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ワンダーウーマン2(続編映画)公開日はいつ?評判が良い理由を考察

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泥人形(粘土細工)に神の魂が注入されたことによって世に生まれ、女性ヒーローとして活躍していく主人公の姿が描かれていく映画『ワンダーウーマン』。

アメリカでは、既に『ワンダーウーマン』のシリーズ第2作目の映画制作が発表されたとニュースになっているようです。

なんとも気の早い話ですが、アメリカではそれくらい大人気作品として『ワンダーウーマン』が多くの支持を得たことの表れなのでしょう。

では一体なぜ『ワンダーウーマン』はアメリカで評判が高かったのでしょうか?

また、続編となる『ワンダーウーマン2』の公開日はいつになるのか、本記事で調査しまとめていきたいと思います。

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早くも続編制作が発表された『ワンダーウーマン』

ワンダーウーマン

ドラマ『水戸黄門』が夕方ごろに長く再放送されていたり、映画では『アベンジャーズ』、『スパイダーマン』シリーズなど、

アメコミ・ヒーロー映画も多数公開され、勧善懲悪を求める流れができつつある現代社会。

そんな時代の中で、女性がヒーローとして描かれる作品も増えてきています。

『バットガール』、『キャットウーマン』、『インビジブルウーマン』

など、多くの女性スーパーヒーローが脇役ではなく『主役』として登場。

やはり、これも社会進出する女性が増えたことが影響していそうです。

男性社会という荒波の中でも、力強く戦っていく強い意志の表れとして、映画の中でもそれが描かれていることなのでしょうね。

 

さて、そんな中、映画『ワンダーウーマン』が、早くも第2作目の映画制作を発表したのです。

これには、多くの映画ファンに衝撃が走りました。

確かに、既に『ワンダーウーマン』は、公開されています。

評判によっては第2作目の制作が発表されてもおかしくないのかもしれません。

しかし、あまりにも急な話に思えて仕方ないのです。

そこで、なぜ『ワンダーウーマン』のシリーズ第2作目の制作発表となったのか、その背景を探ってみると、色んな話が見えてきました。

 

実は、この『ワンダーウーマン』シリーズ続編の話は、2017年7月20日から23日に渡ってアメリカ・サンディエゴで開催された

漫画・大衆文化のためのビッグイベント『コミコン・インターナショナル』

の中で発表された話でした。

既に主演のガル・ガドットさんの続投も決定しているようです。

それも他のキャストどころか、次回作の監督が誰なのかも決まっていない段階で、彼女の続投だけが決まっているのです。

その裏側には、彼女自身が『ワンダーウーマン』をこよなく愛している一人であることが影響しているのだろうと思います。

彼女は、コミコン・インターナショナルのイベントの中で、

「映画大ヒットは多くのファンたちのおかげ」

とコメントしながらも、

「あらゆる愛、思いやりや真実、正義、平和を表現するすばらしい役」

と『ワンダーウーマン』を大絶賛しています。

そして、

「その役を演じる機会を与えてもらえて感謝している」

とも語っていました。

その姿から、いかに彼女が『ワンダーウーマン』を愛しているか伺えます。

そんな彼女の想いが、『ワンダーウーマン』1作目の制作時点で、多くの関係者に伝わっていたのでしょう。

だからこそ、再びガル・ガドットさんを主役に抜擢し、続編となる『ワンダーウーマン2』制作を決めたのだと思います。

もちろん、それだけが理由ではありません。

全米を中心に世界各地で公開されている『ワンダーウーマン』は、既に

世界興行収入7億7900万ドル(864億5300万円)以上

を叩き出し、1番の稼ぎ頭になっている話も耳にします。

アニメ映画『君の名は』が、世界規模で大ヒットしたように、『ワンダーウーマン』も世界のファンたちが支持したからシリーズ化が決定したのでしょう。

 

まだ具体的なことはほとんど決まっていませんが、『ワンダーウーマン』第1作目の監督のパティ・ジェンキンス監督は、再びメガホンを取る意志を示し、意欲満々!!

さらに、構想をいくつか抱えているらしく、今度の舞台にアメリカを考えているプランもあるそうです。

『ワンダーウーマン』第1作目は、第一次世界大戦中のロンドンが舞台でした。

それでいつかは、アメコミの本場アメリカを舞台として描きたいのも、ファンの気持ちに寄り添った構想と言えるのかもしれませんね。

ワンダーウーマン(映画)のストーリーあらすじとキャストをチェック

ただ、『ワンダーウーマン』がファンに寄り添っているとはいえ、ガル・ガドットさんが主演を演じること以外、何一つ決まっていません。

まずは、今後の動向を見守りたいと思う次第です。

 

映画『ワンダーウーマン』がアメリカで評判が良い理由

映画『ワンダーウーマン』が、早くも続編となるシリーズ2作目の制作発表となりました。

その背景には、間違いなくアメリカでの大ヒットが大きく影響しているわけです。

では、なぜ『ワンダーウーマン』はアメリカで評判がよかったのでしょうか?

その最大の理由は、

原作に忠実に描いている

という点に尽きるのかもしれません。

これは、アメコミそのものを世に大きく広めていった、2大アメコミ出版社の一つである

  • DCコミックスのチーフ・クリエイティブ・オフィサー・ジェフ・ジョンズ氏
  • ワーナーのEVP(副社長)のジョン・バーグ氏

この二人の対談での一コマとして語られた話です。

やはりアメリカでは、『スーパーマン』や『スパイダーマン』のようなアメコミ・ヒーローが、多くの人から支持され続けてきています。

その人気作品が原作通りに実写映像化したら、ファンも大喜びすることでしょう。

『ワンダーウーマン』は、これまでの実写映画化されたアメコミ原作映画の反省を活かして、原作に忠実に描こうと手掛けられていたそうです。

その上で、ダークな世界観も描かれながら、主人公はポジティブに物事を捉えるキャラクターとして描かれています。

また女性ヒーローということもあり、多くの女性たちに戦う強さを提示できたことも大人気の背景と二人は感じているようです。

日本国内では、なでしこジャパンのワールドカップを引き合いに、女性の社会進出の流れが語られたりしている印象を受けます。

しかし、たくましい女性が増えているのは、決して日本だけではありません。

アメリカも女性の社会進出は少しずつ目立つようになり、ある調査による世界男女平等ランキングでも28位。

日本より、その順位は遥かに上です。

それだけに、女性が活躍するヒーロー漫画とあれば、人気も自ずと高まっていくのでしょう。

ファンたちに寄り添い、希望に満ちている作品として、『ワンダーウーマン』が描かれているのであれば、アメリカで爆発的人気となるのも頷けます。

 

とはいえ、ただ原作に忠実であればそれで良いかと言われると、そうとも限りません。

賛否両論の声があるように、必ずしも多くのファンから受け入れられるとは限らないのです。

中には、

『オリジナリティーが乏しい』

と批判する人もいるでしょう。

中途半端にオリジナリティーを入れても、

『原作の世界観を壊している』

と批判を受けるケースもあるでしょう。

そのバランスは非常に難しいところです。

それは、視聴者の価値観は千差万別で、共感してくれる人もいれば、批判する人もいるからです。

その一人一人の想いの全て汲み取ることは、さすがに不可能な話です。

先程お話したように、『ワンダーウーマン』大ヒットの最大の理由は、

原作に忠実に描かれ、女性の戦う姿勢をポジティブに描いたこと

にあります。

それが、多くのファンの気持ちに当てはまったからこそ、大絶賛となったのです。

文字であろうが映像であろうが、大ヒットを生み出すのは至難の業です。

芸能界で一発屋という言葉があるように、一つヒットしたからといって、次が受け入れられていく保証もない世界です。

もしかしたら、『ワンダーウーマン』の大ヒットは、ただのフロック(まぐれ)なのかもしれません。

その答えは、続編となる『ワンダーウーマン2』が大ヒットするかしないかで変わっていくのでしょう。

 

 

続編映画『ワンダーウーマン2』の公開日はいつ?

さて、早くも注目され始めている『ワンダーウーマン2』の公開日ですが、

2019年12月13日公開を予定

しています。

どうやら『ワンダーウーマン』1作目が、夏に公開(アメリカで2017年6月2日に公開)されているので、

今度は冬が良いのでは

という話があるようなのです。

そのため、クリスマスの少し前となる12月13日を予定しているみたいですよ。

まぁ、具体的な話はこれからです。

撮影の都合などによって、公開予定日が変わることなど多々あります。

軽い気持ちで、2019年12月頃に『ワンダーウーマン2』公開と捉えていたほうが良いかもしれませんね。

いずれにしても、シリーズ化が決定したことには変わりありません。

『ワンダーウーマン』を愛する多くのファンにとっては、嬉しいニュースであることには違いないでしょう。

 

まとめ

アメコミ女性ヒーローをモチーフにして手掛けられた映画『ワンダーウーマン』のシリーズ第2作『ワンダーウーマン2』。

その映画制作が、早くも決定したと発表されました。

その背景には、

『ワンダーウーマン』の原作の世界観をそのままリアルに映し出したこと

が、アメリカで爆発的な人気を生み出し、シリーズ化が決定したみたいです。

ただ、主演のガル・ガドットさん以外、監督も含めて全く決まっていないらしいのです。

それらは2019年12月13日の公開予定日に向けて、これからのようです。

第1作同様、多くのファンの期待に応えられる素晴らしい作品となることを期待したいですね。

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