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みやぞんの本名や出身高校をチェック!本当の性格と韓国籍の真相

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歌ネタ系でブレイクした『ANZEN漫才』みやぞんさん。

お笑いコンビ『キャイ~ン』のウド鈴木さんを彷彿するような、天然系のお笑い芸人です。

実際のところ、みやぞんさんの本名や、出身高校、性格など、彼自身のプライベートな部分は、意外と知られていないようです。

そのあたりは、みやぞんさんのファンも気にしているみたいですよ。

また、みやぞんさんが韓国籍であるという話もネットで噂されているので、その真相も気になりますね。

そこで本記事で、みやぞんさんの、本名や性格、出身高校、そして、韓国籍の噂の真相を探ってみたいと思います!

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みやぞんって何者?本名は?

みやぞん

みやぞん

『かならず選挙に行く』

という、選挙応援ソングのような楽曲でCDデビューを果たし、大注目のお笑いコンビ『ANZEN漫才』。

そのメンバーの一人で、即興でオリジナルソングを作ることでも注目されているみやぞんさん。

この楽曲でCDデビューを果たして、芸能ニュースで報じられていたことを見て、筆者も初めて『ANZEN漫才』のことを知ったわけです。

何もないところからギター一本で曲を作れるのは、一つの才能だと言って良いでしょう。

しかも、みやぞんさんの場合は、なぜか背中でギターを抱えて演奏することができる特技もあるそうです。

このエピソードも、『ANZEN漫才』のCDデビューのニュースで知ったことです。

 

そこで、『ANZEN漫才』とはどんなお笑いコンビなんだろうかと、改めて筆者も色々探ってみたのです。

それで知ったエピソードでは、その他にも、『ANZEN漫才』のさまざまな話が見えてきました。

もともと『ANZEN漫才』の二人は、お笑いコンビ『どぶろっく』に憧れ、歌ネタでブレイクしたいと日々歌ネタを作り続けてきたそうです。

その一つが、バラエティ番組などで聴かれ、彼らの基盤ともなっている

『足立区の歌』

筆者は、てっきり『かならず選挙に行く』の次の楽曲として制作された曲なのかと思いきや、それは全く逆。

バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』で、この『足立区の歌』を披露し、そこで注目され脚光を浴び始めたようです。

 

ちなみに、『足立区の歌』とは、『ANZEN漫才』の二人が足立区出身ということで、そんな

足立区民なら共感できる、あるあるネタ

をラップを交えて手がけた曲です。

あくまで、歌ネタなので、聴いた人の心が震撼するような感動的な曲というわけではありません。

拙いラップを交えたコミックソングという印象が伺えますが、そこが味わいがあって魅力的なのだと思います。

サイゼリヤや都バスが歌詞に出てくる

あたりなんて、ツボにはまり笑ってしまいました。

歌ネタ系が好きな人には、『足立区の歌』は、おすすめの楽曲と言えるでしょうね。

 

さて、そんな『ANZEN漫才』ですが、正直まだ知られはじめたばかりで、彼らのことを知らないという人も少なくないでしょう。

とくに本名で呼ばれることはなく、ピンでブレイクしているみやぞんさんについても、そこまでは知らない人が大半だと思います。

では、とりあえず、みやぞんさんの本名だけ、先に紹介しておきます。

みやぞんさんの本名は、

宮園大耕(みやぞのだいごう)

と言います。

珍しい名前という印象を受けますが、宮園姓の由来は、

春太夫節(ハルタユウブシ)の創始者・宮薗春太夫にあるみたいです。

宮園姓は、鹿児島に多くある姓らしく、もしかしたら、みやぞんさんの両親か先祖が、足立区に移り住んで、宮園姓が広まっているのかもしれません。

 

次に、"大耕"という本名の名前についてです。

由来まではわからないのですが、こちらもキラキラネームまでは言わないまでも、珍しい名前ですね。

同じ読み方の名前なら『大剛』とか『大豪』が主流でしょう。

また天地ひっくり返して、耕大(こうだい)という名前のパターンもよく目にします。

しかし、"大耕"は、あまり見慣れない名前であり、忘れにくい名前だと思います。

 

なお、みやぞんという芸名は、宮園姓からきているそうです。

"みやぞん"という芸名も響きとして覚えやすい名前ですし、宮園大耕という本名も、忘れにくい印象的な名前です。

芸人にとっては"忘れられない"という点で、実にありがたい名前と言えるでしょう。

みやぞんさんは、これからも、コンビ(またはピン)として、様々な番組で活躍していくことと思います。

ますますパワーアップして、歌ネタ全開でファンを楽しませて欲しいですね!

 

みやぞんの出身高校や性格をチェック!

みやぞんさんが所属する『ANZEN漫才』のことや、彼の本名のことは、なんとなくわかってもらえたと思います。

そこでみやぞんさんの出身高校や性格などプライベートな事も、ここで紹介していきましょう。

 

みやぞんさんは、

1985年4月25日生まれ

東京都足立区出身の32歳

特技は、仕事でも用いているギター演奏。

みやぞんさんは、絶対音感の持ち主なのか、

一度聴いたことがある曲なら、大抵はその場で演奏できる

そうです。

その他、先ほど話した背中で抱えての演奏や、二人羽織りでの演奏もできるんだとか…。

普通なら、ギターのフレットを見ながらコードを押さえないと、弾くことは難しいと思うのです。

それを全く見ないで演奏できるのですから、まさに才能といえますね。

 

そんなみやぞんさんの性格は、一見天然キャラと見られがちですが、決してそれだけではありません。

素直で真面目で笑顔がたえない明るい性格で、滅多なことでは怒らない

という話も耳にしています。

一つのエピソードとして、みやぞんさんが師と仰ぐ、

お笑いコンビ『どぶろっく』の江口直人さんが仕掛けたドッキリ

でも、彼の性格の良さが伺えます。

どぶろっくの江口直人

どぶろっくの江口直人

このドッキリの内容は、

ヤバイDVD(実際はヤバイくらいに絶景な景色のDVD)

をみやぞんさんが江口直人さんから預かります。

そして、その帰宅中に職質を受けたみやぞんさんが、

DVDの出処を探られ、取り調べのように問い詰められた

というものです。

その際、みやぞんさんは江口直人さんの名前を隠そうとします。

ただ最終的には、正直者が仇となって江口直人さんの名前を出してしまうのです。

その事を知らされた江口直人さんが自首すると言うと、みやぞんさんは、まるで駄々っ子のように泣き叫び、

「俺が代わりに捕まります」

とまで言い出すのです。

みやぞんさんにとって、師と仰ぐ『どぶろっく』江口直人さんが捕まり、コンビが解散してしまうのは、自分の命よりも壊されたくないことなのかもしれません。

それでも、身代わりに捕まるというのは、あまりにも人が良すぎますよね。

このみやぞんさんの言動が感動を生み、スタジオ中の人たち(観覧者・出演者)が涙するシーンも見られました。

みやぞんさんは、天然でヘラヘラしているように見えて、心優しく男気のある性格ということが、このドッキリを見ても、はっきりとわかります。

なお、ドッキリであることが告げられ、崩れ落ちてしまったみやぞんさんでした。

それでも怒るどころか、

「『どぶろっく』とゴールデンで共演できて嬉しかった」

と喜んでいましたね。

それだけみやぞんさんは、師匠である『どぶろっく』を崇拝しているんですね。

 

さて、そんなみやぞんさんの出身高校ですが、東京都立荒川商業高校ということがわかりました。

この高校の偏差値は44ということなので、それほど学力は高いわけではなさそうです。

ただし、番組で行われた潜在能力テストで、みやぞんさんのひらめき力は開花していたようなので、頭が悪いわけではなさそうです。

また、みやぞんさんは野球部に所属し、エースで4番!

何でも野球専門誌などにも取り上げられる逸材だったらしく、大学からみやぞんさんへのスカウトも多数あったそうです。

でも、みやぞんさんは

体育系の上下関係が嫌

だったらしく、スカウトをすべて断ったのだとか…。

まぁいかにスポーツ万能だとしても体育会系独特の上下関係が苦手なら、大学に行っても馴染めずに終わる可能性が高いでしょう。

今のみやぞんさんを見ていたら、野球を選択しなくて正解だったのかもしれませんね。

天然発言連発で、時折挙動不審のような印象もうけるみやぞんさんですが、そこもまた彼の魅力でもあります。

いつまでも多くの先輩芸人たちから愛されるキャラクターとして、芸能界で活躍し続けて欲しいですね!

 

みやぞんと韓国の関係とは?韓国籍って本当?

ブレイクした『ANZEN漫才』のみやぞんさんですが、なぜか彼のことを調べると、

『韓国』

という関連ワードが出てきます。

みやぞんさんは、東京都足立区の出身ですし、韓国とは全く縁もゆかりもないはずです。

何か筆者の知らないところで、韓国と深いつながりでもあるのでしょうか?

そもそも

『みやぞんさんは韓国籍』

って噂されているみたいですけど、それは本当なのでしょうか?

そこで、さっそく韓国とのつながりを調べてみたのですが、実は、

みやぞんさんが在日韓国人だというのは真実!

みやぞんさんの両親が韓国籍で、彼自身は、そのことに気づかず過ごしていたというのです。

みやぞんさんの家系は複雑で、母親が2度離婚経験があるらしく、みやぞんさんは3番目の父親の子供だったようです。

そして、全く疑わず日本人として過ごしてきたみやぞんさんでした。

そして、高校の時に運転免許を取ろうと手続きをしていたところ、係の人に、

「外国人証明書が足りない」

と指摘されて、そこで初めて自身が韓国人であることが判明したんだとか…。

運転免許を取得する頃まで、自身が在日韓国人であることを知らなかったとは、まさに天然系のみやぞんさんらしいエピソードですよね。

ちなみに、この話は、以前放送されたTBSの深夜バラエティ番組『有田チルドレン』で、みやぞんさん自身がカミングアウトし判明したことです。

まさか、韓国人だったとは知らず、ただ驚かされるばかりですが、たしかに言われてみれば、顔立ちは韓国人っぽいといわれればそうかも…。

みやぞんさん本人がカミングアウトしている話なので、韓国籍と言うのは本当なのでしょう。

ただ、在日韓国人であろうが、日本人であろうが、みやぞんさんであることには変わりないわけです。

今後も、みやぞんさんの個性を存分に発揮し、お笑い芸人として大活躍していって欲しいですね!

 

まとめ

『かならず選挙に行く』

でCDデビューしている『ANZEN漫才』のみやぞんさんが、実は在日韓国人であった話には驚かされました。

性格は素直で真面目な好青年で、男気あふれる優しさも持ち合わせたタイプということもよくわかりました。

確かに、みやぞんさんは天然なところもあり、時折おかしな言動も見られますが、それも彼の魅力だと思います。

みやぞんさんの本名は、

宮園大耕

といい、東京都立荒川商業高校在籍中には

野球部の4番でエース

だったそうです。

今後も多くのファンから愛され、魅力あふれるお笑い芸人として、みやぞんさんには輝き続けて欲しいですね!

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