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アバター2(続編)の公開日はいつ?撮影が遅れている理由原因を考察

更新日:

3D実写映画の火付け役となった、2009年公開の映画『アバター』。

個性豊かなキャラクターと共に、実写3D映画として斬新で、多大な人気を誇る映画となりましたよね。

現在でも、ハロウィンなどの仮装・コスプレイベントなどで、『アバター』のコスプレをして参戦している人もいるみたいです。

いまだに『アバター』の人気の片鱗が十二分に伺えますよね。

そんな『アバター』の続編の撮影が遅れてしまっているというニュースもあります。

果たして、『アバター2』(続編)はいつ映画公開されるのでしょうか?

また撮影が遅れている理由も気になりますので、本記事でその真相を追いかけます。

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続編の期待も深まる人気3D映画『アバター』

アバター

みなさんは、2009年に公開された、実写3D映画『アバター』を覚えていますか?

全身ブルーに染まったナヴィという先住民族や、当時はまだ少なかった実写によるデジタル3D映画として、キャッチフレーズにもあった

「観るのではない。そこにいるのだ。」

を実現した、体感して楽しめる映画として絶大なる人気を博しましたよね。

当時、パナソニック製のデジタルテレビ『VIERA』のテレビCMで、女優・小雪さんと共演する形で、アバターの映像が映し出されていました。

筆者もその映像の美しさに感動し、釘付けになったことを懐かしく思いだしました。

このように、デジタル家電とのコラボまで実現した意味合いでは、実に画期的というべきか、斬新な映画だったようにも思います。

 

そんな大人気を博した人気映画『アバター』の続編が、

『公開を控えているはず』

なのです。

それがなぜか、ことあるごとに撮影が遅れてしまい、『アバター2(続編)』の公開予定がどんどん先延ばしになってしまっているのです。

『アバター』が公開されたのが2009年で、既に約8年という月日が過ぎようとしているわけです。

さすがに、興行収入約2700億円というスマッシュヒットした『アバター』の続編としては、公開が遅すぎますよね。

どんなに人気を博していた作品だといっても、8年間も次回作が公開されなければ、その人気が風化してしまいます。

『アバター』で主演を務めたシガニー・ウィーバーさんは、

「私たちはもう始めているのよ。トレーニングも始まったし…」

とコメントしているらしく、話によると

『2017年の秋までには撮影が始まるのではないか』

と言われているようです。

なので、『アバター2』の公開は、そんなに遠い未来ではないと思います。

 

ただ、本来ならばとっくに公開されてもおかしくなく、2018年に全米で公開を予定されていたこともあったのです。

それだけに、

「本当に『アバター2』が公開されるのか?」

とヤキモキしているファンも少なくないでしょう。

そんな中、『アバター』の頃からメガホンを取る映画監督・ジェイムズ・キャメロン氏は、『アバター2』の撮影が遅れていながらも、

「心配はしていない!!」

と、力強くコメントしているようです。

もちろん、撮影が遅れたことには理由があります。

 

『アバター2』の撮影が遅れている理由は?

先程もお話したとおり、本来ならば、2018年には全米で公開予定とされていた『アバター2』。

そもそも、2015年時点で『今年公開予定』という話も出ていたくらいなのです。

それが2018年でさえ公開されないというのは、あまりにも遅すぎるでしょう。

もう、完全に撮影が延び延びになってしまい、いつ公開するのか見通しすら立っていないようにも思える映画『アバター2』。

少なくともファンとしては、

「なぜ撮影が遅れているのか、その理由を知りたい!!」

と思うものです。

そこで、なぜ撮影が遅れてしまったのか、その理由を探ってみることにしました。

色々、真相を探ってみたところ、どうやら、ジェイムズ・キャメロン監督の中には、

既に『アバター3』、『アバター4』の構想もある

らしいのです。

そして、これらの複数のシリーズ作品を、同時に撮影しようと考えていたようです。

そのことで何かと矛盾が生じ撮影が遅れたようなのです。

確かに、『アバター2』だけでなく、3や4まで同時に撮影するとなる、無理が生じるのは当然の流れですよね。

これが『アバター2』だけ撮影して公開という話であれば、脚本そのものも、2だけの脚本を用意すれば良いわけです。

ストーリーとしての矛盾や時代背景のすり合わせも、第1作『アバター』と比較して潰すだけで済みます。

ところが、『アバター3』や『アバター4』の構想も抱えた上で、『アバター2』を撮影するとなると、当然、脚本も3本分用意しなければいけなくなります。

時代背景・設定のすり合わせも、『アバター』だけでなく全作品に対して、すり合わせしていかなくてはならなくなるのです。

『アバター2』単体として完璧なシナリオだったとしても、『アバター3』や『アバター4』の設定にそぐわなければ、またシナリオを書き直さなくてはならなくなるわけです。

それは、撮影に移るまでに、相当時間を要するわけですよね。

そんな事情を抱えていたら、誰がどう考えても撮影が遅れてしまうことは簡単に想像できるはず!!

なのになぜ、ジェイムズ・キャメロン監督は、同時に撮影しようと考えていたのでしょうか?

 

ここからは完全なる筆者の推測なのです。

もしかしたら、彼には絶対的な自信があったことと、もう一つの理由として、1つずつ作品として撮影していく中で、

万が一にも、誰かが何らかの理由で逝去など、離脱してしまうことを恐れていた

のかもしれません。

こういう話は、不謹慎で控えるべきかもしれません。

ただ一つ言えることは、確かに事実として、撮影中(あるいは、放送・公開を控える中)に、主要キャストが亡くなってしまうことはあります。

例えば、名優・渡瀬恒彦さんもその一人…。

彼が癌で亡くなっていることは、多くの人が芸能ニュースなどで知っていると思います。

それが、これから撮影しようとしていた、

ドラマ『警視庁捜査一課9係Season12』の撮影直前だった

ということを知っているでしょうか?

渡瀬恒彦さんのファンならば、きっと知っていることと思いますし、彼のような名優を失った哀しみは今でも消えることはないでしょう。

このケースのように、撮影を控えている状況下で、キャストが亡くなってしまう最悪の事態を迎えることも当然あるわけです。

その事を想定しながら撮影を考えるのであれば、たしかに、同時進行で撮影を進めていくのもありえる話なのかもしれません。

ただ、いつ亡くなるのかは、誰にもわからないもので、突然病気や事故によって若くして亡くなることもあります。

そんなことを言い始めたら、何年も構想を練って紡ぎ上げる映画作品なんて撮影できません。

そういう観点から、かなり違和感を覚えざるをえない話なのです。

ジェイムズ・キャメロン監督が、62歳と高齢であることを考慮すれば、自身の体力面をも考慮した上で、このような発想を持ったのかもしれません。

そう言われれば、そのようなことは絶対にないとは言い切れません。

ただ、『アバター』そのものが壮大な世界観で描かれている映画なのに、2作目、3作目、4作目を同時に撮影する理由が他に見当たりません。

常識で考えて、これだけの壮大な物語を、同時に3作手がけるとなると、どうしても歪(矛盾)が生じてしまいます。

最悪、中途半端な作品として公開してしまう惨事も考えられます。

一作ずつしっかり手がければ、ほぼ間違いなく絶賛されると思われる『アバター』です。

なのに、そんな危険に晒すことをジェイムズ・キャメロン監督があえて選ぶのは、

自身も含めたキャストのことも考慮した

からとしか考えられないのです。

つまり、筆者の結論としては、

『撮れるうちに取ってしまいたい』

とジェイムズ・キャメロン監督が考え、実行しようとしていることが、『アバター2』の撮影が遅れた最大の理由ではないかと考えています。

 

この話は、筆者の憶測でしかありません。

少なくとも、同時進行で撮影を考えたことで、

過去作品や未来の作品との矛盾が生じ撮影が遅れた

のは、ジェイムズ・キャメロン監督自身が語っている事実です。

それだけに、ファンとしては、どんな事情を彼が抱えていたとしても、『アバター2』から一作ずつ確実に作品を手がけて欲しいと思うでしょう。

ただ、こればかりはどうすることもできません。

早く、『アバター2』を観たい気持ちを持ちながらも、

「心配ない!!」

という、ジェイムズ・キャメロン監督の言葉を信じて待つしかないのでしょうね。

 

『アバター2』の映画公開日はいつ?

ただですら壮大な世界観として描かれていく『アバター』。

その続編を

3作品同時進行で撮影しようと計画

され、そのために、矛盾が生じていることは、今後さらなる矛盾によって撮影が遅れることもあり得るかもしれません。

先程もお話したように、『アバター』の主演であるシガニー・ウィーバーさんは、

2017年秋までに撮影が始まる

という話をしているそうです。

ただ筆者としては、それすら怪しい印象を受けています。

一応、今後の『アバター』シリーズの予定としては、

  • アバター2が2020年12月18日
  • アバター3が2021年12月17日
  • アバター4が2024年12月20日
  • アバター5を2025年12月19日

に公開するつもりであると、ジェイムズ・キャメロン監督自身が公言しています。

でも、実際のところは、『アバター2』から『アバター4』までを同時進行で撮影しようとし、『アバター5』に関してはノータッチみたいです。

そもそも『アバター2』に関しては、2017年公開と公表されたのに撮影延期となり、その後の2018年の公開も延期となってしまっています。

その事を考えると、本当に2020年12月18日に公開されるかどうかは、にわかに信じがたいです。

ただ、この『アバター』という映画作品を作るのは、ジェイムズ・キャメロン監督をはじめとする制作スタッフであり、ファンではありません。

なので、とにかく今は、2020年12月18日公開を信じて、完成を待つしかないと思います。

とはいえ、さすがに更に延期となると、ショックは計り知れません。

それだけに、心のゆとりを持つ意味合いも兼ねて、

『アバター2』の公開は、2023年頃までには公開されるだろう

と捉え、気長に待ったほうが良いと思う次第です。

そして、これだけ待っているんだから、誰もが最高傑作と絶賛するような素晴らしい作品に仕上げてくれることを、ただ願っています。

 

まとめ

2009年の公開時には、ジェイムズ・キャメロン監督がメガホンを取った映画『タイタニック』をも超える、圧倒的な人気を誇った映画『アバター』。

そのシリーズを待ちわびているファンは多数いるにもかかわらず、気がつけば2017年公開の予定が、撮影の遅れから数度公開延期となってしまいました。

やはり同時に、シリーズ2作目から4作目までを撮影しようと動いていたことが仇となってしまったようです。

あれだけの人気作品ですから、1つずつ確実に手掛けて、最高傑作として公開して欲しいもの。

そして、今度こそ公開予定日を延期することなく、『アバター2』が2020年12月18日に公開されることを信じましょう。

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