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AppleWatch(アップルウォッチ)の機能とは!価格は高い?安い?

更新日 投稿日2015年03月12日

iPadやiPhoneなど、日本のタブレット(携帯端末)市場を賑わせ続けてきた先駆けとも言えるアップル社の携帯端末。

今でこそアンドロイド携帯やWindowsPCのタブレット端末など、他のOSを搭載した端末も登場してタブレット市場が賑わいを見せていますが、そんな矢先、またしてもアップル社は新たな携帯端末を登場させるようです。

それが、今ニュースにも取り上げられているAppleWatchで、腕時計型のiPhoneのような新しい携帯端末として、4月24日発売される模様。

そこで本記事では、簡単ながらAppleWatchの機能や価格、その価格に対して高い・安いなどネットの反応もまとめていきます。

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アップルウォッチの優れた機能

アップルウォッチ

昔ネット文化が始まった頃は、まだデスクトップPCにしか本格的なネット機能は無く、携帯電話に関しては、1999年のドコモiモードが世界初めてと言われています。

しかも当時はまだモノクロ時代で、現在のネット環境を与える携帯端末と比較するとその差は歴然とするものです。

今から考えるとあまりにお粗末な機能の携帯電話でしたが、この端末が誕生したからこそ、後にiPadやiPhoneなど、ネットに繋がる携帯端末が続々と登場することになったのでしょうね。

iPadが日本上陸する前も、ネット端末はありましたが、デスクトップPCやノートPCなどと比較すると、それほど機能的には良い物とは言いがたく、若干おまけ的な要素のものという印象が拭えませんでした。

もちろん携帯端末なのですから補助的なものとして捉え、本格的な機能を求めるのは自宅のパソコンという考えが大多数の発想で、当時は特にこれといって違和感は覚えなかったです。

しかし、iPadが日本に登場し、多くのユーザーがタブレットPCに触れるようになると、世界が激変し、どんどん高機能小型化を求める声が高まっています。

そして2015年、遂にアップル社が時計型携帯端末をリリースすることにしたそうです。

もちろんこの時計型携帯端末は、iPhoneの小型版というだけではありません。

常に身につけ、心拍数・脈拍・体温などを測り、データとして蓄積し、健康管理を行うことも出来ます。

現在スマホアプリなどで、万歩計の機能を持ちそれによって消費カロリーなどを計測する機能がありますが、ある意味そのベクトルでのバージョンアップというところかもしれません。

この現代、何かと健康管理に気をつける人が増えていく中、身近な部分にも気が付き、機能を盛り込んでいるのがアイフォンウォッチの一つの特徴ですね。

さらに時計のサイドに『デジタルクラウン』というリュウズを搭載し、それを回すことで画面の拡大・縮小はもちろんのこと、画面操作しづらい部分を如実にサポートする機能が沢山盛り込まれ、アイフォンウォッチをアナログ的に操作しつつも、デジタルな機能を堪能できる腕時計に仕上げてくれました。

これまではスマホで音楽を聴いて、画像・動画閲覧、メールなどの様々な機能を利用してきましたが、今後は、スマホすら必要なくなるような時代に突入していくような予感すら与える…

AppleWatchの登場は、新しい時代の幕開けような気すらも感じさせてくれそうですね。

 

AppleWatch(アップルウォッチ)の価格と発売日は?

AppleWatch

AppleWatch

AppleWatchは、冒頭でもお伝えしたとおり、4月24日に発売されると発表されました。

価格は、バンドやモデルによって大幅に変わり、最も最安のものでは、スポーツなどで激しく動いても不具合が起きないような仕様にしている『Apple Watch Sport』の38mmケースが、4万2800円で発売されます。

この価格ですら、最安モデルのものであって、ベルトやモデルの違いによっては、大幅に価格が異なり、『Apple Watch Edition』 の18Kモダンバックル採用モデルが218万円で発売されます。

高級腕時計では、ロレックスが1000万円以上するものもあるくらいですから、218万ならそれほど高いということも無いのかもしれません。

もちろんそう感じるのは一部の富裕層のみだと思いますが…

 

AppleWatch(アップルウォッチ)は高い?安い?ネットでの反応は?

AppleWatchは高い?

AppleWatchの価格に対しては、高いと言う方もいれば、安いと言う方もいて、まさに賛否両論です。

そもそも、ネット上でも、AppleWatchの存在そのものに賛否が別れているため、価格に対して賛否両論になってしまうのです。

価格的に安いと答える人の主な傾向としては、高機能小型化することで、時計としてだけでなく、様々な便利な機能を利用できるので、決して高い買い物ではないという意見が多く見られました。

また、逆に高いという方たちは、時計に無理やりiPhoneのような機能を入れなくてもいいのでは?本来の時計機能は、ちゃんと果たしてくれるの?というような疑問や不安を抱いている方が多いように見られます。

現在、スマホに関しても、携帯電話としての機能が満足に機能しないというトラブルも一部で発生しています。

これは筆者が使用しているandroid系スマホに関することですが、電話がかかってきた時に出ようとしてもタッチパネルがフリーズして動かず、一旦スリープモードにしないと出られなくなるという最悪なトラブルや、メールが来た瞬間に壁紙がずれておかしくなるという事象も起こっています。

確かにandroid系OS搭載のスマホは、アプリ開発などの自由度も高いOSであるため、その分セキュリティも甘く、トラブルが起きやすいともいわれています。

また、AppleのiPhoneにしても、新機種発売当初は必ずと言っていいほど不具合を起こしています。

もちろん時計機能や電話機能が満足に機能すれば、とりあえず問題ないわけですが、それすら機能しなければ、本末転倒な話です。

筆者の家族も何故スマホにあれこれ機能付けるのか意味がわからないと話していますし、そういう風に感じている人からしてみれば、AppleWatchそのものが不必要と映り、そんなものに4万円も出すなんて考えられないと思うのでしょう。

 

まとめ

前々から大きな話題でもあり、各メーカーが発売してきた携帯端末としての腕時計。遂にAppleがAppleWatchを4月24日に発売します。

モデルはAppleWatch Sport、Apple Watch Edition、Apple Watchの3モデルです。ケースの大きさやバンドの種類によっても価格はバラバラで、安いものは4万円代、高いものは210万円代と、かなりの高額だったりします。

機能としても、心拍数や脈数などを計測し健康管理をサポートしてくれる機能や、音楽を聴いたり画像や動画を見たりする機能など、まさに盛りだくさんといえる機能が詰まっています。

さらに、アナログ思考の方たちにも満足行くように、デジタル的な魅力を与えつつも『デジタルクラウン』という時計に備えられたリュウズを回すことによって、画像の拡大縮小や、音声の調節など様々な機能をアナログチックに体感させてくれます。

そんな魅力的なAppleWatchですが、ネットでの反応は賛否両論で、様々な機能が楽しめることから、安く感じている方もいれば、本来の時計の機能は安定して使えるのか?

そもそも何でもかんでも時計に時計以外の機能を埋め込む必要があるのか?

その価値がわからず価格も高すぎると感じる方まで本当に様々です。

実質、スマホですら、電話の機能を満足に果たせているかというと、疑問視する部分があるくらいですから、そのへんの判断はなかなかつきづらいところですね。

まぁ新しい文化・機器というものは、出始めた頃には、何かしらトラブルがあるものです。

そのリスクを受けてでも、新しい機能を堪能したい方は、この春にこのAppleWatchを購入してみることをオススメします。

本当に魅力的な商品であるかどうか不安が大きい方は、しばらく様子見してみると良いでしょう。

いずれにしてもこの春に登場することは間違いないので、今後の展開に注目したいものですね。

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