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お花見

東京都内のお花見スポットで夜桜宴会ができる場所をチェック!

更新日 投稿日2015年03月07日

毎年春の風物詩として、ニュースなどでも見られる夜桜見物。

日に日に暖かくなり、春の訪れを感じられる3月~4月だからこそ出来る、春ならではのイベントですよね。

そんなお花見シーズンで多くの方たちが頭を悩ませているのが、場所選びではないでしょうか。

せっかくのお花見シーズンなのに、夜桜見物や宴会が出来るようなスポットが見つからなければ、全く意味がありません。

そこで、本記事で、東京都内にスポットを当て、夜桜見物に最適、かつ宴会が出来るおすすめのお花見スポットやマナー・注意点などをご紹介していきます。

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 意外と多い東京の夜桜見物で宴会OKなスポット

昼間からお花見できる場所・スポットは、都会であろうが田舎であろうが、どこでも存在し、多少羽目を外すくらいなら近隣住民も多めに見てくれたりするはずです。

しかし、夜となると話は大きく変わります。

騒音問題などもあって、なかなか宴会を認めてくれるところが少なくなっているというのが現状ではないでしょうか。

『近隣住民に迷惑がかかる』

という理由で、特に東京・大阪などの大都会では、宴会OKなスポットが少ないように思いますが、意外なことに夜桜見物・お花見宴会OKなところも探せばあります。

中にはライトアップだけでなく、屋台まで出してお花見シーズンを盛り上げてくれるところもあるようですよ。

後ほど、夜桜でおすすめの厳選したお花見スポットを3つご紹介していきますが、住宅街がところ狭しと並んでいるという印象を受ける東京だとしても、

  • 芝池公園
  • 井の頭公園
  • 新宿御苑

など、夜のお花見も十分できるような、

広範囲に数百本~1000本単位の桜

が並ぶ絶景ポイントがたくさんあるんです。

ごく小さな公園では、近隣住民に大迷惑がかかり、とても夜の宴会などありえない話ですが、これらのスポットは住宅街などからも離れています。

夜中に多少羽目を外してもOKな場所が多く、隠れた大人の夜桜スポットとして人気なのです。

中には22:00くらいで、入園終了としている公園もあったりしますが、多くは時間制限も一切なく楽しめます。

(ただしライトアップは節電のため終了してしまうスポットが多い)

安心して、絶景の夜桜スポットを探して、夜桜見物・お花見宴会を楽しみましょう!

 

東京都内おすすめの夜桜お花見スポット!

日中に見るお花見とは、また一風異なり、ライトアップされた桜たちが華やかに咲き誇っている姿を見るのも、いつもと違った風情があり格別です。

夜だったら仕事帰りに、お花見・宴会で楽しむことだって出来るでしょう。

社会人としては、何かと時間も合わせやすいので、夜のお花見はおすすめなのです。

しかし、肝心なのは、夜にお花見をして、宴会出来るスポットがどこにあるのかという話ですよね。

とくに東京にお住まいの人たちは、

『そんなところは少ない!』

と勘違いされがちですが、先ほどもお話したように東京都内でもおすすめできるおスポットは、以外にもたくさんあります。

では、その中でも厳選された4つのスポットをご紹介していきますね。

東京お花見スポット1 東京タワーと桜・芝公園

芝公園桜

東京タワーというと、展望台から辺り一面、東京の景色を見るための建物という印象を多くのみなさんがお持ちだと思います。

しかし、実は東京タワーそのものを眺めるのも結構楽しいものです。

とくに夜はライトアップされた東京タワーが、その季節ならではの色とりどりの世界観を見せてくれるので、ちょっと感動的だったりします。

そんな東京タワーを一望できる、夜桜見物・お花見宴会のおすすめスポットと言えば、やはり芝公園がおすすめです。

芝公園は、東京都内の港区にある明治6年に指定された、上野、浅草、深川、飛鳥山とともに、日本で最も古い公園のひとつです。

どこか歴史も感じられる丸山古墳と、弁天池の周辺に、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラなどの桜が、全体で

約200本

植えられていて、夜はライトアップされた桜たちが非常に美しく、東京タワーとコラボした景観は、一つの絵画を見ているかのような錯覚を与えてくれます。

せっかく夜桜見物・お花見宴会をするのであれば、そういう気分を最高潮にしてくれるようなスポットをバックに、仲間や家族とともに楽しみたいものですよね。

近年は東京スカイツリーが、メジャースポットとなっていますが、まだまだ東京タワーも捨てたものではありません。

夜のライト・アップされた芝公園から見える桜達と東京タワーは凄く幻想的ですし、ここでしか見ることの出来ない素晴らしい景観なので、一見の価値は十分あります。

また、お花見シーズン中は、『ゴミ箱』『仮設トイレ』なども設けられ、都心での夜桜宴会をバックアップしてくれているので、そこも嬉しいポイントですね。

もちろん、宴会終わりの後始末(清掃やゴミの持ち帰りなど)は、きちんとしなければいけませんが、その少しでも手助けをという公園側の配慮は嬉しい限りです。

夜ならではの魅力もたくさんある芝公園で、夜桜見物・お花見宴会をしてみてはいかがでしょうか。

芝公園でのお花見についての詳しくはこちらをご覧ください

芝公園

東京お花見スポット2 都会に静寂をもたらす毛利庭園の絶景

六本木ヒルズと言われると、誰もがビルが立ち並ぶ大都会で、忙しく時間だけが過ぎていくという印象を多くの方がお持ちのことと思います。

ただ、そればかりということは無く、砂漠に映えるオアシスのような、どこかゆったりとして、忙しい日々を忘れさせてくれるような、そんな静寂を与えてくれるスポットもあります。

その一つが六本木の毛利庭園です。

毛利庭園

毛利庭園

4300平方メートルという広い敷地に、ソメイヨシノやシダレザクラが咲き誇る光景は、日々の疲れを癒やしてくれる何かを感じさせてくれます。

庭園というだけあって、池や滝・渓流と、桜やイチョウなどの木々が上手くコラボして、桜以外で見ても実に風流。

まるで、毛利元就の孫、秀元が邸宅を建てた時に共に建てたと言われるその時から、ずっと時間だけが停止しているという印象さえも与えてくれます。

静寂を与えてくれる場で宴会を開くというのは、どこか場違いという印象も受けますが、そう言う場所だからこそ、みんなでワイワイ楽しみつつ、時代・景観を味わうのは、これまでと違った夜桜見物・お花見宴会の楽しみ方といえるのではないでしょうか。

東京で忙しく仕事に振り回されてしまっているような人ほど、この毛利庭園で夜桜見物、お花見宴会して、ゆったりした気持ちになりながら、リフレッシュしてほしいものです。

また、この毛利庭園をおすすめスポットとする理由は、もう一つあり、

23:00までライトアップしてくれている

という点にあります。

入場規制が設けられていないお花見スポットはたくさんありますが、大抵のお花見スポットは22時台でライト・アップが終わってしまいます。

24時間フルでライトアップなんてとても出来ないというのは、当たり前の話ですから仕方ないとしても、ここは23:00までライトアップしてくれているわけですから非常にありがたい話です。

みなさんも是非、一度、毛利庭園で夜桜見物・お花見宴会をしてみてください。

ただ楽しいだけではなく、静寂の中にある絶景はオアシスのように、皆さんの心を癒やしてくれるはずですよ。

東京お花見スポット3 不忍池に散る桜・上野恩賜公園

上野公園桜

上野恩賜公園は、誰もが知っていて、毎年夜桜宴会の様子などがニュースで報道される有名なお花見スポットですね。

江戸時代に多くの桜(ソメイヨシノ)が植えられ、この頃からお花見のメッカとも呼ばれ慕われてきたスポットです。

ただ実は、もともと別の目的で、この公園に桜の木が植えられたと言われています。

その目的は、

当時、このエリアの地盤がゆるく、桜の木を植え、桜が花を咲かせた頃に多くのお花見客がこの地を訪れることで、地盤を踏み固めてくれるのでは?

という狙いがあったと言われています。

また、もう一つ、

鬼門を封じるために植えた

という説もあるそうです。

このように歴史を感じられる実に由緒正しきお花見スポットと言えるでしょう。

また、単純に歴史を感じられるだけで、この上野恩賜公園を推奨しているわけではありません。

お花見シーズンには、『うえの桜まつり』も開催され、夜にはぼんぼりに明かりが灯されるらしく、その明かりと桜のコラボが実に美しいと大人気のスポットなのです。

そんなことから、東京都内の夜桜見物・お花見宴会のおすすめスポットとしてご紹介させていただきました。

このように魅力あふれる上野恩賜公園ですが、誰しも一度は耳にしたことがあるくらい有名なお花見スポットだからこそ、抱える問題も多くあります。

上野恩賜公園では、誰もが快適にお花見を満喫できることを目指すため、

『お花見5つのルール』

をまとめ、このルールを広くPRすることを目的として、お花見ルールPRキャラクター

『うえのん』が登場しています。

うえのん

お花見5つのルール

  • くらをみんなで大切にしよう
  • つろぐ中にも礼儀あり
  • いえんしたら火気厳禁
  • いごには、片づけとゴミ整理
  • らくなる、夜8時には宴会終了

上野恩賜公園では、『ゴミ箱』『仮設トイレ』なども多く設置されます。

しかし、お花見に来園された皆さんがゴミを捨てて帰られると、いくら用意しているとはいえ、大変なことになります。

『ゴミ』『持参したブルーシート』など、各自持ち込んだ物は、持ち帰りましょう!

なお、ぼんぼりの点灯は、20時頃で消灯となります。

ぼんぼりが消灯すると園内の明かりは、園路灯のみとなるため暗くなります。

防犯及び事故防止のため、20時までには宴会を終了するようにしましょう。

20時以降は、園路灯に照らされる夜桜を歩きながら眺めつつ、2次会へと移動するのもいいですね。

東京お花見スポット4 標本木の桜・靖国神社

靖国神社桜

靖国神社は、東京都千代田区にあり、東京都の桜の

開花宣言をする標本

となる、桜の木が3本あります。

これは開花宣言のニュースによく登場しますね。

神社全体には、ソメイヨシノ、カンザクラ、シダレザクラと

約600本

もの桜の木が植えられていて、都内でも比較的長い期間、お花見を楽しむ事ができるスポットです。

靖国神社というと、厳格なイメージがあり、宴会などはできないイメージがありますが、シートを敷いての宴会は認められています。

また、3月下旬から4月上旬にかけては、『千代田のさくらまつり』も開催され、多くの露店が軒を連ねる場所もあります。

ただし、宴会を行うにあたり、以下の注意点がありますので、予め確認しておきましょう。

・シートを敷いて宴会を出来る場所は、外苑と呼ばれる露天の並ぶエリアのみ

・宴会できるのは、22時まで

他の公園同様、自分たちで出した『ごみ』は、各自で持ち帰りましょう。

『千代田さくらまつり』の期間中は、露店が多く出ていて、賑やかですが非常に混雑が予想されます。

混雑覚悟で、お花見宴会にチャレンジしてみるのもいいですね。

靖国神社でのお花見についての詳しくはこちらをご覧ください。

靖国神社

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夜桜お花見で気をつけたい3つのこと

夜桜をバックにお花見して宴会を楽しむ…

社員同士なら、会社内でのコミュニケーションを高めることが出来ますし、恋人や家族なら、愛の絆を深めることが出来ます。

さらに言えば、

合コン=お花見・宴会

なら、新たな恋が芽生えるかもしれません。

お花見を通じて、人と人との心を通い合わせられるって、実に素敵な話であり、いろいろスポットを探しながら最高のお花見ができたら、きっとその後も、良い関係を築いていけるのではないでしょうか。

ただ、そんなお花見・宴会イベントであっても、ただ楽しければそれで良いと言うわけではありません。

最低限度のマナーを守らなければ、他の人達の迷惑になってしまいます。

では簡単ながら、どんなマナーを守らなければならないのか、見ていきましょう。

お花見マナー1 ゴミは出さずに持ち帰るか指定のところに

『夜桜が綺麗!』とお花見気分で宴会するのは良いですが、せっかくきれいな場所が、皆さんの出したゴミで汚れてしまったら台無しになってしまい、次にお花見する人の迷惑になってしまいます。

お花見スポットによっては、ゴミ箱も臨時で設置してくれているところもありますが、あまりに多いと、ゴミが入り切らないなんてこともありますので、出来る限り最小限にとどめておくのがマナーです。

どうしてもゴミが出てしまった場合、ゴミ箱が設置されているところは、そちらに出せばいいですが、万が一のことも考え、必ずゴミ袋は用意し、持ち帰れるように準備しておきましょう。

お花見マナー2 仮設トイレなどの場所は事前にチェック

お花見スポットでは仮設トイレを臨時で設置してくれるところもたくさんあります。

しかし、設置数そのものが多いというわけではないので、結構混み合ったりします。

事前に場所が分かっていなければ、変にウロウロしてしまい、かえって大混雑を助長してしまうことになるかもしれません。

流石に、大人同士なら、迷子になろうがどうしようが、なんとかすると思いますが、子供連れの花見・宴会だった場合、子供が迷子になったら、大騒動になってしまうなんてこともあるかもしれません。

そうなったら、会場全体に迷惑がかかってしまいますので、仮設トイレや最寄りのコンビニなどで、トイレを借りれるところなど事前にチェックして迷子になったりしないようにしましょう。

また、最悪のことを考え、固まるタイプの携帯トイレなどを準備しておくのもいいかと思います。

お花見マナー3 カラオケや余興などで周りに迷惑を掛けない

夜桜見物・お花見宴会の席の余興としてカラオケボックスを持参して、カラオケ大会を繰り広げるグループをよくみかけます。

もちろんカラオケを楽しむことが悪いとは言うつもりはありません。

カラオケをOKとしているお花見スポットもあればNGとしているスポットも当然あります。

場所によっては近隣住民に迷惑がかかり、その後、同じ場所で花見が一切できなくなるなんてこともあるかもしれません。

そんなことになったら、自分たちだけでなく、周りのお花見客にも大迷惑がかかってしまいます。

必ず、その場所でカラオケをして良いのか、近隣住民に迷惑がかからないのか、を確認した上で、カラオケや余興をするようにしましょう。

以上が、簡単ながら夜桜見物・お花見宴会の最低限のマナーです。

もちろん酔っ払いすぎて、他の人達に絡んでいかない、とか他にもたくさんマナーとして守るべきことはあります。

ここでマナーばかり言ってしまうと、耳が痛くなると思いますので、あくまで最低限お花見で守るべきことだけをピックアップしてみました。

多少はハメを外しても問題はありませんが、ここで挙げたことくらいは守らないと、次回以降、お花見ができなくなることも十分考えられます。

必ずマナーを守って、夜桜見物・お花見を楽しんでくださいね。

 

まとめ

東京都内で、夜桜のもと、宴会ができるお花見スポットを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

公園それぞれには、ルールや規制があります。

宴会を企画される前に、一度問い合わせをしてから、行かれることをおすすめします。

宴会の後は、酔いを冷ましながら、出したごみを自分たちでしっかりお片付け。

きちんと持ち帰りましょう。

ルールを守って、春の夜桜のもと、みんなで仲良く、楽しいお花見宴会を堪能してくださいね。

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