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ディーンフジオカの英語力や評判と超絶カッコいい理由を考察!

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NHK朝ドラ『あさが来た』で、波瑠さんが演じたヒロイン・白岡(旧姓:今井)あさを、

「ファーストペンギン」

と表現。

ビジネス上での、あさの相手役として登場したキャラ・五代才助(後の五代友厚)役を演じた俳優・ディーンフジオカさん。

彼が、五代役として出演していた頃には

「五代様」

と呼ばれ、その五代が病気で命を落とすと

『五代ロス』

という流行語まで誕生。

このドラマをきっかけにディーンフジオカさんが大ブレイクしましたよね。

ではそんなディーンフジオカさんの魅力はどこにあるのでしょうか?

また英語力やカッコいい理由・評判も気になりますので、筆者の見解も交えて、本記事で紹介していきます!

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五代ロスまで生み出したディーンフジオカの格好良さ

「俳優・ディーンフジオカさんがカッコイイ!!」

そんな言葉が飛び交い、女性のハートを鷲掴みして魅了している俳優・ディーンフジオカさん。

ディーンフジオカ

ディーンフジオカ

彼が出演していた朝ドラ『あさが来た』では、『五代ロス』という流行語も誕生しました。

まるでディーンフジオカさんが主人公になってしまったかのようでしたね。

では、一体ディーンフジオカさんのどこに女性たちはとりこにされたのでしょうか?

 

やはり、ディーンフジオカさんの一番の魅力は、

魅力的なカッコよさ(ルックス・佇まい)

にあるのではないかと思います。

もちろん、素のディーンフジオカさんを見てきているわけではなく、ドラマなどで演じているキャラクターを通じての印象です。

でも、ディーンフジオカさんが演じるキャラクターは、どれをとってもスマート。

 

例えば、『ダメな私に恋してください』では、黒沢というドS系だけど面倒見がいい人物を演じていました。

そこでは暴言を吐いている姿さえも、さまになっている印象。

もしこれが、女性ファンから嫌われているような芸人がやっていたら、圧倒的に

「性格ブスで嫌い!」

と批判の嵐となっていたことでしょう。

『あさが来た』での五代友厚とはうって変わって、爽やかさは微塵もなく、

どこか闇を抱えているかのような、人間臭く、かなりひねくれたキャラクター

それでさえ、ディーンフジオカさんが演じると、なぜかスマートに見えてしまうのです。

 

また、『IQ246?華麗なる事件簿?』で演じた賢正や、『精霊の守り人II 悲しき破壊神』で演じたイーハンからは、

主人や国を守ろうとしている男気や、身体を張ったアクション

が実にマッチしていて、『カッコイイ』という印象をファンに植え付けました。

 

これらは、あくまで一つの事例に過ぎません。

ディーンフジオカさんが演じる役を見ていると、どれをとってもスマートにこなしているという印象が強いのです。

なんでも万能にこなせる俳優として映っているところが、カッコイイ秘訣なのかもしれません。

 

なお、2017年4月から放送されたテレ朝夜の報道番組『サタデーステーション』では、インフルエンサーとして、不定期出演もしています。

そして、ディーンさんはこの番組のエンディングテーマを手がけるなど、報道にも大きな関わりを持ち始めています。

これで、ますます多くの女性たちを魅了していくのではないでしょうか。

ちなみに、少し話がそれますが、この『インフルエンサー』という言葉の意味としては、

「世間に与える影響力が大きい行動を行う人物」

という意味を持っているそうです。

確かに、ディーンフジオカさんは語学も堪能で、世界を股にかけて活躍している人です。

その人気も相まって世間に与える影響力は高そうですね。

それにしても、

「これほどにまで完璧な人はいるのか?」

と言いたくなるほど、ディーンフジオカさんは、なんでも器用にこなせる人です。

音楽・演技・そして報道と、どのジャンルに顔を出しても完璧にこなし、多くのファンを魅了し続けるディーンフジオカさん。

 

一応、彼にも欠点がないわけではありません。

腹筋ができなかったり、メンタルが弱くて、現在のように『世間から注目されることが苦手だった』という話も、トーク番組などで語っています。

しかし、普段のクールな表情から笑った時の砕けた表情のギャップもあり、その欠点すら愛くるしく感じてしまうのがディーンフジオカさんの魅力です。

これまで順風満帆な人生だけでなく、命の危険すらも感じながら海外で生活し、香港で役者デビューを果たしました。

名アクションスターであるサモ・ハン・キンポーさんの息子のジミー・ハンさんなど、様々な出会いを通じて苦労しながら、ここまできているのです。

そこから修羅場にも耐えられるメンタリティーが養われ、

「マスクやサングラスで身を隠してもしょうがない」

と、ありのままの姿をさらけ出すことにも動じないメンタルの強さが身についたのでしょう。

もし、ディーンフジオカさんが俳優として、香港でのキャリアからスタートせずに、いきなり日本で俳優デビューしていたら、今の活躍はなかったのかもしれません。

ディーンフジオカさんは、これまでの苦労した背景を持っているからカッコいいのではないでしょうか。

そして、そのがむしゃらさを微塵にも見せずにスマートに振る舞うところが、最大の魅力!

 

それにしても、ここまで多彩なことに関われるのことは、一つの才能です。

音楽一つにしても挫折する人が多いでしょう。

生活に必要だったり、好きだったりしていたとはいえ、全てを最後までやり通そうとするその姿勢を持つことは、なかなかできないことです。

ディーンフジオカさんは、以前出演したトークバラエティ番組『A-Studio(TBS)』の中で、こんなことを語っていました。

『その道のプロには頑張っても追いつけないけど、せめて努力して近づくことだけはしたい!!』

一言一句同じではありませんが、このような話をディーンフジオカさんは語っていたことをふと思い出しした。

ジミー・ハンさんをはじめ、様々な人との出会い、そこから多くのことを吸収できたのは、ひとえにディーンフジオカさんが

貪欲で前向きな人である

からなのだろうと、この場面を思い出しながら感じた次第です。

 

ディーンフジオカの英語力・語学力が凄い!!

2017年6月24日公開予定の映画『結婚』の海外プレス向けに行われた記者会見の席。

ここでディーンフジオカさんは、語学力をフルに活かして

英語で記者たちの質問に対応し、さらに通訳をも助ける場面

も見られ、英語力にしてもディーンフジオカさんはカッコイイとニュースになったそうです。

 

この会見での質疑応答で、この映画のメガホンを取っている西谷真一監督に対して、記者から映画の内容にまつわる質問があったのです。

その質問に西谷真一監督が答えている最中、付け足しという形でディーンフジオカさんもコメント。

それも、この付け足したコメントは、映画『結婚』の中の奥深い内容だったのです。

そこで、通訳の人がディーンフジオカさんに意訳を求めると、スマートに対応して英語で語ってくれたのです。

その他にも随所に英語を交え、海外プレスたちの記者たちに対応していた姿に、女性ファンの多くが魅了されてしまったようです。

筆者もこの会見を見てみましたが、ディーンフジオカさんの対応は実にスマートでした。

もし、嫌味たっぷりに英語で質疑応答してしまうと、さすがに通訳の人も嫌悪感をあらわすでしょう。

しかし、ルックスがスマートなイケメン俳優のディーンフジオカさんが、スマートに対応した場合は、通訳の面目が丸つぶれになることもありません。

それが、ファンからはカッコイイと映るのです。

もちろん、ディーンフジオカさんが、その事を狙ってやっていたことはないでしょう。

あくまで自然体でやっていただけだと思うのですが、そこがまた彼の魅力なんですよね。

 

それにしても、なぜディーンフジオカさんの英語力って、これほどまでに高いのでしょうか。

その背景を調べてみると、実は彼は福島で生まれていますが、学生の時代にアメリカ(シアトル)に留学していたことがあります。

そこで、英語力が鍛え上げられたんだそうです。

ちなみにディーンフジオカさんは、その後、香港映画で俳優としてのキャリアを積み、後に

インドネシア人女性と結婚

しています。

そのため、中国語(主に広東語)やインドネシア語にも堪能で、4ヶ国語を操るマルチリンガルとして、必要に応じて言葉を使いわけています。

先程話したディーンフジオカさんの濃密な出会いが、マルチリンガルな才能をも生み出しているのでしょう。

 

そう言えば、語学にまつわる雑学として、恋愛をすれば語学はマスターできるなんて話も耳にします。

ディーンフジオカさんの場合、まさにそれに似たところがあるように感じました。

彼が海外で活動していた頃、アメリカや香港を拠点としていたため、日本人の友人と接する機会がなく、逆に海外の友人が多かったそうです。

逆にそのことが、最終的にディーンフジオカさんの財産となっているわけですね。

そして、いろんな文化と触れ合う中で、スマートな対応も身に付け、ただの英語ですらカッコイイと言われるようになったのだと思います。

 

また少し話はそれてしまいますが、同じ語学ということで、こんなことを思い出しました。

実は、これだけ語学力があるディーンフジオカさんが、実は大阪弁を習得することに苦戦していたというのです。

北京語・広東語のように全く異なる言葉というほど、標準語と大阪弁が違うとは思わないでしょう。

それでも独特な言い回しに苦労したそうですね。

NHK朝ドラ『あさが来た』の中で、なんとかマスターした大阪弁でセリフを語っていたエピソードもあります。

ちなみに、別のシーンで出演していた笑福亭鶴瓶さんは、ディーンフジオカさんの大阪弁を絶賛していました。

本当に何をやらせてもさまになるイケメン俳優ですね。

今後も、ディーンフジオカさんは、4ヶ国語を自在に操りながら、国内外を問わず、ますます活躍していくと思います。

まだまだ、その動向に注目していきたいものです。

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ディーンフジオカの評判は?

多くの女性を魅了してきた俳優・ディーンフジオカさん。

その評判を探ってみると、一部で批判も飛び交っている話がありました。

耳を疑うような話なのですが、実はそこにもちゃんと理由がありました。

これは某写真週刊誌が、掲載した記事による情報ですが、なんとディーンフジオカさんは

一部経歴を詐称している

というのです。

ディーンフジオカさんの経歴としては、

学生時代にシアトルの大学に留学していた

とあるのですが、大学といっても短大レベルの大学だったそうです。

さらに韓国語も話せるとされていたのに、本当は別の言葉だったというのです。

…。

韓国語のくだりはともかくとして、なんだか重箱の隅をつつくような話です。

とはいえ、こういうところからほころびが出ることは、これまでの芸能界を見るとよくある話ですよね。

芸能人ではありませんが、情報番組でコメンテーターとして出演していたショーンKさんの経歴詐称疑惑も、一気に炎上騒動となりました。

とくにネット社会は、嘘に対して敏感になっているところがあります。

これだけ多くのファンを釘付けにしている俳優であっても、少しの受け取り方の違いで、嘘つき呼ばわりされてしまう可能性は、なきしもあらずです。

ましてや、インフルエンサーという形で報道番組『サタデーステーション』に出演しているわけです。

経歴詐称だけが独り歩きしていけば、一気に芸能界を干されるくらいに批判を受ける恐れもあるでしょう。

一部ファンからは、

「素直に短大を卒業していたといえば良かったのに…」

という声も挙がっていました。

しかしディーンフジオカさんにとって、広い意味で『大学』と言っていただけで、留学は事実です。

なので、とくに考えもせず、その事実だけを述べていただけではないでしょうか。

それにディーンフジオカさんは、『現在4ヶ国語を話せる』としか言っていないようです。

そもそも、なぜ、彼が韓国語を話せると情報が飛び交っているのか、それも意味がわかりません。

ディーンフジオカさんが経歴を詐称して、韓国語が話せると言う表現をした情報がないのです。

これは、もしかしたら中国メディアのミスが原因かもしれません。

いずれにしても、ディーンフジオカさんが4ヶ国語(中国語を広東語・北京語にわければ5ヶ国語)を話せるとしか言っていないのですから、それが本当だと思いますよ。

とくにディーンフジオカさんを擁護するつもりはありません。

ただ、あくまで今回の経歴詐称疑惑は、彼のプロフィールを扱うメディアの伝達ミスな部分が大きいように思えてなりません。

既に写真週刊誌の取材に対して、事実と異なることをディーンフジオカさん本人が認めていて、所属事務所を通じて中国メディアのミスと説明しています。

はたして、この経歴詐称疑惑がどのような決着を見せていくのか、今後の動向に目が離せませんね。

 

まとめ

NHK朝ドラ『あさが来た』への出演をきっかけに、大きな人気を得てブレイクした俳優・ディーンフジオカさん。

立ち居振る舞いから英語などの語学力まで、何においてもスマートで、超絶カッコいいと評判です。

ただ実は、裏では経歴詐称疑惑も流れ、人気にほころびがで始めている話もあるようです。

もちろん、メディアの伝達ミスや受け取り側の誤解もあるのだと思います。

少なくともディーンフジオカさんが苦労人で、様々な出会いを通じて、多くのことを吸収している魅力的な俳優であることに変わりありません。

果たして、問題がディーンフジオカさんの俳優としての活動に支障をもたらすのか。

多くの女性ファンが支持している俳優だけに、今後の動向に注目したいですね。

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