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nasne(新型)の機能の変更点をチェック!torneとの違いも解説!

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皆さんは、『nasne』と『torne』を知っていますか?

ソニーのデジタルチューナー機器なのですが、詳しくは知らないという人も多いでしょうし、

「そもそも『nasne』と『torne』の違いって何?」

と思っている人もいるかもしれません。

そういえば、2016年末には、新型『nasne』の発売もありました。

そこで当記事では、新型『nasne』の機能を紹介するとともに、『nasne』と『torne』の違いも、解説していこうと思います。

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nasneとtorneの違いを解説!

まずは、SONYが発売しているデジタルチューナー機器『nasne』と、その対応アプリケーションである『torne』について、簡単に紹介します。

『nasne』は、大容量HDDを備えたデジタルチューナー機器で、ネットワークレコーダー&メディアストレージとなっています。

要するに、HDDレコーダーに分類される機器ですね。

パソコン・スマホなどの機器とネットワーク接続することで、nasneに保存されたテレビ番組や画像といったデジタルメディアを、いつでもどこでも楽しむことができます。

この『nasne』には、ゲーム機であるPlayStationシリーズからも接続することが可能です。

そのPlayStationシリーズの機器から『nasne』を操作するために用いる

TV視聴アプリが『torne』

なのです。

『爆速TVアプリケーション』

とソニーが宣伝しているこの『torne』。

基本的には無料のアプリケーションです。

モバイル版で、テレビ視聴機能を使う場合以外は、お金を必要としない製品になっています。

この『torne』をインストールすれば、 PlayStation機器や、スマートフォンやタブレットからも『nasne』の操作ができるようになります。

『torne』には、テレビ番組をオンタイムで視聴することはもちろん、番組の録画や録画予約を行う機能も備えられています。

たとえば、『torne』をインストールしたPSPを持ってお出かけすれば、出先から自宅のnasneにアクセス!

すると、外出先で持ち歩いたPSPで、いつでもテレビ番組を視聴したり、番組の録画予約をしたりする事が可能となるのです。

そして、これだけではありません。

『torne』には、全国のユーザーの録画数や視聴数を知ることができる『トルミル機能』や、Twitter連携、ニコニコ実況連携という機能も備えています。

ニコニコ動画のようなコメントつきで番組を楽しめたりと、ソーシャル要素も満載なのです。

つまり、

  • 『nasne』はHDDレコーダー
  • 『torne』はアプリケーション

というのが両者の違いになります。

違いというより、もう全くの別物なわけですけどね…。

名前が似ているので、どちらも似たような製品なのかと錯覚してしまうかもしれません。

そうではなく極端な話、

ノートとシャープペンシル

くらいの別物なのです。

また、別の表現をするなら、

『nasne』を動かすために『torne』を使う

実際には、そこまで簡単な話ではないはずですが、このくらいの認識でいいと思いますよ。

 

新型nasneが発売!その評判や評価は?

さて、そんな『nasne』ですが、2016年12月8日に、新型の『nasne』が発売されています。

これまでは、『CECH-ZNR2J01』と呼ばれる、ライセンス元がSCEだった型番が販売されていました。

その後、新型『nasne』として、

『CUHJ-15004』

という新型が登場したのです。

では、この新型『nasne』、一体どんな機能が増えたのでしょう?

気になったので、早速調べてみることに…。

するとどうでしょう。

なんと…

変更点はほぼない

ということが判明したのです。

「新型とは一体なんなんだ!?」

まさにそう思わされてしまいますよね。

 

記事のはじめに新型『nasne』の変更点は、ほぼないと言いました。

"ほぼ"なので、一応、変更点があるにはあるのですが…。

そこで変更点がないなりに、新型『nasne』である『CUHJ-15004』の変更点について紹介します。

 

まず、機能面。

機能面については、新型の『nasne』である『CUHJ-15004』は、以前の物と比べ、

何一つ変わっていません

では、何が変わっているのでしょう?

新型『nasne』となって変わったのは、

  • 型番
  • ライセンス元がSCEからSIEになった
  • 箱に書かれている対応機種(表記を改めただけで機能としては変化なし)

たったのこれだけなのです。

つまり、機能は変わっていません。

さすがにこれでは、『新型』とは呼べないのではないでしょうか?

単純に型番が変わっただけなので、新型『nasne』の評判や評価は、よくなかったみたいです。

とくにガッカリしたユーザーの意見は非常に多かったです。

当初は、新型『nasne』と言われていたので、多くのユーザーは、

  • Wチューナー化
  • 感度の改良
  • HDD容量の増加
  • デザイン変更

などを期待していたみたいです。

しかし、蓋を開けてみれば、型番しか変わっておらず、箱から中身まで何一つ変わっていない。

これまでの『nasne』と全く同じものでした。

 

この『nasne』の評判や評価の声を聞いてみると、

「買い替え時期にはちょうどいいけどさぁ…」

「もっと上位モデルとか出してくれないかなぁ」

「今のでも満足だけど、やっぱり性能を向上させてほしい」

と、PS4に対応した機能や、性能の向上を望む声が多く見られました。

また、デザインも、PS4に近づけてほしかったという声もあったようで、やはり、

『nasne』=PS系ハードの周辺機器

という認識なのでしょうね。

おそらくは単純に、PS4対応の周辺機器という扱いにするため、

『型番を新しくしたかっただけ』

なのだと思います。

『nasne』自体は、PS3の時代に登場した機器でしたからね。

それでもPS4対応の周辺機器として登場させるからには、何らかの性能向上や、デザインの変更が、新型『nasne』にあってほしかったですね。

 

まとめ

当記事では、『nasne』と『torne』の話題や、新型『nasne』についてお話してきました。

初めて発売されたときの売り方が誤解を受けやすかったからか、

『torne』=何らかの機器

と考えている人が多いみたいですね。

しかし、『torne』はアプリなので、そこを間違えないようにしましょう!

また、2016年末に発売された新型『nasne』は、型番が変わっただけで、従来と全く同じ機能だったことから、あまり評判はよくないのだとか。

とはいえ現在、新型『nasne』は、品薄状態が続いているそうで、売れ行きは良いみたいですね。

購入するには、あちこち探し回らないと、しばらく手に入れるのは難しいかもしれません。

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