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麻生太郎のヒトラー発言の真相!大手メディアの記事は嘘ばかり?

更新日:

著名人の発言を、一部分だけ切り取り、さも炎上するようなことを言っていると捏造して報道する…。

これが、『マスゴミ』と揶揄されるものの常套手段です。

そんなマスゴミお得意の捏造報道が、またもありましたね。

麻生太郎副総理兼財務大臣が、

「ヒトラーはいくら動機が正しくてもダメだ」

というヒトラーを支持するような発言をしたという内容。

実はこの発言、全体を読み取れば、ヒトラー支持どころか、全然関係のない発言だったことがわかるのです。

当記事では、マスゴミによって勝手に問題にされてしまった麻生太郎副総理のヒトラー発言の真相を暴きます。

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麻生太郎のヒトラー発言とは?

マスコミ…ではなく、マスゴミは、

発言の一部を切り取ったり揚げ足取りをして、全くデタラメの発言を作り上げる

という捏造報道をよくおこないます。

このような捏造ばかりして、

『よく名誉棄損で訴えられないな』

と驚くばかり…。

中でも、自民党系議員の発言をよく捏造するマスゴミの1つに、時事通信社があります。

この時事通信社、過去には大西議員の発言を捏造したり、菅官房長官の発言を捏造して炎上したことがあります。

そしてあろうことか、左翼の人間は、こういった捏造記事をソースにして政権批判という、デマに踊らされて騒ぎ立てる滑稽な姿を見せる…。

これが風物詩となりつつあります。

このように、政治家の発言の捏造の常習犯であるマスゴミなのですが、なんと、またもや発言の捏造をやらかしたのです。

その時事通信社の捏造記事というのが、

「ヒトラー、動機正しくても駄目」=麻生氏が再び問題発言

という記事。

この記事によれば、麻生太郎副総理は、自民党麻生派の研修会において、

「(政治は)結果が大事だ。何百万人の命を奪ったヒトラーは、やっぱりいくら動機が正しくても駄目だ」

これに、

「ナチス・ドイツによる多くのユダヤ人の命を奪った動機は正しいと擁護したとも受け取れる発言で、野党などから批判が上がりそうだ」

というような見解を示したのが事の発端です。

これに釣られるように、その他の大手メディアも、

「麻生氏がヒトラーの動機が正しくてもダメだと言っていた」

とだけ報道。

まるで、ヒトラーのユダヤ人に対する政策への動機が正しかったかのような発言をした旨の報道をしていたのです。

ここで、鵜呑みにして、メディアが正しいと信じ込み、

「問題発言だ!」

と批判するわけですね。

では、この麻生太郎副総理の発言の真相は、一体どういうものだったのでしょうか?

捏造をしなかったメディアもちゃんと存在しているので、その真相をチェックしていきましょう。

 

麻生太郎のヒトラー発言の真相!メディア報道はデマ?

実は、麻生太郎副総理のヒトラー発言については、

政治家の在り方を語ったものであり、ヒトラーを評価した発言ではない

ということが明らかになっています。

というか、麻生太郎副総理の発言を、どう聞いたらヒトラー評価と解釈できるのか、理解できません。

これから紹介する文章をみてもらえれば、マスゴミが読解力皆無ではないかと思います。

このような捏造をして記者が務まるなら、筆者でも記者ができるような気さえしてきますね。

おそらく、時事通信社の記者は、現代文ができない人物なのではないかと推測します。

 

では、実際の麻生太郎副総理の発言について紹介していきますね。

麻生太郎副総理の発言は、実際には、

政治家になろうとした動機は、私は問わないが、結果が大事だ。

いくら動機が正しくとも、何百万人の命を奪ったヒトラーはダメだ。

きちんとした結果を国民に残して初めて、名政治家だったと言われる。

という発言をしていました。

普通、この発言を見れば、

どれだけ政治家になった動機が真っ当なものであっても、結果を残せなければダメである

と述べているようにしか思えません、

麻生太郎副総理がここで出したヒトラーというのは、ヒトラーがユダヤ人の命を奪った動機ではなく、政治家になった動機ということでしょう。

つまり、

ドイツを救うためという動機だったとしても、大勢の命を奪ったヒトラーは政治家としてダメなのだ

ということに繋がるわけです。

麻生太郎副総理の発言は、ヒトラー評価どころか、逆にヒトラーを貶しているわけです。

こうして、メディアが捏造によってデマを流したため、麻生太郎副総理は誤解を招く発言だったとして発言を撤回するに至りましたが…

撤回のコメントでも、

悪しき政治家の例として挙げた。

真意と異なり誤解を招いたことは遺憾だ。

と語っていましたし、この真相を知れば、正直なところ、発言を撤回する必要などなかったのではないかと思いますね。

 

麻生太郎のヒトラー発言に対するネット上の反応は?

ネットでは、今回の麻生太郎副総理の発言について、どちらかというと、麻生太郎副総理へのコメントよりも、この発言を報道したメディアへのコメントが多く見られました。

「自分たちの報道のために、都合よく発言内容を解釈とか終わってるな」

「日本語の理解できない記者が多いな」

「小学校の国語からやり直してきたら?」

「読解力がなくても記者になれるとか、記者のレベル低すぎ」

と、痛烈批判…

また、これについて批判した民進党の山井国対委員長がコメントをすると、

「まーたデマノイが騒ぎ出したぞ」

「出た、デマノイお得意のデマまき散らし」

「山井の自民党を弾圧する姿勢はまるでヒトラーですね」

と、山井国対委員長に対しても批判が噴出しました。

このデマノイというのは、山井国対委員長がデマばかりをまき散らしていることからつけられたあだ名ですね。

ただ、麻生太郎副総理の発言も、わざわざヒトラーを例えで出す必要がなかったように思います。

ネットのコメントでも、

「例えには気をつけないと、揚げ足取り大好きメディアに餌を与えるようなもの」

「なぜナチスやヒトラーを例えにしてしまうのだろうか」

という、麻生太郎副総理への疑問のコメントもありましたし、実際、筆者もそう思いました。

ただ、自身の派閥の若手に対する研修会での発言すら揚げ足を取ろうとしてくるのは、やり過ぎのような気もします。

 

余談になるのですが、どうして世間、とくに欧米の人間はヒトラーアレルギーなのでしょうね。

正直なところ、ルーズベルトやチャーチルも結果的に多くの命を奪った人であり、結果だけ見ればヒトラーと同類だと思っています。

ホロコーストという意味では、シベリアに拘留した多くの日本人の命を奪ったスターリンも同類。

それなのに、なぜかスターリンはヒトラーほど批判されず、あろうことかルーズベルトやチャーチルを英雄扱いしているわけですからね。

ヒトラーだけを批判している人は、結果的にヒトラーと同様に多くの命を奪ったスターリンやチャーチル、ルーズベルトへの批判もしたらどうでしょうか?

1つ見方を変えれば、意見が変わってくるのも当たり前のことだと思います。

それを猛烈に弾圧する姿勢は、かつてヒトラーがしたような弾圧と同じことをしている気がするのですが…。

こう考えると、人間は何百年前の魔女狩り時代から何も変わっていないんだなと思え、もはや呆れて物も言えません。

 

まとめ

麻生太郎副総理のヒトラー発言を、読解力皆無のデマメディアが歪めて解釈し、強引に批判。

さらに、Twitterなどでは、公式マークのついた著名人たちまでもが、大手メディアのデマに乗せられて批判している滑稽な姿をさらしています。

これには、ネットでもメディアの捏造に対し疑問の声をあがっていて、ますますメディアの信頼度が低下している結果に…。

悪質な捏造をして、自分で自分の首を絞めていると、なぜメディアは気づけないのでしょうか?

それなのに、若者の新聞離れやテレビ離れなどと嘆いても、

「何を言っているんだ?」

としか思われません。

これでは今後も信頼を取り戻すことは不可能だと感じた次第です。

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