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俳優の年収ランキング2017!日本人で1番稼いだのは誰?

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先日、アメリカのフォーブス誌が『世界で最も稼いだ俳優』の2017年版ランキングを発表しました。

これはハリウッド俳優という区切りではなく、全世界の俳優にスポットを当てたものとなっていて、一体誰がどのくらい稼いでいるのか丸わかりになってしまうのです。

では、2017年に最も稼いだ俳優とは一体誰なのか?

また、日本人の俳優の年収とはどれくらいの差があるのか?

当記事で、『世界で最も稼いだ俳優2017』のトップ10や、日本人の俳優の年収との比較をしてみようと思います。

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世界で最も稼いだ俳優2017ランキングが発表!

長者番付を発表していることでも知られるアメリカのフォーブス誌が、先日、

『最も稼いだ俳優』の2017年版トップ20

を発表しました。

このランキングは、毎年フォーブス誌が発表していて、2016年はドウェイン・ジョンソンさんが1位に輝きました。

この『最も稼いだ俳優』のランキングが発表される前には、『最も稼いだ女優』ランキングの2017年版も発表されていましたよね。

ちなみに、『世界で最も稼いだ女優』の2017年の1位は、エマ・ストーンさんで2600万ドル(約286000万円)でした。

この時点で、すさまじい金額なのですが、実はエマ・ストーンさんの年収は、

『世界で最も稼いだ俳優』ランキングに当てはめると、トップ10に入らない

という驚きの事実が…

では、早速、『世界で最も稼いだ俳優』の2017年版ランキング、そのトップ10を発表します!

 

世界で最も稼いだ俳優2017ランキングトップ10

それでは、2017年版の『世界で最も稼いだ俳優』ランキング、そのトップ10を発表しましょう!

1位:マーク・ウォールバーグ

1位に輝いたのは、マーク・ウォールバーグさん。

なんとその稼いだ年収は…

6800万ドル(約74億円)

74億円とは、もはや格が違うというか、さすが世界!というレベルですよね。

日本の芸能人では、秋元康さんが25億円で1位と言っているのに、軽々とその約3倍の年収を稼ぐわけですから…。

Daddy's Home 2』や『トランスフォーマー/最後の騎士王』、リアリティ番組『Wahlburgers』、さらにはCM収入などで74億円も稼いだそうですよ。

2位:ドウェイン・ジョンソン

2位は、2016年に1位だったドウェイン・ジョンソンさんです。

彼は鍛え抜かれた、凄まじい筋肉で有名ですよね。

2位になったとはいえ、その年収は1位と僅差の

6500万ドル(約71億円)

という、こちらも日本円にして70億円を超える年収に…。

70億円なんて、もはや想像のできない数字ですよね。

日本のサラリーマンの生涯年収の2億~3億が、米粒に思えるほどのスケールです。

そんなお金をたった1年で稼いでしまうのですから、ハリウッドスターは本当に世界のスターなんだなと改めて実感させられます。

ちなみに、ドウェイン・ジョンソンさんは、ドラマ出演や、映画では『ベイウォッチ』、『ジュマンジ』などで稼いだとのこと。

3位:ヴィン・ディーゼル

ヴィン・ディーゼル

3位に輝いたのは、ヴィン・ディーゼルさん。

彼も凄まじい筋肉をしています。

同じ人間というのが信じられないほどの肉体です。

5450万ドル(約596000万円)

という年収で、少しガクッと落ちましたが、それでも50億円を超えています。

ちなみに、『トリプルX:再起動』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』の収入が主なところだそうです。

『ワイルド・スピード ICE BREAK』は、前払金が2016年のリストに入ってしまっているとのこと。

4位:アダム・サンドラー

4位に輝いたのは、アダム・サンドラーさん。

コメディ映画の帝王としてアメリカで人気です。

日本では、『ピクセル』の主人公、サム・ブレナーを演じたことが有名でしょうか。

年収は

5050万ドル(約55億1300万円)

で、こちらも50億円を超えています。

アメリカではコメディ映画で人気のアダム・サンドラーさんですが、今回年収がアップした背景には、ネットフリックスでの長編映画の契約が影響しているとのこと。

ちなみに、脚本やプロデューサーを務めることもあり、制作兼主演という作品も多くあります。

『ピクセル』もその一例ですね。

5位:ジャッキー・チェン

この『最も稼いだ俳優』で、アジア出身の俳優では最高の順位を記録したのが、ジャッキー・チェンさんです。

ジャッキー・チェンさんについては、もはや説明不要のアクションスターですよね。

年収は

4900万ドル(約53億4900万円)

で、その大半が中国映画からの収入になっているそうです。

ハリウッドスターがハリウッド映画主流で稼いでいるのに対し、収入の大半を中国映画で得ていて、それでいて世界5位にランクインするとは…。

彼は、相当ギャラが高そうですよね。

あれだけの危険なスタントをおこなうので、当然と言えば当然かもしれませんが…。

6位:ロバート・ダウニー・Jr

6位にランクインしたのは、『アイアンマン』のトニー・スターク役で有名なロバートウニー・Jrさん。

年収は、

4800万ドル(約52億4000万円)

とのことで、6位でも、まだまだ50億円超えが続きます。

2017年では、『スパイダーマン:ホームカミング』などに出演しています。

7位:トム・クルーズ

7位にランクインしたのは、トム・クルーズさん。

トム・クルーズさんについても、もはや説明不要のハリウッドスターでしょう。

年収は

4300万ドル(約47億円)

とのことで、惜しくも50億円には届きませんでした。

2017年は『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』や、今後公開となる『バリーシール/アメリカをはめた男』に出演しています。

8位:シャー・ルク・カーン

8位にランクインしたのは、ボリウッド俳優のシャー・ルク・カーンさんです。

年収は

3800万ドル(約41億4800万円)

となっています。

この『ボリウッド』というのは、

インド映画産業

を指す言葉で、インド・ムンバイの旧称であるボンバイの『ボ』とハリウッドをもじった言葉。

今、インドの映画産業はかなり勢いを伸ばしてきていて、ボリウッド映画や俳優は着実に成長中。

それを示すかのように、8位からこの後の9位、10位は3人ともボリウッド俳優なのです。

9位:サルマン・カーン

9位にランクインしたのは、インドのボリウッド俳優、サルマン・カーンさんです。

インドでは80以上の映画に出演している、まさに大人気のボリウッド俳優。

年収は

3700万ドル(約40億4000万円)

となっています。

絶滅危惧種の狩りをしたり、ひき逃げ事件を起こすなど、さまざまな問題を起こしているにもかかわらず、いまだに人気が根強いみたいですね。

10位:アクシャイ・クマール

10位は、同じくボリウッド俳優のアクシャイ・クマールさん。

映画やCMに出演するだけでなく、プロデューサーとしても活躍しています。

そんなアクシャイ・クマールさんの年収は

3550万ドル(約38億7500万円)

となっています。

 

以上が、『世界で最も稼いだ俳優2017』のランキングでした。

10位でも、日本円にして38億円を超えるとは、まさに格の違いを見せつけられた気がします。

日本の芸能人で一番稼いでいると言われる秋元康さんの2016年の年収が、約25億円と推定されているそうですし、それをはるかに超える金額を俳優が稼いでいるのです。

しかも、最近台頭してきたインドのボリウッド勢も3人がランクイン、5位にはジャッキー・チェンさんがアジア勢最高でランクインするなど、アジア映画も勢力を伸ばしています。

ただ、やはり映画だけでなく、ドラマも含めると、アメリカ勢が強いと感じさせられますね。

さて、一方、日本の俳優では、一体誰が一番稼いでいるのでしょうか?

 

日本人俳優の年収1位は誰?

では、日本人で一番年収を稼いだ俳優は、一体誰になるのでしょうか?

ちなみに、『世界で最も稼いだ俳優』は20位までしか判明しておらず、日本人俳優はランク外。

そのため、日本人で誰が1位かというのは、このランキングではわからないのです。

日本は映画産業も弱いですし、ドラマもスケールが違い、ギャラが安いです。

ハリウッドに進出していなければ、まずランクインすることはありえないでしょうね。

ただ、それでは、一体世界のトップ俳優たちと、どのくらいの差があるのかわかりません。

そこで、2016年の俳優の年収ランキングを参考にしてみることに…。

すると…

2016年の俳優の年収1位は、福山雅治さんということが判明!

ちなみに、年収は7億円と推定されているそうです。

ただ、ここで発生する問題が1つあります。

福山雅治さんはミュージシャンとしても活躍しているので、それを含めてしまっていいのかどうかということ。

しかも、ミュージシャンとしての年収がいくらかなど、それを分けることは不可能です。

そのため、CM出演などはOKにして、俳優のみでの1位を探すことに…。

 

すると、日本の俳優の年収2位に、堺雅人さんがランクインしていることがわかりました。

堺雅人さんは、ミュージシャン活動などをしていませんし、これならば比較ができそうですね。

ちなみに、堺雅人さんの2016年の年収は、3億8000万(推定)となっています。

約4億ですか…

これでは、

『世界で最も稼いだ俳優2017』20位の約3分の1

ほどの年収しかありません。

(20位のマーク・ラファロさんは1300万ドルで約14億円)

やはり全然スケールが違いますね。

こういったランキングを見ると、改めて日本のドラマや映画はアメリカ、それどころか中国やインドと比較してもスケールが小さいと感じさせられます…。

また、日本の芸能人は多くが事務所に所属するのに対して、アメリカでは個人が、個人事務所のような形で契約を交わすという、マネジメントの違いも影響しているのかもしれません。

 

まとめ

『世界で最も稼いだ俳優』の2017年版ランキングが発表され、1位はマーク・ウォールバーグさんでした。

その年収は、日本円にして75億円を超えるというとてつもないスケール!

日本の芸能人で一番稼いだと言われる秋元康さんの年収の3倍という、さすがアメリカという格の違いを見せつけました。

また、トップ10に3人ランクインしたボリウッド勢、つまりインド映画の台頭も注目ですね。

逆に、日本人の俳優の年収は、論外というほど安く、日本のドラマや映画産業が弱いのも、その一因かと思われます。

マネジメントの違いもあるでしょうが、日本を飛び出し、世界で活躍するハリウッドスターの誕生も待ち望まれるところですね。

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