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ロナウジーニョの現在は?全盛期の年俸とテクニックはヤバかった

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得意技エラシコを駆使して、世界最高のテクニシャンと言われた、ロナウジーニョ選手。

この"エラシコ"とは、ポルトガル語で『輪ゴム』という意味で、足の外側でボールを軽く外側に押し出し、同じ足の内側で内側に切り返す技です。

足の外側内側に、輪ゴムで止めたようにボールがひっついている様に見えるので、エラシコと呼ばれるようになりました。

文字で書くと簡単そうですが、これを実戦で使いこなしていたのは、ロナウジーニョ選手くらいでした。

全盛期時代の彼のエラシコを止めることができる選手は、誰一人としていなかったと言われています。

そこで今回はロナウジーニョ選手の現在と、全盛期の年俸とテクニックなどを見ていきましょう。

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ロナウジーニョの現在は?

ロナウジーニョ選手の本名は、

『ロナウド・デ・アシス・モレイラ』

で、愛称は『ロニー』といいます。

身長は182センチ、体重は80キロと、サッカー選手としては、まず標準的な体型です。

1980年3月21日生まれで、現在は37歳になりますが、一般的なサッカー選手であれば、とうに引退している年齢ですよね。

しかし、現在のロナウジーニョ選手は正式には引退は表明していないのです。

といって、ヨーロッパの一流クラブで現役として活動しているわけでもありません。

現在は、どのクラブにも所属していないようなのです。

このあたりが、あいまいで、引退してはいないが現役でもないという、中途半端な形になっています。

この状態は、もう2年以上続いているのですが、その間にロナウジーニョ選手はチャリティーマッチなどには出場しています。

また、インドのフットサルリーグには参加していて、あの神業的足技を見せています。

こちらがそのフットサルでのロナウジーニョ選手です。

なんとも見事なテクニックですよね。

しかし相手の選手が、どうみても大人の選手とは見えません。

ロナウジーニョ選手と比べて、頭1つ近く低いのです。

おそらく相手の身長は、1メートル50センチから60センチくらいかと思われます。

あるいは中学生くらいの年齢なのかも知れません。

それを考えれば、翻弄しまくって当然とも言えますが、それにしても40歳近くになってこの足技のテクニックは、やはり凄いとしか言いようがありません。

 

次に以前に出演したロナウジーニョ選手のナイキCMですが、これが

現実のプレーではなく、CGではないか

と、噂になっていました。

こちらがそのCMの動画です。

いかがでしょうか?

みなさんはどう見ましたか?

筆者としては、これはCGではないと思います。

理由は、ロナウジーニョ選手なら、あれくらいできて当然だからです。

なお、ロナウジーニョ選手本人は、

「あれはCGではなく実際のプレーだ。」

と言っています。

また、撮影の際のナイキスタッフも

「あれは実際にやったプレーだ」

と証言しているそうですよ。

 

 

ほとんど現役とは言えないロナウジーニョ選手ですが、今でもその人気は衰えていません。

彼のツイッターでのフォロワー数は、全スポーツ選手の中で、5番目とのことです。

以下が、サッカー選手のツイッターでのフォロワー数のランキングベスト5です。

  1. C・ロナウド(プロサッカー選手)
  2. カカ(プロサッカー選手)
  3. レブロン・ジェームズ(NBAプロバスケットボール選手)
  4. ネイマール(プロサッカー選手)
  5. ロナウジーニョ(プロサッカー選手)

意外にもリオネル・メッシ選手がランキングには入っていないのが、気になります。

 

ロナウジーニョ選手は、3年ほど前に失踪事件を起こしたことがあります。

当時所属していたポルトガルのアトレチコ・ミネイロでのことですが、ロナウジーニョ選手は名選手デコの引退記念試合に出場予定でした。

ただ、彼は許可を得て一時チームから離れたのですが、ついにこの試合には登場しなかったのです。

当時のアトレチコ・ミネイロの監督は、元セレッソ大阪監督だったクルピ氏。

もう誰にもロナウジーニョ選手を呼び戻すことはできない。

退団は当然だろう。

我々は彼なしで戦う事を覚悟しなければならない。

と、テレビのインタビューで語っていました。

そしてその通り、ロナウジーニョ選手はアトレチコ・ミネイロを退団したのです。

ロナウジーニョ選手には、これ以外にも失踪騒ぎがあります。

こちらはメキシコでのことで、デコ事件の後に所属していたケレタロのチームの練習に参加せず、行方不明となりました。

監督には、『遅れて合流する』と告げていたそうですが、予定日には姿を現さなかったのです。

怒ったチームは、4日後までに合流しなければクビと、ロナウジーニョ選手に最後通牒をつきつけました。

この件は、その期限の当日に姿を現し、なんとかクビは免れたのです。

しかし、前のポルトガルでの件で、懲りなかったのでしょうか。

変幻自在、華麗極まりないテクニックと、重要な事に対するいい加減さが同居する、この落差…。

ロナウジーニョ選手は、楽天的というか、無頓着というか、このあたりはブラジル人という感がありますね。

 

ロナウジーニョの全盛期のテクニックはヤバかった!

サッカー史上最高のテクニックの持ち主という、評価があるロナウジーニョ選手。

そのテクニックは、筆者の拙い筆で紹介するよりも、この動画を見ていただいた方が、よくわかるでしょう。

こんなプレーをされたのでは、相手はたまりません。

『スゴイ』

『ヤバイ』

という表現がピッタリのプレーです。

全盛期のロナウジーニョ選手は、ほんとにヤバかったのです。

 

 

では、もう一つの動画です。

ボールを前に蹴出して、間髪を入れず直ちにインサイドで左へ

というあたりは、接着剤みたいなコントロールです。

実際目の当たりで見るまでは、こんなプレーをする選手がいるよと言っても、信じてくれる人はいないでしょう。

まさに神業!

リオネル・メッシ選手でもネイマール選手でも、このプレーはできないと思いますよ。

ロナウジーニョ選手は、2004年と2005年にFIFA最優秀選手賞を連続受賞。

その他UEFA年間最優秀選手賞など、数々の栄えある賞を授賞しています。

そんなロナウジーニョ選手の言葉を紹介しましょう。

ロナウジーニョの言葉

サッカーはいつも楽しんでやっているよ。

プレーした全てのチームでね。

ボールは自分を幸せにしてくれる。

 

ほぼ全てのチームで幸運に恵まれて、タイトルを獲得できた。

素晴らしいゴールも決めることができたし、素晴らしい試合もできた。

この

「サッカーはいつも楽しんでやっている」

という言葉は印象的ですね。

実際にプレー中のロナウジーニョ選手を見ていると、本当に楽しそうにプレーしています。

なので、この言葉は嘘ではないでしょう。

 

ロナウジーニョの年俸はいくら?

ロナウジーニョ選手の年俸は、

推定でおよそ900万ユーロ(約12億円)

と言われています。

あのロナウド選手(ブラジルの)は、レアル時代には推定700万ユーロ(約9億円)の年俸だったので、それより多いのです。

一方、2013年のデータでは、

960万レアル(約3億5千万円)

という説もあり、かなりの相違が見られます。

この相違の理由は不明です。

なお、年俸と年収は、

年俸はチームからのお給料

年収はそれに広告出演料その他を加えた1年間の総所得額

となっています。

有名選手になると、年収は年俸の数倍ということもありますので、混同してしまいがちですが違います。

 

ちなみに、他の有名サッカー選手の年俸の最高額は、以下のようになっています。

また、この年俸額は推定となります。

  • ジダン 2005年 年俸8.9億円
  • ベッカム 2005年 年俸8.9億円
  • クリスティアーノ・ロナウド 2014年 年俸約25億円
  • 中田英寿 2002年 年俸3億円
  • 本田圭佑 2014年 約4億円
  • 香川真司 2012年 約4億円

比較として、日本人のスター選手も載せてみましたが、さすがクリスティアーノ・ロナウド選手、25億円とはすごいものですね。

 

まとめ

魔法の技・エラシコを自在に操る、世界最高のテクニシャンであるロナウジーニョ選手。

全盛期の彼のエラシコは、誰にも止めることはできませんでした。

ボールが足にくっついていると言われるその神技は、残念ながら現在の選手には継承されていません。

そのロナウジーニョ選手は、現在は特定のサッカーチームには所属していないようです。

時折フットサルなどにも出場して、その技を披露しています。

全盛期の彼の年俸は、およそ12億円と言われています。

これが少ないのか、多いのかは、見る人によって違うでしょう。

いずれにせよ、このような一芸に優れた特殊な選手は、これからは少なくなっていくことと思われます。

大変残念ですが、これが世の流れというものでしょうね。

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