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山田孝之3D(映画)の評判はゴミ?ストーリーあらすじとキャスト紹介

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俳優:山田孝之さんが、突然知人の映画監督やスタッフを誘い、カンヌ国際映画祭を目指して手掛けたと言われる映画『山田孝之3D』。

はっきり言って、タイトルに自分の名前を使うという奇抜な映画作品という印象です。

はたして『山田孝之3D』とは、一体どんな映画なのでしょうか?

映画の評判として

「ゴミだ!」

とも聞かれているだけに、『山田孝之3D』のストーリーあらすじやキャストなど、気になる要素はたくさんあります。

そこで本記事では、この『山田孝之3D』の映画のストーリーあらすじやキャストを紹介しながら、評判がゴミと言われる背景を探ってみたいと思います!

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映画『山田孝之3D』のストーリーあらすじは?

山田孝之

山田孝之

みなさんは俳優:山田孝之さんといえば、どんな俳優を思い浮かべますか?

『電車男』でのヲタクキャラ、『闇金ウシジマくん』での強面の闇金業者、『勇者ヨシヒコ』シリーズで演じた、曲がった正義感を持つコミカルな勇者…。

まさに、多種多彩なキャラを演じているだけに、山田孝之という俳優を一言で言い表すのは難しいです。

良く言えば奇抜な感性を持った天才的な俳優ではないかと、筆者個人は考えています。

それは、あの喜劇役者としてその名を轟かせた、故・藤山寛美さんをも彷彿するような、天才ぶりと言っても過言ではないくらいです。

どんなキャラクターにも違和感なくハマっていく姿は、ただただ圧倒させられっぱなしですね。

 

さて、そんな俳優・山田孝之さんが、また突拍子もない計画を企てたというのです。

それは、映画監督:山下敦弘さんを巻き込み、

合同会社カンヌを設立し、世界三大映画祭の一つであるカンヌ国際映画祭に出典

する映画作品を撮ろうというものでした。

要は、映画作品のプロデュースを山田孝之さんが、メガホンを山下敦弘監督がとるわけ…。

といっても、山田孝之さんは俳優が本業です。

これまでに一応、ミュージックビデオなどで監督になった事はありますが、

基本的に、脚本家でも映画監督でもない

わけです。

俳優視点で、いきなり映画作品をプロデュースできるのか、非常に気になるところですね。

しかも、この二人がタッグを組んで制作した

映画のタイトルが『山田孝之3D』

と、ますます不可解なタイトルとなっているだけあって、一体どんなストーリー内容の映画なのか気になってしまいます。

 

残念ながら、『山田孝之3D』の肝心のストーリーあらすじは、まだわかっていないみたいです。

まぁそこは、公開日である2017年6月16日になってのお楽しみなのでしょう。

 

ただ、どうやらこの『山田孝之3D』は、山田孝之さんのドキュメント映画であると同時に、以前放送された『山田孝之のカンヌ映画祭』がベースになっているようです。

では、まず『山田孝之のカンヌ映画祭』のストーリーあらすじを見ていきましょう。

 

全ては、『勇者ヨシヒコ』シリーズ撮影中の

山田孝之(役:山田孝之さん本人)に映画監督:山下敦弘(役:山下敦弘監督本人)が呼び出された

ところから始まった…

何の話かも事前に聞かされてなく、ただ呼び出された山下は、突然山田にカンヌを目指して映画を撮らないかと誘われます。

山田は、アカデミー賞などの賞をあまり受賞していないらしく、

『どうせならカンヌという大きな映画祭で賞を取りたい』

と、その映画作品の監督として山下にオファーをしたのですが、オファーされた本人は、なにがなんだかわからない…。

それもそのはず。

突然カンヌを目指したいからメガホンをとってくれと言われても、どんな作品を手掛けていくのか、構想もわからず、途方もない話に終始唖然するのも無理ない話です。

その後、再び山下は、ある場所に呼び出されていくのですが、なんとそこはカンヌのために映画作品を手がけようと

山田孝之が立ち上げた会社『合同会社カンヌ』

だったのです。

要は、主演としてではなく、

プロデューサーとしてカンヌの最高峰『バロンドール』を取りたい

というのが、山田孝之の狙いだったらしく、ただ唖然とさせられる話が次々と展開していき、話についていけない山下…。

そして、話は映画作品の内容に触れ始め、●人鬼・エドモンド・エミル・ケンパーをモチーフとした作品を手がけるというのです。

既に、この役を演じる役者へオファーをしているというので、後日二人は会うことに…。

後日、山田に連れてこられた役者が、なんと芦田愛菜(役:芦田愛菜さん本人)。

エドモンド・エミル・ケンパーという●人鬼は

2mもある大『男』という話

で、芦田愛菜とは全くイメージがあわないだけに、山下はまたしても混乱に陥ることになるのです。

状況が全く見えてこない山下は、とりあえず、オファーの内容を確認しているのか、芦田愛菜に聞いてみます。

すると、『●人鬼を演じることは了承済み』というのですが…。

山下からしてみれば、依然として全く話が見えてこない状況にあります。

現段階で、カンヌを目指すためのものを、何も持ち合わせていない状況の三人なのです。

まずはその突破口として、日本映画大学に体験入学し、ノウハウを学ぶところからスタートします。

その中で、色々ノウハウを受けながら、とりあえずパイロットフィルムを作ることに成功!!

このパイロットフィルムを携え、三人は営業活動を開始させ、資金集めに奔走…。

さらには、山田の突然の提案で、山下とともにカンヌに下見に行くことに…。

もう、めちゃくちゃなストーリー展開が続いていく中、実際にカンヌでグランプリ受賞経験のある河瀬直美監督の指導を受けることになりました。

そしてようやく、映画『穢の森』がクランクインすることになった。

この映画作品は、芦田愛菜が演じる少女が、母親と愛人の命を奪っていく物語なのです。

そのキャスト選びも含め、芦田愛菜・山下監督の二人と衝突し、二人には降板されてしまいます。

完全に頓挫に終わってしまい、失意の中、山田は鹿児島へ帰郷…。

そこで、自分が楽しんで映画を作っていないことに気がつきました。

もう一度、今度はカンヌを目標にするのではなく、純粋に映画作品を作りたい情熱で、映画『穢の森』を手掛けていくことになるのですが…。

 

と、ここまでが以前放送された『山田孝之のカンヌ映画祭』のストーリーあらすじとなっています。

映画『山田孝之3D』は、この内容をベースに、念願の映画作品を創り上げる

ドキュメンタリー映画として

手掛けられていくようです。

ちなみに、『山田孝之のカンヌ映画祭』の最後では、

再び合同会社カンヌに訪れた芦田愛菜が仲介となり、山下監督と三人が再集結

し、映画撮影を再開させています。

おそらく、山下監督のオファーを受けて、共に動いていた松江哲明もまた加わり、映画『穢の森』を完成させようとしているのでしょう。

あくまで筆者の予想でしかありませんが、映画『山田孝之3D』は、『山田孝之のカンヌ映画祭』の続編なのかもしれませんね。

山下敦弘

山下敦弘

だからこそ、山下監督が、公式サイトの中で、

「人間、山田孝之と山下敦弘のけじめとしての映画です。」

とコメントしているのかもしれません。

いずれにしても、いろんな意味でとんでもない作品が、カンヌに向けて公開されていくことなのだと思います。

一体どんな風にして、けじめがつけられているのか、見届けたいと思う次第です。

 

映画『山田孝之3D』のキャスト

ドキュメンタリー作品なのか、それとも別の作品なのか、それすら見えてこない謎の映画『山田孝之3D』。

キャストも、正直良くわからない印象が伺えますよね。

では、とりあえずわかっている段階でのキャストをまとめてみたいと思います。

映画『山田孝之3D』キャスト一覧

山田孝之:山田孝之本人・プロデューサー役

芦田愛菜(友情出演):芦田愛菜本人役、(映画『穢の森』の主演?)

松江哲明監督:監督・出演者兼務

山下敦弘監督:監督・出演者兼務

以上が、映画『山田孝之3D』の主なキャストとなっています。

ちなみに、この映画のベースとなる『山田孝之のカンヌ映画祭』で、ナレーションを務めた長澤まさみさんは、出演しているかどうか不明です。

まぁ、出演するとしても声の出演という形になるのでしょう。

それにしても、出演者が、友情出演の芦田愛菜さんを含めて三人だけの映画とは、本当に驚きですよね。

まさにいろんな意味で奇抜な山田孝之さんならではの映画と言えそうです。

 

映画『山田孝之3D』がゴミと評判が最悪の理由原因

ネット上で、映画『山田孝之3D』が

ゴミ

との評判の声が聞かれています。

なので、既に公開された映画なのかと思いきや、2017年6月16日に公開です。

まだヴェールに包まれている作品なので、映画がゴミかどうかは全くわかっていません。

それでもゴミと評判の声が集まっているのには理由があるでしょう。

 

ここからは、あくまでネットの意見を調べながら、筆者なりに考察したこととして聞いてください。

やはり、評判として『ゴミ』と言われている大多数が、本作のベースとなる『山田孝之のカンヌ映画祭』に対しての印象で語っているところが伺えます。

そもそも、この『山田孝之のカンヌ映画祭』は、

何がやりたいのか全く見えてこない、摩訶不思議な世界観満載の番組

で、最終話手前(第11話)で、芦田愛菜さんが山田孝之さんに言った

「山田孝之さん、何がやりたいんですか?」

に集約しているような気がします。

筆者も、この番組を見ていましたが、まさに

???

という印象ばかりでした。

本当に山田孝之さんの描いている世界観が、全く見えてこないのです。

そこは芦田愛菜さんも山下監督も感じていたことだと思います。

だからこそ、視聴者は誰もついていけず、『山田孝之3D』にもゴミという評判の声が、さっそく集まっているのでしょう。

ただ、この番組の中でも、山田孝之さん本人が語っていたことですが、

「ひたすらカンヌを目指していた」

というのが率直のところで、カンヌに振り回されてしまっていた感が拭えません。

一方、『山田孝之3D』では、その反省が活かされ、本来撮りたい映画を撮るということに専念しているようなので、もう少し話が見えてくるとは思います。

それだけに、この前評判の声を払拭し、

「山田孝之さんはこういう映画を取りたかったのか!!」

と多くの人たちを納得させる作品として、描かれていることを願うばかりですね。

 

まとめ

全く謎のヴェールに包まれた映画『山田孝之3D』。

この映画は、以前放送された『山田孝之のカンヌ映画祭』の続編のような作品らしいですね。

一種のドキュメンタリー映画として、2017年6月16日に公開。

正直、カンヌを目指す以外に、何一つ見えてこなかっただけに、前評判からゴミという不評の嵐となっています。

少なくとも、けじめをつけた作品と山下監督もコメントしているので、何がやりたいのかわからない作品にはなっていないでしょう。

キャストも芦田愛菜さん含め、三人しかおらず、現時点でストーリーも不透明です。

ぜひ前評判の不評を覆し、明確なビジョンを描いていく作品であることを期待したいものですね。

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