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妖怪惑星クラリスで個人メールアドレス大流出!運営会社の責任は?

更新日:

Twitterで話題になっているアプリゲーム『妖怪惑星クラリス』を知っていますか?

まだリリースされていないので知らない人の方が多いかもしれませんが、とにかくこのゲーム、一言で言えば

『ヤバい』

のです。

狂気を感じるデザインや、明らかにひどい名前など…。

そんな『妖怪惑星クラリス』。

なんと、ベータテストで個人情報を流出させてしまったのだとか…。

一体、『妖怪惑星クラリス』は何をしてしまったのでしょう?

当記事で、あらゆる面でヤバいと評判の『妖怪惑星クラリス』についてや、個人情報の流出問題などをお話していきましょう。

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『妖怪惑星クラリス』は『ログレス』のパクリ?

まず、『妖怪惑星クラリス』というアプリゲームについて簡単に説明します。

『妖怪惑星クラリス』とは、kola entertainmentが提供することになっているRPGゲーム。

形式としては、まさかのMMORPGで、ベータ版のプレイを見た限りでは、

『ワールド1』などのように、サーバーが分かれている

という、本格的な(と言っていいのかはわかりませんが)MMORPGのようですね。

ベータ版を開始すると、なんと、

いきなり顔に脚がついた奇怪な格好をした自キャラクターがフィールドに放り出される

という、チュートリアルもない状態でスタート。

何をすればいいのかもわからず、完全なるクソゲーです。

説明が一切ない…。

説明書なしではどうにもならなかったファミコン時代のゲームクラスです。

一応、メニューから各項目を見ると、説明が表示されることにはされるのですが…。

後述する通り、運営が日本の会社ではないため、明らかに機械翻訳した日本語という感じで理解しにくいといったらありません。

ベータ版を見た感じ、

  • ワールド形式でサーバーを分けている
  • フィールド内を移動するシステム
  • チャット部分
  • クエストクリア後にカウントダウンがある

などは、

完全に『剣と魔法のログレス』のパクリ

としか思えない、ログレスプレイヤーならば、すぐに順応できる操作スタイルになっていました。

また、戦闘システムも、

『画面の下の方に表示される召喚石をタップして、それで攻撃する』

これも使う武器を選んで戦う『ログレス』のパクリです。

筆者としては、この『妖怪惑星クラリス』について、『剣と魔法のログレス』のパクリゲームという認識となりました。

いずれにしても、操作性はかなり悪く、内容も意味不明。

ベータ版とはいえ、かなり操作するのに重かったため、間違いなくクソゲーと言えるでしょう。

ちなみに、ストーリーは、

3017年、惑星クラリスに移住している大勢の人たちは、DNA変異ウイルスに感染され、化け物になってしまった。

不思議な力も身につけた。

なぜ?!昔から封印された悪軍団は目覚めてしまった。

突然変異した人間たちは地球の人に妖怪だと呼ばれ、もう戻れなくなってしまった。

それで、惑星クラリスの未来を守るために悪軍団との新たな戦いが幕を開ける!

とのことですが…。

見ての通り、唐突に文脈のない文章が登場したり、公式サイトでは、

『事前登録 2キャンペン』

となっていたり。

公式Twitterも若干日本語が怪しかったり。

どう考えても日本の会社が作っているものではないと想像がつきます。

悪軍団って、いや、何ですかそれ…。

ひどいネーミングですよね。

それもそのはず。

この『妖怪惑星クラリス』を提供・運営しているkola entertainmentは、韓国の企業なのです。

しかも、提供・運営している会社はゲーム会社というよりは、芸能雑誌を出版している会社。

この時点で色々と怪しいです…。

 

『妖怪惑星クラリス』のデザインや名前がひどい!

『妖怪惑星クラリス』は、なぜリリースされてもいないのに話題になっているのでしょう?

それは、なんと、

公式Twitterでキャラクターの名前を募集し、そのデザインや名前があまりにもひどい

という部分が話題になっているのです。

デザインというのも、まるで低質なクソコラレベルのものばかりで、たとえば…

現在のムービーでは、さすがに右のキャラクターは消えていたのですが、どう見てもピコ太郎さんのパクリでしょうね。

左のキャラクターも、狂気しか感じられません。

ネーミングもあまりにもひどく、

というような、大半がネットで有名なネタを使っているものばかり…。

Twitterで応募するため、ネット民のおもちゃにされてしまい、ヤバい名前が誕生してしまうのでしょう。

しかも、運営が韓国の会社のため、日本のネットスラングやネットでのネタを知らない、さらに日本語でどういう意味の言葉なのかを知らない可能性が高いです。

それも相まって、あまりにもひどい名前が生まれてしまうのです。

さすがに『Windows』は商標なので、まずいとおもったのか、右のキャラクターは現在では、

『Window114514』

という名前に変更されているのです。

また、左のキャラクターは、明らかに名前を『法律相談所クロス』からパクっていて、大丈夫なのかと思うのですが…。

この他にも、弁護士の唐澤貴洋さんの名前をもじった蟹澤貴洋や、ここでは言えないようなあまりにもひどい名前ばかり…。

  • ゲームシステムは『ログレス』をパクる
  • キャラクターデザインはあらゆるものをパクって切り貼り
  • ネーミングは、ネット募集したがためにネットスラングや下ネタで溢れる

この時点で正式リリースする気が本当にあるのかというヤバいゲームなのですが…。

そんな『妖怪惑星クラリス』は、次になんとベータ版で個人情報流出をさせてしまったのです。

 

『妖怪惑星クラリス』が個人のメールアドレスを流出!

『妖怪惑星クラリス』は、Androidのベータ版を2017年8月23日に公開。

テスターとして登録した人を対象にプレイできるようにしたのですが…。

なんと、

ベータテスト当選者のメールアドレスが流出してしまう

というとんでもないことをしでかしたのです。

しかも、その流出した理由はあまりにもひどく、

メール送信をBCCにせず、Toにして送信してしまった

というあまりにもお粗末なミス…。

インターネット黎明期ならばともかく、インターネットが普及した今の時代にやらかすか!?というひどい凡ミスですよね。

この問題について、提供元のKola Entertainmentは、

「流出したのは30人ほど」

と発表し、問題を把握しているとのこと。

お詫びについては、

「流出したユーザーにゲーム内アイテムを配布する予定」

とのことです。

個人情報が流出しているというのに、Kola Entertainmentは、ゲーム内アイテムの配布のみで済ませようとしているわけです。

これは会社の責任としてどうなのでしょう?

韓国の会社が提供しているだけに、

「もともと流出が目的だったのでは…」

と邪推してしまいますよね。

ゲームもシステムを丸パクリで低クオリティ、運営会社も管理体制がずさん…。

キャラクターの名前を法律相談所やそこに所属する弁護士をネタにしてしまっています。

この調子だと、リリースされて数日で訴訟問題に発展し、すぐにサービス終了ということになりそうですね…。

操作、デザイン、名前、運営会社…。

その全てがあまりにもひどく、狂気をはらんだ伝説のクソゲーとなりそうな気がしてきました。

 

まとめ

あらゆる部分で狂気に満ちた、

『約束されたクソゲー』

とも言える『妖怪惑星クラリス』。

ベータ版の当選者のメールアドレスを流出させてしまう事件を起こしました。

しかも、

『BCCをToにして一斉送信してしまう』

という、インターネットの初歩的なミスに、もう呆れるしかありませんね。

にもかかわらず、運営会社はお詫びとしてゲーム内アイテムの配布で済ませようとしていて、これで本当にいいのだろうか?と、筆者としては疑問に思います。

まぁ提供しているのが韓国の謎の会社なので、正直なところ信用する気にもなれません。

ゲーム内容もぶっ飛んでいれば、提供している会社もぶっ飛んでいた…。

そんな『妖怪惑星クラリス』が果たして正式リリースはできるのか?

『妖怪惑星クラリス』の今後に注目ですね。

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