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ダルビッシュの復帰は手術で一年半以上?怪我の理由は肘の酷使!

更新日 投稿日2015年03月09日

レンジャーズのダルビッシュ有投手が、5日のオープン戦で、たった12球投げただけで違和感を訴え降板したというNEWSが流れましたよね。

後日の精密検査の結果によると、右肘側副靭帯の怪我によって完治するには手術をする必要があり、手術した場合、今季絶望という話もあります。

また、手術をせずに騙し騙し右肘を使っていたとしても、いつ痛みが出てくるか分かりませんし、満足のいくピッチングが出来るかどうかも分かりません。

中日の山本昌投手も、たった1球で降板するアクシデントに見舞われていましたし、12球で降板されているだけに非常に心配ですよね。

本記事では、ダルビッシュ有投手の怪我の理由や復帰の目処など心配されている話に触れていきます。

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ダルビッシュがたった12球で降板した5日のオープン戦

ダルビッシュ

昨年、右肘の違和感を訴え故障者リストに入った、テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手は、無理をして投げれば投げられないことは無いものの、今後の野球人生も考えた上で、チームドクターのキース・マイスター氏とも相談した上で、あえて投げずにシーズンを終えました。

そういう経緯があっただけに、今シーズンに懸ける想いは非常に大きかったと思いますし、彼の投球に期待するファンは日米ともに多かったことでしょう。

しかし、残念ながら昨年の悪夢が再来してしまいました。

3月5日(日本時間では6日)のオープン戦(ロイヤルズ戦)で、ダルビッシュは先発しますが、初回12球を投げたところで右肘に違和感を訴え降板してしまうのです。

あくまで違和感を訴えただけで、そこまで事態は深刻ではなかったと誰もが思っていたのですが、後日行われたMRI検査で、右肘側副靭帯の負傷が明らかになってしまったのです。

この怪我を完全に治療するには、トミー・ジョン手術を行うのが一番の療法なのですが、手術をした場合、完治するには1年から1年半かかるとも言われ、一方保存治療を行ったとしても4ヶ月はかかると言われているだけに、多くの関係者の間ではダルビッシュは今季絶望という話もしているようです。

5日のオープン戦に間に合わせたかどうかは別としても、2015シーズン開幕に合わせて、しっかり調整はされてきたはずです。

しかし、まだ完全に仕上がっていなかったのか、たった12球を投げただけで、ダルビッシュ有投手にとって最悪な事態に陥ってしまったのです。

 

ダルビッシュが右肘側副靭帯を怪我した最大の理由

ダルビッシュが怪我をした理由

ダルビッシュ有投手が、右肘側副靭帯の怪我をしてしまい、球団もトミー・ジョン手術によって治療に専念すべきか保存療法で最短で治療し手術をしない方向でいくのか検討されているそうです。

本人はそこまで深刻ではないというような発言もされているそうですが、昨年にも右肘の炎症を起こしシーズン途中で故障者リストに入ってしまいました。

それにしても昨年から今年にかけて、何故このような怪我に多く見舞われているのでしょうか?

日ハム時代の彼は、そこまで怪我に弱くなかったはずですが…

実は、環境と右肘の酷使に大きな元凶が潜んでいたようです。

これはダルビッシュ有投手が前々から訴えていたことですが、日ハム時代は中6日で投げていましたが、メジャー移籍後には、中4日のローテーションで投げなくてはいけなくなりました。

日米の環境の違いといえば、それまでなんですが、結果的に右肘を酷使してしまい、炎症をおこしてしまうという最悪の事態を迎えてしまったのです。

確かに、肘の酷使という意味合いでは、ヤンキースに移籍した田中将大投手も、投げすぎによる影響で右肘に怪我を負い、シーズンの大半を棒に振ってしまう結果になりましたよね。

やはり日本人投手は、メジャーリーグの環境は、身体的に合わないのかもしれません。

実質、現役のメジャーリーガーで長年に渡り成功されている日本人選手と言ったら、イチロー選手しかおらず、パイオニアの野茂英雄投手を初め、数々のピッチャーが渡米し、メジャーに挑戦しておりますが、最終的に活躍できなくなったところで日本球界に出戻り、引退までの余生のような数年を過ごされているケースを良く見かけます。

ただ、上原浩治投手が抑え投手として、今現在も活躍されていますが、抑えであるために、一試合に投げる球数も少なく、必ず毎日登板するとも限らないため、そこまで酷使することも無いのでしょう。

そんな彼でも1チームでとなると、数年しか在籍しておらず、日本人ピッチャーに取ってはメジャーリーグの世界は本当に厳しい世界であることがよく分ります。

日本プロ野球界を離れて、米のメジャーに渡っている以上、そんな過酷な環境でも期待に応えるような活躍をしなければいけないとは思いますが、ダルビッシュ有投手の場合は、まだその段階に至っていないのかもしれませんね。

どんなに優秀な選手でも、環境が変わることで、対応しきれず苦しむ選手はたくさんいます。おそらく彼もその一人だということなのでしょう。

 

ダルビッシュは今季絶望の可能性!?復帰はいつ?

ダルビッシュの復帰はいつ?

ダルビッシュ有投手がトミー・ジョン手術をした場合、先ほどにもお話しました通り、完治に1年~1年半程度かかりますし、長くなった場合、リハビリが上手く行っても来シーズンですら間に合わせることが出来ず、かなり絶望的な事になります。

仮に田中将大投手の様に保存治療を施した場合でも4ヶ月は治療に専念し、ゆっくり治療しながら後半で投げられれば御の字といったところだと言われているそうです。

実質的に、田中投手の場合は、怪我から復活はしたものの、数回の登板で怪我以降のシーズンを終えました。

昨年、ダルビッシュ有投手は、右肘の炎症により故障者リストに入り、無理をしたら1回か2回は投げられるという状況でしたが、無理をしないようにとのことで一切投げずにシーズンを終えています。

その事を考えると、少なくとも今シーズンは絶望と見た方がいいような気がしますね。

 

まとめ

昨年、故障者リストに入ってしまい、シーズン途中で残りを棒に振ってしまったダルビッシュ有投手にとって、今シーズンに懸ける想いは強く、調整も万全な状態で仕上げていたはずなのに、5日のロイヤルズとのオープン戦でまたしても右肘に違和感を訴えることになってしまい、たった12球で降板してしまいました。

それも最悪なことに、後日のMRI検査で右肘側副靭帯を損傷していることが発覚し、治療のためには保存療法でも最低4ヶ月を要する長期離脱を強いられる事となってしまいました。

また、手術をして完全に治すためには、トミー・ジョン手術を行い、1年~1年半は治療とリハビリにかけなければいけなくなるというかなり深刻な状況に陥っているのです。

そのことで、球団側と相談しながら、今後の方針を検討中のダルビッシュ有投手ですが、彼自身がかねてから中4日が厳しいと言っていたように、肘をあまり酷使させないため、無理をして投げない方針を取るのではないかと見ているファンもいらっしゃるようです。

彼がどんな治療法を選ぶのかはまだ分かりませんが、たとえ保存治療を行ったとしても、ほぼ今シーズンは絶望と見たほうがいいかもしれません。

ダルビッシュ有投手には、かなり酷評しているファンも多くなっていると聞きますし、メジャーリーグでは、少し活躍できなくなると、すぐに戦力外とみなされてしまうケースが多いだけに、今シーズンの開幕前から、彼にとって最悪の試練となりそうですね。

ただ、野球選手にとって怪我はつきものです。ぜひ怪我を克服して、再びメジャーのマウンドに立ち、活躍する姿を見せてほしいと、ダルビッシュ有投手の今後に期待したいものです。

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