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しくじり先生終了(打ち切り?)の理由は視聴率?後番組もチェック

更新日:

2014年10月3日から放送開始のテレビ朝日系列バラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(以下『しくじり先生』)。

過去に干されるなどしてテレビから消えた芸能人が講師として登場。

自分と同じ失敗を繰り返さないよう、自らの失敗談と、そこから学んだ教訓を語る番組で、一定の人気を得ていました。

しかし、なんと『しくじり先生』は、2017年10月の改編で番組終了が決定…。

一部では『しくじり先生』は打ち切りではないかと囁かれています。

当記事では、『しくじり先生』が終了(打ち切り?)となってしまう理由原因や、後番組について調べてみました!

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『しくじり先生』が2017年9月で終了!

『しくじり先生』といえば、テレビ朝日系列で放送されているバラエティ番組で、

「人生を盛大にしくじった人から『しくじりの回避法』を学ぼう!」

というコンセプトのもと、過去に大きな失敗をして絶頂から転落人生を歩んだ芸能人や有名人がゲストの講師役として出演。

その人の過去の失敗談を語る番組でした。

毎週、テレビから消えたり、すっかり名前を聞かなくなった有名人が出演していましたよね。

今では再びテレビでの露出が増えているものの、10年間干されていた?ヒロミさん。

タレントとしてかつて大人気だった森脇健児さん。

元阪神、日本ハムで活躍した新庄剛志さんなど…。

この他にも、高橋名人やMr.マリックさん、気象予報士の森田正光さんなど、実に多くの有名人が、分野を問わず『しくじり先生』に出演しました。

また、現在は不定期に出演し、過去の偉人伝を紹介しているオリエンタルラジオの中田敦彦さんも、

『しくじり先生』がレギュラー番組になって最初のゲスト(オリエンタルラジオ)として出演

していたのも、もう知らない人が多くなっているかもしれませんね。

そんな『しくじり先生』は、視聴者からは、

  • 懐かしの有名人を見られる
  • 芸能人がどんな人生を歩んだのかを知ることができる

などの面で人気を誇っていたのですが…。

なんと、2017年10月の番組改編により、

番組終了

となることが発表されました。

まさかの『しくじり先生』の終了に、ネットでも、

「なんで面白い番組から終わっちゃうの!?」

「めっちゃ残念…好きだったのに」

など、かなり驚きと悲しみの声が挙がっていますね。

では、なぜ『しくじり先生』は番組終了となってしまうのでしょうか?

一部では打ち切り説も流れているだけに、気になりますよね。

 

『しくじり先生』が終了(打ち切り?)の理由は?

では、なぜ『しくじり先生』が終了となってしまうのでしょうか?

ちなみに、ニュースなどを見ても、

「10月の改編により終了」

としか発表されていないため、終了(打ち切り?)の理由が全く分かっていません。

ネットの噂通り、本当に打ち切りでの終了なのか気になるので、早速いくつかの理由を考察してみようと思います!

『しくじり先生』終了の理由1 視聴率が低迷

まず、番組の終了や打ち切りなどで真っ先に考えられるのは、

視聴率が低迷し始めた

ということですよね。

そこで、ここ最近の『しくじり先生』の視聴率を見てみると、

約8%付近

にあることがわかりました。

深夜帯では6%という高視聴率を記録してゴールデン帯にやってきましたが、ゴールデン帯で10%を切るとなると、

低くはないものの、高いとも言いにくい

という、まずまずといった状況。

とはいえ、日曜夜で視聴率が1ケタ台になってしまうのは、少し物足りなさを感じてしまいますね。

ただ、決して打ち切りラインほどの低迷とは言えません。

そう考えると、視聴率の低迷で『しくじり先生』が打ち切りになったわけではないと推測できますね。

つまり、『しくじり先生』は打ち切りではなく、単に番組が終了することなのでしょう。

『しくじり先生』終了の理由2 メンバーの不仲説

『しくじり先生』終了の理由について、

オードリーの若林正恭さんとオリエンタルラジオの中田敦彦さんが不仲のため

といった理由をちらほら見かけます。

しかし、このオードリー若林さんとオリエンタルラジオ中田さんの不仲説は、

全く根拠がなく、デタラメと言っていい

筆者としてはそう断言します。

そもそも、どのサイトを見ても、不仲説の原因が、

高学歴の中田敦彦さんと完璧主義の若林正恭さんの性格が似ているから

などという全く根拠のないテキトーな意見…。

まるで、

「この2人は席が隣だから付き合ってるだろ!」

というくらいのこじつけであり、全く信じるに値しない情報と思ってもいいレベルです。

そもそも若林正恭さんは、ラジオで中田敦彦さんの才能について言及したりしています。

仮に不仲なら、ラジオで嫌いな相手を話題に出さないでしょう。

この時点で、不仲説による『しくじり先生』番組終了という説は否定できます。

『しくじり先生』終了の理由3 ネタ切れ

筆者としては、『しくじり先生』が終了する最大の理由として、

ネタがなくなった

つまりネタ切れになったという説が一番有力だと考えています。

そもそも、『しくじり先生』は番組のコンセプトとして、

『過去に盛大にしくじった人からしくじりの回避を学ぶ』

という番組なので、つまるところ、ゲストあっての番組なのです。

そして番組のコンセプト上、ゲストなら誰でもいいわけではなく、一度転落人生を歩んだ人でなければいけません。

しかも、『しくじり先生』の企画発足当初、

「失敗談を話す番組なので、番組名を出した時点で断られることばかりだった」

と北野貴章ディレクターが語っていて、9割のオファーは断られていたとのこと。

それもそうですよね。

わざわざ自分の大きな失敗を人に話そう、しかもそれが日本全国で流れるわけですから、乗り気になる人など少なくて当然です。

この時点で、出演してくれる人がかなり絞られてしまいます。

さらに、ある程度知名度がなければならないわけですから、そんなゲストを探す時点で、既にハードルが高いのです。

さらにさらに、しくじりと言っても、例えば清原和博さんや押尾学さんのように、

犯罪に手を染めるなど、本当の意味でのしくじりをした人は出演させられない

という背景もあるので、余計にネタが狭まっていきます。

 

『しくじり先生』がゴールデン帯になってから、隔週でスペシャルばかりを放送していたのも、こうしたネタ探しに時間がかかるという事情があったのでしょう。

さらに、2017年に日曜午後10時台に移動してからは、

中田敦彦さんが歴史上の偉人伝を語る授業

など、しくじりではない内容も放送するようになっており、この時点で、

「ネタがなくなってきたのかな?」

と察した視聴者もそれなりにいたはずです。

結局のところ、

  • 過去の失敗を語りたがる人は多くない
  • 犯罪など、本当の意味でしくじった人は出演させられない

などのことから、ネタ切れになることは目に見えていたはず…。

それなのにゴールデン帯に放送枠が移動したわけですから、なおさら寿命を早めた気がしますよね。

そのために、『しくじり先生』は番組終了となったと思われます。

おそらくは、

不定期に特番として『しくじり先生』を放送する可能性はある

と思われます。

そもそも、『しくじり先生』は、番組コンセプトからして不定期な特番向けの番組でしょう。

では、『しくじり先生』が終了した後の番組、つまり後番組はどんな内容になるのでしょうか?

 

『しくじり先生』の後番組は関ジャニ村上信五と黒木瞳がMC!

『しくじり先生』の後番組は既に決まっていて、

『今夜、誕生!音楽チャンプ』

という番組になることが発表されています。

『今夜、誕生!音楽チャンプ』は、

歌唱、ピアノ、ダンスなど、音楽のあらゆるジャンルで次世代のスターを目指す未来の大物アーティストが真剣バトルを繰り広げるリアリティー・オーディション番組

になっているみたいですね。

辛口のプロ審査員とロボット採点機・チャンプくんが審査するというもの。

MCは、『関ジャニ∞』の村上信五さん、そして女優の黒木瞳さんが務めます。

もともとこの番組は、2017年6月30日に特番として放送されていたのですが、好評を得たのかレギュラー番組化ということになります。

初回は、音楽分野でのオーディションらしいのですが、その後は他ジャンルのオーディションもおこなっていくそうですよ。

 

まとめ

テレビ朝日の『しくじり先生』が、2017年10月の番組改編により、

2017年9月いっぱいで放送終了

となることが発表。

その詳しい理由は語られていません。

ただ、おそらくは番組コンセプト上、ゲストを探すのが難しく、

ネタ切れになった

ことが一番有力と思われます。

『しくじり先生』の番組終了は惜しむ声も多いです。

比較的人気の番組なので、不定期放送ならネタ切れもないと思われます。

今後、不定期な特番として『しくじり先生』が復活することに期待したいですね!

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