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酒に強いと痛風になる理由とは?ダメな食べ物(食事)一覧チェック

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通風という『もの凄く痛い』病気があります。

なにせ

「風が吹くだけでも痛む」

と言われるくらいの、耐えがたいほどの激痛なのです。

そして最近、そんな痛風に関して、防衛医大(埼玉県)や、名古屋大などのチームによる研究の発表がありました。

それは

お酒に強い遺伝子を持つ人は、たとえ酒を飲まない人でも、痛風になるリスクが酒に弱い人より2倍近く高い

という、衝撃的な内容でした。

そこで今回は、お酒に強いと痛風になるリスクが2倍になる理由とはなにか。

また痛風によくない食べ物(食事)の一覧などを、まとめてみました!

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酒に強いと痛風になりやすい理由とは

それにしても、お酒に強い遺伝子を持つ人が、お酒に弱い遺伝子を持つ人より痛風になりやすいことは本当なのでしょうか?

本当だとすると、その理由はどんなことなのでしょうか?

痛風は、体内の尿酸値が高いと、尿酸が結晶化して関節などに付着し、猛烈な痛みを引き起こします。

とくに足の親指が痛風になる場合が多いそうですが、風が吹いても痛いのでは、足だと歩くことさえできませんね。

 

お酒に強い遺伝子を持つ人が痛風になりやすい原因ですが、やはり遺伝的な要因が大きいようです。

ほぼ似たような生活習慣なのに、痛風を発症する人としない人がいることが、遺伝子に関連しているのでは?と、

防衛医科大学校の松尾洋孝講師と崎山真幸医官らの研究チーム

が研究を開始したのです。

研究チームは、人のすべての遺伝子を解析する『ゲノムワイド関連解析(GWAS)』を行いました。

そして、痛風の発症に関係がありそうな遺伝子配列を9つに絞り、痛風患者1048人と、非患者1334人の遺伝子を比較したのです。


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