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ワンダーウーマン(映画)のストーリーあらすじとキャストをチェック

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アメコミを代表とするマーベル・コミックと並ぶ、アメリカの漫画出版社『DCコミックス』。

このDCコミックスから刊行されているアメコミタイトル『ワンダーウーマン』が、実写映画化します。

架空のヒーローチーム『ジャスティスリーグ』の創設メンバーの一人であり、真実の投げ縄を操るアマゾン族の女王でもあるワンダーウーマン。

彼女は、この実写映画でどのように描かれていくのでしょうか。

本記事では、映画『ワンダーウーマン』のストーリーあらすじや、キャストを紹介していきます。

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実写映画化の『ワンダーウーマン』

  • スーパーマン
  • スパイダーマン
  • バットマン

男性キャラのスーパーヒーローはこれまで数多く登場し、多くのファンに認知されていると思います。

しかし、女性のヒーロー(またはスーパーヒロイン)となると、意外と知られていないキャラが多いですよね。

  • バットマンで登場した『バットガール』や『キャットウーマン』
  • ファンタスティック・フォーに登場した紅一点の『インビジブルウーマン』

など、たくさん登場しているはずなんですが、意外とスルーされてしまっているのか、その認知度は低いような気がします。

その背景の一つとして、昔は主人公として女性ヒーローが取り上げられているケースは少なかったのです。

どちらかと言うと、

スーパーヒロイン = 正義の味方+可愛らしさを持つキャラクター

という印象がどうしても強いことが挙げられます。

  • 『美少女戦士セーラームーン』のセーラー戦士(月野うさぎなど)
  • 『魔法少女まどか☆マギカ』の鹿目まどか

などがその一例。

ほとんどが日本の漫画・アニメのキャラクターであるのが率直なところといえるでしょう。

しかし、近年は女性の社会進出が目立つようになったことで、考え方も大きく変わりました。

アメコミの女性ヒーロー(スーパーヒロイン)も注目され、『格好いい女性キャラ』としてのスーパーヒロインの認知度が上がってきたようです。

実は古くからある『ワンダーウーマン』でさえ、過去に公開された関連映画作品はたった3作と少ないのが実情です。

そして、2017年8月25日に日本で公開(アメリカでは2017年6月2日に公開)の映画『ワンダーウーマン』。

今回の『ワンダーウーマン』は、冒頭からお話しているとおり、

スーパーマン、バットマンと共に所属していた架空のヒーローチーム『ジャスティスリーグ』のオリジナル7の一人

で、真実の投げ縄や怪力・テレパシーを武器に戦う女性ヒーローです。

このワンダーウーマンの本名は"ダイアナ"と言い、縄以外にも剣や斧を使いこなし、さらに弓術も会得している万能キャラなのです。

そして実は、粘土から生まれたらしく、そのために人間と異なる非凡な能力を持ち、アマゾンの女王になっている設定のキャラクター…。

スーパーマンやスパイダーマンは、人間が変身することでスーパーヒーロー化するわけです。

でもワンダーウーマンは、それとは全く異なるキャラクターです。

そんなワンダーウーマンが第一次世界大戦時に活躍した光景を、映画『ワンダーウーマン』として映し出していきます。

果たしてワンダーウーマンが、どのような活躍を見せ、戦争を終わらせるとともに平和をもたらしていくのでしょうか。

気になる人は、ぜひ映画『ワンダーウーマン』を観てくださいね。

 

映画『ワンダーウーマン』のストーリーあらすじは?

ワンダーウーマン

ワンダーウーマン

特殊な経歴を持つ女性ヒーロー『ワンダーウーマン』の活躍を描いた映画『ワンダーウーマン』。

この映画のストーリーあらすじを紹介したいと思います。

 

アマゾン族の女王・ヒッポリタ(役:コニー・ニールセンさん)。

彼女が粘土細工で作った赤子の形をした人形に、

ギリシャ神・ゼウスの祝福を注入して誕生したダイアナ(役:ガル・ガドットさん)

は、女性だけが住むパラダイス島で暮らし、のちにアマゾン族の女王となります。

幼い頃から、最強の戦士のみが手に入れられる剣に憧れ、修行を積んできたダイアナ。

そんなある日、島に不時着したパイロット:スティーブ・トレバー(役:クリス・パインさん)を救助します。

そして、スティーブによって外の世界で戦争が繰り広げられていることを知らされるのです。

このスティーブの話をきっかけに、

かつて人類を腐敗させ、ゼウス以外の全ての神を倒した軍神『アレス』が、この戦争に関与している

と確信したダイアナ。

彼女はワンダーウーマンとなって、アレスの暴走を止め、戦争を早期に終結させるためにロンドンに向かいます。

スティーブの仲間たちに同行しながら、戦場の最前線や要人の祝賀会に赴き、ようやくアレスを見つけたダイアナ。

彼女は、

「戦争は人間の本能」

と主張するアレス(役:デヴィッド・シューリスさん)と戦い、人間たちを護るために自身の能力を使うことを決意します…。

 

以上が、映画『ワンダーウーマン』のストーリーあらすじです。

さて、このワンダーウーマンに命を与えた神・ゼウスですが、実はダイアナにとっては憧れの存在であったようです。

といっても直接関わっているわけではなく、ゼウスは最後の力を振り絞りアレスを倒します。

そして、再びアレスが戻ってきた時のために、『ゴッドキラー』という剣をアマゾン族の下に残していたのです。

この剣『ゴッドキラー』こそが、最強の戦士のみが手に入れられる剣であり、その剣を通じて、ダイアナは神・ゼウスに憧れていた…。

ということは、映画『ワンダーウーマン』は、神ゼウスの代理戦争と見ることもできると言えそうです。

果たして、ワンダーウーマンは、戦争を終結させて平和をもたらすことができるのか。

その答えをぜひ確認してみてくださいね。

 

映画『ワンダーウーマン』のキャストは?

泥人形に命が吹き込まれ、世界平和のために戦うワンダーウーマンの姿を描いた映画『ワンダーウーマン』。

やはりキャストは気になるところですよね。

さっそく、映画『ワンダーウーマン』のキャストを見ていきましょう。

映画『ワンダーウーマン』のキャスト一覧

ダイアナ・プリンス / ワンダーウーマン:ガル・ガドット(声:甲斐田裕子さん)

ガル・ガドット

スティーブ・トレバー:クリス・パイン

クリス・パイン

ヒッポリタ女王:コニー・ニールセン

コニー・ニールセン

アンティオペ将軍:ロビン・ライト
エッタ・キャンディ:ルーシー・デイヴィス
サムイール:サイード・タグマウイ
ドクター・ポイズン:エレナ・アナヤ
サー・パトリック・モーガン / アレス:デヴィッド・シューリス

デヴィッド・シューリス

以上が、映画『ワンダーウーマン』のキャストとなっています。

主人公であるワンダーウーマンことダイアナ・プリンスには、『ワイルドスピード』シリーズにも出演している

イスラエル人モデル・女優のガル・ガドット

が起用されています。

なんと、彼女はプライベートでも

兵役経験を持つ女優

なので、まさにワンダーウーマンに適役なのです。

というのも、イスラエルでは18歳を超えた女性も2年の兵役義務が課せられるため、ガル・ガドットも兵役を受けているのです。

ちなみに彼女は、イスラエル国防軍で戦闘トレーナーの職務に就いていたそうです。

「その頃のトレーニングを思い出した」

と、今回の映画『ワンダーウーマン』に出演し語っていたそうです。

兵役義務があるという経験も、女優として活かされているわけですね。

こういったエピソードもあるだけに、映画『ワンダーウーマン』を通じて、兵役の経験を活かした迫真の演技をどこまで見せてくれるのか。

ぜひ期待したいものです。

なお、その他のキャストを見ても、

『スター・トレック』シリーズで主演を務め、注目されたクリス・パインが、準主役であるスティーブ・トレバー役を演じる

など、他の映画では主演を務めるようなキャストが揃っているので、彼らの演技にも期待したいです。

ちなみに、日本語吹き替え版では、ガル・ガドットが演じる主人公・ダイアナ・プリンス(ワンダーウーマン)の声を

甲斐田裕子さんが担当している

ことがわかっています。

 

まとめ

アメコミの女性ヒーロー(スーパーヒロイン)を主人公にして描かれる映画『ワンダーウーマン』。

設定そのものも、スーパーマンやスパイダーマンなどの王道ヒーローものと異なり。ちょっと特殊です。

泥人形に命が与えられる設定で、人間ではありえない非凡な能力を持つダイアナ(ワンダーウーマン)が主人公となっています。

彼女が女傑族の世界から外に出て、人間の平和のために戦うストーリーが描かれます。

キャストも兵役を経験しているガル・ガドットさんが主演を務めるなど、豪華な俳優たちがキャスティングされています。

ぜひそこにも注目しながら、『ワンダーウーマン』を観てくださいね。

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