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AppleWatch(アップルウォッチ)の機能を紹介!価格は高い?安い?

更新日

iPadやiPhoneなど、日本のタブレット(携帯端末)市場を賑わせ続けてきた先駆けとも言えるApple社の携帯端末。

Android・Windowsなど、Apple以外のOSを搭載したタブレット端末も登場しています。

さらに近年は、ウェアラブル端末も登場し、新たな賑わいを見せています。

そのウェアラブル端末の一つが、Apple社から発売されたAppleWatch(アップルウォッチ)です。

腕時計型のiPhoneのような携帯端末として、2015年4月24日に発売。

現在も最新モデルが発売されています。

そこで本記事では、簡単ながらAppleWatch(アップルウォッチ)の機能や価格、その価格に対して高いのか安いのかなど、ネットの反応をまとめていきます。

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AppleWatch(アップルウォッチ)の機能

アップルウォッチ

かつて、ネットがはじまった頃は、まだデスクトップPCにしか本格的なネット機能はなく、携帯電話に関しては、1999年のドコモのiモードが世界初と言われています。

しかも当時は、まだモノクロ時代。

現在のネット環境を与える携帯端末と比較すると、その差は歴然です。

今から考えると、あまりにお粗末な機能の携帯電話でしたが、この端末が誕生したからこそ、後にiPadやiPhoneなど、ネットに繋がる携帯端末が続々と登場することになったのでしょう。

その後、iPadなどが日本に登場し、多くのユーザーがそれに触れるようになると、どんどん高機能小型化を求める声が高まっています。

そして2015年、遂にApple社が、時計型携帯端末をリリースしました。

この時計型携帯端末が、

『AppleWatch(アップルウォッチ)』

iPhoneの小型版というイメージの端末です。

ただ機能としては、決してiPhoneどまりというわけではありません。

常に身につけ、心拍数・脈拍・体温などを測り、データとして蓄積し、健康管理を行うこともできます。

現在、スマホアプリなどで、万歩計の機能があり、それによって消費カロリーなどを計測する機能がありますよね。

そのベクトルでのバージョンアップというところかもしれません。

このように身近な部分に機能を盛り込んでいるのが、AppleWatch(アップルウォッチ)の一つの特徴ですね。

さらには、時計のサイドに『デジタルクラウン』というリュウズを搭載。

それを回すことで画面の拡大・縮小はもちろんのこと、操作しづらい部分をサポートする機能が盛り込まれています。

AppleWatch(アップルウォッチ)は、アナログ的に操作しつつも、デジタルな機能を融合させ、腕時計に仕上げたのです。

これまではスマホで音楽を聴いて、画像・動画閲覧、メールなど、様々な機能を利用してきました。

今後は、スマホすら必要なくなるような時代に突入していく予感すら与えてくれますね。

追記

2016年9月、AppleWatch(アップルウォッチ)の最新版

『AppleWatch Series 2』

が発売されました。

これまでの機能に加えて、内臓GPSや50メートルまでの耐水性能が追加され、CPUの性能も向上しているので処理速度も早くなり、より快適なアクティビティな使用が可能となりました。

これまでAppleWatch(アップルウォッチ)を付けたままプールに入ることは不可能でした。

ジョギングするとしても、iPhoneと連動させなければ、どこからどこまで走っているのか、その距離や場所などを正確に読み取ることもできませんでした。

それでは、何のためのAppleWatch(アップルウォッチ)なのか?

という印象は拭えず、ただのオシャレアイテムでしかない…。

なんて話も耳にしています。

しかし、この『AppleWatch Series 2』は、GPS機能を内蔵し、さらに防水機能も追加されています。

とくにスポーツ・レジャーにおいて、かなり使い勝手が良くなり好評だそうです。

また、子供にAppleWatch(アップルウォッチ)を身につけさせることで、万が一迷子になったりした時に位置情報から探し出すことができます。

スマホ(iPhone)を持たなくても、AppleWatch(アップルウォッチ)を身につけるだけで、GPS位置情報を手に入れることができるわけです。

子供がスマホを落としてしまうことを考えれば、より安全を手に入れることが可能と捉えることもできるでしょう。

GPS内臓・防水機能という二つの大きな機能が追加され、さらにCPUもグレードアップし処理能力が向上。

これにより、より身近で安心・安全で使える携帯媒体として、今後、AppleWatch(アップルウォッチ)が、さらに注目されていく日がやってくると思います。

 

AppleWatch(アップルウォッチ)の価格と発売日は?

AppleWatch

AppleWatch

AppleWatch(アップルウォッチ)の価格は、バンドやモデルによって大幅に変わります。

最も最安のものでは、スポーツなどで激しく動いても不具合が起きないような仕様にしている『Apple Watch Sport』の38mmケースが、42,800円で発売中。

『Apple Watch Edition』 の18Kモダンバックル採用モデルとなると、

218万円

で発売中。

高級腕時計では、ロレックスが1,000万円以上するものもあるくらいですから、218万ならそれほど高いということもないのかもしれません。

そう感じるのは一部の富裕層のみだと思いますが…

追記

『価格.com』で調べたところ、『Apple Watch Sport』の最安値が、

23,800円

と、かなり価格も安くなっているように思います。

ただし、それは

一気に『AppleWatch Series 2』に移行した

ということを表しているだけでしかないと思われます。

感嘆に言ってしまえば、型落ちによる値下がりでしかありません。

現時点(2017年3月)で、AppleWatch(アップルウォッチ)を購入するなら、単体での機能が格段に向上した『AppleWatch Series 2』が絶対におすすめです。

その『AppleWatch Series 2』は、安いものでも

4万円前後

といったところなので、AppleWatch(アップルウォッチ)の一般的な価格と言えそうです。

 

 

AppleWatch(アップルウォッチ)は高い?安い?

AppleWatchは高い?

AppleWatch(アップルウォッチ)の価格に対しては、高いと言う人もいれば、安いと言う人もいて、まさに賛否両論です。

そもそもネット上でも、AppleWatch(アップルウォッチ)の存在そのものに賛否が分かれているため、価格に対しても賛否両論になってしまうのです。

 

価格が安いと答える人の主な傾向としては、

高機能小型化することで、時計としてだけでなく、様々な便利な機能を利用できるから

決して高い買い物ではない、という意見が多く見られました。

また、逆に高いという人たちは、

時計に無理やりiPhoneのような機能を入れなくてもいいのでは?

本来の時計機能は、ちゃんと果たしてくれるの?

というような疑問や不安を抱いている人が多いように見受けられます。

そのような人たちからすると、AppleWatchそのものが不必要に映っているようです。

そんなものに4万円も出すなんて考えられないと思うのでしょう。

追記

レジャーやスポーツなどを中心としたアクティビティな生活をしている人なら、腕に装着して使用できる点で、AppleWatch(アップルウォッチ)の価値は格段と上がっていくと思います。

ただ、ごく普通に生活している分には、スマホで十分というのが筆者の考えです。

それは、GPS機能や防水機能、CPUの処理速度が格段と上がった『AppleWatch Series 2』発売後の現在でも変わりません。

どうやら筆者と同じ考えを持つユーザーは、決して少なくありません。

今でもAppleWatch(アップルウォッチ)の必要性が急激に高まっているようには思えないのが率直なところです。

そして、まだまだ価格そのものは高い印象です。

やはり3万円台前半くらいで収まるのが妥当なところではないでしょうか。

AppleWatch(アップルウォッチ)を購入するかどうかは、あなたのライフスタイル次第です。

アクティブなものかどうかを一つの判断基準として検討するのが、ベストな考えではないでしょうか。

 

まとめ

腕時計型のウェアラブル端末として、スマホの機能を活用できるAppleWatch(アップルウォッチ)。

ちまたでは、

『常にiPhoneと連動させなければ使えない』

『バグも多い』

などの不満の声も多くみられました。

ただ、2016年に発売した『AppleWatch Series 2』により、

  • GPS機能内臓
  • 防水機能追加
  • CPU処理向上

という大きな改善で、不満の声が解消されはじめています。

とは言え、まだまだ、スマホで十分という声も多いです。

価格も4万円前後することから、

『価格が高い』

という声もあります。

さらなる安定性と価格の見直しを、次のAppleWatch(アップルウォッチ)で期待したいものですね。

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