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真矢みきが真矢ミキに?改名の真相と気になる事務所移籍の理由は?

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元宝塚トップスター真矢ミキは黒木瞳や天海祐希と同じく、宝塚出身の女優として、ドラマや映画・舞台など、演じる仕事で多くのファンに魅力を与えてくれていますよね。

特に宝塚ファンにとっては、彼女のようなトップスターが女優として数々の作品に出演されることはもちろんのこと、たまにバラエティにも出演してくれる活躍ぶりに喜びを感じていることでしょう。

さて、そんな真矢ミキは、つい先日オスカープロモーションへと事務所を移籍し、そのタイミングで芸名を改名されていますが、何故彼女は改名されたのでしょうか?

それにはしっかりとした意味があったようです。

その理由が一体なんなのか気になりますので、本記事で真相を探ります。

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真矢ミキも宝塚出身の女優

真矢みき2

『あきらめないで』というCMで用いたフレーズが、彼女の名言のようにして多くのファンに認知されてくる程、何かと話題性のある女優:真矢ミキ。

彼女は、苦労しながらも、『踊る大捜査線』のオーディションに受かり、見事役を掴み、そこでの演技が認められ、女優としてあらゆるドラマや映画・舞台などに出演するようになりました。

『踊る大捜査線』といえば、織田裕二・柳葉敏郎というイメージが非常に強いですが、劇場版をきっかけに真矢さんも出演していたわけですね。

まるで兄貴のような渋いルックスで、時折鋭い眼差しが、非常に爽やかに映り理想の上司というイメージも持たれているようです。

そんな真矢ミキさんが、実は宝塚出身だということを皆さんはご存知でしょうか?

黒木瞳、大地真央、天海祐希などと同様に、宝塚のトップスターとして人気の男役として、1998年10月まで在籍し、卒業後も一人の女優として活動し続けているのです。

どことなく男勝りな気質も、宝塚時代に築き上げてきたもので、彼は花組のトップスターとして活躍していた頃に築き上げてきたものが、今の活躍に、にじみ出ているのでしょうね。

宝塚に在籍したのも大地真央さんのファンであったことが大きく影響していた真矢ミキ。

今後は真矢ミキさんに憧れて宝塚を受け、トップスターへの階段を駆け上がる未来の女優の卵が出てくるかもしれませんね。

 

真矢ミキが改名した理由は?

真矢みき3

旧芸名の真矢みきから名前をカタカナ表記の真矢ミキへと変更したようですが、みなさんはご存知でしたか?

実は、つい最近の出来事なのですが、彼女が現在の所属事務所である、オスカープロモーションに移籍したことをきっかけにカタカナ表記に改名されたとのことです。

何かブレイクするために改名したとしては、ただカタカナ表記に改名しているだけ。そんなに大した変更にも見えないのですが、何故彼女はわざわざカタカナ表記に改名したのでしょうか?

実は、これには前の所属の事務所が大きく絡んでいるそうです!

彼女は、以前ブルーミングエージェンシーという芸能事務所に所属していたのですが、その頃に使っていた真矢みきという芸名を、事務所移籍後に、そのまま使うことが出来なかったのです。

しかし、全く別の名前に改名してしまったら、彼女のイメージが変わってしまう事を考慮し、カタカナ表記の真矢ミキを使うようにしているそうです。

著作権がらみの問題という事のようですが、今まで使用してきた大事な芸名が使えないというのは、なんとも複雑な心境ですね。

事務所を移籍した以上、こういう問題が発生したとしてもそれは致し方ないといったところでしょう。

 

真矢ミキが改名してまで事務所を移籍したのは何故?

真矢みき4

今回、改名してまで事務所移籍された真矢ミキさんですが、そもそも何故改名してまで事務所を移籍されたのでしょうか?

いろいろ理由を探ってみましたが、特に理由はなかったみたいです。

彼女の夫であるバレエダンサーの西島数博さん。以前は、西島千博という芸名だったのですが、ある誕生日の記念として忘れないためにと、現在の名前に改名していたのです。

そんな姿を側で見ていた経験からなのか、彼女自身も何ら気にすること無く改名することを受け止め、事務所を移籍したのかもしれませんね。

 

まとめ

旧芸名の真矢みきから、カタカナ表記の真矢ミキへと改名された真相を探ってみましたが、いかがでしたでしょうか。

宝塚時代に慣れ親しんできた名前を改名してまで、事務所をオスカープロモーションに変えた理由。

その理由は、著作権名義によるもので、前の事務所のブルーミングエージェンシーから他の事務所へ移籍するには、真矢みきという名前を使用することに支障が出てしまったというものでした。

聞けば、夫である西島数博が以前にあっけなく改名していたようで、妻である真矢ミキさんも改名することに抵抗はなかったようなのです。

事務所を変えて改名もして、心機一転再スタートを考えているということでしょうか。

今後も真矢ミキさんが以前よりも増して活躍の幅を広げ、多くのファンを魅了し続けてくれることを期待しています。

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