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福澤朗の実家の両親は金持ち?過去から年収や結婚(嫁)まで大調査

更新日

『第15回アメリカ横断ウルトラクイズ』で、前任MCであった福留功男さんから

『ジャストミート朗』

と紹介を受けて、一気に知名度を上げた福澤朗アナ。

プロレス中継をしてきた頃の名文句『ジャストミート』が、多くのファンの心に突き刺さりましたね。

既に福澤朗アナは、日テレは退社し、現在はフリーになっています。

しかしその頃のイメージは変わることなく、『ジャストミート』は福澤朗アナの代名詞となり、バラエティ・報道と幅広く活躍しています。

そんな福澤朗アナについて、ネットでは、彼の年収や両親、実家、結婚・嫁など、プライベートな事にも関心を持っています。

そこで、それらを本記事でも探ってみたいと思います!

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福澤朗アナの年収はいくら?

古くは、プロレスの実況中継から、『高校生クイズ』、『アメリカ横断ウルトラクイズ』の総合司会(MC)など、

日本テレビの主要番組のMCを務めていた

だけでなく、看板アナとして、日テレの朝の情報番組だった『ズームイン朝』のMCも務めていた福澤朗アナ。

福澤朗アナ

福澤朗アナ

徳光和夫さん、福留功男さんなどの歴代の元日テレアナ同様に、福澤朗アナは日テレ時代、

日本テレビの看板を一手に背負っていた

といっても過言ではないほど大活躍だったことは、みなさんも知ってのとおりだと思います。

そして、とんねるずの『生ダラ』での闘牛企画など、バラエティでも活躍し、大物司会者として福澤朗アナの体当たり姿勢は評判でした。

フリーになってからも、声優への挑戦など、多彩な才能を見せ、活躍し続ける福澤朗アナです。

おそらく日テレ時代とは比べ物にならないくらいの年収を稼いでいるでしょう。

そこで実際に、福澤朗アナが、どれくらいの年収を稼いでいるのか、調べてみることにしました。

これは写真週刊誌やネットで噂されているギャラの金額になりますが、福澤朗アナは

1本あたり150万円

と言われているようです。

その事を踏まえて、現在レギュラー出演している『バンキシャ!(日本テレビ)』、『開運!なんでも鑑定団(テレビ東京)』で、

ざっくり計算してみると、トータルで

1億4,400万円

という計算になります。

(特番・正月時期などで放送が抜けることは考慮していません)

その他、

  • 『エンタの神様スペシャル』(不定期)のMC出演
  • 『痛快TV スカッとジャパン』には演者(VTRに出演する悪役キャラ)

として出演しています。

さらに『ネプリーグ』などのクイズバラエティでもゲスト出演しています。

また一方では、福澤朗アナの特技である卓球を活かして、『卓球王国 ジャストミート・ピンポン』で連載もしています。

そのことも踏まえると、ネットなどで言われている年収2億円が、福澤朗アナの年収として妥当な金額ではないかと思われます。

 

とはいえ、あくまでこの2億円という金額は推定年収です。

実際は、税金を収めた上で、どれだけ貰っているのか、はっきりと断言できる話はありません。

まぁいずれにしても、最低でも数千万は稼いでいるでしょう。

近年は、後輩アナ(桝太一アナ、水卜麻美アナ、辻岡義堂アナなど…)が活躍していることもあって、福澤朗アナの活躍の場は少なくなっている印象は受けます。

しかし、それは福澤朗アナの需要が減っていることではなく、

局アナ・フリーアナの全てに対して、パイの奪い合いが激しくなってきた

ことを意味しているのだと思います。

まさに、アイドル戦国時代さながらの展開が、局アナ・フリーアナの世界でもみられるようになっています。

支持されていないアナウンサーはすぐに淘汰され、知名度も下がってしまう現状なのでしょう。

その中で、知名度を下げることなく活躍し続け、推定年収2億円稼いでいる福澤朗アナ。

やはり、日テレの看板アナと言われていただけに凄い人だと、改めて思わされましたね。

 

福澤朗アナの両親や実家は?

『ジャストミート』や『ファイヤー』の名文句を生み出した、福澤朗アナの出身地・実家は、

東京都新宿区

にあります。

もちろん詳細な住所は公表されていません。

福澤朗アナは、

1963年9月14日生まれ

当時の東京・新宿は、まさに再開発の真っただ中にあったそうです。

そんな実家・新宿で生まれ育った福澤朗アナの両親は、

父が自動車関連企業のサラリーマン、母が専業主婦

という、ごく普通(芸能人・著名人の子供ではないという意味で)の両親を持つ家庭で育っていたとのこと…。

福澤朗アナは、小学生時代から喋ることが大好きで、アナウンサーとして厳しい一面を持っている話もあります。

それだけに昔から、その道に精通している両親に、厳しく育てられていたのかと思いきや、そんなことはなかったみたいですね。

福澤朗アナの両親が一般人である以上、詳細なプロフィールを知り得ることはできません。

でも福澤朗アナのプロフィールを探っていく中では、とくに英才教育を受けたことはなさそうです。

 

それに福澤朗アナはアナウンサー志望ではなく、もともと役者志望だったみたいです。

役者の道を諦め、アナウンサーとなったことを考えると、元々アナウンサーとは関係のない世界で過ごしていたのだと思います。

まぁたいていのアナウンサーは、元々そういう環境にないところで育っている人ばかりですし、これはとくにおかしな話ではないでしょう。

 

ただ、福澤朗アナは、もともとマスコミに興味がなかったわけではなかったみたいです。

なんとなくで、各局の就職試験を受けて、最初に受けた日テレから内定を貰い、慌てて卒業へ向けて勉強をはじめたらしいのですから、面白い話です。

志望動機そのものは漠然としたものであっても、両親の育て方も多分に影響しているのか、幼少の頃から喋り好きだった福澤朗アナ。

だからこそ、あれだけトークの世界で活躍しているのでしょう。

 

福澤朗アナの結婚相手(嫁)はどんな人?

福澤朗アナは、日テレ在籍時代の1995年に結婚。

子供(男の子)もいます。

結婚相手(嫁)が、

元全日空の客室乗務員

ということらしく、ネットでも、どんな人なのか気になり検索している人が多いみたいです。

筆者も福澤朗アナと、結婚相手(嫁)の出会いのきっかけなど調べてみたのですが、残念ながら一般人女性なので、その詳細は全く明かされていません。

ただ、福澤朗アナは日テレ在籍時代、『ウルトラクイズ(第15回・16回)』で、アメリカはもちろんのこと、メキシコ(エルパソ)、ドミニカ共和国にも行っています。

とんねるずの『生ダラ』では、スペインによく行っていましたので、全日空を使う機会も多かったと思われます。

そこで、

客室乗務員(CA)として勤務していた彼女と出会い

何度か会うことで、次第と心が惹かれ合い、後に交際・結婚という話になっていったのではないでしょうか。

一見、全く接点がなく、知人の紹介がなければ、どう考えても出会うことすらないだろうと思われる両者です。

当時、世界を飛び交う程、大活躍していた福澤明アナでしたから、縁遠い職種に就く二人でも接点が生まれたのでしょう。

それにしても、よくこの二人が結婚できましたよね。

別に福澤朗アナや結婚相手(嫁)の性格がどうこうというわけではなく、彼女も仕事をしているわけです。

ところが、CAの内部事情を探ってみると、意外と機内での出会いで交際・結婚に至った人が多いそうですよ。

なので、あながち福澤朗アナのケースは、ある話なんだそうです…。

筆者にとっては、まさに目からウロコな話ですが、こういうところにも縁があるのですね。

 

まとめ

松岡修造さんのような熱血漢という印象もあり、『ジャストミート』、『ファイヤー』などの名文句を生み出したフリーアナ・タレントの福澤朗アナ。

彼の日テレ在籍の頃と比較すると、その活躍の場は減っている印象を受けます。

しかし、それでも年収は

推定2億円

とすごい金額を稼いでいることが伺えます。

また、一般人家庭に育ち、結婚相手(嫁)も一般人なので、福澤朗アナの家庭に関する詳細なプロフィールはわかっていません。

それでも、福澤朗アナのプロフィールや、現在の様子を見る限り、素敵な両親に、素敵な結婚相手(嫁)なのだろうと想像できます。

幼い頃から喋ることが大好きだったという福澤朗アナ。

今後も芸能界で、トーク術全開でますます活躍していくことを期待しています!

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