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真木よう子がコミケを参加辞退した本当の理由と大炎上を考察!

更新日:

歌手・女優の真木よう子さんが、コミケに参加すると表明した一件で、ネットでは真木よう子さんに対する批判が噴出。

炎上状態にまで発展してしまいました。

確かに、真木よう子さんの態度は、

コミケを格安でファンミーティングの場所として使える

と勘違いしていたように思えます。

これでは炎上しても仕方のないことだったと思います。

そしてついに、真木よう子さんはコミケへの参加を辞退することになりました。

では一体、真木よう子さんの何が炎上し、なぜコミケ参加辞退に至ったのか?

当記事では、真木よう子さんのコミケ参加辞退の理由や、それによる炎上問題について詳しく解説していきます。

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真木よう子がコミケ参加を辞退

真木よう子さんといえば、映画『さよなら渓谷』や、ドラマ『MOZU』に出演した女優ですよね。

最近では、2017年7月から放送された『セシルのもくろみ』でも主演を果たしています。

そんな真木よう子さんが、2017年8月26日。

「冬コミ(C93)に向けて、フォトマガジンを作りたい」

と表明し、コミケへ参加しようという企画を立ち上げたのです。

2017年のコミケでは、夏コミに叶姉妹が参加したことで話題になりました。

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叶姉妹や、『T.M.Revolution』の西川貴教さんといった人たちは、コミケで好感を持たれていたので、今回もそうなるのかと思いきや…。

なんと、真木よう子さんについてはネットから批判の嵐で、炎上状態にまで発展してしまいました。

なぜ真木よう子さんのコミケ参加がここまで炎上するのかと調べてみると…。

「これ、コミケでする必要あるのか…?」

という疑問を抱かざるを得ない参加動機、そしてプロジェクトの進め方だったことがわかったのです。

これにより、ネットで大炎上。

そしてその後、2017年8月28日に、

真木よう子さんは正式にコミケ参加を辞退することを表明

したのです。

コメントには、

8月12日の夏のコミケに行って会場を見ただけで、コミックマーケットの昔からのルールや、マナー等、一切勉強をせず安易な気持ちで応募してしまいました。

なので、コミックマーケットでお会い出来たらと思ってしまいました。

しかし、そもそも主旨が違うし、コミックマーケットでやるべきではないと指摘されるのは当たり前でした。

そもそも、コミケも、クラウドファンディングも知らず、そこから生まれる批判を予測できなかった。

とのこと。

こうして、真木よう子さんのコミケ参加はなくなったわけですが…。

では、そもそもなぜ、真木よう子さんのコミケ参加について、ここまでネットで批判されてしまったのでしょうか?

 

真木よう子のコミケ参加が批判続出で炎上の理由とは?

なぜ、真木よう子さんのコミケ参加が批判続出で、大バッシングされてしまっているのでしょう?

最終的には、

「それをコミケでしようとするのは少しおかしいのでは?」

というのが批判の理由なわけですが…。

 

まずは真木よう子さんのコミケ参加について、そのプロジェクト内容をまとめてみます。

真木よう子さんは、まず、コミケで何をしたいかという部分についてから。

真木よう子さんは、コミケで

オールカラーで320ページのフォトマガジンを作成

するのですが、その方法というのが、

クラウドファンディングで、制作費800万円を募集する

というものでした。

その内訳は、

  • 撮影費
  • 撮影諸経費(スタイリスト、ヘアメイク、各ロケ地への交通費等)
  • 印刷費
  • デザイン費
  • 原稿料・校閲料
  • 編集費

として使われるとのこと。

まず、この時点で批判の対象となってしまいます。

その意見というのが、

「自費出版が原則のコミケで、クラウドファンディングとかなめてるの?」

「ファンから金を募るんじゃなくて自費で800万出せよ」

「商業誌に近いような手法で制作するんだから、もう自分で個人イベント開けばいいじゃん」

といったもの。

ただ、自費出版が原則などと言われてはいるものの、現在のところ、コミケが『自費出版でなければいけない』というルール自体は存在していません。

自費出版でないと参加不可能ではないのです。

問題視されているのは、プロに委託し、プロが作るという、ほぼビジネスに近い作品を企業ブースでもないところで販売するのは、コミケである必要はないのでは?

ということですね。

基本的には、コミケはビジネス目的のイベントではありません。

クラウドファンディングで集めたお金でフォトマガジンを制作するのは一向に構いませんが、その姿勢がビジネスライクっぽく見えてしまったのが、批判されてしまった一因だと思います。

それに、わざわざクラウドファンディングでプロジェクトを遂行したのであれば、販売方法もコミケに落選した時のような直販をすればいいだけですしね。

ちなみに、これらの意見について、

「コミケの理念に『営利を目的としない~』の記述は消えてるから問題ないでしょ」

などと言っている人もいるようですが、C93のサークル申込書を見れば、

「法人、営利目的などの団体の参加は基本的にお断りします」

となっています。

あくまでも個人スペースは基本的に営利目的ではないのです。

理念から消えたのは、企業ブースができたからだと推測できます。

そのため今回、個人スペースとして応募する真木よう子さんに対し、『理念にあった営利を目的としない~の記述』の意見は意味をなさないと思います。

企業ブースで審査を受けて出展する、というのであれば問題ないですが…。

 

続いて、真木よう子さんが批判されている部分としては、コミケに参加する理由が、

「皆様と、お会いしたい」

という、ファンとの交流を目的としている節があると感じられたからです。

これについては、

「コミケはファンと触れ合う場所じゃないでしょ」

「コミケを知らないような人たちが多い中、ちゃんとファンがルール守れるの?」

「コミケはファンミーティングの場所じゃないんだから、個別にファンミーティングを開けばいいじゃん」

などの意見が飛び交いました。

どうも、先ほどから真木よう子さんはコミケをよく認知していないような印象を受けてしまいますね。

ファンとの交流を目的というのは、コミケの主旨とは違うとしか言いようがありません。

確かに、真木よう子さんの場合、事務所に所属しているため、個人が勝手にファンクラブを創立したり、ファンイベントを開いたりすることはできません。

それゆえに、交流の場としてコミケを選んだのかもしれませんが…。

でも、それ自体がそもそもの間違いです。

 

このほかにも、真木よう子さんがコミケのルールを理解していない証拠として、

コミケ内で撮影した個人が背景に写ってしまっている写真をアップした

などの禁止行為もありました。

これも、真木よう子さんがコミケを全く理解していない点で批判されてしまっています。

 

こうしたいくつかの理由から、真木よう子さんのコミケ参加に対し批判が続出、炎上状態となってしまったわけです。

ただ、正直なところ、筆者としては真木よう子さんに同情するべき部分もあるように思えました。

というのも、勉強不足だった真木よう子さんにも問題があるといえばあるのですが、やはり、

事務所が枷になっている

と考えることができるわけです。

普通に考えれば、

800万というお金が動くプロジェクトを事務所に相談もせず、勝手に立ち上げることが許されるだろうか?

という疑問を抱きます。

これが真木よう子さん個人なら、所属芸能人が勝手にファンからお金を募って、勝手に写真集をファンのために直販すると言っているわけですからね。

「ファンクラブとか作れないし、ファンとの交流のためにコミケでこの写真集を頒布します!」

と言い出して、事務所が

「コミケならいいか」

と簡単に納得するでしょうか?

一歩間違えば何が起こるかわからないほど、参加者同士の距離が非常に近いイベントであるのがコミケです。

トラブルを考えると、いくらコミケだからといって、事務所がすんなりと容認するとは思えません。

だとすると、もともと真木よう子さんに、

「ファンイベしたいの?じゃあクラウドファンディングでやったらどうだ?」

「場所ねぇ、個別でとるとお金かかるし、コミケならいいんじゃない?」

という提案をしたのも、実は事務所側ではないか?

という可能性が十分に考えられるわけです。

しかも、クラウドファンディングに選んだキャンプファイアでの募集形式は、

  • 『All-or-Nothing』:目標金額に達しなかった場合全額返金
  • 『All-In』:不成立でも返金はなく、プロジェクト主にお金が届く

という2つの形式があるのですが、そのうちの『All-In』方式を選んでいるわけです。

この時点で多少なりとも営利目的だと邪推できてしまいます。

真木よう子さんのコメントからは、ファンに対する愛情というものが感じられました。

それなのに、800万円という大金が動くわけですから、未達成だった場合、多くのファンからお金だけを搾取するような『All-In』方式を真木よう子さんが選ぶでしょうか?

ファンとの交流、そしてファンのことを考えて個人で動くということであれば、『All-or-Nothing』方式を選んでもおかしくはありません。

それなのに、未達成でもお金だけを持っていく方式を選んだとなると、やはり、

真木よう子さん個人での参加とは言うものの、どこで何をどのくらいの金額まで動かすかなどを、事務所が制限した可能性もありえる

と筆者は考えます。

つまり、事務所が真木よう子さんのコミケ参加を勧めたのではないかと。

まあ、これはあくまでも筆者の推測です。

とはいえ、もし本当に『コミケならいいよ』と事務所が容認したのだとしたら、真木よう子さんの勉強不足に加え、真木よう子さんの事務所への認識も、少し改める必要がありそうです。

そういった意味では、自由が与えられない芸能人は少し酷ですよね。

コミケに参加した小林幸子さんや西川貴教さん、叶姉妹はいずれも個人事務所だったり、事務所に所属していないという人ばかりですしね。

ただまぁ、ハライチ岩井さんのような例もあるので、芸能事務所の全てがそうだとは限りませんが…。

 

まとめ

女優の真木よう子さんがコミケに参加するという一件で、ネット上では、

「コミケが何かわかってない」

「コミケはファンとのふれあいの場じゃない」

「自費出版しろよ」

などの批判が噴出。

結果的に、真木よう子さんは、コミケ参加を辞退となりました。

これについては、真木よう子さんの勉強不足ももちろんですが、もしかすると事務所などが、

『ファンとのイベントをコミケでやれば?』

と提案した可能性もあるのではないかと思いました。

いくら個人とはいえ、800万円という大金が動くわけです。

そして、ファンと距離の近いイベントになるわけですからね。

今後、また真木よう子さんがコミケに参加する機会があれば、その際はしっかりと下調べをしてから参加してほしいと思う次第です。

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