星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

ゲーム

モンハンワールド(PS4新作)の発売日や新システムなど最新情報!

更新日

2017年の『E3』で発表となった『モンスターハンターワールド』。

その後も開発者へのインタビューや、2017年6月20日におこなわれた生放送などで、いくつかの新情報が公開されています。

そこで当記事では、『モンハン』新作『モンスターハンターワールド』の最新情報についてまとめてみました!

スポンサーリンク

アドセンス

PS4新作『モンスターハンターワールド』最新情報!

2017年の『E3』でのSIE(ソニー)の発表は、実にさまざまなタイトルがあったわけですが…。

冒頭でもお話した通り、何と言っても待望の『モンハン』新作である

『モンスターハンターワールド』

でしょう!

日本ユーザーとしては、多くの人がこの発表に歓喜したと思います。

さっそく、その『モンスターハンターワールド』の映像がこちらです。

タイトルの『ワールド』。

そして、このプロモーション映像を見た感じだと、どうも

オープンワールド形式

になっているような印象を受けます…。

この『モンスターハンターワールド』については、プロデューサーである辻本氏らへのインタビューで、さらに詳しい最新情報が判明。

そのインタビュー内容をここにまとめてみました。

『モンハンワールド』の最新情報1 フィールドがシームレス化

まず、『モンハンワールド』の映像を見て最初に感じたのは、

『オープンワールド形式であるかどうか』

ということ。

これについては、辻本氏がインタビューにて、

「全くそうというわけではない」

と述べています。

なので、

完全なオープンワールドではない

みたいですね。

また、フィールド内はシームレスに繋がっているそうです。

ただし、

従来の2.5倍

ほどの広さになっているとのこと。

少し動けば何かがある、そんなフィールドになっているそうですよ。

ちなみに、『モンハンワールド』の映像では、水中戦と思しきシーンがありましたが、

水中戦はない

そうです。

『モンハンワールド』の最新情報2 リアル重視の止まらないアクション

『止まらないアクション』

をあらためて重要視するとのこと。

たとえば、シームレスでフィールドが繋がるようになったため、エリア移動をして回復をすることができなくなってしまいました…。

なんと、あの無駄に長く鬱陶しかった回復後のマッスルポーズが廃止!

移動しながら回復が可能になる

というのです。

これは嬉しい変更点ですね。

また、フィールド内はリアルな環境を重視しているため、

モンスターごとにAIが設定されている

とのこと。

モンスターごとに習性があり、それを利用した狩りをおこなうこともできるそうですよ。

そして、シームレスなフィールド、さらには大型モンスターもターゲット以外のモンスターが登場するということもあって、

ベースキャンプで装備の変更も可能

になっています!

「装備間違えたし、リタイアだ…」

ということがなくなるので、こちらも嬉しい仕様ですね。

ちなみにこのベースキャンプ、最初は1つしかありません。

しかし開拓すると

複数のベースキャンプを設置できる

ようになるとのことです。

『モンハンワールド』の最新情報3 アイテムやシステム

アクションが変わることで、アイテムにも変更があるみたいです。

まず、エリアが1つにまとまり、広大化することから、ペイントボールは廃止。

代わりに、

導蟲(しるべむし)

と呼ばれる虫が

  • アイテムの場所
  • モンスターの痕跡

などを教えてくれるようになっています。

また、『スリンガー』と呼ばれるものを腕に装着することになります。

この『スリンガー』に、石ころやヒカリゴケなどのアイテムを装着し、飛ばす…。

という使い方をすることになるそうです。

つまり、石ころや木の実などは拾って、選択して、やっと使うという従来のような形ではなく、

その場で拾って『スリンガー』で飛ばす

という操作になるわけですね。

また、アイテムも現地調達を主流にできるそう。

あまりアイテムポーチのアイテムを使わないプレイも可能だとか。

フィールドには毒のある植物や、体力を回復できる植物などがあるので、それらを利用するわけです。

ちなみに、ギリースーツのようなものを被って敵から見つかりにくくなっているシーンがありましたよね。

これについては、アイテムかどうかは不明なものの、特殊なスキルの1つになっているそうです。

逆に、敵を引きつけるようなスキルも存在するとのことですよ。

 

続いては、『モンハンワールド』のシステムについて。

システムとしては…

  • 武器種は従来と同じ14種
  • チャットはボイスチャットとテキストチャット、定型文がある
  • 村クエストは存在しない

というあたりが気になるところでしょうか。

 

また、新しい要素として注目する新システムとしては…。

ダメージの可視化

がありますね。

『モンスターハンターワールド』では、

与えたダメージを数値として表示することが可能

になりました。

肉質によるダメージの違いなどがわかりにくかったため、それがはっきりするダメージの可視化システムについては、嬉しい機能かもしれません。

しかし、

「それは『モンハン』らしくない」

「効率厨に暴言吐かれそうで嫌だ…」

という人もいることに配慮してか、

ダメージの可視化はオンオフが可能

らしいので、安心してください。

 

このように、新システム・要素が盛りだくさんの『モンスターハンターワールド』。

ついにPS4での発売

となります!

ただ海外では対応機種が

PS4/XboxOne/PC

となっていることが発表されているので、これは要するに、いわゆる『おま国』状態になってしまい、

日本ではPS4版のみの発売

という、非常に残念な仕様になってしまうことが予想されます。

ちなみに、

クロスプラットフォームは今のところ考えていない

とのことなので、

PS4版とPC版で通信することは不可能!

一応、

日本ユーザー内でプラットフォームの違いからマルチプレイができない…。

ということは防げるため、これはこれでいいのかもしれません。

 

続いて、プレイ人数ですが…

最大4人まで

となっていて、従来のシリーズと同じ仕様だとわかりました。

しかし、マルチプレイの仕様は少し改良が加えられていて、

クエストの途中からプレイヤーの参加が可能

になっているのです!

また、この途中から参加するシステムについては

  • 救難信号を送り、ロビーにいるプレイヤーに助けてもらうことが可能
  • サーバーがワールドワイドなので、世界中の人と通信できる
  • 助けてもらう側も、相手プレイヤーのプロフィールなどを見て、助けてもらう相手を選べる
  • そもそも救難信号がない場合でも途中参加はできる

という内容がインタビューで語られていましたよ。

スポンサーリンク

アドセンス

2017年6月20日の生放送の内容

続いては、2017年6月20日におこなわれた、『モンスターハンターワールド』の生放送情報をまとめていきます。

まず話題になったのは、ゲーム内の言語についてです。

どうやら

日本語でキャラクターが喋るようになる

とのこと。

実際に、受付嬢がフィールドでは、

  • 武器の操作
  • 導蟲(しるべむし)の使い方

など、さまざまなプレイ方法をガイドしてくれるのですが、そのボイスが日本語でした!

生放送のコメントでも、

「うわ、ほんとに日本語だ!」

「なんか新鮮だなぁ、日本語…」

と、『モンハン』世界での日本語という要素に驚いている様子が伺えましたよ。

もちろん、従来のモンハン語に設定することもできるそうです。

それにしても、あの独特の言語はモンハン語というんですね…。(笑

 

続いては、プレイ映像で気になった部分をピックアップします。

まずは導蟲(しるべむし)。

この導蟲(しるべむし)は、モンスターに発見されると引っ込んでしまうみたいです。

モンスターに発見されると左下のマップが赤くなるので、それが合図です。

見つかっていない状態は白いので、導蟲(しるべむし)を使うには、このように左下のマップが白くないといけない…。

というわけですね。

続いては、スリンガーでのアクションについて。

このスリンガーで何かを飛ばす…

というのは、先ほど紹介しました。

ただ、そのアイテムの中に、『はじけクルミ』が含まれていました。

『はじけクルミ』といえば、ガンナーが弾を調合するために使っていたアイテムですが、『モンスターハンターワールド』では、

スリンガーで射出し、モンスターを怯ませるために使える

アイテムにもなっているみたいですね。

刺激を与えると痺れるガスを発射するカエルもいて、これらを罠として利用できます。

しかし、プレイ映像ではプレイヤーもひっかかっていたので、カエルを刺激しないよう注意しないとダメそうです。

また、リオレウスの巣で爆弾を使うと、爆発して水が流れこみ、リオレウスやハンターを流していきます。

この水がリオレウスに大ダメージを与えて怯ませていたので、地形を利用した戦い方ができるのが、『モンスターハンターワールド』最大の特徴と言えるでしょう。

そして、アクションがリアルになっているのがよかったですね。

なんと、ボウガンでは、

歩きながら射撃ができる

というガンナー待望の要素がありました。

これはガンナーが苦手な人でも使いやすくなっていきそうですね。

 

続いては、モンスターの紹介コーナーがありました。

ドスジャグラス

食いしん坊なモンスターとのこと。

食べている時に邪魔をされるのが嫌な性格だそうで、お腹が減っている時は力が出ず、攻撃のチャンスとのこと。

また、『ドス』というだけあって、ジャグラスたちのボスポジションになっています。

アンジャナフ

とても好戦的なモンスターが、このアンジャナフ。

プレイ映像では、ドスジャグラスにも襲い掛かっていましたね。

このモンスターは、実際の生物なども研究しているとのこと。

このアンジャナフでいえば、歯に注目です。

予備の歯のようなものがありますよね。

これはまさしく予備の歯であって、サメの歯のように、歯がこぼれ落ちてもすぐ予備の歯が生えてくるようになる部分をしっかりと描写しているのです。

また、アンジャナフは、どうやら最近流行っている、

『恐竜には毛が生えていた説』

をもとに、恐竜好きな開発スタッフたちが、自分たちなりの解釈で作り出した恐竜とのことですよ。

リオレウス

このリオレウスも、質感が大事になっています。

なんといっても、見ればわかると思いますが、翼が透けていますよね。

光によって透ける質感や、鱗などの描写もとても鮮やかに、そして詳しくなっているため、

「さすがPS4だな」

と思わされる作りでした。

こうしてモンスターを見てみると、

『改めて、開発スタッフはモンスターの造りを研究している』

と感じさせられた次第です。

現実世界の生き物もしっかりと研究し、それをモチーフにしてモンスターを作りたいという情熱は、今までずっとあったのでしょう。

そして今回『モンスターハンターワールド』をPS4で作ることになったので、その熱意に技術が追いついた形になったのだと思います。

今後も細かい部分まで描かれたモンスターたちにも、注目したいですね!

 

この生放送で最後にあったのは、質問コーナーです。

質問コーナーでは、とくに重要な質問として、

『モンスターハンターワールド』のオンラインプレイに必要なものは?

というものがありましたよ。

『モンスターハンターワールド』では、『PlaystationPlus』加入のみなのか、そのほかに、何か課金要素があるのか、はたまた両方加入なのか…

お財布に関わる情報なので気になります…。

 

これについては、安心してください!

なんと、『モンスターハンターワールド』のオンラインプレイに必要なのは…

『PlaystationPlus』加入のみ!

なのです。

これは嬉しいことですよね。

『PlaystationPlus』にさえ加入すればいいわけですし、その他の独自の課金システムに加入する必要がなくなるわけです。

今回、この質問コーナーの中では、これが一番重要な情報だったように思います。

というのも、その他の質問というのは、

  • 水中戦はありますか?
  • 古代樹の森以外のマップはありますか?
  • ダメージのオンオフ機能は設定できますか?
  • オンラインプレイの方法は?

など、ほとんど既出の情報がばかりだったからです。

一応、オンラインプレイは拠点に集まって出発する、マップは古代樹の森以外にもある…

などの情報もあったにはありましたが、残りの質問は当記事でもすでに紹介している通りです。

そんな『モンスターハンターワールド』、発売日は

2018年初頭

まだ半年以上先ですが、今から楽しみですね!

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、『モンスターハンターワールド』の情報をまとめました。

やはり、進化したアクションと、PS4ならではの超高画質が印象に残りました。

ぜひプレイしたいと思いましたし、筆者もそろそろ重い腰を上げ、PS4を買う時が来たということでしょうか。

ただ、まだ発売は2018年とのことですし、今後の情報を見てから購入でもいいかもしれませんね!

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-ゲーム