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橋本八段がNHK杯で二歩!金髪棋士のコメントとネットの反応は?

投稿日

金髪にパンチパーマで紫のワイシャツを着てNHK杯に出場するなど、常識的には考えられない奇抜な個性を持つ将棋会の風雲児とも言える橋本崇載八段。

ルックスは非常に奇抜で、お笑いコンビのダウンタウンからは「カメラを意識しすぎる将棋プロ」だとも言われている橋本八段です。

それでも将棋の7大タイトル戦の一つである竜王戦で5連続昇級を果たすなど、将棋の実力は誰もが認めるトッププロなのです。

しかし、そんな実力の高い橋本八段であるにもかかわらず、先日のNHK杯準決勝で"二歩"を犯して反則負けしてしまい、ヤフーニュースに取り上げられてしまいました。

実に不思議な話ですし、その理由やネットでの反応も気になりますので、本記事で取り上げていきます。

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橋本八段が禁じ手二歩をやらかしたNHK杯!

橋本八段

先日行われた将棋NHK杯準決勝第2戦で、とんでもない光景が見られました。

橋本崇載八段vs行方尚史八段の一戦でしたが、素人目から見てもどことなくおかしな棋譜に見えたこの一戦。

橋本八段が時間を使い切り、苦肉の策として打った6三歩を打った瞬間、行方八段がまず二歩であることに気付き目を覆い、その直後橋本八段が二歩であることに気づき、二人して放心状態となってしまったのです。

二歩とは、将棋のルールで禁じられている行為で、縦一列に歩の駒を二つ以上並べることを言います。

これは、将棋指しにとっては初歩的なことで、プロでは絶対にありえないと言っても過言ではないほどの初歩的なミスです。

しかし、そのとんでもないミスが、このNHK杯で起こってしまったのです。

それもほぼ直前で6七歩を打っているにも関わらず、その事を忘れ6三歩を打つとは…

普通なら考えられないことですが、プロのシビアな戦いの中ですから、緊張感のあまりどこか放心状態になる瞬間があって、こういったミスを犯してしまったのかもしれませんね。

 

橋本八段が二歩を打ってしまった理由とは?

橋本八段の海?

橋本崇載八段が、『将棋』のNHK杯でまさかの二歩を打ってしまい、ヤフーニュースにまで掲載されてしまったわけですが、素人ならまだしもプロ(しかも八段の橋本さん)がこんなミスを犯してしまうものなのか…

本当に不思議な話ですし、ちょっとルールを知っているアマチュアなら、誰もが信じられないミスと思うはずです。

それも、タイトル戦とは異なり、NHK杯は一般棋戦として位置づけられ、ポピュラーな棋戦です。

NHK杯はタイトルになっている様にNHK・Eテレで放送されているプロの棋戦であり、アマチュア枠がないことはもちろん女流プロですら枠が1つしかない厳しい棋戦の一つとして位置づけられています。

さらに厳しさを物語っているのは、待ち時間10分、考慮時間10回と持ち時間が非常に短く、準決勝、決勝ともなると、ちょっとした一手が全てを狂わせてしまうほどの緊張が走るという風なことも耳にします。

プロ棋士の戦いである以上、どんな戦いでも厳しい一戦になることは必死で、緊張が走らないなんて対局は無いと思いますが、NHK杯は、将棋好きのおじいちゃんや、プロを目指す少年棋士など、多くの将棋ファンが注目している棋戦です。

それでいて早指しが求められるため、八段まで上り詰めたプロ棋士でも意外なところで緊張が走って、おかしな手を打ってしまうことがあるのでしょう。

まさに橋本八段にも同じような状況が起こっていたようです。

後に、この一戦では、何故か気合が入りすぎてしまい、全てが空回りになってしまったと言っています。

どちらかと言うと優勢にことを運んでいたかのように見えたのですが、彼自身の中ではミスを連発していたらしく、持ち時間が無くなってしまって焦った末に二歩を打ってしまったのです。

二歩に気づいてから自宅のソファーに座る瞬間までの記憶がぷっつり消えて真っ白になったというのですから、相当なテンパリぶりだったのでしょう。

アマ相手なら、早指しということもそれほど苦では無いと思いますが、プロ同士の厳しい戦いの中で早指しを求められるとなると、我々一般人の想像を超えて厳しいものがあるのでしょうね。

空回りしながらも全力で戦ったからこそ、二歩という間違いを犯してしまったのだと思います。

 

橋本八段の二歩によるネットでの反応は?

ネット住民

橋本八段が二歩を打ち、ヤフーニュースで大々的に扱われたらしく、ネットでもかなり話題になっているようですが、このネットの反応を見ると、賛否両論となっているようです。

中には、橋本八段の渾身のギャグを、対戦相手である行方尚史八段のリアクションが微妙であったためにぶっ潰したという反応や、直前に歩を打っているのに、二歩に気づかないなんて嘘だろうという意見もあります。

まさかギャグで二歩なんてするわけが無いと思いますが、ネット住民は、まさに他人ごとのように言いますから、そういう考えを持つ方がいても不思議ではありません。

一方、早指しという制約下の中でテンパってしまった末での二歩であるのだから、気持ちは分かるというような彼を擁護する反応もまた多かったように思えます。

いずれにしても、二歩などプロの世界ではありえないことと感じていることは大前提としつつ、良くも悪くも橋本八段は反応されているという印象ですね。

 

まとめ

将棋の棋戦の一つとして、ポピュラーなNHK杯準決勝で、橋本崇載八段が持ち時間を使いきったところで、何故か二歩を打ってしまい反則負けをしてしまいました。

これが、ヤフーニュースに取り上げられ、ネットで大きな話題になったそうです。

もちろん、二歩はアマチュアでもやらないような初歩的なミスであることに違いありません。

しかし、日本全国あらゆるところで注目されているNHK杯の準決勝だったことと、早指しの戦いであったため、気合が一度空回りし、テンパってしまいおかしなことをしてしまったことは想像に難くありません。

当日、橋本八段自身も、二歩で反則負けした後しばらく記憶がなくなったとコメントされています。きっと周りが思う以上に本人はショックだったのでしょうね。

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