星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

ゲーム

世界樹と不思議のダンジョンの評価レビューまとめ!人気の理由は?

投稿日

先週5日にアトラスから発売された、Nintendo 3DS向けソフト「世界樹と不思議のダンジョン」ですが、あまりの人気の高さから、全国的に売り切れや品薄が相次いでいるようです!

「世界樹の迷宮」と「不思議のダンジョン」のコラボ作品である本作は、発売前までは、本当に面白いゲームになるのか?といった不安の声もありましたが、どうやら杞憂だったようですね。

この売れ具合を見て、「そんなに面白いなら、買ってみようかな?」と迷っている方も居ることでしょう。

そこで今回は、購入に踏み切るか迷っている方のために、「世界樹と不思議のダンジョン」に対するネット上の評価をまとめ、人気の理由を探りました!

スポンサーリンク

アドセンス

「世界樹の迷宮」と「不思議のダンジョン」って?

世界樹と不思議のダンジョン

まずは、「世界樹の迷宮」と「不思議のダンジョン」について、それぞれの特徴と違いを簡単にご説明します。

世界樹の迷宮」シリーズは、アトラスから発売されているダンジョン探索RPGであり、拠点となる街で受けられるクエストをこなしながら、地下迷宮の謎を解き明かすことがゲームの目的です。

このシリーズには、ダンジョン探索要素はあるものの、キャラクターの成長やターン制バトルといった要素が採用されているため、どちらかと言うと、ストーリーを重視したRPG寄りのゲームとなっています。

不思議のダンジョン」は、チュンソフトが発売するゲームの中でも、ダンジョンの探索に重きを置いた「ローグライクゲーム」に使われる名前であり、代表的な作品では「風来のシレン」や「トルネコの大冒険」などが有名です。

ローグライクゲームでは、挑戦する度にダンジョンの構造が変化する上、キャラクターがダンジョン内で倒れた場合、アイテムは全てロストし、レベルも1に戻ってしまうという制約が有り、いかにダンジョンを攻略するか、というのがゲームのメインテーマになります。

本作は、そんな2つのゲームのコラボレーションとして、世界観は「世界樹の迷宮」シリーズでありながら、ダンジョンのランダム生成、全滅時のアイテムロストといった、「不思議のダンジョン」におけるローグライクの要素を取り入れた作品となっています。

 

『世界樹と不思議のダンジョン』人気の秘密は、「4人パーティ」システム

世界樹と不思議のダンジョン

基本的に、このようなローグライクゲームは総じて「難易度が高い」という点から、コアなゲーマー以外には受けが悪く、不人気となりやすいのですが……

ネット上の評価を見てみると、どうやら「4人キャラクターでのダンジョン探索」など、様々なゲームシステムの工夫によって、うまく難易度が調整されている点が好評なようです。

「不思議のダンジョン」を含め、一般的なローグライクゲームでは、プレイヤーが1人のキャラクターを操作して、ダンジョンを探索する作品がほとんどです。

そんな従来のローグライクゲームと違い、本作は4人のキャラクターでパーティを編成して、ダンジョンに挑みます。

基本的には、プレイヤーはリーダーキャラのみを操作するのですが、他のメンバーは的確に自動戦闘を行ってくれます。

たとえば、魔法使いの「ルーンマスター」であれば、敵の数に応じて範囲魔法を使用したり、防御力の高い「パラディン」であれば、真っ先に敵の注意を引きつけてくれたりと、それぞれのキャラクターのAIが丁寧に作り込まれています。

もちろん、ローグライクのゲームを単純に4人キャラクターにしただけではなく、システム面においても、

・多対多の戦闘が楽しめるよう、敵が部屋から出てこないようになっている

・「展開床」により、通路に居る仲間を部屋の中に瞬時に移動させることができる

・仲間が邪魔な位置に居る場合は、いつでも操作キャラクターを切り替えることができる

など、キャラクターが増えても、ゲームプレイにストレスを感じないよう、様々な工夫が凝らしてあります。

操作できるキャラクターが1人だけだと、全滅した際のリスクを考えてしまい、なかなか気を抜けない冒険となってしまいますが、4人パーティでダンジョン探索に挑めるのは、ローグライク初心者にとっては心強いですよね。

 

2つのシリーズを良いトコどり!

世界樹と不思議のダンジョンのダンジョン内の様子

このほかにも、「世界樹の迷宮」と「不思議のダンジョン」について、それぞれのゲームシステムの良い部分が、上手くマッチしているという点も、評価されているようです。

ローグライクゲームであれば、キャラクターが倒されてしまった場合、またレベル1からやり直しとなるため、武器や防具など、アイテムの強化と保管が重要でした。

本作では、キャラクターのレベルはパーティ全滅後も引き継がれるため、アイテムの強化よりも、キャラクターの育成が重要となっています。

したがって、ひたすら強化用アイテムを集めるために、ダンジョンに何度も挑む……といったような、ローグライクにありがちな単純作業を繰り返す必要はありません。

一方で、ローグライクゲームの「お約束」である、ダンジョンの構造・敵・アイテム配置のランダム生成や、キャラクター全滅時のアイテムロストなどは健在であるため、極端に難易度が低下しているわけでは無く、適度な緊張感の有るゲームプレイが楽しめます。

 

まとめ

「世界樹と不思議のダンジョン」は、「世界樹の迷宮」と「不思議のダンジョン」の、それぞれのシステムが良い具合にコラボレーションされており、まさに一口で二度美味しいゲームに仕上がっています。

どちらかのシリーズのファンだったプレイヤーでも、あるいはローグライクなどに縁が無かったプレイヤーであっても、奥深いダンジョン探索RPGを楽しめるでしょう。

ちなみに、この「世界樹と不思議のダンジョン」は、「ニンテンドーeショップ」にて、ダウンロード販売もおこなわれているようなので、気になる方は、ダウンロードを検討されてはいかがですか?

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-ゲーム