星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

映画

ザ・マミー(映画)のストーリーあらすじとキャストをチェック!

更新日:

ミイラを題材としたホラー映画

といえば、多くの人は、『ハムナプトラ』を想像するのではないでしょうか。

今回紹介する2017年7月28日公開の映画『ザ・マミー』も、同じミイラを題材に用いた映画のリメイクなのです。

そのため、一部でハムナプトラの新作と噂されていたこともあったようです。

もちろん、全く別物の映画です。

それだけに『ザ・マミー』が、どんな映画なのか非常に気になるところです。

そこで本記事では、映画『ザ・マミー』のストーリーあらすじ、キャストを探りながら、本作品の魅力に迫ってみたいと思います!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

映画『ザ・マミー』ってどんな映画?

ドラマ『フランケンシュタインの恋』で、綾野剛さんが演じた怪物の題材として用いられていた『フランケンシュタイン』。

2004年に映画化され、近年ではパチンコ台でも起用されている映画作品『ヴァン・ヘルシング』などに登場している『ヴァンパイア』。

映画『ドッグ・ソルジャー』や『アンダーワールド』などで、題材として用いられた『狼男』。

これらは、西洋のモンスターが題材(またはモデル)となっているドラマ・映画作品です。

このように国内外様々な作品で登場するほど、

狼男・ドラキュラ(ヴァンパイア)・フランケンシュタイン

は西洋のモンスターとして超有名ですよね。

そんな中、映画『ハムナプトラ』シリーズの題材として用いられているのが、『ミイラ男』です。

『ミイラ男』といっても、その姿は様々です。

アニメのキャラクターのような、全身包帯で巻かれているだけのキャラクターもいます。

また、本当に生き血を吸われてミイラ化した不気味なキャラクターもあり、まさに千差万別…。

それだけに、確立したものがなく、目立った存在ではないと感じている人が多いようですね。

 

さて、そんな『ミイラ男』ですが、これから紹介していく映画『ザ・マミー』も題材として用いています。

しかも、主演を演じるのは、あのアクションスターであるトム・クルーズ!!

トム・クルーズ

トム・クルーズ

彼は、ハリウッド映画に身体を張って向き合っている俳優の一人だと思います。

そんなアクション俳優が、西洋のモンスターであるミイラ男を題材とした映画に出演する…。

この映画『ザ・マミー』が一体どんな作品なのか、気になり調べてみました。

 

すると、

映画『ハムナプトラ』のベースとなった映画『ミイラ再生』のリメイク版

ということが分かりました。

つまり、『ハムナプトラ』とは直接関係ないと言っても、テイストそのものは似通ったところがあるわけです。

そのために、一部で『ザ・マミー』が『ハムナプトラ』の続編と噂されていたみたいですよ。

ちなみに、『ハムナプトラ』といえば、グロテスクな表現も見られるアクションホラー映画です。

では、この『ザ・マミー』という映画はどんな映画なのでしょうか?

 

ざっくり言うと、ある事情で

生きたままミイラ化

されて、棺に封印されたはずの王女アマネット。

それが、トム・クルーズ扮するニックという男に掘り起こされて復活!

彼女が次々と災害をもたらしていく映画です。

まぁ最終的には、復活した王女を再び退治していく話です。

いずれにしても、パンドラの箱を開けたことで、最悪の事態が次々起こってしまうタイプの映画として『ザ・マミー』は描かれていきます。

とはいえ、『ザ・マミー』がパニック映画として描かれていくだけではないようです。

どちらかと言うと、アクション要素の強い、アドベンチャー映画といった印象を受ける映画なのです。

 

ちなみに、パニック映画といえば、『ライフ』という映画が、2017年7月8日に日本で公開。

この映画も、パンドラの箱を開けたことで、宇宙飛行士たちの命が次々と狙われていく映画となっています。

ライフ(映画)のストーリーあらすじとキャストをチェック!

こちらの映画は完全なるパニック映画で、『ザ・マミー』とは少しスタイルが違います。

アクション要素が強い点では、トム・クルーズが主演を務めるという意味も理解できるでしょうね。

ツタヤのほぼ全作品が自宅で観れる!今なら30日間無料キャンペーン中

映画『ザ・マミー』のストーリーあらすじ!

『ハムナプトラ』で、生きたままミイラにされたある人物。

それが、時代を超えて元傭兵の冒険家によって復活し、世界に災厄をもたらしていく…。

アドベンチャーでありながらもホラー要素満載の映画として1999年に公開された映画『ハムナプトラ』。

この『ハムナプトラ』という映画同様、『ミイラ再生』のリメイク版として手掛けられた映画『ザ・マミー』。

先程もお話したように、『ハムナプトラ』とは異なり、ホラー要素満載というよりは、アクション要素が強い映画となっています。

実際のところ映画『ザ・マミー』は、どんなストーリーあらすじとなっているのでしょうか。

では、映画『ザ・マミー』のストーリーあらすじを紹介していきますね。

 

古代エジプトで、次期女王が約束されていたはずの王女アマネット(役:ソフィア・ブテラ)。

しかし、父・メネプトレ大王に男児が生まれたために、その約束を反故にされてしまい、女王になる夢が潰えてしまいました。

王の座に執着していたアマネットは、納得いかず、悪神セトに魂を売り渡してしまうのです。

そして、自身の邪悪な心を具現化するためのダガーを手に入れ、一族を一掃してしまうのです。

しかも、その罪を恋人になすりつけようとしますが、結局、神官にその愚行を見抜かれてしまいます。

あまりにも身勝手な行いと判断され、王女アマネットは生き埋めの刑に処されてしまうのです。

その結果、生きたままミイラ化されたアマネットが、封印されたまま時代が移り変わっていく…。

時は流れ、反乱軍の拠点を空爆した後のイラク(現代)。

ニック・モートン(役:トム・クルーズ)とクリス・ヴェイル(役:ジェイク・ジョンソン)は、偶然にも

アマネット王女の墓を発見

してしまいます。

かつてニックと恋愛関係にあり、考古学者でもあるジェニー・ハルセイ(役:アナベル・ウォーリス)に、調査を頼んだニックとヴェイルは、

その墓が、監獄として設計されていた

ことを知ります。

そして、ニックたちの上司であるグリーンウェイ大佐は、その墓に眠る棺をイギリスに持ち帰るよう指示します。

そして、棺を空輸する飛行機の中で、墓で砂漠のクモに噛まれたヴェイルが、アマネットに憑依されてしまい、棺を開けようとしてしまうのです。

そこで、なんとかヴェイルを撃ち、棺解放を阻止できたニックでした。

その代償として、グリーンウェイ大佐が銃撃戦で命を落としてしまい、さらに突如、カラスの群れに襲われて、飛行機が破壊されてしまうのです。

ニックは、パラシュートを持たせてジェニーを脱出させますが、その代わりに自身が犠牲となるのです…。

数日後、命を落としたはずのニックが霊安室で目を覚まし、ヴェイルの幽霊から、

「アマネットがセトを現代によみがえらせるための肉体を探している」

と知らされます。

アマネットは、ニックを使って完全復活し、女王として現代に自身の王国を築こうとしていたのです。

果たして、ニックはアマネットの野望を阻止し、再び封印することができるのでしょうか…。

 

以上が、映画『ザ・マミー』のストーリーあらすじとなっています。

身も蓋もないことを言ってしまえば、アマネットの墓を見つけなければ、そもそもこんな災厄に襲われることなどなかったのです。

それを発見してしまい、さらに持ち帰ろうとしてしまったばかりに、ジェニー以外の全ての人が命を落としてしまうとは…。

まさに、パンドラの箱的ストーリーですよね。

ただ、この映画はそこで終わりではなく、アマネットの野望で復活したニックが、憑依されながらも反抗します。

そして、再びアマネットを封印していくために対峙する姿が映し出されているのです。

この部分が、『ザ・マミー』にアクション要素を強く感じさせるのでしょう。

パニック映画のように、一人ずつ命を奪われてしまう恐怖シーン満載の映画ではないのです。

災厄と対峙し、元の平穏を取り戻すアクション映画というテイストが観られるので、ホラーが苦手な人にもおすすめです。

この詳細や結末が気になる人は、ぜひその目で確かめてみてくださいね。

 

映画『ザ・マミー』のキャストは?

古代に住む悪神(セト)に魂を売り渡してしまったアマネット王女。

その墓を掘り起こしてしまったために、とんでもない災厄をもたらしてしまった人物たちの戦いが描かれた映画『ザ・マミー』。

やはり、ただのホラー映画ではないことから、キャストも実に豪華です。

では、さっそく映画『ザ・マミー』にどんなキャストが起用されているのか紹介していきます。

映画『ザ・マミー』キャスト一覧

ニック・モートン:トム・クルーズ(声:森川智之さん)
ミイラ / アマネット王女:ソフィア・ブテラ
ジェニー・ハルセイ:アナベル・ウォーリス(声:沢城みゆきさん)
クリス・ヴェイル軍曹:ジェイク・ジョンソン(声:中村悠一さん)
グリーンウェイ大佐:コートニー・B・ヴァンス(声:高岡瓶々さん)
ヘンリー・ジキル博士:ラッセル・クロウ(声:山路和弘さん)
セト:ハビエル・ボテット
メネプトレ大王:セルヴァ・ローゼリンガム
ロレンツォ・モンタナリ:ディラン・スミス
フォアマン:レズ・ケンプトン
キーラ・リー:チャスティ・バレステロス
マリク:マーワン・ケンザリ(声:鈴木達央)

以上が、映画『ザ・マミー』のキャスト一覧です。

トム・クルーズがハリウッドスターであることは、みなさんも知っての通り。

しかし、彼以外のキャストを見ても、ミイラ(アマネット王女)役のソフィア・ブテラさんはフランスのダンサーです。

ソフィア・ブテラ

ソフィア・ブテラ

今回のヒロイン(ジェニー・ハルセイ)を演じるアナベル・ウォーリスはイングランドの女優と、かなり国際色豊かな面々がキャストに揃っています。

ハリウッド映画=アメリカの映画

という印象は強いです。

ですが、この映画『ザ・マミー』は、映画の世界観も含めて、多くの世界が融合した映画と言っても過言でないくらい、豪華な仕様となっています。

おまけに、映画『グラディエーター』にも出演していたラッセル・クロウも出演しています。

キャストを目的に映画を観に行くだけでも十分満足できるのではないでしょうか。

一度くらいは観る価値はある映画だと思いますので、ぜひ観てみてくださいね。

 

まとめ

映画『ライフ』のように、パンドラの箱を開けたことで災厄をもたらすタイプのストーリーが展開される映画『ザ・マミー』。

この映画は、2017年7月28日に日本で公開。

ストーリーあらすじとしては、一人ずつ命を奪われるようなパニック映画ではないようです。

パンドラの箱を開けたことで復活した、古代王女の野望を阻止するための戦いとして描かれています。

そのため、ホラーが苦手という人も十分楽しめる映画になっているでしょう。

主演のトム・クルーズをはじめ、キャストも豪華ですし、一見の価値はあると思います。

ぜひ、みなさんも劇場に足を運んで、『ザ・マミー』を楽しんで観てくださいね!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-映画

Copyright© 星々の煌めき , 2017 All Rights Reserved.