倍増し、かなり症状も和らぐという情報が流れています。


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