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武井壮の名言が凄いと評判!Twitterや動画をみてやる気アップ?

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陸上・十種競技の元日本チャンピオンでありながら、百獣の王を目指し、自宅を持たず放浪生活を続けていたタレント・武井壮さん。

『○○の倒し方』がネタのように扱われ、今なお、タレントとしてブレイクしているのは、誰もが知る事実でしょう。

さて、そんな武井壮さんに対して、世間は

「武井壮の名言が凄い!!」

と賞賛しているようです。

しかも、

「武井壮のTwitterや動画を見てやる気アップした」

という話もあるだけに、その実態が気になります。

そこで、本記事にて武井壮さんの名言とともに、なぜ彼の名言でやる気がアップするのか、その魅力を探っていきたいと思います!

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武井壮の名言

武井壮

武井壮

タレントの武井壮さんは、深夜バラエティ番組『うもれびと』で登場。

そのとんでもない伝説とも言うべき言動や行動が注目され、その後、武井壮さんはタレントとして活躍しています。

ブレイクする前には、自宅を持たず野宿を繰り返しながら、日々トレーニングに明け暮れてきたエピソードもユニークですよね。

筆者も武井壮さんのことをはじめに見たときは、本当にここまでふざけたやつがいるのかと、腹を抱えて爆笑していたほどです。

ゾウの倒し方で、武井壮さんが語った、

『道端に落ちている石を、ゾウの前足の外側靭帯を狙ってぶつけて倒すというシミュレーション』

は、その一つです。

ゾウが飛んでくる石を避けることを見越してスライダーを投げると言っていましたが、そんなにうまくいくわけがありません。

さらに後に証明されましたが、武井壮さん自身コントロールが良くなく、シミュレーションだから勝手な発言ができるわけです。

おそらく本当にゾウと対決したら、100%負けてしまうでしょう。

ただ、それでも武井壮さんは勝つと言い切れるポジティブなハートの持ち主であるからこそ、なぜか惹かれてしまうのだと思います。

ポジティブシンキング故に発せられる、武井壮さんの独特な発想

が大いに受け入れられ、現在タレントとして、バラエティ番組を中心に活躍しています。

その一方では、武井壮さんが発言してきた名言が凄いと評判になっているそうです。

では、その一部を紹介していきますね。

名言その1:やりたいことが見つからない若者におすすめの名言

まさに、将来何をしたら良いかわからず、さまよっている人に贈る素敵な名言ですよね。

趣味なども持たず、将来の夢もなく、なんとなく惰性で生きている人

にとって、やりたいことを見つけたいけど、なかなか見つからないことは一つの悩みだと思います。

とくに若い世代の人たちの中には、何かを見つけるために大学に通う人もいるそうです。

そういう人は、この名言に習って、とにかく悩む前に行動を起こすと、そこから何かしらやりたいことが見つかるかもしれません。

武井壮さんの場合、ボクシングをやっていたかと思えば、

十種競技で結果を出したり

またゴルフでアメリカ留学してみたり、とにかくやりたいことをとことん突き詰めていった結果、それが現在に活かされています。

人生無駄なことなど一つもない

ということを武井壮さん自身が証明しているのです。

『とにかくなんでも良いから動いてみろ』

と、この名言を通じて教えてくれているのでしょう。

名言その2:落ち込んだ時におすすめの名言

「隙があれば腹筋100回。」

「迷った時は逆立ち。」

これも武井壮さんらしく、前向きに鍛え続ける言葉となっています。

別に鍛えなくても良いから、

『落ち込む前に何か行動を起こし続けていくことが大事』

という意味合いで言っているのだと思います。

スポーツでも勉強でも恋愛でも何でも構いません。

何かしらに熱中している時って、

落ち込むような事があっても、その事を考えている暇がない

ほど忙しく動いていることが多いですよね。

筆者も何かしらの事情で落ち込むことはよくあるのです。

そういうときに考えこんでいると、決まって悪循環となり、悪いことが次々起こって、さらにへこむことになってしまうものです。

しかし、あえて何かしら別の夢中になれるものに行動を移し続けていくことで、へこんだ気持ちを忘れてしまい、気持ちも前向きになれるのです。

武井壮さんの場合は、腹筋100回、迷った時に逆立ちをしているみたいです。

別にトレーニングに限らなくても良いので、みなさんの得意なことを、やり続けてみてください。

きっと、へこんだ気持ちと決別し、さらなる強みを身につけられるのではないでしょうか。

名言3:結果が出ずに苦しむ受験生などに伝えたい名言

この名言は、高校・大学受験、スポーツや文化系の競技大会で優勝を目指して戦っている人に、ぜひ聞いて欲しい名言です。

受験にしろ、勝負事にしろ、勝者(または合格者)がいれば、必ず敗者(不合格者)がいるのは当然の話です。

どんな人であれ、いつかはその負けを味わう時は訪れるもの。

そんな時に一喜一憂してしまったら、そこで心が折れてしまい、全てが終わってしまいかねません。

だからこそ、いつか勝てると思って戦っていさえすれば、今日の負けは負けじゃないと信じ、戦い抜くことができるというわけです。

つまり、漫画『スラムダンク』の名言でもある安西先生の

「諦めたらそこで終わり」

と同じ意味を持つ名言というわけですね。

さすが、超ポジティブシンキングの武井壮さんならではの名言ですよね。

まぁ頭の中ではなんとなくわかるのですが、やはりどうしても目先の勝負に一喜一憂してしまうところがあるんですよね。

だからこそ、悪い結果を突きつけられた時、心が折れてしまいそうになるくらい、落ち込んだりするものです。

一方、武井壮さんの場合、あれだけ勝負に拘りを持っているのにもかかわらず、目先の勝負に一喜一憂しません。

将来の勝負で勝てばいいと、ブレずに行動し続けているため、心が折れることはないみたいです。

本当に凄い人であると、武井壮さんのメンタルの強さには頭が下がる思いです。

武井壮さんのようなメンタルを持っていれば、たとえ道中で何か悪い結果を突きつけられたとしても心配はないでしょう。

最終的に良い結果をもたらせばいいだけなので、きっと心を折ることなく、前向きに自分を信じて突き進むことができるのではないでしょうか。

 

以上が、武井壮さんの名言の一部と個人的な見解・解説です。

まだまだ、武井壮さんの名言はたくさんあります。

気になる人は、ネットで検索してみてください。

筆者も改めて検索してみたのですが、実に力強く前向きになれるような凄い名言が続々出てきます。

気持ちが落ち込んでいる人には、おすすめします!

 

武井壮の名言に対する世間の評判

武井壮さんの名言は、いずれも心に突き刺さる秀逸なものばかりと筆者も感じています。

それは筆者だけが感じているのではなく、ネットのあちこちで武井壮さんの名言を絶賛する声が多くあります。

人間は非常に弱く、自分を守るために、さらに弱いものに対して攻撃してしまうところを持っているものです。

例えば、高収入を得ている芸能人が、震災で苦しんでいる人たちに対して寄付したニュースが流れると、なぜか

偽善

と声を発する人たちが出始めます。

まぁ人の考えは十人十色なので、筆者の考えが絶対に正しいとは言いません。

ただ偽善と揶揄する人たちって、自分たちが寄付できないから負い目に感じていることが多かったりします。

そして、一部の人達に対して偽善という言葉で批判し、寄付できない自分たちを正当化しようとしているわけです。

しかし、武井壮さんも、かつて言っていたことですが、

誰かのために何かをしてあげようとする気持ちに、偽善など存在しません。

考え方のすれ違いなどはあるかもしれませんが、誰かに対して優しくなろうとしているからこそ、手を差し伸べたわけです。

偽善と言う言葉は、人を貶める言葉でしかないのが筆者の考えです。

そういう言葉を平気で使う世の中が指し示すとおり、やはり人間は弱い生き物なのだと思います。

ただ、そんな中でも武井壮さんの名言は、逃げがちになる人の発想とは異なり、常に前向きに突き進んでいく力強さと勇気が感じられます。

だからこそ、武井壮さんの名言は賞賛に値するのだと思いますよ。

前向きになりたいけど、なかなかなることができず、またネガティブなことを考えはじめている人には、本当に

いい薬になる素晴らしい名言

が数多く発せられています。

ぜひ一度、武井壮さんの名言を噛み締めてみてください。

きっと心に勇気が芽生え、前向きな行動を起こせるようになっていくことでしょう。

 

武井壮のTwitterや動画をみてやる気アップ?

武井壮さんのTwitterでのつぶやきや、動画・音声などを見聞きして、多くの人がやる気スイッチが入った話を聞きます。

正直なところ、別に武井壮さん自身が、カリスマというわけでもないのです。

なのに、何かの教えを受けたかのように、武井壮さんのTwitterや動画を見聞きして、それだけでやる気がアップするものなのでしょうか。

 

しかし、先程もお話したように、武井壮さんの名言は、何においても心に突き刺さる名言ばかりです。

Twitterでも、そのような名言が披露されたり、また音声動画などでは、やる気スイッチの入れ方などもレクチャーしています。

筆者が聴いたのは、勉強にしろトレーニングにしろ、

それをやろうと思うのがダメなのであって、大事なのは、その結果、自分が成長できる楽しみを得たいと思うこと

が大切という話でした。

確かに、勉強をしなければならないと思うと、目的が勉強になってしまうので、勉強が苦手な人ほど、すぐに逃げたくなってしまいます。

ところが、もし勉強が目的ではなく、勉強することによって、今まで知らなかった何かを知り、過去と比較して成長できたとします。

すると、そのことは嬉しい話として、追体験となっていくはずです。

人間誰しも嬉しいことなら率先してやっていこうと思うものです。

ならば、少し角度を変えて、成長する喜びのために頑張ってみようと思えば、やる気スイッチも入るのではないかと武井壮さんはいっていました。

そして、その理にかなっている話を武井壮さんから教わった人たちが、やる気をアップさせていったようなのです。

そのことで、

武井壮=すごい人

という印象が残っていくようになったわけですね!!

正直、武井壮さんが芸能界に進出し始めた頃は、ただ百獣の王と名乗っているだけのパフォーマーという印象しかなかったのです。

しかし蓋を開けてみれば、武井壮さんがいかにすごい人であるのかよくわかりました。

そういう実績のある人が言っている言葉だからこそ、その言葉に重みがあり、多くの人が感銘を受けていくのでしょう。

これからも、ポジティブシンキングな武井壮さんは、芸能界でもますます飛躍していくこと思います。

そんな彼が、今後も数々の名言を生み出し、多くのファンを魅了し続けてくれることを期待しています!

 

まとめ

百獣の王という異名を持つ、タレント・武井壮さん。

彼のことを調べてみると、数々の名言を生み出していることが、改めてわかります。

その名言は、多くの人の心の支えになるような、前向きな言葉で凄いと賞賛されているのです。

まだまだネガティブに物事を捉えてしまう人は、世の中に多くいると思いますので、ぜひ一度武井壮さんの名言を検索してみてくださいね。

おそらく、今後も凄い名言が武井壮さんから飛び出してくることでしょう。

今後も武井壮さんらしく、多くの人たちを前向きにしてくれる力強い言葉で、この芸能界で長く活躍し続けて欲しいですね。

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