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水石亜飛夢(ハガレンのアルの声優)の評判を考察!問題発言で炎上も

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色々な意味で話題となっている実写映画『鋼の錬金術師』。

その実写映画『鋼の錬金術師』で、エドの弟・アルの声を担当するキャストが決まりました。

アルの声を担当するのは、水石亜飛夢さん。

まだ21歳という若手で、まさかの抜擢に話題となっています。

しかし、水石亜飛夢さんには、過去に問題発言で炎上したという噂も…。

そこで、当記事では、実写映画『鋼の錬金術師』でアルの声優を担当する水石亜飛夢さんについて、過去の問題発言など、評判を調べてみることにしました。

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実写版ハガレンのアル役声優に水石亜飛夢が起用!

漫画、そしてアニメと大人気だった荒川弘先生の『ハガレン』こと『鋼の錬金術師』。

そんな『ハガレン』が実写映画化、さらには主演が山田涼介さんということから、ジャニーズのお遊戯会になりそうだと、早速批判炎上していますよね。

また、キャラの見た目もひどく、

「まだコスプレイヤーのコスプレの方がマシ」

「拒絶反応しか起きない」

と酷評されています。

早くも実写映画『ハガレン』には、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』のように失敗する雰囲気しか感じられません。

とくに、ウィンリィ役の本田翼さんには批判が殺到!

金髪碧眼のウィンリィが、茶髪黒目という時点で

『作品に対するリスペクトがない』

と、スタッフに対しての失望の声も挙がっています。

このように、原作を冒涜し、もはや成功するビジョンが感じられない、公開前から大コケ確定している実写『ハガレン』。

そんな中、メインキャストの中で唯一判明していなかった、CGで描かれるエドの弟であるアルフォンス・エルリック…通称アルの声優が判明しました。

アルの声を務めるのは、

水石亜飛夢さん

という若手俳優です。

水石亜飛夢さんは、2017年の誕生日で21歳となったのですが、その誕生日が1月1日という、なんと元日生まれ!

亜飛夢でアトムと読むのはとても変わっているのですが、どうやらこの名前を決めたのは、16歳上の兄が

「アジア(亜細亜)を飛ぶ夢になってほしい」

という思いから名付けたというエピソードを、水石亜飛夢さんはブログで語っています。

俳優としての活動は、まだあまり多くなく、これまでに『牙狼<GARO>』以外では、2016年頃から少しずつ出演が増えた程度。

水石亜飛夢さんの活動の場は、基本的に舞台が中心のようで、かなりの舞台に出演しています。

代表的な舞台は『テニミュ』こと『テニスの王子様』のミュージカルでの柳蓮二役です。

ただ、最近はテレビでの出演も増えてきて、2018年には映画『笑いの枝折り』で初主演とのことで、まさに今売り出し中の俳優と言えるでしょう。

そんな水石亜飛夢さんですが、実際のところ、評判としてはどうなのでしょうか?

 

水石亜飛夢の評判

今回、実写版『ハガレン』で、アルの声を担当することになった水石亜飛夢さん。

実は、水石亜飛夢さんがアルの声を担当することになったのは、大抜擢とも言えるそうで、

評判がよかったからこそ選ばれた

とのこと。

その素晴らしい評判は、なんと、アニメでアルを演じた釘宮理恵さんからも聞かれたのだとか…。

では、水石亜飛夢さんに対する評判はどのようなものだったのでしょうか?

 

まず、水石亜飛夢さんをアルの声優として抜擢した曽利文彦監督によると、

「撮影前は別の方の声をイメージしていました」

と語っている通り、水石亜飛夢さんは、最初はCGで描かれるアルのモーションキャプチャーをしていただけでした。

その後、

「ただ撮影が進むにつれ、彼のスタンドインとしての演技があまりに素晴らしく、山田くんと水石くんの絶妙なコンビネーションを見て、アルの声優は水石くんで行こうと決めました。」

と曽利監督が思うようになったとのこと。

まさにコネなどではなく、水石亜飛夢さんが実力で勝ち取ったアル役と言えるでしょう。

とくに、

兄弟喧嘩のシーンでの感情豊かな表現が見事だった

らしく、これが決め手となったようですね。

釘宮理恵さんの評判というのも、曽利監督が語っていて、

「アニメ版でアルの声優を務めた釘宮理恵さんが実写映画をご覧になり、水石くんが演じたアルを大絶賛してくださったので、判断が間違っていなかったことを確信しました」

とのこと。

原作者の荒川弘先生も、

胸を打つ素晴らしい演技でした。

青年に成長したアルは、きっとこんな声になるんだろうなって思います。

と絶賛。

どちらかというと、鎧状態のアルと言うよりも、最終回の写真に写っていたような、身体を取り戻し、最終決戦から月日の経った後のアルというイメージなのかもしれません。

いずれにしても、水石亜飛夢さんのアルは、水石亜飛夢さん自身の熱演によって勝ち取った役の1つです。

しかも本来選ばれてはいなかったことから、まさに大抜擢ですね。

そんな水石亜飛夢さんの熱演が気になる人は、実写版『鋼の錬金術師(ハガレン)』を観てみてはいかがでしょうか?

ただ、そのほかのキャストが全く期待できないため、水石亜飛夢さん目的で見に行くのも微妙な気もしますが…。

 

水石亜飛夢が過去に問題発言で炎上?

そんな水石亜飛夢さんですが、実は、過去に問題発言で炎上となり、ブログで謝罪するまでに至ったことがあるのだといいます。

では、その水石亜飛夢さんの問題発言とは一体何だったのでしょう?

実は、水石亜飛夢さんの問題発言というのは、

勝手にSNSを始めてしまい、そのSNSで不適切な発言があった

ということだったみたいです。

水石亜飛夢さんは、周りがみんなやっているからということで、事務所に許可を取らずSNSを開始。

プライベートなアカウントだったので、女友達との写真をアップしていたりしたのですが、これを嗅ぎつけたファンが

「彼女がいる!」

と騒ぎ、そこから騒がれたことがまず1つ目。

ただ、この件自体は、その女性が彼女ではなかったことが水石亜飛夢さんの謝罪で語られていますし、それ自体はあまり問題にはなっていません。

もう1つ、ファン、とくに『テニミュ』ファンを失望させてしまったのが、

『テニミュ』ファンを、『アレ方向』呼ばわりしたこと

だったのです。

『テニミュ』ファンのことを貶しているととられかねない発言ですし、それを『テニミュ』の演者から言われるというのは、ファンとしてはとても傷つくと思います。

要するに、『テニミュ』ファンを煙たがっているというか、バカにしているようにも思えますよね。

このファンを煙たがっている発言が、結果的に『テニミュ』には不真面目な態度で臨んでいるのではないかと思われてしまい、

「このブログを読んでくださっている皆さんが読んだら誤解を招いてしまうような表現がいくつかありました。」

「この仕事に関して真剣じゃない瞬間はありません。」

と謝罪したのでしょう。

当時、まだ高校生だったこともあり、少し軽率な部分があったのかもしれませんね。

この反省をしっかりとして、水石亜飛夢さんは信頼を取り戻すために現在は真摯に仕事に取り組んでいます。

20歳も過ぎて大人となり、精神的にも成長しているはずなので、今はもう、2013年のようなことは起こらないと思いますよ。

 

まとめ

実写版『ハガレン』でアルの声優を務めることとなった水石亜飛夢さん。

当初はキャストではなかったところ、熱演によって選ばれたという、まさかの大抜擢でした。

過去には問題発言があり、態度の悪さを指摘されたこともありましたが、今は精神的に成長しているはず。

水石亜飛夢さんも、当時は芸能人の自覚があまりなかったのかもしれません。

ただ、デビューしたての頃に苦い経験をしたからこそ、今に活きているとも言えます。

水石亜飛夢さんには、過去の苦い経験を忘れず、今後も役者として、さらに有名になっていってほしいなと感じた次第です。

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