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NMB48選抜総選挙2017(第9回)の最終結果順位と得票数一覧をチェック

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2016年の選抜総選挙で4位にランクインし、NMB48の絶対的エースとして人気の高い山本彩さん。

彼女が参加辞退となった2017年のAKB48選抜総選挙(第9回)。

ある意味、エース不在となり、厳しい状況にあるNMB48。

ただ、それは若手へのチャンスでもありました。

山本彩さんに変わる新エースが登場するのか。

それともエース候補不在という状況に陥ってしまうのか。

2017年は、それを占う大事な選抜総選挙となりそうです。

そこで本記事では、NMB48に焦点を当て、このAKB48選抜総選挙2017(第9回)の最終結果順位と得票数を紹介していきます!

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エース不在となったNMB48の選抜総選挙2017(第9回)

山本彩さん、渡辺美優紀さん、2トップと言われたエースが卒業・選抜総選挙辞退し、エース不在となってしまったNMB48。

もちろん、NMB48のファンの間では、

「そんなことはない!」

と、声を高らかに挙げていることと思います。

白間美瑠さんや、AKB48ドラフト1位でNMB48チームNに入った須藤凛々花さんなど、エース候補はたくさんいます。

山本彩さん自身、

「私の周りには、いつも私のことを支えようと寄り添ってくれるたくましくて頼もしいメンバーがたくさんいます。」

と語っていましたが、それでもなかなか選抜総選挙で結果を出せていない現状です。

山本彩さんや、渡辺美優紀さんが、NMB48の2大エースとして君臨していたために、他のメンバーたちに陽の目が当たらなかったことも事実かもしれません。

しかし、それでも本当のエースになりうる逸材なら、どんなことがあっても陽の目は当たるはずです。

事実、2011年の第3回選抜総選挙では、圧倒的な存在感を持つ神セブンのメンバーたちがひしめく中、指原莉乃さんは、届かなかったとしても9位にランクインする実績を残しています。

当時、同じチームに在籍していたメンバーには、神セブンメンバーだった、高橋みなみさん、前田敦子さん、篠田麻里子さん、小嶋陽菜さんなどがいたのです。

目立つチャンスなんて、それほどなかったにもかかわらず、指原莉乃さんはこの結果を出しています。

これは指原莉乃さんだけの力ではなく、彼女のファンが無理に無理を重ねてくれた結果です。

絶対的エースが陽の目を浴び続けているからと言って、次世代のアイドルが誕生できないことはありえません。

全く無名だった島崎遥香さんが、ジャンケン選抜で優勝しチャンスを掴んで、中心メンバーになったことも一つの表れと見ていいでしょう。

そういった過去の実績を見ても、NMB48のメンバーたちが陽の目を浴びることができないのは、山本彩さんや渡辺美優紀さんの責任ではないと思います。

それぞれNMB48メンバーの責任でしかないことは言えるでしょう。

当然、意識改革も行われ、NMB48メンバーの誰もが次なるエースとなるよう努力していると思います。

それで拠点である大阪では圧倒的な支持を得られています。

しかし、全国区ではNMB48メンバーが支持を得られていない厳しい現状があるのだと思うのです。

実際に今回のAKB48選抜総選挙2017(第9回)の結果を見ればわかりますが、明らかに後から発足しているNGT48の方が成長度としては高く感じられます。

山本彩さんは選抜総選挙を辞退していますし、彼女に続く新たなエースがNMB48を牽引していかないと…。

このままではファンが懸念しているように、最大のピンチが訪れるかもしれないと危惧している次第です。

改めてNMB48にとって、厳しい現状を突きつけられた選抜総選挙2017(第9回)となった印象を受けたのが、率直な筆者の感想です。

 

NMB48メンバーの選抜総選挙の最終結果順位

2015年後期のNHK朝ドラ『あさが来た』の主題歌『365日の紙飛行機』で初のセンター。

さらには、2016年のNHK紅白歌合戦の選抜総選挙で、センターを勝ち取ったNMB48の絶対的エース山本彩さん。

AKB48ファンの間でも、紅白選抜1位の実績を引っさげ、NMB48のアルバム名にもある

『てっぺんとったんで!』

のとおりに、本家AKB48選抜総選挙で頂点を獲れると期待していたのですが、そんな山本彩さんが辞退…。

2016年に4位の実績もありますし、山本彩さんが最も頂点に近いNMB48メンバーだったのです。

NMB48ファンにとっては、かなり喪失感に大きい選抜総選挙2017(第9回)となってしまったことでしょう。

しかし、山本彩さんも自身が参加するよりも、

『他のメンバーにスポットライトが当たって欲しい』

と願っていたように、

山本彩さんが得ていた票が、NMB48の他のメンバーに分散される

と考えれば、ある意味で次世代エースを輩出させるため、山本彩さんの辞退は正解かもしれない。

そのように考えることもできるわけです。

それだけ、選抜総選挙2017(第9回)は、NMB48にとって、重要な総選挙となっていたわけです。

果たして、次のエースと言われるほどのNMB48メンバーが現れたのか、さっそく中間(速報)順位から見ていきましょう。

AKB48選抜総選挙2017(第9回)速報順位(NMB48メンバーのみ抜粋)

11位:加藤夕夏(チームM)獲得票数:12,396

15位:沖田彩華(チームBII)獲得票数:11,373

17位:須藤凜々花(チームN)獲得票数:11,207

19位:白間美瑠(チームM/AKB48チームA兼任)獲得票数:11,084

21位:村瀬紗英(チームBII)獲得票数:10,737

26位:太田夢莉(チームBII)獲得票数:8,965

以上が、NMB48メンバーの主な速報順位です。

(ただし、ネクストガールズ32位まで)

正直なところ、今回の速報順位でネクストガールズ(32位)まで範囲を広げてもランキングされているのは、この6名しかいません。

この状況は、NMB48にとって、厳しい速報順位といえるでしょう。

実質、速報順位とは言え、選抜入り(16位以内)は、11位の加藤夕夏さんと、15位の沖田彩華たった二人しかランクインしていません。

NGT48メンバーである荻野由佳さんが、速報1位になり、それこそNMB48が置き去りになってしまった感も否めません。

それだけに、なんとしても次のエース候補として期待されている白間美瑠さん、須藤凛々花さんには結果を出してもらいたい!

その上で、さらなるエース候補が現れることを願うばかりでした。

 

さて、その想いを胸に秘めながら、続いてNMB48にとっての選抜総選挙2017(第9回)の最終結果順位を紹介していきます。

AKB48選抜総選挙2017(第9回)最終結果順位(NMB48メンバーのみ抜粋)

選抜入り

12位:白間美瑠:(チームM/AKB48チームA兼任)獲得票数:41,491

白間美瑠

16位:吉田朱里(チームM)獲得票数:35,540

吉田朱里

アンダーガールズ

20位:須藤凛々花(チームN)獲得票数:31,779

須藤凛々花

27位:太田夢莉(チームBII)獲得票数:28,457

太田夢莉

ネクストガールズ

33位:加藤夕夏(チームM)獲得票数:25,988

加藤夕夏

39位:村瀬紗英(チームBII)獲得票数:24,585

村瀬紗英

48位:沖田彩華(チームBII)獲得票数:22,264

沖田彩華

フューチャーガールズ

57位:谷川愛梨(チームN)獲得票数:19,752

谷川愛梨

60位:渋谷凪咲(チームM)獲得票数:19,263

渋谷凪咲

61位:市川美織(チームN)獲得票数:18,814

市川美織

以上が、NMB48メンバーの、AKB48選抜総選挙2017(第9回)の最終結果順位となっています。

やはり神セブンに入ることは誰一人できませんでした。

他の姉妹グループ(発足1年目のSTU48は覗いて…)に置き去りにされてしまった感は否めませんね。

もちろん、選抜総選挙だけが全てではありません。

ただ、この結果順位というのは、人気のバロメーターでもあるわけですし、厳しく言えば惨敗と見ても良いかもしれません。

16位にランクインした吉田朱里さんは、

「外への発信力が弱い!」

と言っていました。

それは、

『グループ内で1位をとってもそれだけでは意味がなく、アイドルグループとして頂点を取らなければ意味がない!』

ということを意味した言葉なのだと思います。

まさに今のNMB48を象徴している言葉のような気がします。

これは、筆者が感じていることでしかありませんが、NMB48を一言で表すなら

内弁慶

という言葉が最もふさわしいのではないかと思います。

拠点となる大阪では圧倒的人気を誇っているのに、外では目立つことができない…。

どうしてもAKB48の中に混ざって仕事をすると、猫をかぶってしまうところがあり、個性を出せないでいるのがNMB48の大きな特徴。

そんな気質を持っているからこそ、全体評価として、厳しい現実を突きつけられてしまうのでしょう。

AKB48、SKE48、HKT48、NGT48には、それぞれ神セブンメンバーが誕生しています。

AKB48は、渡辺麻友さん、横山由依さん。

SKE48は、松井珠理奈さん、須田亜香里さん。

HKT48は、指原莉乃さん、宮脇咲良さん。

そして、発足2年目のNGT48は荻野由佳さん。

それぞれ神セブン入を果たしているわけで、唯一NMB48のみ誰も入っていません。

「ファンの後押しが足らない」

「さや姉(山本彩さん)が出ていないから仕方がない」

といえば、それまでです。

しかし、まだまだ外への発信力が足りていないのは、紛れもない事実だと思います。

まだまだ、さや姉の恩恵を受けているところが大きいのも事実だと思いますし、この結果を胸に、2018年のリベンジを果たしてほしいものですね。

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NMB48にとっての選抜総選挙2017(第9回)の総括

NMB48にとって、2017年の選抜総選挙は、まさにさや姉(山本彩さん)不在の厳しい選抜総選挙となってしまいました。

結局、スポットライトに当たったメンバーは、選抜入りを果たした意味合いで、白間美瑠さんと吉田朱里さんのみ…。

確かに、白間美瑠さんは、スッポンのごとく、次期エースとして着実に成長しています。

吉田朱里さんもユーチューバーとして活動することで、ファンに向けて発信力を高め、この結果順位を勝ち取りました。

しかし、それでもまだまだエース不在の感は否めません。

 

ここからは、かなり批判とも受け取れる厳しいことを言わせていただきます。

それは、NMB48メンバーの自覚が、他の姉妹グループと比較して、まだまだ足らないということです。

次期エースの一角としてNMB48を牽引していかなくてはいけないはずのメンバー・須藤凛々花さん。

彼女は、スピーチで結婚発表してしまう辺りなんて、まだまだ考えが甘いと言わざるを得ません。

結婚が悪いとは言いません。

しかし、選抜総選挙で選抜入りを夢見て1年頑張り続け、それでも選抜どころか圏内(80位)に入れず、ステージに立つことすら許されないメンバーたち。

彼女たちは、この発言を聞いてどう思うのか…。

おそらく恋愛禁止条例が引かれているAKB48グループ内で活動することは許されないでしょう。

もしかしたら須藤凛々花さんは、芸能界すら引退するかもしれません。

それも一つの人生の歩き方で、悪いとは言いません。

しかしファンは、これからの須藤凛々花さんを応援するために、CDを購入して1票を投じてくれているのです。

その1票が無駄になってしまうかもしれない行動をとるのは、やはりファンに対して失礼だと思うのです。

これが、もし恋愛も自由に認められているアイドルグループであれば、結婚を発表しても問題はないのかもしれません。

しかし、みなさんも知っての通り、AKB48グループは恋愛禁止です。

それは姉妹グループであるNMB48だって例外ではないのです。

まぁそのことの是非はともかく、選抜総選挙という舞台で結婚を発表することは、一つの裏切り行為と受け取られても仕方ありません。

これが卒業という話で、もうしばらく活動期間があるのであれば、まだ話も分かります。

そして、卒業後も女優や歌手など、それぞれのステージで頑張っていくのであれば、ファンも続けて応援することができます。

だから、それはそれで悪いことではないと思います。

事実、渡辺麻友さんが2017年限りでの卒業を発表していますが、彼女を批判するファンはいません。

しかし、

結婚=即卒業・芸能界引退

となっていくと思われる発言をしてしまうのは話が別です。

実際に須藤凛々花さんのスピーチでファンをはじめ、多くの関係者が騒然となってしまっています。

筆者も、

「この子何を言っているの?」

と思いましたし、続けて

「だったら、なぜ選抜総選挙に出馬したのか?」

と言いたくなりました。

AKB48をはじめとするアイドルたちのコアなファンほど、アイドルたちの熱愛や結婚に対して、

『裏切られた』

とシビアな目で見ているケースが見られます。

その事を、考えると筆者のように違和感を覚えているファンは多く存在していると思うのです。

AKB48メンバーの中には、スキャンダルなどを引き起こし、そのことで注目され脚光を浴びるメンバーがいます。

指原莉乃さんが、その最たる例であり、そのことが悪いとは筆者も思いません。

しかし、それだけでは、決してファンは認めてくれないのも事実でしょう。

指原莉乃さんは、ネガティブな性格をフルに活かし、その上で、ヘタレキャラを確立。

その上で、HKT48のメンバーたちを押し上げ、劇場支配人としてグループを支え続けています。

では、NMB48メンバーにそこまでのことができるか、と言われると『正直難しいだろう』というのが筆者の考えです。

やはり自覚と覚悟が足らないと言わざるをえないような気がしてならないのです。

『NMB48は意識が甘い!』

これは、須藤凛々花さんに限らず、選抜総選挙の放送を見た上で、NMB48メンバー(白間美瑠さん、吉田朱里さん)のスピーチに対して、筆者が感じたことです。

そして同時に、NMB48のファン以外にも見透かされているからこそ、ごく一部のメンバー以外、選抜入りできないのでしょう。

選抜入りを果たした白間美瑠さん、吉田朱里さんでさえ、神セブン入りできずに悔しいというより、

『選抜入りできて最上級に嬉しい』

という印象を受けるスピーチをしています。

他の姉妹グループで選抜入りしたメンバーは、どこか悔しさもにじませているメンバーが多いのに、NMB48は少し違っていた…。

もちろん、ある意味で、それも仕方のないことだと理解しています。

白間美瑠さんにしろ吉田朱里さんにしろ、2017年の選抜総選挙で初めて選抜入りしているわけです。

彼女たちにとっては、念願の選抜入りなのですから、素直に嬉しいことは痛いほど分かります。

ただ、彼女らは、次のNMB48のエース候補の一角であり、ここをゴールとしてもらっては困るのです。

神セブン入りを目指してもらわないと、ますますNMB48が他の姉妹グループに置き去りにされていくだけです。

新エースとして、また、NMB48を牽引する中心メンバーとして、ここで喜んでいる場合ではないのです。

発足2年目のNGT48のメンバーである本間日陽さんですら、

「昨年(2016年)の選抜総選挙で、地元新潟開催だったのに圏内(80位以内)にランクインできず悔しかった」

と、選抜総選挙2017(第9回)のスピーチで語っています。

2017年のシンデレラガールというべきNGT48メンバーですが、そんな彼女たちですら悔しがっているわけです。

NMB48は、さや姉(山本彩さん)不在の選抜総選挙で、その中では健闘したのかもしれません。

しかし、いつまでもさや姉に頼っていては、NMB48そのものが終わってしまいます。

これはAKB48メンバーにも言えたことです。

今の中心メンバーである岡田奈々さん、高橋朱里さん、向井地美音さんたち若手メンバーも、かつては新人として甘えた部分があったと思います。

彼女たちが頑張っていなかったとは言いませんが、

「まだ新人だから…」

という甘えがあったからこそ、すぐには芽が出なかったと思います。

まぁ無理もありません。

いきなりアイドルとしての自覚を持てと言われても、そのことの意味すら理解できていなければ、持ちようがありません。

10代の彼女らに対して、そこまで要求するのは酷だと思います。

でも、数年が経ち、AKB48の中心メンバーとして活動していく中で、岡田奈々さん、高橋朱里さん、向井地美音さんの三人を筆頭に、AKB48メンバーはアイドルとしての自覚を持ち、今、輝かしい活動をしています。

NMB48メンバーたちに全く自覚がないとは言いませんが、まだまだ甘いところは見え隠れしていると、選抜総選挙2017(第9回)を通じて、強く感じました。

おそらく、彼女らも、今回の選抜総選挙で、嫌というほど痛感したのではないでしょうか。

これからは、意識改革をした上で、さらなる発信力を高め、エース誕生とともに大きく飛躍をしていかなければいけない…。

NMB48にとって、そのことが浮き彫りになった、今回の選抜総選挙2017(第9回)ではないかと思います。

果たして、NMB48が生まれ変わることができるのか。

2018年の選抜総選挙に期待し、今後の動向に注目し続けたいものですね。

 

まとめ

かなり厳しく言わせていただきました。

ある種、批判的にならざるをえない程、NMB48の現状は厳しいものです。

今回のAKB48選抜総選挙2017(第9回)を振り返り、痛感させられたような気がします。

これまでは、山本彩さん、渡辺美優紀さんという絶対的エースが存在していたわけです。

しかし既に、渡辺美優紀さんはNMB48を卒業、山本彩さんは参加辞退…。

まさにエース不在の選抜総選挙で、今後のNMB48を占う大事な選抜総選挙だったのです。

いろんな意味で、メンバーたちのスピーチに甘さが露見されたような気がします。

今後さらなる意識改革をし、真のエース誕生とともに再浮上を果たして欲しいと思うものです。

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