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兄こま(映画)のキャストとストーリーあらすじ!原作ネタバレも!

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少女マンガ誌『少女コミック』で連載中の漫画家・夜神里奈さんの漫画作品『兄に愛されすぎて困ってます(以下、兄こま)』。

この『兄こま』は、2017年4月期の連続ドラマ(日テレ系・深夜ドラマ)として放送されました。

ドラマの評判も上々だったのか、放送終了後1ヶ月(2017年5月11日放送終了)で、早くも映画として『兄こま』を公開するそうです。

しかもドラマが大好評だったことで、映画の前評判も非常に良いとのこと。

はたして、どんなストーリーが描かれるのか、気なるファンも多いようです。

そこで、本記事で『兄こま』(映画)のキャスト・ストーリー・あらすじ、原作ネタバレを紹介していきます!

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『兄こま』映画のストーリーあらすじは?

これまで、『逃げるは恥だが役に立つ』や『ちはやふる』など、少女漫画が原作となるドラマ・映画はたくさん放送(公開)されてきました。

もちろん、漫画原作の作品だからといって、評判が良いとは限りません。

『逃げ恥』のように絶賛されるものもあれば、月9ドラマとして2017年1月期に放送された、

西内まりやさん出演ドラマ『突然ですが、明日結婚します』のように不評だった

作品も多くあります。

もちろん人によっては、評判が悪い作品が面白かったものもあるでしょう。

 

さて、その流れの中で、新たに少女漫画原作の映画が、2017年6月30日に劇場映画公開します。

そのタイトルは、『兄に愛されすぎて困ってます』。

この漫画作品は、冒頭でもお話したとおり、漫画家・夜神里奈さんの漫画作品、

現在も『少女コミック』にて連載中です。

この『兄こま』は、大人気作品として、女性ファンを中心に多くのファンから高い支持を受けている漫画作品と言われています。

その魅力は、全く男性にモテずに過ごしていた、恋愛ベタな女子高生・橘せとか。

彼女が血のつながりがない兄・はるかをはじめ、様々なイケメン男性から猛烈アタックを受ける

という、ガッツリ恋愛系のストーリーであるためでしょう。

ある種、長澤まさみさん、森山未來さんが出演していた映画『モテキ』の男女逆転版のようにも見えます。

『兄こま』の場合は、さらに深い設定が設けられていますので、様々なシチュエーションに、胸キュンしてしまうこと必至と言えそうです。

例えば、兄として慕っていた、せとかが、あることをきっかけに

血縁関係がないことがわかり、恋のアプローチを受けていく

というのも、漫画だから起こり得るストーリーとして楽しめるでしょう。

また、初恋の相手と偶然再会。

急にアプローチを仕掛けられることも、普通の生活の中では、なかなかお目にかかれない話だと思います。

そういった、女性ならば誰もが一度は思い描くような、理想的なシチュエーションが描かれています。

それが、この漫画『兄こま』の魅力です。

そんな漫画『兄こま』が、2017年4月期のドラマとして、2017年5月11日まで放送されていたばかり…。

すぐさま2017年6月30日には劇場版(映画)として公開される

のですからビックリですよね。

ドラマ『兄こま』としては、5話完結で放送されていたわけですが、その頃には、映画化を検討し、撮影していたんだと思います。

それだけ、この『兄こま』は、多くのファンから支持を受けていたんでしょう。

なお、『兄こま』が映画化されることが公表されると、さっそく前評判が高く、

「どんなストーリーになるのか今から楽しみ!!」

というファンの声が多く聞かれます。

では、今回の序盤では、どんなストーリーが描かれていくのか、現在わかっている範囲で紹介していきます。

 

初恋から数えて告白12連敗中の女子高生・橘せとか(役:土屋太鳳さん)。

なぜか彼女に急にモテキが到来し、イケメンたちがせとかに急接近!!

一人は、どんな女性でもお姫様扱いしてくれるイケメン王子(イケメン系スウィートボーイ)の美丘千秋(役:超特急の草川拓弥さん)。

千秋とは、学校の先輩でもなく他校の先輩という関係ですが、千秋がせとかに一目惚れしたのか、突如せとかはアプローチをうけます。

一方、せとかの初恋相手で、大学病院院長の息子で研修医の芹川高嶺(役:千葉雄大さん)も、急にせとかに接近していきます。

高嶺は、千秋とは真逆のタイプで、セレブ気取りで女性を罵るところが多々見受けられるタイプです。

でも、大人の色気を持っているために、思わずドキドキしてしまうんだとか…。

そんな二人から突然迫られ、せとかは恋のパニック状態に陥ってしまいます。

そして、千秋の弟の美丘千雪(役:大野いとさん)、高嶺の弟で幼馴染の芹川国光(役:杉野遥亮)を巻き込み右往左往…。

そんな様子に、どこか苛立ちを隠せない兄・はるか(役:GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太さん)は、

あることをきっかけに、せとかと血がつながっていない兄妹であることを知る

と、この苛立ちは、せとかへの愛からくるものと考えはじめます。

そして、はるかまでも兄妹の枠を飛び越え、せとかに急接近していくのです…。

 

以上が、ざっくりとした映画『兄こま』のストーリーあらすじとなっています。

ここまで見ていくと、

「ドラマ版と何が違うの?」

と言いたくなりますよね。

ただ、具体的なストーリーは区分けされているらしいのです。

ドラマ版『兄こま』では、

  • せとかが、なぜ告白12連敗しているのか。
  • 兄系イケメンズたちの紹介

が軸として描かれています。

一方で、

映画『兄こま』は、

  • 兄系イケメンズたちとの恋愛模様

を軸に描かれていくみたいです。

要は、映画『兄こま』は、ドラマ版の続きで、原作により近づいた作品になるみたいですよ。

 

『兄こま』(映画)のキャスト

告白しても断られ続け、全くモテることなく過ごしていた女子高生・橘せとか。

それがが急に、イケメン男性たちからアプローチされ続けていく急激な展開が見られる映画『兄に愛されすぎて困ってます』。

胸キュン恋愛ストーリーとして描かれている漫画作品を、原作にしているだけあって、映画『兄こま』でのキャストも実にイケメン・美女揃い…。

では、具体的に気になる映画『兄こま』のキャストを見ていきましょう。

映画『兄こま』キャスト一覧

橘せとか:土屋太鳳

土屋太鳳

橘はるか(せとかの兄):片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)

片寄涼太

芹川高嶺:千葉雄大

千葉雄大

美丘千秋:草川拓弥(超特急)

草川拓弥

芹川国光:杉野遥亮

杉野遥亮

美丘千雪:大野いと

大野いと

橘孝太郎(せとか・はるかの父: 近江谷太朗

近江谷太朗

橘あずさ(せとか・はるかの母):YOU

YOU

剣道部の鈴木くん:神尾楓珠

神尾楓珠

せとかのクラスメイト:森高愛、川津明日香ん、越智ゆらの

以上が、映画『兄こま』の主なキャストとなっています。

本作の主演・ヒロインは、ドラマ同様、土屋太鳳さんが務めます。

土屋太鳳さんといえば、清純派女優として、

朝ドラ『まれ』の主演を始め、『下町ロケット』、『IQ246~華麗なる事件簿~』、『PとJK』

など、様々なドラマ・映画作品でヒロインを演じている今旬女優です。

謙虚な姿勢を持ち、何事にも一生懸命な土屋太鳳さんの姿が多くのファンを魅了し、大ブレイクしています。

ルックス的にも可愛らしい女優ですし、せとか役にピッタリなキャストですね。

一方、せとかの兄・はるか役や、せとかに迫るイケメンたちのキャスティングも全てイケメンの今旬俳優ばかり…。

まぁ、せとかの兄・はるか役を務める片寄涼太さんは、俳優というよりパフォーマーと言った方がいいのかもしれません。

いずれにしてもイケメンであることに変わりありません。

その他、ドラマ『リバース』でも脇役として出演していたYOUさんを始め、脇役も実績ある俳優がキャスティングされています。

 

このように、少なくとも映画『兄こま』でキャスティングミスという批判は聞かれないでしょう。

ただ豪華な役者を揃えているのではなく、適材適所にある役者を見事にキャスティングしたことで、

20代の女性たちを中心に胸キュンできる

ような作品へと仕上げています。

そこが、『兄こま』がドラマで好評を得た一つの要因ではないでしょうか。

ドラマ版と映画版のメインキャストは、ほぼ同じです。

その点も、この作品の人気の熱が冷めることなく、映画の前評判が高くなった背景にあるのだと思います。

あとは、『兄こま』の映画本編が、どれまでファンの心をつかむかだと思います。

ドラマ版『兄こま』に負けないように、キャストたちに原作さながらの面白さが伝わるような演技を期待したいものですね。

 

『兄こま』の原作ネタバレ

映画『兄こま』の原作は、冒頭にもお話したとおり、漫画家・夜神里奈さんの同名漫画作品が原作となっています。

ただ、基本コンセプトは同じでも、細かい設定やストーリーは異なり、全く同じというわけではありません。

何よりも原作となる漫画作品は現在も連載中です。

それで原作上では、

はるかとせとかが一線を超える

手前まで恋が進んでいます。

しかも、はるかは、せとかに、

「俺がお前のこと養えるようになったら、結婚しよう」

と、プロポーズまでしてしまうのです。

 

それと、直接ストーリーに関係があるわけではありませんが、映画版『兄こま』で登場していた千雪というキャラクターは原作には、登場していないのです。

なんと千秋の弟・千夏が女装しているとのこと…。

それも、この千夏までもが、せとかの争奪戦に加わっているというのですから、かなり違った展開を見せていることが伺えます。

映画版『兄こま』では、高嶺の弟・国光が参戦しているみたいですが、やはり、あまり設定を複雑にしないように配慮していたのかもしれません。

このように細かな違いが、原作と映画版では存在しています。

『兄こま』原作ファンもどこが違うのか、改めて観て楽しむことができるでしょう。

これまで全く『兄こま』を観たことのない人はもちろん、原作ファンも楽しめる作品となっているではないでしょうか。

 

まとめ

ドラマ版が人気を博し、それに便乗するように映画『兄に愛されすぎて困ってます』。

少女漫画を原作とした胸キュン恋愛映画で、主演を勤める土屋太鳳さんをはじめ、作品にマッチした俳優が見事にキャスティングされています。

イケメン揃いに囲まれ、一気にモテキ到来となった、土屋太鳳さん演じる女子高生・橘せとか。

困惑しながらも、どのような胸キュン恋愛を展開していくのか。

血のつながりがないとわかった兄・はるかも参戦し、どんなストーリーが描かれるのか…。

いろんな意味で興味がそそられる胸キュン映画として描かれると思います。

その全貌が気になる人は、ぜひ映画『兄こま』を観てみてくださいね

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