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中井卓大の現在!身長や評価など経歴プロフィールを考察!動画有

更新日

サッカーの天才少年といえば、まず頭に浮かぶのは久保建英選手でしょう。

幼い頃から神童の名をほしいままにし、10歳でFCバルセロナのカンテラ(下部組織)に入団しました。

そこでは出場30試合で74得点、リーグ戦得点王とU-12トーナメント得点王・MVPなど、数々の栄冠を掴みました。

しかし、日本には久保建英選手以外にも、サッカーの神童・天才少年がいるのです。

それが今回紹介する中井卓大選手です。

中井卓大選手は、あのレアル・マドリードのカンテラ(下部組織)に、わずか9歳で入団しました。

これは日本人として初めてのことなのです。

そこで今回は、中井卓大選手の経歴プロフィール、現在の状況や評価、動画も紹介していきましょう。

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中井卓大とは?経歴プロフィール!

ではまず、中井卓大選手のプロフィールを簡単に紹介しましょう。

中井卓大のプロフィール

名前:中井卓大(なかい たくひろ)

愛称:ピピ

生年月日:2003年10月24日

出身地:滋賀県大津市

身長:162センチ

体重:49キロ

出身小学校:大津市立堅田小学校

経歴

2012年:日本で始めて開催された、レアル・マドリード・ファンデーションキャンプに参加し、優秀選手に選抜される

2013年4月:『チャレンジキャンプ in スペイン』に参加

2013年9月:レアルマドリードの練習場で行われた、カンテラの入団最終テストに、50人中ただ一人合格

2014年夏:カンテラでプレー開始

2014-2015:アレビンA(U-12)・インファンティルB(U-13)

2015年3月:久保建英選手バルサ退団、中井卓大選手は退団なし

2016年:インファンティルA(U-14)に12歳で飛び級昇格

2017年:インファンティルA(U-14)に所属

中井卓大選手の中井家は四人の兄妹がいるそうです。

昔ならともかく、現在では珍しい大家族ですね。

 

サッカーを始めたのは小学校の頃。

出身地の大津市にある、地元のジュニアサッカークラブ、アズー滋賀FCでサッカーを始めました。

その頃からサッカーセンスは抜群だったようで、小学2年の時には6年生を、そのテクニックとサッカーセンスで翻弄したそうです。

2012年、レアル・マドリード・ファンデーションキャンプに参加し、そこでも中井卓大選手のずばぬけたセンスとテクニックが注目を集めました。

そして優秀選手に選抜され、翌年の最終選抜(入団テスト)に進みました。

カンテラ(下部組織)とはいえ、世界に名だたるレアル・マドリードです。

その入団テストは、レアル・マドリードの練習場で行われました。

世界中から集められた注目の若きサッカー選手、50人の中からカンテラに入団が認められたのは、ただ一人のみ。

それが本記事でお話している中井卓大選手なのです。

これはもちろん、日本人では初めての快挙です。

これで世界の二大サッカークラブである、バルサとレアルの両方に、初めての日本人選手が誕生したわけです。

中井卓大選手の入団後は順調に成長し、2016年にはインファンティルA(U-14)に昇格。

この時はまだ12歳なので、

飛び級

ということになりますね。

コメントでは

「チームのみんなとプレーするのはとても楽しい」

と言っているので、スぺインでのサッカー生活を大いに楽しんでいるみたいですね。

 

中井卓大の現在と身長を考察!

右側の美人は、中井卓大選手のお姉さんらしいですよ。

きれいなお姉さんですね。

中井卓大選手は、インファンティルA(U-14)でプレーしていますが、日本にまで、その活躍と注目ぶりが伝わってきています。

ドイツ紙ビルトによる『世界の五人の神童』で、この中井卓大選手が

第1位

に選ばれたのです。

また、第3位には久保建英選手が選出され、世界の神童の五人中、二人が日本人という、ビックリな結果でした。

以下は、ドイツの地元紙『ビル』の選ぶ『五人の神童』の紹介です。

ドイツ紙ビルトの選ぶ『五人の神童』

第1位:中井卓大選手(12歳) レアル・マドリード・インファンティールA

第2位:リオネル・アンヘル・コイラ選手(12歳) レアル・マドリード

第3位:久保建英選手(15歳) FC東京U-18

第4位:マディン・モハメド選手(11歳) どのクラブにも所属せず

第5位:バーク・ファン・デル・メイジ選手 VVVフェンロ―

久保建英選手は、日本のサッカーファンには、既にお馴染みですが、中井卓大選手もそろそろ一般的に名前が知られるようになってきましたね。

 

さらには、スペイン紙『アス』が

「将来のクラシコを担う若手選手10人」

を選出したのですが、こちらにも中井卓大選手が選出されています。

こちらはクラシコが対象ということで、スぺインのチームに限定されているようです。

これはスぺインのクラシコですから、当然レアル対バルサでしょう。

スぺインでも、中井卓大選手がチームの将来を担う有望選手として、注目されているようですね。

 

レアル・マドリード(カンテラ)でのポジションは、ミッドフィルダー。

中井卓大選手のポジションは、左サイドハーフや左サイドバック、左のウィング、時にはボランチもやるそうです。

いくらユースとはいえ、ボランチで得点を量産できるのは、本当に才能がある証拠でしょう。

しかし、トップチームへの昇格には厳しい道が続いています。

カデーテA、B、フビニールA、B、C、 カスティージャと、カンテラでの試練が続いているのです。

 

中井卓大選手のプレーでは、とくに後ろへのドリブルは、高い評価があるようです。

そのドリブルが非常に高速でしなやかなのです。

動画を見ても、とにかく器用ですね。

ブラジル代表のマルセロ選手が見に来た時も、後ろへのドリブルには絶賛していたとのこと。

中井卓大選手は、

テクニック+状況把握力

が高いことが特徴でもあります。

その若さで戦況を迅速確実に把握して、対応できるところが凄いですね。

 

U-12 LaLiga Promises Miami 2015という大会がありました。

これは、世界各地のジュニアユースのチームよる世界大会です。

2015年の第20回の大会ではマイアミで17チームにより行われています。

中井卓大選手が所属するレアル・マドリードは、1次リーグで日本から出場したサガン鳥栖と対戦。

この試合を4-0で勝利しました。

中井卓大選手は、この時に背番号7番をつけ、CKから4点目をアシストしています。

こちらが、レアルと鳥栖の動画です。

中井卓大選手の身長は、現在は162センチだそうです。

体重は49キロと、1年前と比べると順調に成長しているようですね。

この年代は、1年で驚くほど発育するものですが、中井卓大選手が18歳くらいになったときには、180センチ近くになりそうです。

ただ、身体が大きくなりすぎると、敏捷性や柔軟性に欠けて、現在のようなしなやかなプレーができなくなるおそれもあります。

まぁ中井卓大選手の場合は、幼少の頃から身についたテクニックとセンスがありますから問題ないとは思います。

 

中井卓大の評価と動画を紹介

中井卓大選手の評価は、日本でも世界でも、そしてスぺインでも非常に高いですね。

レアル・マドリードの公式サイトでも、中井卓大選手の紹介ページでは、

彼は非常に高いクオリティと、素晴らしいプレービジョンを備えている。

ドリブルが得意な技巧派MFで、ピッチ上において下す決断は頭脳的。

偉大なセンスの持ち主であり、ゲームの組み立てに欠かせない人材だ。

そして彼はチームのために力を尽くす。

などとあります。

まぁレアルでもバルサでも、あるいはFC東京でも、公式の紹介ページで選手をけなすことはありません。

褒めて当然とはいえ、この中井卓大選手への評価は、やはり超A級でしょう。

また、最近の2017年6月には、南米のメディアにも中井卓大選手が取り上げられ、

「レアルの大空翼だ」

などと紹介されました。

 

ビルト紙では

「C・ロナウドとも比較される存在」

と高く評価されています。

それにしても、比較の対象があの『クリロナ』ことクリスティアーノ・ロナウド選手ですからね。

これはもう、サッカー選手としては最高クラスの評価ではないでしょうか。

以下は中井卓大選手の動画です。

唖然とするほどの妙技です。

これがわずか14歳の少年のプレーなんですよ!

まとめ

今回は、スぺインのレアル・マドリード下部組織に所属する中井卓大選手をみてきました。

彼の現在の状況や身長や評価など、さらには動画も含めてみると、驚愕するほどのポテンシャルの持ち主ですね。

元バルサ所属の久保建英選手とよく比較されますが、甲乙つけがたい選手です。

久保建英選手は、18歳にはバルサ復帰が内定している噂もあります。

公平に見ても、このままFC東京にいるよりは、バルサでプレーした方が、遙かに本人のためにはなるでしょう。

(FC東京サポである筆者には悲しいことですが…)

一方で中井卓大選手は、このままレアル・マドリードでプレーを続けて、トップチームへの道を歩むのではないでしょうか。

中井卓大選手がレアル・マドリードでトップスターになることを期待しています!

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