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レイシャルハラスメントとは?その意味と該当する言葉を考察!

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つい先日のことですが、大新聞のデジタル版に、こんな記事がありました。

『大学講師が「韓国は恥ずかしい国」恐怖感じたレイハラ』

これだけだと、なんのことかわからない人も多いかと思います。

これを日本語に訳しますと、

ある大学の講師が、「韓国は恥ずかしい国」と発言した。

記事の作者は非常に恐怖を感じた。

これはレイシャルハラスメントではないか。

となります。

今回は、その大学講師の「韓国は恥ずかしい国」発言とはどのような発言なのか。

また、レイシャルハラスメントとはなにか、その意味とそれに該当する言葉などを調べて見ました。

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レイシャルハラスメントとは?

レイシャルハラスメントとは、特定の人種、民族、国籍に関する、人種的偏見に基づく嫌がらせ一般のことを指します。

英語では

racial harassment

となります。

具体的な例としては、侮蔑的発言やネットでの書き込みなどですね。

「**(人種・国籍などの蔑称)出てけ!」

「**(人種・国籍などの蔑称)はブタ以下!」

といった言葉です。

世界のニュースなど見ますと、およそこの種類の事件が起こらない国はないと思われるほど、ほとんどの国で起こっていますね。

そこで今回の事件です。

大学講師が「韓国は恥ずかしい国」恐怖感じたレイハラ

このタイトルの元記事は、朝日新聞 デジタル版です。

筆者からみると、このタイトルの方が恥ずかしいのですが、それはさておき内容を紹介しましょう。

 

学校や職場で、自分のルーツや国籍に向けられた配慮のない言葉やふるまいに苦しんでいる人たちがいる。

ヘイトスピーチ対策法で排外的なデモをなくす動きは進むが、身近なところで差別が置き去りにされていないか。


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