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銀魂(実写映画)のストーリーあらすじとキャストをチェック!

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どこか物悲しいシリアスなシーンもあれば、完全にぶっ飛んだ世界観を描くギャグパートもあり、また一方では激しいバトルも展開…。

まさに何でもありの世界観が一つの魅力となっている漫画作品『銀魂』。

筆者個人の見解としては、漫画だから成り立つ作品という印象を持っているのですが、

なんと!この『銀魂』が実写映画化

されるというのです。

「『銀魂』を実写映画化して大丈夫なのか?」

という心配もあるのですが、それだけにストーリーあらすじやキャストは気になるところです。

そこで本記事でも、実写映画『銀魂』のストーリーあらすじ、キャストを紹介していきましょう。

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奇抜なギャグ漫画『銀魂』が実写映画化!

これまで

  • 『ONE PIECE』
  • 『NARUTO』

など、数々の人気漫画を生み出し、多くのファンから支持を得ている漫画誌『週刊少年ジャンプ』。

日々の生活の中で毎週月曜日の発売を楽しみにしている読者も多く、前述の2作品以外にも、たくさんの漫画作品が連載されています。

そんな中、ジャンプ作品として多くのファンから愛されている、漫画家・空知英秋先生の大ヒット漫画が『銀魂』です。

 

『名探偵コナン』や、『ONE PIECE』のように、単行本コミックスが90巻以上発売されている作品も多くなってきています。

この『銀魂』が、約70巻(2017年7月4日に69巻発売)もあることを考えると、かなりのロングヒットと言えるでしょう。

やはり、『銀魂』の人気の秘訣は、作者である空知英秋先生自身が、

「SF人情なんちゃって時代劇コメディー」

と表現しているように、時代劇でありながら、ギャグあり、シリアスあり、バトルあり…。

何でもありの世界観を『銀魂』で描いているところにあるのだと思います。

時代劇という設定なのに、なぜかファミコンが登場し、あるシーンでは、ファミスタをやることが夢と語るシーンまで登場するメチャクチャな設定…。

さらに、放送禁止用語も当たり前のように出てきます。

日頃の悩みがバカバカしくなるくらい、腹を抱えて笑ってしまうギャグ漫画という印象が強いです。

ある種、そのギャグは、かつて人気を博しアニメ化もされた、『ハイスクール奇面組』にも相通じるものがあります。

ここまで良い意味で、くだらなさ満載の漫画は、あまり他にないのではないでしょうか。

そして、『ハイスクール奇面組』にはない、シリアスな設定や、剣客とのバトル、なぜか宇宙戦艦ヤマトばりの、スペースシップでのバトルシーンなど。

とにかく面白ければ何でもあり

の漫画。

なので、『銀魂』の実写化は無理だと思っていました。

 

しかし、『銀魂』の実写映画が決まり、2017年7月14に公開!

舞台挨拶では、中村勘九郎さんの大爆笑トークもあった(放送禁止用語もあった)ようです。

いろんな意味でハチャメチャな映画となりそうですね。

それにしても、よく『銀魂』が実写映画化できたものだと驚きを隠せません。

本当に良くも悪くも、設定がメチャクチャな漫画が原作です。

アニメならまだしも実写映像化された場合、その奇抜すぎる設定に、すぐさまクレームを入れられるのが、オチだと思えて仕方ないのです。

かつての『進撃の巨人』では辛辣なクレームが飛び交い、樋口真嗣監督が、この実写映画を評論した映画評論家にブチ切れてしまうこともあったほどです。

まぁ、『進撃の巨人』は、また別の理由からも、『つまらない』と酷評されたわけです。

今度の『銀魂』は、ただつまらないのではなく、不謹慎と言われかねないリスクを背負っているわけですから、勇気ある挑戦とも言えるでしょうね。

 

後ほどお話しますが、実写映画『銀魂』は、キャストも実に豪華な面々が起用されています。

それだけに、漫画・アニメだから通用する世界観とも言える、

奇抜さ満載のギャグ・SFなんちゃって時代劇

が、どこまで観客に受け入れられるのか。

そこが一番気になるところですね。

 

実写映画『銀魂』のストーリーあらすじ

銀魂

漫画・アニメとしては、奇抜ながらも、大爆笑の設定を持つ作品として、多くのファンから支持を受けている『銀魂』。

その実写映画が受け入れられるのか、そもそも実写化に耐えられるのか…。

そんな印象を持っているファンも少なくないでしょう。

では実際のところ、実写映画『銀魂』が、どのようなストーリーあらすじとして描かれているのか、見ていきましょう。

 

かつて、この国は『侍の国』と言われていた時代があったが、それも昔の話。

江戸時代末期の現在、宇宙からやってきた『天人(あまんと)』の台頭や、廃刀令の影響を受け、侍そのものが衰退の一途を辿っていました。

それは、『万事屋(よろずや)銀ちゃん』を営む、坂田銀時(役:小栗旬さん)にも言えることでした。

かつては攘夷志士として天人と対峙し、『白夜叉』と呼ばれ恐れられていたのに、今では完全に万事屋としての日々を謳歌している変わり様…。

新撰組などの存在はあるものの、呑気にことを構えられるほど平和な世の中になってしまったのです。

しかし、そんな平穏の日々の中で、かつての同士である桂小太郎(役:岡田将生さん)が、消息不明になる事件が勃発!!

さらに、高杉晋助(役:堂本剛さん)が挙兵し、幕府の転覆を企んでいる知らせまで、銀時の耳に入っていきます。

そこで、万事屋のメンバーである新八(役:菅田将暉さん)と神楽(役:橋本環奈さん)は、事件の調査に動き始めますが、当然彼らに危険がつきまといます。

そこで、遂に銀時も再び剣を取り、かつての同士と対峙しながらも、己の魂と新八・神楽という大切な仲間を守ろうと動き始めますが…。

 

と以上が、実写映画『銀魂』のストーリーあらすじとなっています。

あくまで、筆者の印象としては、ギャグの部分は若干抑え目にして、

放送コードギリギリ

といったところに、留めてあるストーリーとなっているように感じられます。

普段の何気ない平穏とした日々の中に、

桂小太郎の失踪事件が勃発し、さらに高杉晋助の怪しい動きがある

という大きな設定を基軸に展開されるストーリー。

なので、いきなりあさっての方向にストーリーが飛んで行くことは起こらないでしょう。

例えば、

『SF映画のように宇宙船でバトルしながら、ウイルスのような存在に洗脳されて仲間と対峙しなければならなくなる』

なんてことは、まずこのストーリー設定では起こらないでしょう。

また、いくら桂小太郎が失踪(消息不明)してしまうといっても、さすがに、いつぞやの

マリオに変装して登場

(アニメ『銀魂』の『人生もゲームもバグだらけ』での一幕)

なんてこともないでしょう。

万が一にも、そのような突拍子もない設定をそのまま実写映画化してしまうと、観客もついていけなくなってしまいます。

あくまで許容範囲の脱線にとどめているのだと思います。

とはいっても、『銀魂』はギャグ満載の作品です。

どこまでセーブしながらも観客を楽しませてくれるのか。

その顛末が気になる人は、ぜひ確かめてみてくださいね。

 

実写映画『銀魂』のキャストは豪華絢爛!!

原作の作風そのものが、基本のストーリーから脱線してしまうことがあるため、話が入ってこずに

ただギャグの応酬を繰り返しているだけ

と、変な誤解をも与えかねない漫画となっている『銀魂』。

しかし、ストーリーや設定の奇抜さとは異なり、実写映画のキャスティングに関しては、原作の個性豊かな面々にふさわしい豪華なキャスティングとなっています。

では、その気になる実写映画『銀魂』のキャストを紹介していきます。

映画『銀魂』キャスト一覧

坂田銀時役:小栗旬

小栗旬

志村新八役:菅田将暉

菅田将暉

神楽役:橋本環奈

橋本環奈

土方十四郎役:柳楽優弥

柳楽優弥

沖田総悟役:吉沢亮

吉沢亮

近藤勲役:中村勘九郎

中村勘九郎

村田鉄子役:早見あかり

早見あかり

村田鉄矢役:安田顕

安田顕

平賀源外役:ムロツヨシ

ムロツヨシ

志村妙役:長澤まさみ

長澤まさみ

桂小太郎役:岡田将生

岡田将生

武市変平太役:佐藤二朗

佐藤二朗

来島また子役:菜々緒

菜々緒

岡田似蔵役:新井浩文

新井浩文

高杉晋助役:堂本剛

堂本剛

結野クリステル役:古畑星夏

古畑星夏

吉田松陽の声役:山寺宏一

山寺宏一

以上が、今回の実写映画『銀魂』のキャストとなっています。

もう、見るからに豪華絢爛のキャストですよね。

今回は脇役として出演していますが、

  • 高杉晋助役の堂本剛さん
  • 桂小太郎役の岡田将生さん

は、いつ主演としてドラマ・映画で起用されてもおかしくない人たちです。

『悪女を演じさせたら右に出るものはいない』

と言っても過言ではない菜々緒さんも、作品によっては主演に起用されてもおかしくない女優です。

とにかく、そういう名の通ったキャストが次々と起用され、実に個性も豊かです。

なお、キャストとは直接関係ありませんが、山田孝之さん主演作品の一つとしてシリーズ化もされている

ドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズの脚本・演出を手掛けた福田雄一さん

が、この実写映画『銀魂』の監督・脚本を手掛けているそうです。

ムロツヨシさん、佐藤二朗さんは、『勇者ヨシヒコ』シリーズでも出演したキャストであり、ギャグ系ドラマでは欠かせない役者です。

そういったキャストが起用されているのも、福田雄一さんが監督・脚本を手掛けていることからオファーされたのかもしれません。

あと一つ、筆者が気になることは、アイドルの橋本環奈さん、歌舞伎役者である中村勘九郎さんが、よく今回の『銀魂』のオファーを引き受けたということです。

もちろん、他の役者たちにも言えることですが、とくにイメージを重要視しそうな二人です。

そのイメージを壊してしまいかねない、癖の強いキャラを演じる気になれたものと不思議に思っていたのです。

でも本人たちは、かなり前向きだったようです。

中村勘九郎さんは、主演の小栗旬さんから今回の話を聞いていて、もしやるなら『近藤勲役で出たい』と言っていたそうです。

また、橋本環奈さんも、人気漫画で神楽役に抜擢されたことに驚き、プレッシャーを感じながらもオファーを受けたと語っています。

佐藤二朗さんのように、常に全力で悪ふざけをするキャラを演じている俳優であれば、

イメージが壊れるどころか相乗効果となって、より魅力を感じる

ことはできますが、少なくとも彼らにはそういうイメージはありません。

それだけに、いろんな意味で今までのイメージが壊れるリスクがあるのかもしれません。

しかし、それ以上に得るものは確実に大きいです。

そのリスクを取れる人たちが集まり、実写映画化されたのが今回の『銀魂』です。

 

筆者としては実写映画『銀魂』は、『つまらない』と斬り捨てられるのではないかと、不安をよぎらせています。

まぁ正直なところ、原作の通りは難しいでしょう。

別に原作そのものを否定する気はありません。

とはいえ、奇抜な漫画作品が原作に用いられているのです。

時に放送禁止用語もお構いなく連発し、非常識なストーリー展開も見られる、

楽しませるためには何でもありの作品

ですから、実写映画で、その通りは無理があります。

ただ、その通りは無理でも、どこまで漫画に実写映画が近づけるのか。

また、批判を受けない程度にギャグ満載の映画として展開し、観客に受け入れられることができるのか?という挑戦はできます。

今回は、キャストたちの腕の見せ所だと思います。

なので、ぜひファンたちが腹を抱えながら大爆笑し、『最高!』と支持されるような演技をして欲しいものですね。

 

まとめ

筆者としては、

『絶対に実写映像化は無理』

と考えていた漫画『銀魂』。

それが実写映像化すると知り、ただ驚きを隠せない状況です。

一方で、どこまで果敢に実写映画で銀魂ワールドに近づけるのか。

ストーリーは、平穏な日常の中で、桂小太郎の失踪や高杉晋助の企みなどが発生するオーソドックスな展開です。

奇抜な展開は極力排除しているみたいですが、その中でも、できる限りのギャグは実写映画でも埋め込んでいるみたい…。

キャストも豪華絢爛な面々が揃っているだけに、

どこまで放送コードギリギリでありながらもギャグ満載で楽しい作品に仕上げてくれるのか楽しみにしましょう!

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