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侍ジャパン2017(U24)メンバーとスタメン予想!大谷翔平の起用は?

更新日:

2017年7月31日に、プロ野球日本代表の侍ジャパン、その新体制が発足しましたね。

元ヤクルト、日本ハムの稲葉篤紀さんが正式に新監督に就任!

そして、初陣となる『アジア プロ野球チャンピオンシップ2017』に挑むこととなります。

では、2017年11月の『アジア プロ野球チャンピオンシップ2017』出場メンバーは誰になるのでしょうか?

メンバーやオーバーエイジ枠が気になるところ。

当記事で、2017年の侍ジャパンメンバーを予想していきましょう。

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稲葉ジャパンが正式発足!

2017年のWBCは、惜しくもベスト4という結果に終わり、小久保裕紀さんが監督を退任となりました。

そして、原辰徳さんや中畑清さんなどの名が挙がっていた次期侍ジャパン監督…。

その監督が、ついに決定!

2017年から侍ジャパンを率いるのは、元ヤクルト、日本ハムで活躍した稲葉篤紀さんとなりました。

稲葉篤紀さんの国際試合の経験と言えば、

  • 北京五輪日本代表
  • 第2回WBC日本代表
  • 第3回WBC日本代表

と3度の選手としての出場経験、さらには日本代表の打撃コーチとして、

  • WBSCプレミア12日本代表
  • 第4回WBC日本代表

を指導しました。

ちなみに、現在は日本ハムのスポーツ・コミュニティ・オフィサーも務めていますが、島田球団代表によれば、

稲葉篤紀さんは、スポーツ・コミュニティ・オフィサーも留任する

こととなるようです。

ちなみに、コーチ陣の有力候補も続々と名前が挙がっていて、

  • 投手コーチに建山義紀さん
  • 外野守備走塁コーチにロッテ・清水雅治コーチ
  • ヘッドコーチに日本ハム・金子誠コーチ

になるかもしれないとのこと。

日本ハム時代の稲葉篤紀さんの同僚やコーチなど、かなり身内で固めている印象を受けますね。

筆者としては、果たして指導経験のない建山義紀さんにブルペンの見極めなどができるのか?

など、不安要素も多いですが…。

コーチ人事は、いずれ正式発表があると思いますので、判明し次第、また紹介しようと思います。

 

侍ジャパン2017!アジア大会U24のメンバーを予想!

それでは、続いて、侍ジャパンの初陣となる2017年11月16日開催の『アジアプロ野球チャンピオンシップ2017』、そのメンバーを予想していきたいと思います。

なお、この大会は、U24での戦いになっていて、

24歳以下の選手(1993年1月1日以降生まれ)または入団3年目未満の選手+オーバーエイジ枠3人

という編成になります。

早速、各ポジションで選出されそうなメンバーを予想していきます!

投手

まず、一番多く選出されるのは投手になるでしょう。

『アジアプロ野球チャンピオンシップ2017』の場合、日程は4日間ということ、かつ4日連続、そして投球制限がないことを踏まえると…

先発要員は4人ほど、残りは中継ぎということになるでしょう。

まずは先発要員の予想からです。

侍ジャパン2017の先発投手予想

田口麗斗(巨人)

今永昇太(横浜)

岡田明丈(広島)

山岡泰輔(オリックス)

筆者としては、この4人を選びました。

U24と言うことなので、単純に1993年1月1日以降に生まれた選手であれば、ソフトバンクの武田翔太投手や千賀滉大投手の名前も挙がるでしょう。

しかし、武田投手も怪我明けですし、さらには年齢制限なし、いわゆるフル代表でのメンバーに選ばれています。

千賀投手もフル代表に選ばれています。

筆者個人の考えとしては、『アジアプロ野球チャンピオンシップ2017』は、

国際試合に慣れさせるという意味合いで、まだ国際試合経験の少ない選手を起用するのではないか?

と思っています。

ただ、それならば、

「U23のように、もっと実績の少ない選手を選ぶのではないか?」

という意見もあるでしょう。

しかし、この『アジアプロ野球チャンピオンシップ2017』は、U24という制限がありながら、フル代表の稲葉監督が指揮をとる大会です。

それゆえに、フレッシュオールスターに出場するようなメンツではなく、1軍選手も複数人入ってくるのではないかと感じるわけで…。

そこで、2017年の成績なども踏まえ、この4人を選んだ次第です。

続いては、中継ぎメンバーの予想です。

上記の先発陣に何かあった際の代理や、ロングリリーフとして起用される投手についても、こちらの中継ぎとしてリストアップしています。

侍ジャパン2017の中継ぎ投手予想

原樹里(ヤクルト)

釜田佳直(楽天)

多和田真三郎(西武)

石田健大(横浜)

小笠原慎之介(中日)

黒木優太(オリックス)

髙橋光成(西武)

砂田毅樹(横浜)

石川直也(日本ハム)

候補はこの辺りでしょうか。

24歳以下ということだけを考えるならば、楽天の松井裕樹投手がいますが、彼は既にフル代表入りしているということもあって、選出はされないでしょう。

となると、先発で球の勢いのある投手や、中継ぎで活躍している投手に集中することとなります。

このメンバーだと、抑えがいない!という事態になってしまいますが、そもそも12球団の抑えは

松井裕樹投手以外、24歳以下はいない

という状態なので、どうにもなりません…。

また、年齢こそ25歳ですが、まだ3年目なので、広島の薮田和樹投手も候補に入るかもしれませんね。

捕手

続いては、扇の要である捕手についてです。

若手の捕手というのが少ないだけに、もしかすると、オーバーエイジ枠で捕手を入れる可能性も十分考えられますね。

しかし、ひとまずは代表の条件である年齢制限の中から、メンバーを選んでみたいと思います。

侍ジャパン2017の捕手予想

田村龍弘(ロッテ)

高城俊人(横浜)

甲斐拓也(ソフトバンク)

24歳以下の選手ということであれば、おそらくこの3人になりそうですね。

捕手登録の日本ハム・近藤健介選手は、2017年は外野手での出場が多かったですし、そもそも怪我で手術、さらにリハビリがあるのでまず出場は不可能。

ということで、この3人を予想した次第です。

ただ、高城俊人選手が選ばれるよりは、同じ横浜の戸柱恭孝選手の方が選ばれる可能性があるかもしれません。

戸柱恭孝選手は年齢こそ27歳ですが、まだ2年目なので、出場条件の3年目未満を満たしています。

ただでさえ計算できる正捕手クラスが田村龍弘選手しかいないだけに、ここで戸柱恭孝選手を選出するという可能性は、十分にあり得そうだなと思いました。

内野手

続いては、内野手です。

とりあえず、ここでは人数制限を無視し、各ポジションで候補となりそうな選手をピックアップしてみますね。

侍ジャパン2017の内野手予想

ファースト:中谷将大(阪神)

セカンド:京田陽太(中日)

ショート:茂木栄五郎(楽天)

サード:大山悠輔(阪神)

阪神率が高い!

と言われても仕方ないですね。

しかし、正直なところ…

24歳以下となると、優秀な内野手がショートに集中しすぎて、ファースト、セカンド、サードが全くいない

のです。

ファーストで中谷将大選手を選んだのは、ファースト候補が1人もいなかったため、コンバートでファーストを守ったことのあるというだけで選ぶ、まさに苦肉の策でした。

ショートの茂木栄五郎選手は現在、まだ怪我の影響で守備ができない状態…

茂木栄五郎選手の怪我次第では、DHに回る、もしくは出場辞退もありえます。

そうなると、いずれにしても、源田壮亮選手(西武)が入ってくることとなるでしょう。

ちなみに、中日ではショート出場のみの京田陽太選手ですが、セカンドも守ることができるので、他の候補が北條史也選手しかいない現状を考えれば、セカンド起用でしょうね。

また、茂木栄五郎選手が完治し、守備を満足に行えるようになったのならば、彼をサードにするという手もあるでしょうね。

その場合は、

  • セカンド:京田陽太選手
  • ショート:源田壮亮選手
  • サード:茂木栄五郎選手

というかたちで、スタメンを組むことは可能になりますし…。

また、ファーストですが、プロに限らなければ、これは半ば博打に近くなるものの…

清宮幸太郎選手(早実)をファーストとして起用する

という策も、あるにはあるでしょうね。

外野手

最後に外野手です。

外野手は、フル代表の例にならい、2人ずつの合計6人を予想します。

侍ジャパン2017の外野手予想

桑原将志(横浜)

上林誠知(ソフトバンク)

吉田正尚(オリックス)

乙坂智(横浜)

高山俊(阪神)

駿太(オリックス)

この6人を選んでみました。

外野手で24歳以下というと、広島の4番・鈴木誠也選手が真っ先に浮かぶでしょうし、4番候補となりそうですが…。

先ほども触れた通り、あくまで『フル代表経験がない選手』を選んでいます。

そのため、2017年のWBCに出場した鈴木誠也選手は今回は除外しました。

乙坂選手はU21やU23の経験がありますが、フル代表ではないので候補として挙げています。

また、注目という意味では、大谷翔平選手も出場が気になるところですよね。

しかし、大谷翔平選手もフル代表の一員ですし、

出場はない

と思います。

また、2017年の成績からすると、おそらく2017年のオフにメジャー移籍はしないでしょう。

しかし仮にメジャー移籍するとなると、その関係で選出しないことになりそうですしね。

 

侍ジャパン2017のオーバーエイジ枠は誰になる?

それでは、最後に、3人のオーバーエイジ枠について予想してみましょう。

さすがに、誰が選ばれるかは予想が困難なので、筆者は匙を投げます。(笑

ただ、ある程度、どういった選手が選ばれるかは予想が可能です。

通常、考えられるのは、

足りていないポジションを埋めること

でしょうね。

そして、U21の侍ジャパンなどを見ていて思うのですが、

フル代表の主戦力級が選ばれることはあまりない

とも筆者は考えます。

フル代表クラスの選手を呼んでしまうと、それだけでチームの雰囲気が変わってしまいますからね。

とくに若手は萎縮してしまい、最高のパフォーマンスを発揮できないおそれも出てきてしまうのです。

これらを考えると…

フル代表として国際試合に出場していない20代のファースト、サード、リリーフ投手

これが選出基準になるのではないでしょうか?

さすがに筒香嘉智選手や菅野智之投手などは、筆者的にはないかなと思います。

 

まとめ

侍ジャパンは、稲葉新監督が就任し、初陣となる『アジアプロ野球チャンピオンシップ2017』に臨みます。

今回は、その『アジアプロ野球チャンピオンシップ2017』のメンバーを予想してみました。

筆者の予想では、過去の代表経験がある選手は全員除外してあるので、鈴木誠也選手などがいません。

あえて縛りを入れたので、かなり難しい予想となってしまいました。

また、オーバーエイジ枠が誰になるかも気になりますね。

代表メンバー選出はシーズンオフになると思いますが、その際の発表が楽しみです!

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