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原千晶が激太りの理由・原因は病気(がん)?現在の活動をチェック!

更新日

1994年、クラリオンガールに選出されて以降、グラビアモデルとしても活躍していたタレントの原千晶さん。

がんという大病を患い、それを克服してからというものの

『太ってしまったのでは?』

とネットで噂になっているようです。

確かに、原千晶さんは、全盛期の頃と比較すると明らかに太っているように見えます。

ただ、一部で噂されている"がん"という病気の影響があって、太ってしまったのでしょうか。

また現在、往年の頃と比較して、テレビで姿を見ないという声も、一部で聞こえています。

原千晶さん自身、現在はどのような活動をされているのでしょうか。

本記事では、原千晶さんが、がんに罹ってしまった背景や、太ったことのがんとの関係、現在の活動をまとめていきます!

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原千晶を襲った二度の子宮がん

クラリオンガールにも選出され、1997年には篠山紀信とタッグを組み、セクシー系写真集をリリース。

モデルとしても世の男性ファンを魅了した美ボディーの持ち主であったタレントの原千晶さん。

そんな彼女を激変させる出来事が、2005年の精密検査で起こります。

それまで、とくに身体に異常があったということもなく、2005年の精密検査も、人間ドッグのような感覚で行ったのだと思います。

この何気なく受けた精密検査で、最悪なことに原千晶さんに

子宮頸がん

が見つかってしまうのです。

当時、原千晶さんは医師に全摘を勧められたものの、子供の産めない身体になってしまうことに躊躇。

そこで子宮の全摘を回避できる道を探り、とりあえず円錐形切除によって子宮を残す方法での治療がスタートします。

 

しかし、原千晶さんの考えが非常に甘かったのか、ささやかな希望すらも打ち砕く最悪な方向に事態は向かいます。

子宮を残す形で勧められていたがん治療でしたが、2009年に子宮頸がんが再発。

さらに、子宮体がんとリンパ節への転移が見られ、もはや命が助かるためには、子宮全摘しか道がなくなってしまったのです。

やはり自身の命が大事ですから、原千晶さんは子宮を全摘し、抗がん剤治療を続け、闘病生活に入ります。

 

女性にとって子供を授かることは、何ものにも変えがたい幸せだと思いますし、その幸せを奪われることは、想像を絶する悲しみだと思います。

そして、想像をはるかに超える抗がん剤治療の辛さが待っていました。

髪の毛は抜け、身体全体がしびれてしまうなど、心身ともに相当なダメージを負う辛さだったみたいです。

いくらがんが治る時代になったと言っても、完治させるためには、まだ想像を絶する戦いをする必要があります。

原千晶さんは、子宮がんに二度も襲われ、我々の想像を絶するような闘病生活を繰り広げられていたのです。

 

原千晶が激太りした理由

太っている原千晶

原千晶さんは、セクシー写真集をリリースしていた頃と比較すると、かなり太ってしまった印象が強いですよね。

ブレイク当時は、かなりグラマラスで美しい印象だっただけに、現在の姿を見てしまうと、

『太ってしまった』

というイメージが強く残ってしまうのでしょう。

それにしてもどうして原千晶さんは太ってしまったのでしょうか?

それにも、ちゃんと理由があるようです。

直接的に影響していたというわけではないとも言われていますが、実は、子宮がんによる子宮全摘後、しばらくは過度に動けなかったことが大きな理由です。

身体の安静を求められてしまうため、どうしても身体が太りやすくなってしまうのだそうです。

原千晶さんの場合、リンパ節までがんが転移していたわけですから、壮絶な闘病生活があったわけです。

太ってしまうことは、命を失うことを考えたら、大したことのない話でしょう。

そもそも2010年5月まで、抗がん剤治療を続けていたというのですから、いろいろ身体に悪影響を及ぼしていたとしても、別におかしな話ではないと思います。

追記

これは、原千晶さんががんを克服した後に、生命保険会社としてもおなじみのアフラック(原千晶さんはCMキャラクターも務めています)のインタビューで語られた話です。

原千晶さん自身、手術で子宮を全摘出した時よりも、抗がん剤治療を受けていた時の方が、何倍も辛かったそうです。

もちろん、精神的な部分だけを見れば、子供が産めなくなることへのショックは計り知れません。

そのことから逃げるかのように、原千晶さん自身、定期検診も一時は行かずに医師へ不義理をしてしまった事もあった、と言うのは事実だったようです。

しかし、その時の辛さよりも何倍も辛かったというのですから、きっと想像を絶する苦しみが原千晶さんを襲い続けていたことでしょう。

抗がん剤治療を受けるたびに、髪の毛は抜け落ち、全身にしびれが襲い、身体もむくみ、夜も眠れぬ日々がずっと続いていたというのです。

ここで運動してダイエットなんて、悠長なことが言っていられなかったというのも、安易に想像できます。

 

一応、むくみ対策として、医師の勧めもあってプールで歩いていたそうです。

それにより、むくみも取れて身体が軽くなったそうですが、しびれがひどい時は字を書くことすら困難だった…。

決して毎日プールで歩けていたというわけではなかったと思います。

直接的に影響があるというわけではないとしても、やはり抗がん剤治療が太ってしまう原因ではあったと思います。

自身の不摂生で太ってしまったのであれば、それは自業自得ともいえますが、原千晶さんの場合は、がんとの闘病もあって激太りしてしまったのです。

決して自業自得とは言い切れないのではないでしょうか。

 

原千晶さんは、がんから逃げてしまうこともありましたが、最終的には、がんと向き合い、壮絶な戦いの末に克服されています。

その代償として、激太りになってしまった部分は否めません。

それくらいの犠牲(犠牲というのもどうかと思いますが…)で、命を守りきれたのだとしたら、むしろ原千晶さんは壮絶な努力によって、命を手に入れた凄い女性と言っても過言ではないでしょう。

ネットユーザーの中には、激太りだとか、劣化したとか、原千晶さんを叩く人がいますが、それは酷な話です。

原千晶さんが、がんと向き合い、戦い続けた勲章だと思いますし、がんを克服したことは誇れることです。

 

現在、原千晶さんは

『よつばの会』

という、女性特有のがんにかかっている女性たちを支援するための会合の代表を務めています。

そして、講演会による情報共有(交流会も含めて…)など様々な活動を展開されています。

今後もタレントとしての活躍はもちろんのこと、がん患者たちの大きな支えとなる存在として、原千晶さんの活躍に期待したいものですね。

 

原千晶の現在は?がんは完全に克服した?

原千晶と子宮がん

原千晶さんの現在の近況としては、二度にわたって彼女の身体を蝕んだ子宮がんを克服し、

完治

しました!

TBSの情報番組『ひるおび!』や、NHK『あさイチ』のコメンテーターとして出演しています。

また一方では、先程少し触れましたが、同じく子宮がんや、乳がんなどの女性特有ながんに苦しむ女性たちを支えるために、『よつば会』という会合を開き、支援活動や講演なども行っているようです。

 

原千晶さん自身、がん治療で入院していた際に、隣のベッドの人と会話することもなかったそうです。

医師などに支えてもらっていたことはあるものの、患者同士で支え合うことができず、一人孤立してしまった過去があったのです。

できることなら同じ境遇の患者同士で、情報や悩みを共有できる会合を開設できたら…という想いがあり、この『よつばの会』を設立したそうです。

がんという大きな病に立ち向かうには、周囲のサポートは必須となります。

原千晶さんも、現在の旦那さんをはじめ、周囲のサポートがあって、初めてがんを克服することができたそうです。

だからこそ、今度は自分が恩返しをする番と考え、がん患者たちを支援しようと、できる範囲で活動しているのでしょう。

原千晶さん自身、がんと言う大病を患ったことで、人生観が一気に変わったのかもしれません。

今後の原千晶さんの活動が、少しでもがん治療で苦しむ女性の支えになればと願うばかりですね。

 

まとめ

原千晶さんは、セクシータレントとして一世を風靡していましたが、彼女を襲った子宮頸がんや子宮体がんは、命に関わる深刻な病気。

彼女は、子宮全摘出をし、さらに抗がん剤治療による副作用との壮絶な戦いを続けてきたそうです。

身体のしびれやむくみなど、様々な副作用に苦しめられ、結果としてがんを克服したものの以前よりも太ってしまったそうです。

ただ、なによりも大切なのは命です。

そのことを実体験した原千晶さんは同じ癌で苦しむ女性患者たちの支えとなるため、『よつばの会』という会合を設立。

現在は、講演活動などもされています。

原千晶さんには、この活動を通じて、彼女の目的でもある一人でも多くのがん患者たちの支えになってあげてほしいですね。

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