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橋本美穂の同時通訳が凄すぎる!経歴(出身大学や年齢等)を考察!

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みなさんは、橋本美穂さんという通訳を知っていますか?

同時通訳といっても、主役は別の人にあり、通訳は言葉を訳すことに徹しているだけです。

つまりは裏方さんなのです。

そのため、大々的に名前が表に出ることはなく、橋本美穂さんのことを知らない人は多いと思います。

ただ、ネットでは、

『橋本美穂さんの同時通訳が凄すぎる』

と話題になり、名前が取り上げられているみたいです。

そこで、本記事でも、通訳・橋本美穂さんの経歴(出身大学、年齢など)や、彼女の通訳の凄さを探ってみたいと思います。

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通訳:橋本美穂とは?どんな経歴の持ち主?

よくハリウッド映画の制作発表会見などで、主演俳優たちの隣に座っている人が、彼らの言葉を日本語に翻訳して代弁している光景を見かけます。

もちろん有名人や共演者が代弁をしているわけではありません。

『通訳』という、彼らの言葉を代弁する職種の裏方さんが、ただ隣で言葉を訳しているに過ぎない光景なのです。

通訳 = 日本と海外の言葉を訳す人たち

と私たちは捉えています。

しかしそれは、ただ言葉を訳しているだけではなく、

言葉の中に含まれたニュアンス・気持ちも含めて訳す

のが、通訳の仕事です。

そして、通訳が言葉を代弁(通訳)してくれているからこそ、私たちは、会見の席での彼らの言葉をしっかり聞くことができているのです。

とはいえ、この通訳という仕事の人は、完全に裏方の仕事をしているわけです。

よほど有名な人でない限り、通訳の名前を知ることはないでしょう。

筆者も通訳という仕事をしている人で連想する著名人は、戸田奈津子さんしか知りません。

 

さて、そんな中、ある一人の通訳がネットを賑わせているそうです。

その人の名は橋本美穂さん。

橋本美穂

橋本美穂

この橋本美穂さんという女性は、幼少の頃からアメリカと日本を行き来している経歴を持つ、なかなかユニークな人だそうです。

ますます、どんな人か気になりますよね。

では、この橋本美穂さんという女性がどんな人なのか、彼女のプロフィール・経歴をここで見ていきたいと思います。

橋本美穂さんは、1975年アメリカ生まれ。

厳密な生年月日がわからないので、はっきりとした現年齢まではわかりませんが、

2017年で42歳

であることは間違いありません。

橋本美穂さんがアメリカ生まれということで、幼少期はアメリカで過ごし、英語もバッチリ話せるようになってから日本に帰国したと思いがちです。

しかし、実はそうではなく、

アメリカで生まれたものの、幼少期は東京で生活していた

そうなのです。

そして、小学生になると、再びアメリカ(サンフランシスコ)で生活するようになります。

5年後、今度は神戸に在住するようになりました。

まさに、橋本美穂さんはアメリカと日本を行ったり来たりしている生活を、繰り返していたようです。

幼少期から、そういった環境で育っているために、二カ国の文化に触れ、現在の通訳の仕事に活かされているのでしょう。

 

さて、そんな橋本美穂さんが、どのように通訳になっていったかというと、決して平坦な道のりではなかったようです。

2度目の来日後、橋本美穂さんは神戸で過ごして英語だけでなく、関西弁もマスターします。

当時から勉強熱心で努力家の彼女。

少しでも日本の生活に馴染むように、いろんな努力をしてきたのでしょうね。

そして、大学は、

慶應義塾大学総合政策学部卒業

と、完全に才女の道を歩みます。

就職も、一流企業である

キャノン

に入社。

橋本美穂さんの努力あっての結果ですが、完全にエリート街道まっしぐらの経歴の持ち主です。

しかし、そんな橋本美穂さんにある転機が訪れます。

実は、橋本美穂さんはキャノン時代に通訳の仕事を頼まれたことがありました。

その際には、全く相手の言葉を伝えることができず、悔しい思いをしたことがあったそうです。

キャノンの上司たちは、橋本美穂さんの経歴を知っていて、英語も堪能だから通訳を頼みたいと、仕事を頼んだのでしょう。

それが、いざ頼んでみると、まるで言葉が通じなかったのですから、期待を裏切られ、がっかりしたことでしょう。

橋本美穂さんの英語が駄目だったわけではなかったのだと思います。

通訳という仕事は、相手の言葉の裏側にあるメッセージも含めて伝えることが仕事で、単純に言葉を訳すだけの仕事ではありません。

また、ビジネス英語は独特で、その企業ならではの専門用語なども多く、そこに戸惑ってしまうケースも珍しくありません。

NHK朝ドラ『べっぴんさん』でも、谷村美月さんが演じていた小野明美というキャラクターが、英語が堪能だったにもかかわらず、

アメリカ企業との通訳で、全く言葉が通じずショックを受けたというシーン

がありました。

ビジネスで英語を使ったことがなく、結局、主人公:すみれの姉・ゆりが彼女にビジネス英語を教えることになったのです。

当時は意外なストーリーだと感じながら、観ていた記憶が蘇ります。

おそらく、橋本美穂さんも、英語が話せるから通訳できると楽観視して挑んだのでしょう。

ところが、ビジネス英語を目の当たりにして全く刃が立たず、散々な結果を招いてしまったのではないでしょうか。

これが橋本美穂さんにとって大きな挫折となったらしく、その悔しさを晴らしたいと、彼女は心機一転、通訳の道を歩み始めていくわけです。

当然、全くの畑違いだったわけで、そんな簡単に通訳に転身できません。

橋本美穂さんは、キャノンで働きながら、『サイマル・アカデミー』という通訳の学校に入学。

通訳になるための猛勉強をしていくことになります。

そして、その学校も卒業し、9年間務め上げてきたキャノンも退社しました。

その後、日本コカコーラの企業内通訳者として、通訳の仕事に携わりながらキャリアを積んだのです。

独立後はフリーの通訳としてだけでなく、後進の指導も行うようになったそうです。

このように橋本美穂さんは、紆余曲折しながら、また挫折も経験して今の通訳の仕事があることが、よくわかりました。

やはり、そういう苦労を経験した人だからこそ、人の気持ちに寄り添いながら、想いをちゃんと伝える通訳の仕事ができているのでしょうね。

 

橋本美穂の性格は大の負けず嫌い?

通訳として活躍している橋本美穂さん。

明るく真面目で努力家な性格であるのは、橋本美穂さんの経歴を見れば何となくわかるかと思います。

ただそれだけではなく、負けず嫌いで情熱家であることも、橋本美穂さんのエピソードから読み解くことができます。

それは、かつてバラエティ番組『ひみつの嵐ちゃん!』に橋本美穂さんが出演した時のエピソードからも伺えます。

当時の橋本美穂さんは、『嵐』の櫻井翔さんのプレゼンとして、同時通訳する凄い女性を紹介する企画でゲスト出演していました。

番組では橋本美穂さんが会見を同時通訳をしたのです。

(このときは、星野監督の会見VTRを同時通訳していました)

同時通訳の凄さを見せてくれていたのですが、話はここで終わりません。

なのと、橋本美穂さんが全く想定していないような、ドラマのワンシーンを同時通訳することに…。

そのワンシーンは、ドラマ『花より男子』の牧野つくし(役:井上真央さん)と道明寺司(役:松本潤さん)のやり取りのシーンでした。

そこでは、一部叫んでいるシーンもあったのです。

普通なら淡々と訳して終わりなのですが、橋本美穂さんはこのドラマのワンシーンに対しても、感情を込めて、叫び声まで通訳してしまうのです。

字幕や吹き替えで観られるような光景が、通訳である橋本美穂さんによってその場で見られたわけです。

その番組に出演していた外国人ゲストも、そのシーンの意味がわかり大満足!!

もちろん、『嵐』の面々からは、

「叫び声まで訳さなくてもわかります」

とツッコまれてしまったわけです。

通訳としては、話す人の感情や細かいニュアンスまでも伝えないと、相手に伝わらない想いがあるので、思わず感情的になってしまったのでしょう。

橋本美穂さんも

「つい感情的になってしまった」

と、照れながらコメントしていたそうです。

通訳に対して真摯な気持ちで取り組み、時に情熱的で感情を込めて通訳してしまう一面を持っていることが、このエピソードからも十分伺えます。

そして、何よりも、橋本美穂さんは英語をただ訳せばいいと、

軽い気持ちで挑んだ通訳での過去の失敗に、本気で悔しさをにじませ、

二度とこのような失敗は犯すまいと誓っていたのではないでしょうか。

そういった想いが、橋本美穂さんの通訳としての仕事の端々に感じられ、負けず嫌いなのではないかと思えてしまいます。

通訳としては、言葉を訳すだけで良いのかもしれません。

でも、橋本美穂さんのように感情を込めて訳してくれることで、話をしている人の本意や細かいニュアンスも読み取ることができます。

そのために橋本美穂さんの通訳としての完成度や信頼度は、非常に高いものになっていると思います。

そして、橋本美穂さんを一人の人間として魅力を感じ、日本とアメリカの橋渡しをちゃんとしてくれていると強く感じた次第です。

仕事のミスを通じて悔しい思いをしてきた橋本美穂さんが、勉強熱心に通訳の仕事に向き合ってきたからこそ、現在の彼女が存在しているのだと思います。

いろんな意味で、素晴らしい性格の持ち主ですね!

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橋本美穂の同時通訳が凄い

橋本美穂さんの通訳に対して、世間の評価を見てみると、

「彼女の同時通訳が凄い!!」

「彼女のようなきれいな英語を話したい!!」

という声が聞かれ、世間から絶賛されていることが伝わります。

通訳とは、陰に徹し、主役のメッセージを、伝える側の人物の言葉として日本語や英語に訳すことにあるわけです。

本人が有名人として目立つことは、ある意味タブーとも言える職種にあるかもしれませんね。

だからこそ、橋本美穂さんの名前がネットで取り上げられていることは、普通では考えられない話です。

しかし、実際にはネットで橋本美穂さんが大きく持ち上げられ、一躍時の人状態になっています。

それだけ、橋本美穂さんの同時通訳が高く評価されているのが現状です。

 

では、なぜそこまで、橋本美穂さんの通訳が評価されているのでしょうか?

それは以前、ピコ太郎さんの会見を同時通訳したシーンを見ればよくわかります。

ピコ太郎

ピコ太郎

ピコ太郎さんといえば、『PPAP』の動画がジャスティン・ビーバーさんに絶賛され、一気にブレイクしました。

さらには高須クリニックのテレビCMなど、様々なコラボ企画を通じて、多くのファンから支持されています。

そんなピコ太郎さんが、外国人向けに記者会見した際に、なぜか悪ふざけで、

韻を踏んだダジャレ

を連発したのです。

そこでは、橋本美穂さんを困らせてしまうシーンが見られましたが、その際にも、彼女は機転を利かせて見事に訳してしまうのです。

例えば、

「ありが玉置浩二」

というダジャレには、

「arigato, or ariga-tamaki-kouji」

と訳して乗り切り、

「驚き桃の木20世紀」

という言葉に対しては、

「I’m so surprised, like a peach tree, 」

と訳していたそうです。

無理難題を仕掛けられながら、それを見事に通訳しきったところが、橋本美穂さんが凄いと評価されている一つの理由かもしれませんね。

ちなみに、ふなっしーの会見の席では、あの

『○○なっしー』という独特なフレーズを、英語訳の語尾に『nassy(ナッシー)』と付けて訳す

ことで解決したんだとか。

普通、語尾に変なフレーズを付けてしまうと、全く意味が通じなくなってしまいがちです。

それを、あえて語尾を変えることで、ふなっしーらしさを表現したというのですから、凄い機転の利かし方です。

ただ真面目に通訳するだけでなく、時に無理難題な通訳であっても柔軟な対応をし、見事に

対象人物(またはキャラクター)になり代わり

個性や感情を乗せて言葉を訳していく橋本美穂さんの姿勢。

これに多くの人が感銘を覚え評価されているのでしょう。

その結果、橋本美穂さんはネットに名前が登場するほど有名となり、世間からも絶賛されているのではないでしょうか。

この姿勢や芸当は、橋本美穂さんが順風満帆な人生だけでなく、初めて通訳の仕事に携わった時の、忘れられない挫折感や悔しさがあってのものでしょう。

そして、その事をきっかけに、猛勉強して通訳の仕事に携わってきた努力があるからこそだと思います。

橋本美穂さんは、滑舌や訛を改善するために、通訳の学校だけでなく、

アナウンススクール

にも通っていたそうです。

おそらく私たちが想像する領域を遥かに超える努力をしてきたのだと思います。

そんな橋本美穂さんが、今後通訳という仕事を通じて、海外と日本の架け橋となってくれる活躍をして欲しいですね!

 

まとめ

外国人向け(あるいは日本人向け)の会見の席で同時通訳をしている橋本美穂さん。

2017年で42歳ですが、その年齢の割に濃密な人生を歩んでいて、アメリカで生まれ、日本で育ち、日米を行き来しながら過ごしてきています。

しかも、勉強熱心で努力家な橋本美穂さん。

通訳での初めての仕事で、全く言葉を訳すことができずに悔しい思いをしています。

そこで通訳として成功したいと、

通訳の学校やアナウンススクールに通い猛勉強

しています。

この努力や、負けず嫌いな性格、誠実さ・真面目さ・柔軟さ・明るさという橋本美穂さんの性格が合わさり、現在は通訳として高い評価を受けているのでしょうね。

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